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Black Shark 3のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

Xiaomi Black Shark 3

Xiaomi手掛けるゲーミングスマホブランドの最新作「Black Shark 3」が発表!全体的にレベルアップしているスペックをご紹介致します!

スペックデータベース登録済み

↓ゲーマー超ガチ勢向けな上位版のBlack Shark 3 Proも発表されております!詳細は以下の記事からどうぞ!↓

Black Shark 3 Proのスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

Black Shark 3の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Xiaomi Black Shark 3
型番/別名 SHARK MBU-A0
発売年 2020年3月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Black Shark
言語 -
対応バンド・ネットワーク
2G GSM:2,3,5,8
CDMA:EVDO / BC0
3G WCDMA:B1,2,4,5,8,9,19
4G FDD LTE:1,3,4,5,7,8,12,17,20
TDD LTE:34,38,39,40,41
5G NR SA / NSA N41 / N78 / N79
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
DSDV対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.67インチ/有機EL/画面占有率非公表
解像度 2,400×1,080/FHD+/画面比率20:9
画素密度 395ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ168.72mm
横幅77.33mm
厚さ10.42mm
重さ 222g
本体色 ブラック系/グレー系/シルバー系/ピンク系
システム仕様
OS Joy UI 11
Android 10ベース
SoC Qualcomm Snapdragon 865
CPU Kryo 585/2.84GHz×1+2.42GHz×3+1.80GHz×4/8コア
GPU Adreno 650
ベンチマーク AnTuTu v8(参考値):総合スコア約568000点、GPUスコア約220000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ12GB+容量128GB
メモリ12GB+容量256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
メインカメラ 64MP+13MP+5MP
特性:通常+超広角+深度測定カメラ
F値:1.8+2.25+2.2
AI:対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
前面カメラ 20MP
F値:2.0
AI:対応
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、距離センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
その他機能 背面マグネット充電ポート搭載
専用のゲーミングアタッチメント搭載可能

【Bluetoothコーデック】
SBC、apt-X、apt-X HD、apt-X adaptive、LDAC
バッテリー
バッテリー容量 4,720mAh
充電 有線充電:65W(20V/3.25A)
ワイヤレス充電:非対応
マグネット充電:18W(6V/3A)
ポート USB Type-C
背面マグネットポート(専用充電器が必要)
その他
価格 メモリ8GB/保存容量128GB:3499元(約5.4万円)
メモリ12GB/保存容量128GB:3799元(約5.9万円)
メモリ12GB/保存容量256GB:4099元(約6.3万円)
公式サイト

Xiaomi Black Shark 3

スペック表に関する免責事項

Black Shark 3の発売時期と価格

Black Shark 3の発売時期は3月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ8GB/保存容量128GB:3499元(約5.4万円)
  • メモリ12GB/保存容量128GB:3799元(約5.9万円)
  • メモリ12GB/保存容量256GB:4099元(約6.3万円)

Black Shark 3の性能をチェック!

Black Shark 3は発売時点で最高峰の性能となるハイエンドモデルです!各社のフラッグシップモデルに多く採用される性能帯で先進的な技術や最新鋭のカメラ、機能が盛り込まれている事が多いです!

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定を高くしても非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

Black Shark 3(Snapdragon 865)のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

まだBlack Shark 3実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 865」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 865(参考):総合スコア約568000点、GPUスコアは約220000点
以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点で本端末の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!AnTuTuのバージョンで規準スコアが異なるので注意!
AnTuTu 8ハイエンド
ゲーミング仕様
ハイエンドミドルレンジ
最上位
ゲーミング仕様
ミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約49万点

GPU
約20万点
総合
約46万点

GPU
約17万点
総合
約28万点

GPU
約7.1万点
総合
約24万点

GPU
約6.5万点
総合
約17.5万点

GPU
約3.6万点
総合
約10万点

GPU
約2万点
総合
約8万点

GPU
約1.5万点
AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点
  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Black Shark 3の対応バンドをチェック!

Black Shark 3は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Black Shark 3のドコモ回線対応状況

Black Shark 3のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

Black Shark 3はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります!

