ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

AQUOS Sense3 Plusのレビュー!3万円台のFeliCa対応スマホ!対応バンドも魅力!

AQUOS Sense3 Plus

こんにちは!ドクシンマン柳生です!今回はSHARPのAQUOS Sense3 PlusをOCNモバイルで手に入れましたんで実機レビューをお送りします!

今回はAQUOS Sense3 Plusの実機レビュー!編集長ことNAOKIさんが執筆したLite版(楽天モバイル版SIMフリー)の実機レビューもあるんで是非ともチェックしてみてくださいね!↓

AQUOS sense3 liteのレビュー!実機を使って感じた良いところ、イマイチなところ

目次をクリックすると各項目へ移動します

AQUOS Sense3 Plusの価格や購入先

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AQUOS Sense3 Plusの詳細スペック表をチェック!

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 AQUOS sense3 plus
AQUOS sense3 plus サウンド(au版)
型番/別名 SH-M11(SIMフリー)
SHV46(au版)
SH-RM11(楽天モバイル版)
発売年 2019年12月
発売地域 国内:SIMフリー、au、Softbank、楽天モバイル
メーカー SHARP
備考 日本語対応
Googleサービス対応
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G B1/2/4/5/6/8/19
4G LTE LTE:B1/2/3/4/5/8/12/17/18/19/28/41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット Nano SIM×2+MicroSD(共用SIMスロット)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
DSDV対応
本体仕様
ディスプレイ 6インチ/IGZO液晶ディスプレイ/画面占有率非公表
解像度 2,220×1,080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 411ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ160mm
横幅75mm
厚さ8.7mm
重さ 175g
本体色 ブラック/ホワイト/ムーンブルー/ピンク
システム仕様
OS Android 9
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 636
AnTuTuベンチマーク

AnTuTu v7(参考値):総合スコア約110000点、GPUスコア約21000点
Geekbench(参考値):シングルコア約800点、マルチコア約4000点

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応/最大512GB/SIM2スロットと共用
カメラ
メインカメラ 13.1MP+12.2MP
特性:メイン+広角
F値:1.8 / 2.4
AI:対応
手ぶれ補正:電子式
前面カメラ 8MP
F値:2.2
カメラ備考 ハイスピードAF(全面位相差)
新画質エンジン ProPix2(被写体ブレ補正)
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS
センサー 指紋認証(画面内蔵)、
顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 IP68
イヤホンジャック あり
NFC NFC/FeliCa(おサイフケータイ対応)
その他機能 ステレオスピーカー
ドルビーアトモス対応
指紋センサーでジェスチャー操作
Bright Keep(持っている間は画面OFFにならない)
スクロールオート
歩数計
セルフ故障診断
バッテリー
バッテリー容量 4,000mAh
充電 有線充電:18W(9V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

AQUOS sense3 plus

AQUOS Sense3 Plusの付属品をレビュー!

▼外箱は今までのAQUOSシリーズおなじみのザ・シンプルスタイル。↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

▼付属品はスタートガイドと充電器の2点セット!はじめてスマホを使う方に嬉しいセットっすね!特に昔のガラケーやスマホからだと充電規格が異なることが多いんで、しっかりType-C充電器を付属してくれたのは高ポイント。ただし保護ケースがなくフィルムも貼られていないんで、キズつきが気になるのであればせっせと購入することをオススメします!↓

AQUOS Sense3 Plus

▼充電器は5V/3Aの15Wの急速充電対応タイプでございます。ただ形状は一体型なんで、ケーブルだけ使う…ってことは出来ないんで注意。↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

▼Lite版同様に折りたたみタイプなのでそこそこ収納性があるのが嬉しいポイントね。出張先にバッグに入れて持っていく時こういう形状だと結構助かる!↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plusの外観・デザインをレビュー!

シンプルでオーソドックスなレイアウト!

