arrows We2/We2 Plus発表!Exliderが復活して上位モデルは自律神経活性度も測れる

FCNTがLenovo傘下になってから初となるスマホ「arrows We2」と「arrows We2 Plus」を発表したんだけど、こんなに早く新モデルが出てビックリよね。

arrows We2はドコモ、au、UQmobile、arrows We2 Plusはドコモで2024年8月発売予定。価格は未定。

ミドルスマホのarrows We2

arrows We2はSoCにDimensity 7025を搭載。メモリは4GBでストレージは64GBだから相当切り詰めてる感じよね。ディスプレイは6.1型の液晶でノッチタイプ、カメラは広角とマクロの2カメラ構成。バッテリー容量は4,500mAh。

arrowsスマホと言えば頑丈ってイメージなんだけど、arrows We2も継承していて防水防塵と耐衝撃に対応してるから安心感は高い。すぐスマホ落とすウチの親とかに向いてそう。ちなみにハンドソープで丸洗いしてもOKだしアルコール除菌も問題なし。

子供向け機能としては使用可能なアプリを制限したり使用時間帯や1日の使用可能時間を設定できる機能を搭載。シニア層にも扱いやすい文字やアイコンを大きく表示できるシンプルモードも搭載。

▼便利な機能としては電源キーをスライドすることでスクロールや拡大ができるExliderも復活。↓

▼その他、人気の便利機能も満載。↓

なんだかんだ言ってこの立ち位置のスマホは日本だと親に持たせるスマホとして結構需要あるからそこそこ売れそう。

ミドルハイのarrows We2 Plus

こっちは上位モデルのarrows We2 Plus。SoCはSnapdragon 7s Gen 2を搭載、メモリは8GB、ストレージは256GBでミドルハイらしい構成。

▼Snapdragon 7s Gen 2がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるので気になる人はチェックしてみて。↓

Snapdragon 7s Gen 2のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

ディスプレイはパンチホールタイプで6.6型の有機EL。144Hzの高リフレッシュレートにも対応。ミドルハイだと144Hzってのはあまり見かけないので結構仕様はリッチ。(高リフレッシュレートとは

カメラは広角と超広角の2カメラ構成。メインカメラはクアッドピクセル技術に対応することで暗いシーンでの撮影を強化。また光学手ブレ補正にも対応。

arrows We2と同じく防水防塵・耐衝撃に対応するほか、ハンドソープでの丸洗いやアルコール除菌もOK。電源キーをスライドすることでスクロールや拡大ができるExliderも対応。

▼arrows We2 Plus独自の機能としては自律神経活性度を測れる機能を搭載。↓

その他、バッテリー容量は5,000mAhで最新OSへの更新は最大3回、セキュリティー更新は最大4年。

なんかスペック的には良い感じにまとまってるんだけど、そうなってくると気になるのが価格よね。

Snapdragon 7s Gen 2を搭載するスマホはRedmi Note 13 Pro 5Gがauから出たんだけど価格は41,800円。この価格は相当安いんだけどarrows We2 Plusも5万円台前半位に落ち着くように頑張ってほしいところ。

arrows We2とarrows We2 Plusについては公式サイトも公開されてるからチェックしてみて。

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