Black Shark 3のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Black Shark 3のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

Black Shark 3はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でBlack Shark 3をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

Black Shark 3のau回線対応状況

Black Shark 3は通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Black Shark 3の特徴をピックアップ!

SFチックなルックスに注目

▼Black Shark 3を御覧ください。超近未来的SFチックな見た目です。まるでアルファベットのXを彷彿とさせる、非常に独特かつゲーミングらしいデザイン!↓

Xiaomi Black Shark 3

本体サイズは高さ168.72mm、横幅77.33mmと大きめで厚さは10.42mmと結構ブ厚い!スタミナスマホやタフネススマホなみの厚さなので、持った時のズッシリ感、そしてポケットの中での存在感はけっこうありそうすね。

▼カラーバリエーションはブラック、グレー、シルバー、ピンクの4色!↓

Xiaomi Black Shark 3

見れば見るたびに近未来感が感じられるこのデザイン、どの色を選ぶかものすごい悩んでしまいそうですね!筆者だったらシルバー選ぶかなぁ。金属質なボディとすごいマッチするし。

ディスプレイは形状も性能もゲーミング向け!

ゲーミングスマホだからゲームだけに特化してるんでしょ?そうなんです。たとえばディスプレイ。普段使いにもピッタリかつワンランク上なプレミアム品質なのがポイント!

▼ディスプレイは6.67インチと大画面サイズ!さらにノッチ無しで広々とした表示が楽しめる形状になっております!動画もゲームも何でもござれ。↓

Xiaomi Black Shark 3

ディスプレイにはAMOLED(有機EL)が用いられております!省電力性、発色、そして引き締まった黒色が味わえる唯一無二の高級ディスプレイなんです。HDR+に対応し、最大輝度も500nitに向上したことで日光下でも見やすくなったのも嬉しい!

さらに90Hz表示の高速表示に対応!普段のスマホ(60Hz)よりもヌルヌルな表示ができるようになっております!普段使いではWebやSNSではスクロールする時になめらかな表示になるので目に疲れにくくなったりといった恩恵もございます。対応ゲームであれば、さらに快適なゲーミングも楽しめるぞ!

カメラはトリプルカメラに進化!

▼先代モデルであるXiaomi Black Shark 2と大きく異なるのがこのカメラ部分。左上配置式から中央に移動し、さらにトリプルカメラになりました!↓

Xiaomi Black Shark 3

このカメラユニットの逆三角形はとても独特で、ひと目でBlack Shark 3とわかるぐらい個性的です!

カメラの性能自体もグレードアップがなされており、48MPの画素数であったメインカメラは64MPに進化!さらに精細な写真を撮影できるようになっております!

サブカメラは13MPの超広角カメラ、5MPの深度測定カメラという構成です。先代にはなかった超広角カメラが追加されたのは大きい!普段使いでますます便利に使えそうです!超広角カメラはひろーい範囲を一気に一枚に収められるので、一歩引きたい状況、たとえば室内や集団撮影、広大な風景の撮影で役立つんです!一度使えばやめられないですよ!

ただ、カメラの品質自体は未知数。というのも公式ページでサンプル写真が載っていないんですよね。それに元々ゲーミングスマホはカメラの性能がおざなりになる傾向にあるので、Black Shark 3自体のカメラ品質は「フラグシップスマホらしい美しい品質」か、はたまた「美しさに拘らない、記録撮影向けな品質」か、どちらになるかが気になりますね!

5G対応!さらに電波もしっかりキャッチできる設計!

▼Black Shark 3は5G対応モデルとなっており、さらにWi-fi 6にも対応!もちろんDSDVにも対応!通信面でも大幅に進化しております!↓

Xiaomi Black Shark 3

それだけではなく、アンテナを四方に張り巡らせるような配置をすることで高速かつ安定性を高めている設計なんだそうです。ネットゲームの要である通信性能も抜かりなし!