▼をぐるっと撮影してみた。カラーはムーンブルーでございます!↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

ボタンの配置などはいたって「シンプルなスマホ」って感じ。右側に電源とボリュームキーが、左側にはSIMスロット、下部に充電端子、上部にイヤホンジャックがございます。

AQUOS Sense3 Plusの質感なんですが、Lite版とは異なり光沢のあるボディとなっております!アンテナラインは無くなり、超シンプルなスタイルに変化していました。よく言えばオーソドックスで滑りにくく、悪く言えば「イカにもプラスチック感でチープさを感じる」デザイン。さらに指紋といった皮脂が付いちまうのも気になった(´・ω・`)

ここはLite版同様のサラサラなマットデザインで統一してほしかったなー!ちょっと惜しいポイントっす。

特徴的な場所にあったFelicaマークは本体中心に移動!

▼AQUOS Sense3(Lite含む)ではカメラユニットのド真ん中にあって面白い配置だったFelicaのおサイフケータイマーク。今回のAQUOS Sense3 Plusでは本体中心に移動しており、無難な印象になっていました。↓

AQUOS Sense3 Plus

大きめサイズだけど軽さを感じる!でも滑りやすいかも

▼AQUOS Sense3 Plusは重さは175g、画面サイズが6インチなので筐体サイズも大画面スマホの部類になるんですが、見た目よりも軽いって印象なんですよ!不思議っす。↓

AQUOS Sense3 Plus

▼側面はサラサラっぽいけど滑りにくい!さらにLite版同様に山折り形状なので、厚みを感じつつもしっかりとした持ちごたえを感じます。グリップもあるので落としにくい!

AQUOS Sense3 Plus

指紋センサーが正面下部にあるのはやはり便利!

▼AQUOS Sense3 Plusは指紋センサーが正面の画面下部に配置されており、机の上に置いたまま、ホルダーに装着したままでもロック解除できて実に便利!↓

AQUOS Sense3 Plus

ポケットから取り出す時のスムーズさは背面配置タイプには一歩劣るんですが、フチが出ているので指紋センサーの場所はわかりやすい!Goodっす。

AQUOS Sense3 Plusのパフォーマンスとゲーム性能をレビュー!

AQUOS Sense3 Plusの性能はミドルクラス!ただゲーム性能は高くない

AQUOS Sense3 PlusはSoCにSnapdragon 636を搭載!ミドル中のミドルクラスの性能。普段使いの性能はサクサクなんですが、3Dゲームの性能は低いみたい。さらにゲームモードやゲームターボのアプリも非搭載なので、通知が来るとそのまま画面に表示されてゲームの邪魔になったりするのもネック!ガチでゲームをしたいユーザーさんには不向きっす。

AQUOS Sense3 Plusで人気FPSであるPUBGを試す!

PUBG Mobile

▼Lite版同様に、初期設定で画質がスムーズ+フレームレートが中という組み合わせ。グラフィックは標準、フレーム設定は中までしか選べないんでプロが好むスムーズ+極限って構成が使えないのは痛い!↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

▼トレーニングで動きを試しましたがフレームレートが中なだけあって全体的にモッサリ感を感じる。AQUOS Sense3 PlusでPUBGのガチプレイはオススメできないっす。↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

CoD:Mobile

▼その一方でCoD Mobileはグラフィックは標準までなんですが、フレームレートが高まで選択可能!PUBGよりややサクサクしたプレイを楽しめました!ガチにこだわらない限りCoD:Mobileは十分遊べる!

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

Minecraft

▼世界中で爆発的大人気なMinecraft!描画距離は11チャンクまで!PUBGと異なり、操作は非常に快適!表示距離も不自由しない距離まで見え、村の中でもカクつかず遊べました。↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 PlusAQUOS Sense3 Plus

▼こちらは暗黒界(ネザー)!ここでもカクつきや遅延を感じず遊べました。ただクリエイティブモード状態かつナニも建築していない状態での話なので、チェストにモノを詰め込みまくったりコマンド動作などの高負荷になることをするとカクつく可能性大なんで注意!↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plusのベンチマーク結果をチェック!

AnTuTu 8のベンチマーク結果!

▼AQUOS Sense3 PlusのAnTuTu 8スコアは総合スコアが164,736点!GPUスコアが23,840点でした!↓

AQUOS Sense3 Plus

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]
▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

Geekbench 5

▼CPU性能を表すGeekbench 5で計測。シングルコアは273点で、マルチコアでは1,198点でした!↓

AQUOS Sense3 Plus

PCMark for Android

▼処理性能を計測するPCMarkで計測!スコアは5,904点でした!↓

AQUOS Sense3 Plus

3DMark

▼3D性能をメインに計測する3DMarkでのスコアは943点です!↓

AQUOS Sense3 Plus

A1SD

▼ストレージの書き込み速度を計測するA1SD。本体ストレージへの書き込み速度は209.99MB/秒、読み込み速度は175.56MB/秒でした!↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plusの便利で安心な機能・仕様をレビュー!

AQUOSスマホならではの親切機能がもりもり!

▼AQUOS Sense3 PlusをはじめとしたSHARP製スマホは目の付け所がシャープだけあって便利機能がたくさんあるのが魅力的!どんな方でも使いやすいように設計されているんですよね。↓

AQUOS Sense3 Plus

操作に戸惑ったときも、故障かな?と思った時も安心

▼電源キーを長押しして出てくるメニューに「故障かな?と思ったら」って項目が独自に追加されており、こちらを選択すると医者のカルテみたいな診断画面が出てきます。これにより、初心者ユーザーさんでも躓いたりする場面でも自己解決しやすくできるんでございます。親切だなーほんと。

AQUOS Sense3 Plus

初心者の人にとってこういうサポートがあるとやっぱり安心なんですよね。

また、筆者もスマホ持ちたての祖父に色々スマホ操作を指南しているんですが、こういう機能があるおかげでどんどん自分で調べて身につけていってくれたんで、教えているコチラ側でもこの機能はあると嬉しいね!

好みの分かれる、人工知能エモパーさん

▼Googleアシスタントさんと似て非なる人工知能エモパーさん。自動でニュースを伝えたりトレンドワードを知らせてくれたりと親切なんす。↓

AQUOS Sense3 Plus

テーブルとかに置いたりちょっとした振動だけで自動で起動するため、現在時刻とニュースもしくは現在時刻や日付などにちなんだ雑談はもちろん、ニュースや天気だけでなく、残り容量やバッテリーの状況もアクティブにお知らせしてくれます。

スマホに慣れていないユーザーさんでも恩恵を受けやすいなぁって印象!AQUOSならではの親切を感じられるポイントでした。

お節介で鬱陶しいと感じたらオフ推奨!

ただ、このエモパーさんね、使い始めた当初は「おほー親切だなぁ」と面白かったんすけど、置いたり近くを歩いたりするたびに起動する仕様なもんで、夜にトイレで起きて立ち歩いた時にいきなり背後で女性の声(エモパー)がしたときはビクゥ!!!ってなった。

▼これ状況によってはびっくりするんで、気になるなら設定で変えることをオススメするぞ!設定の右上のスイッチを切り替えればオンオフを変えられます。ちなみにNAOKI編集長は鬱陶しいらしくてAQUOSスマホの初期設定後に真っ先にオフるんですって(笑)

AQUOS Sense3 Plus

ロック解除時や着信時が華やかになるエフェクトあり!

▼他スマホにはない機能の1つに特殊なエフェクト「ヒカリエモーション」って機能がありました。これはロック解除や着信時、電話を切った時などに光の泡のようなエフェクトが舞うちょっとしたおもしろ機能なんす。↓

AQUOS Sense3 Plus

光り方、光の色まで変えられたりと細かい設定はもちろん、着信時は相手によって色やパターンも変えられたりと結構細かい設定が出来て面白い!僕の場合友達からの電話は緑色、気になる異性だったらピンク色、そしてこえぇ元上司からは赤色で設定してました(内緒)。この機能はもちろんオフ可能。なかなか楽しい機能でした。

のぞき見ブロックで周りの目も安心!