液冷ユニットをダブル搭載!放熱設計で発熱とオサラバだ

▼フラグシップモデルやゲーミングモデルに欲しい液冷機構、Black Shark 3はもちろん搭載しております。それも2つも。

Xiaomi Black Shark 3

このBlack Shark 3、放熱性に非常に拘っていることがうかがえる設計になっております!まず1つ目の液冷ユニットはSoCやチップの基盤に隣接させ、処理中の発熱を抑制する仕組みに。そしてもう1つの液冷ユニットはボディパネルのすぐ内側に埋め込んでおり、外気からの熱、持っている時の体温による熱発生を抑える、という仕組みなんです。実に画期的!

イヤホンジャック+ステレオスピーカー+UFS3.0搭載!

Black Shark 3はイヤホンジャックを搭載!フラッグシップスマホでは廃されつつある中イヤホンジャック続投は嬉しい!お気に入りのイヤホンをそのまま使えるのはもちろん、充電しながらイヤホン仕様もこなせます!素晴らしい!ちなみに画像はPR動画で編集されているためこんな見た目ですが、実際は普通のイヤホンジャックの単なる穴なのでご安心を。↓

Xiaomi Black Shark 3

▼さらにイヤホン無しでもサウンドを上質に楽しめる、ステレオスピーカーを搭載!音の偏りがなく、また横持ちでスピーカーを塞いで音が聞こえなくなってしまうって心配もなさそう!↓

Xiaomi Black Shark 3

そして、ストレージ規格はUFS3.0に進化!これにより、ストレージの読み書き速度がさらにスピードアップしております!ファイル整理だけでなく、頻繁にデータを読み込むゲームでも起動時間、読み込み時間が短縮されるというメリットがあるんです。

好きな充電スタイルを選べるのも魅力的!

▼キワめつけはこれ。充電端子。本体背面にマグネット式充電ポートが搭載されているんです!Black Shark 3は2つの充電スタイルが選べるんですよ!

Xiaomi Black Shark 3

本体下部にある普通の充電ポートからなら、65Wという超高速充電が可能!急いでいる時、電池切れになりそうな時などのシーンでとても重宝しそう!

ただし、充電しながらゲームなどで横持ちする際に、場合によっては充電ケーブルが邪魔に感じることもあるんです。そんなわけで「充電ポートをもう1つ増やそうぜ」となり、新たに背面に充電ポートが増設。これにより、充電しながらプレイしてもケーブルを邪魔に感じることもない!というわけなんですね。

なお、背面の充電ポートのW数は65Wではなく18Wになる点と、マグネット式の充電になるので、専用のケーブルが必要になる点には注意です。おそらく別売りみたい!

Black Shark 3まとめ!国内発売にも期待できるエリートマシン!

Xiaomi Black Shark 3

Black Shark 3は全体的に進化したゲーミングスペックが魅力的な機種!ノッチなしの有機EL、ステレオ式スピーカー、イヤホンジャック搭載でゲームだけでなく動画視聴もバッチリ楽しめることでしょう!カッコいい見た目に惚れて買うってのもアリだぞ!

専用のゲームパッドなどのアタッチメントも発売されており、ゲームアシストアプリで設定を練ることでさらにガチなゲーミングも可能!これは電話というよりもはやゲーム機なのかもしれない…それほどまでにこだわりが感じられる機種なんです。

また、このBlack Shark 3は国内発売も期待できるのも嬉しいポイント!先代Black Shark 2は実は国内でSIMフリーとして発売されていたんです。このBlack Shark 3は最小構成でも5万円台とフラグシップモデルではかなりの破格。ぜひとも国内投入してほしいもんです!

Black Sharkならぬブラックバスな機種となるか?今後が実に楽しみな1台なのでした。

↓ゲーマー超ガチ勢向けな上位版のBlack Shark 3 Proも発表されております!詳細は以下の記事からどうぞ!↓

Black Shark 3 Proのスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

Black Shark 3の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではBlack Shark 3をお得に手に入れるために情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、Black Shark 3の割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、割引クーポン発行時や割引セールが開始された時はTwitterFacebookでお伝えします!

Black Shark 3の購入先情報

Black Shark 3は以下で取り扱っています!

Black Shark 3の公式サイト

Black Shark 3の公式サイトは以下です!

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