▼AQUOS Sense3 Plusはなんと正面以外の角度から見えにくくするのぞき見ブロック機能に対応!電車で操作している時など周りの目が気になる時に便利な機能っす。設定から強さ、模様パターンの変更も可能!↓

AQUOS Sense3 PlusAQUOS Sense3 PlusAQUOS Sense3 Plus

AoDで常時表示機能も搭載!

▼意外ッ!AQUOS Sense3 PlusはAoD表示ことアンビエント表示に対応していました!スリープ状態のままでも常時時計や通知のアイコンを表示してくれる便利機能!

AQUOS Sense3 Plus

ただし利用時はバックライトが常に点灯しているような状況なので電池もちがかなり悪くなりそうだなという印象。通知が来た時はそのときのみ画面表示してくれるオプションもあるので、時計の常時表示はオフに、通知の表示のみオンにすると結構便利で電池もちにも影響少なそうなのでこの設定がオススメです!!

AQUOS Sense3 Plusは指紋認証も顔認証も使えるぞ!

AQUOS Sense3 Plusは指紋認証に加えて顔認証も使用可能。ただ認証の速度はそこまで早くなく、画面点灯して最低1秒はかかる。ロック解除に関してはスムーズさには欠ける印象です。

▼ただし、利便性は結構高い!指紋センサーを用いて戻る/履歴/ホームというナビキー操作を行うことも可能で、仮想のナビゲーションバーを隠せるんですよ!↓

AQUOS Sense3 Plus

この機能は便利。ナビキー不要で隠せるので画面をいっぱいに使えるし、フルスクリーン中でも一発でジェスチャー操作ができるってのが便利だった。ただし若干慣れは必要!方向を覚えるのもちょっと時間掛かったっす。

ちなみにLite版でも同様の操作が可能だったんですが、指紋センサーの形状が細い上に周りの出っ張り部分が邪魔で感度が鈍く使いづらかった…という難点がありましたが、AQUOS Sense3 Plusは操作がしやすい形状に改良されております!精度は完璧とはいかないものの使い勝手面では高評価!

なお、仮想のナビキーは完全に無効にならず、画面下からスワイプアップしたりキーボード出している時に出てくるんでご注意を。

AQUOS Sense3 PlusはMicroSD対応!だけど内部ストレージ化はできなかった

▼筆者の持っているMicroSDカード(256GB)を挿したところ無事認識!ただ内部ストレージ化はできませんでした。あとSIMスロットを引っこ抜くと強制再起動されるのはイマドキにしてはちょっと野暮ったいかも(´・ω・`)↓

AQUOS Sense3 Plus

ただ、AQUOS Sense3 Plusの場合であればそもそも保存容量(ROM)が128GBと大きいので、筆者は内部ストレージ非対応でも全く問題視していません。このぐらいあればアプリをそこそこ詰め込んでも十分っす!

アプリクローンはやはり非対応!今後対応してほしいなぁ

プライベート用、仕事用で使い分けたり、異なるアカウントでより多彩にSNSを楽しみたい方に嬉しいのがアプリクローン機能!…なのですが、AQUOS Sense3 Plusは非対応でした。DSDVにも対応してくれたので、いずれアップデートで対応してくれると願おう!

HDMIケーブルで出力は非対応!

スマホによってはHDMIケーブルとType-Cの映像出力ケーブルを繋げばモニター等に出力できるのですがAQUOS Sense3 Plusはなんも映らず非対応でした。反応はあったんですが残念。

AQUOS Sense3 Plusのカメラをレビュー!

正統派デュアルカメラ!シンプルで無駄のないデザイン

▼Lite版はシングルカメラですがAQUOS Sense3 Plus(とAQUOS Sense3)はデュアルカメラ。↓

AQUOS Sense3 Plus

メインはAI対応カメラで、サブは広角カメラ!これまでのAQUOSスマホよりも実用範囲が広がっているのが嬉しいポイントっす。さて品質はイカに?

注意:シャッター音が消せないしなかなかうるさい

やっぱりなって思ってたんですが、AQUOS Sense3 Plusもシャッター音が消せない仕様。しかも「カシャーン」ってなかなかデカめな音で再生されるので状況によってはとても使いにくいんで注意っす。SIMフリーだから期待していたんだけどなぁ(´・ω・`)

ガイドラインが入ってる等、撮影しやすい環境はGood!

▼AQUOS Sense3 Plusのカメラは性能だけでなく、水平線表示だったりガイド線だったりのサポートが手厚いのも魅力的。特にガイド線は、使用状況に合わせていろいろと選べるため、撮りたい構図をカンタンに撮れるんで大変便利でした!他スマホにはないとても親切なポイント!↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plusで風景撮影!リアリティあって、イイカンジだ!

AQUOS Sense3 Plusを持っていざ風景撮影の旅へ!天気もよくとてもいい撮影日和でした。

▼設定はデフォルト、AIなしのオートモードで撮影してみた。AQUOSスマホってあんまカメラよくなかったんだけど…あれ?結構いい感じだぞ??↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

色調もシャープさもとても忠実な出来合いでリアリティが良さげっす!流石に海外スマホのような派手さは無くインパクトもインスタ映えできるぐらいな色調ではないですが、飾らない、リアルでシンプルな写真を求めているならとてもイイ!これまでのAQUOSのイメージを払拭するぐらいにAQUOS Sense3 Plusの風景撮影は優秀!

▼ただ、こういう風にビルや建物が並ぶ場所かつ、青空がある状況だと逆光っぽくなるんで暗めになってしまう点に注意。しっかり明るくしたい場所にタップでピントを合わせよう。↓

AQUOS Sense3 Plus

▼以下いろいろ撮影した写真。日光下かつ野外での撮影です。↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

▼モノクロモードも入ってたので撮影!普段とは違うちょっと芸術的な写真を撮りたい時にオススメ!これ初めて使ったんだけど結構楽しかった!品質もGood!↓

AQUOS Sense3 Plus AQUOS Sense3 Plus

接写ができる!楽しいし品質もいい!

▼メインカメラのフォーカスを近距離固定にできる接写モードが使えるぞ!マクロカメラほど近づけなかった(目視5~6cmほど)けど、迫力をもたせたい場合や細かい部分の撮影に効果はバツグンだ!↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

AIモード!対応シーンは少ないけど補正は丁度いい

▼食べ物や人物、動物にお花を写すと自動で補正を掛けてくれるAI機能を搭載しているんですが、結構イイカンジ!左がAIオフ、右がAIオンです!↓

対応しているシーンは人物、動物、お花、食べ物のみとちょっと少なめなのは気になった。青空、葉っぱでも補正が乗ればもっと面白かっただけに惜しい!AI補正がちょうどよく品質いいために残念!

夜景はまずまず、記録撮影向き

▼AQUOS Sense3 Plusには夜景モードがなくオートモードで夜景を撮影したけど品質は正直微妙だった。暗い部分を明るくできるまではいいけど、照明の白飛びが目立つんで、綺麗さよりも記録撮影向きって印象ッス。↓

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plus

便利な超広角カメラ!色合いは通常と比べて変わるのが気になる

▼超広角カメラを使うと通常では写らん部分までググーンって写るのが便利!他のスマホの超広角カメラよりも結構画角が広い印象です!ただし歪み補正はないんでちょっとした歪みはある。でも個人的には気にならん!↓

カメラ自体が異なるんで、通常と超広角カメラでは色合いが若干異なる点には注意。

望遠は完全デジタルズームなので粗さを感じる!

AQUOS Sense3 Plusは最大8倍までズームできますが、望遠用カメラがないために画像をそのまま拡大するデジタルズーム式っす。なので粗さを感じるのはちょい残念。

▼公園の植物の案内板にズーム!目視で3mぐらい離れたところから撮影。8倍ズームだと文字も潰れてて、細かい説明書きは読めなくなってる。左は通常、右が8倍ズーム撮影です!↓

Nice Boat. こちらも最大8倍までズームしました。こちらはおおざっぱな形状がわかるようになっております。↓

結論!あくまでAQUOS Sense3 Plusのズーム性能はオマケレベルと捉えておいたほうが吉!

カメラ性能まとめ!今までよりもずっと進化している印象

正直SHARPスマホのAQUOSスマホがここまでのカメラ品質になるとは思ってなかった。侮ってましたわ。それだけAQUOS Sense3 PlusのカメラはGood!

  • 風景:◎!ぶっちゃけ機種名隠されてフラグシップ機種と並べられても違いわからんレベル
  • 接写:○!マクロカメラの代替としても十分スペック
  • AI:△。補正レベルはいいけど、もっとシーンがほしい!
  • 夜景:×。記録撮影向き。
  • 超広角:○!やっぱりあって便利だね!
  • ズーム:×。ここは仕方のないポイントとも言える
  • 親切さ:◎。ガイド線が非常に便利!さすがAQUOSである

弱点は夜景と望遠能力の弱さ。せめて夜景に対応してくれればなー、そこだけは実に惜しいポイント!でも普段使いの品質は結構イイカンジなんで、これからのAQUOSスマホにも期待できるって思うんす。

AQUOS Sense3 Plusのディスプレイをチェック!

IGZOディスプレイで発色はやっぱりいいね!

▼IGZOとはいえ液晶でしょ?って侮っていましたがそんなことなかった。初めてIGZOディスプレイスマホを持ったんですが、この品質は…とてもいい!有機ELに劣らぬ色彩の良さと輝度の強さ!↓

AQUOS Sense3 Plus

▼これ真っ黒表示のAQUOS Sense3 Plusです。有機ELではないので暗い所ではバックライトのせいで白っぽく見えてしまうのは仕方ない(´・ω・`)↓

AQUOS Sense3 Plus

ノッチなし、カーブ小さめで表示領域が大きいのも魅力的

▼ココはかなりお気に入りポイント。ディスプレイはノッチもパンチホールもなく、さらに端っこのカーブも小さいのが嬉しいポイント!ゲームも動画も映画も、ありのままを表示してくれるんですよね。↓

AQUOS Sense3 Plus

ディスプレイもだけど、ベゼル部分も超キレイ。すごくいい!

▼AQUOS Sense3 Plusで一番気に入っている部分、それはディスプレイ周りのルックス。「100点満点で完璧」を授けたいくらいに最高。↓

AQUOS Sense3 Plus

このベゼルの見た目はLite版と似ているんですが、あちらはプラスチックのような質感でした。対してAQUOS Sense3 Plusは鏡面加工された鉄のような見た目で、さながらダークスチールのような反射の質感がたまんねぇんです!このベゼル部分の美しさ、全スマホの中で圧倒的トップっす。

考えたらスマホのディスプレイはいつも見る場所。そこが美しいだけで、毎回スマホ使いたびにモチベがあがるもんっすね…!100点満点で完璧です(2回目)。

AQUOS Sense3 Plusのサウンド関連をレビュー!

AQUOS Sense3 Plusはステレオスピーカー搭載!やっぱりあると音は違うね!

AQUOS Sense3 Plusはステレオスピーカー搭載なので実際使ってて音の広がりを感じててGood!

ただ、フラグシップモデルのステレオスピーカーの品質と比べて効くと若干スカスカな印象。特に重低音で差を感じたんで、音質を突き詰める人には物足りないかも!

ただステレオ対応ってだけで結構違うのでサウンド面はGoodでございます!

もちろんDolby Atmos対応。使用状況で音質が変えられる!

▼サウンド体験をワンランク上に引き立ててくれるんでナイス搭載ポイント。AQUOS Sense3 PlusはDolby Atmosにも対応しているので自分好みのイコライザーカスタムもできるんです!さらに自動でサウンドエフェクトを変えてくれるダイナミックモードも搭載してたんで設定手間いらずで便利でした。

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plusのバッテリー関連をレビュー!

バッテリー持ちは平凡クラス!

▼AQUOS Sense3 Plusのバッテリー容量は4,000mAhと大容量の部類に入りますが、電池もちは特段イイとは感じませんでした。筆者の1日の使い方はSNSとWeb、写真サイトをニタニタ見ることが多く、そこまでゲームをしないような使い方。朝のバッテリー満タンから1日終わる頃には20%前後になっていることが多かった!↓

AQUOS Sense3 Plus

充電速度も平凡な印象。満タンまで2時間ぐらいはかかってます。インテリジェントチャージっていう電池に優しいペースで充電してくれるんで、通常では過充電が懸念される、寝る前の充電のほうが逆にオススメかもしれません。筆者はAQUOS Sense3 Plusにはずっとそうしてました。

AQUOS Sense3 Plusまとめ!SHARPスマホの進化を感じさせてくれる堅実なスマホ

AQUOS Sense3 Plus

AQUOS Sense3 Plusの長所と短所をまとめるとこう!

⭐⭐⭐気に入った!⭐⭐⭐

  • 防水防塵、耐衝撃対応で使いどころを選ばない!
  • IGZOディスプレイがキレイ!見た目も良く、ベゼルは美しくノッチも大きいカーブもなし
  • カメラの品質も高い!超広角カメラもあるので日常使いで便利!
  • イヤホンジャック、SDスロット、DSDV、通知ランプなど、欲しい便利要素すべて揃っている
  • 指紋センサーがナビキー代わりにできる
  • SHARPならではの手厚いサポートと親切さもイイぞ!

⭐⭐⭐気になった…⭐⭐⭐

  • ツヤツヤボディだから指紋の付着が気になる
  • サイズが大きいぶん片手操作がしづらい
  • 顔認証が遅いので実用性が皆無
  • エモパーがいきなりしゃべる(設定でオフ可能)
  • シャッター音を消せない

実は筆者柳生、今までいろんなスマホを触ってきたものの、実はSHARPのAQUOSを触ったのは初めてでした。

前にワイモバイルで発売されているAndroid One S1を使ったことがあったんですが、Snapdragon 430でメモリ2GB/容量16GBというお察し級性能帯で、カーナビアプリ開いただけでフリーズしたこともあり非常に酷かった思い出。それ以来「二度とSHARPなぞ使わんぞォオオ!!!」と憤慨していた時期がありました(´・ω・`)そして「絶対にキャリアの店員の言葉なぞ鵜呑みにしない」という決意も。

以来、HUAWEIだったりXiaomiだったりOneplusだったりと海外スマホばかり使ってて、ほとんど国産スマホに触れていませんでした。前に実機レビューしたAndroid One S6以来っす。

で、今回のAQUOS Sense3 Plusを触って驚いたのは、予想以上にクオリティの高いって点。もちろん海外スマホのようなインパクトだったり、コスパだったりってのは劣るんですが、SHARPならではの安心感は、今までのスマホにない要素。あとイヤホンジャック、MicroSDスロット、通知ランプとあって便利な機能性を残してくれているのが嬉しい。個人的に一番の欠点はボディ素材。プラスチックのようなチープさがあるし指紋は気になるしで、個人的にはLite版と同じサラサラにしてほしかった!

ただそれを抜きにしても、こういう堅実さは今のフラグシップモデルでも見られない長所。性能だけでなく機能性も求めるならAQUOS Sense3 Plusは有力な選択肢になってくれるでしょう!以上、柳生がお伝えしました!

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