ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

COMBATWINGゲーミングヘッドセット「M180」のレビュー

知らない方は一読どうぞ。
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COMBATWING M180

どうも、ガルマックスのtatsuです。今回はCOMBATWINGさんから発売されているゲーミングヘッドセットのM180をレビューしていきます。

最近話題になっているe-スポーツ。ゲーム中でのチームメイトとの密な連携を実現するには、やっぱりヘッドセットが必要不可欠。「PCゲームを始めるつもりだし、周辺機器を揃えたいな」と考えている方は必見です。

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COMBATWING M180の価格

ゲーミングヘッドセットはどうしてもお高い印象があるのですが、COMBATWING M180は実売価格2760円(執筆時)と非常に安価でした。入門用にもサブ用途にもドンと来いですね!※購入時は65%オフの割引価格です。価格は変動するのでご注意下さい。

▼本記事の上部と下部に、COMBATWING M180のセール情報や割引クーポン情報が記載されていない場合は、以下からご購入下さい!正規販売店です!価格は変動する&セールが開催されている可能性があるので、以下からリアルタイム価格をチェックしてみて下さい!↓

COMBATWING M180の総合評価・メリット・デメリット

[良かった]

  • 価格が非常に安くて手に入れやすい
  • 位置把握しやすいサウンドチューニング
  • 低音がしっかり鳴り、迫力ある音質で楽しめる
  • ソフトな付け心地で痛くない
  • 接続出来る機器が多い

[イマイチ]

  • 質感は価格相応
  • ケーブルが取り外し出来ないので、断線したら終了
  • コントローラーからマイクミュートをオンにするとノイズが入る

[総合評価]

定価約2300円であることを考えると、結構いい感じの製品です。私自身、ロジクールやキングストンなどの有名メーカー品を何個か使ったことがあるのですが、いい勝負してます。

PC接続だけでなく、スマホや家庭用ゲーム機でも活用出来るので、スマホゲームの音をじっくり聞きながらボイスチャットも楽しみたい方にもオススメです。

COMBATWING M180の付属品を確認

▼まずは箱から。ブラックベースの箱にCOMBATWING M180の写真がかっこよくプリントされているボックスで届きました。↓

しっかりした外箱です

▼背面には仕様が分かりやすく記載されています。↓

製品の仕様がしっかりと書かれています

簡易的な梱包。傷などはありませんでした

▼箱からCOMBATWING M180を取り出すと、薄いビニールに包まれた本体が入ってました。固定も特にされていなかったので、梱包としてはどうなのかなと思いますが、傷などは無いので良しとしましょう。↓

梱包は薄いビニールのみ

取扱説明書は日本語対応!

取扱説明書は日本語に対応してました。機械翻訳臭はするものの嬉しいポイントです。初めてゲーミングヘッドセットを購入する方も安心して購入できますね。↓

機械翻訳臭はするものの、日本語対応

COMBATWING M180の外観・デザインをチェック

この項目ではCOMBATWING M180の外観・デザインをチェックしています。

マイクは可動式。マイク先はフレキシブルなので移動が楽チン

▼マイクはフレキシブル式なので、お好みの場所に移動できます。位置の微調整がすっごく楽チン!

マイクは自由自在に動きます

全体的にプラスティック感が満載。傷は付きやすいです

外観の品質に関しては価格なりといった印象。樹脂系パーツがほとんどですが、デザイン性が高いのでそれほど安っぽくは見えません。

▼光沢のある部分は結構傷が入りやすい&指紋が気になりやすいです。↓

外装はプラスチッキー

そのへんに転がすとスリキズや指紋だらけになりそうです。安いものでも良いのでヘッドホンスタンドが有れば保管場所に困ることもなく、傷も防げるので検討してはいかがでしょうか。

イヤーパッド、ヘッドクッションは凄くソフトな素材

▼付け心地を左右するイヤーパッドやヘッドクッション部分は凄くソフトな素材。合皮ですが質感も上々です。↓

COMBATWING M180のイヤーパッドは前モデルよりも柔らかい素材を使用しています。

フレーム部は金属素材

▼バンド調整部分の上には金属素材のフレームがついており、型崩れしにくいように設計されています。ただ、フレームに接触した際の音の反響は結構大きめですので留意しておいてください。↓

フレームは薄い金属でできています

大きくて扱いやすいコントローラー

▼コントローラーはシンプルで、右から順にボリューム調整とマイクのミュートスイッチ、LEDのスイッチが備わっていました。↓

大型のコントローラー付

ケーブルは耐久性の高い布巻き。2Mあるので取り回しやすい

▼ケーブルは耐久性の高い布巻き仕様。ケーブルの太さも十分以上なので断線リスクも軽減されています。ケーブル長も2mと長いので少し離れている機器に接続する場合も扱いやすくなってます。↓

ケーブルは布巻きで耐久性に優れています

COMBATWING M180を実際に使って感じた使用レビュー!

ここからは実際にCOMBATWING M180を利用して感じた部分を率直に書いてます。購入検討されている方は参考にしてみて下さい!

2つの接続方法が選べる

COMBATWING M180は2種の接続方法で利用可能です。

▼下にある本体から伸びているケーブルは3.5mmの4極端子。USB端子は別途解説しますが、LED用なので音声入力や出力には使えません。上にあるのは4極端子に接続するイヤホンとマイクが分かれた3極アダプタです。↓

COMBATWING M180は2種の接続方法で利用可能

3.5mmの4極端子はスマホやパソコン、ゲーム機のコントローラーにブスッと挿すだけでヘッドホンとマイクのどちらも利用できます。

イヤホンとマイクが分かれた3極アダプタは、デスクトップパソコンのサウンドボードや、すこし古いノートパソコンでマイク入力とイヤホン出力が分かれている場合にお使いください。

幅広いデバイスで利用できる互換性

互換性のあるリストが取扱説明書に記載されていたので紹介

↓利用できないデバイスは以下↓

  • Xbox
  • Xbox 360

↓ヘッドホンとして利用できるデバイス(マイク入力は不可)↓

  • PSP
  • Nintendo Switch
  • Nintendo NEW 3DS LL/3DS
  • Nintendo 3DS LL/3DS

↓マイクもヘッドホンも利用できるデバイス↓

  • Windows PC
  • Mac OS PC
  • iOS(iPhone)
  • Android
  • PS4
  • PS Vita

あと、上記以外ではXbox Oneのみ純正のアダプターを用意することでマイクとヘッドホンの両方が使えます。アダプターがなければ使えませんのでご注意を。

ミュートスイッチON時の雑音には注意が必要

通話中にCOMBATWING M180のミュートスイッチを操作したところ、相手側に大きめの雑音が入りました。ネット環境や個体差にもよるので断言はできませんが、本体側でのマイクミュートは控えるようにしましょう。

付け心地は多少の圧迫感はあるものの良い

付け心地については、イヤーパッド周りの締め付けがそこそこあります。かといって、キツすぎて痛くなるなんてことはなく、やわらかさのうえでしっかりとした安定感がある印象を受けました。

イヤーパッドやヘッドクッションが非常に柔らかいので、付け心地のよさは素材による恩恵ですね。

ケーブルは埋め込み式なので、使い潰す前提で購入しましょう

▼高価なモデルはケーブルが抜き差し出来るのですが、COMBATWING M180は埋め込み式。断線したら終了です。↓

ケーブルは埋め込み式です

価格も安いので、使い潰す事を前提に割り切って扱いましょう。

PS4・パソコン・スマホ接続時の使用感

▼PCに取り付けて使ってみました。今回は3極変換をして接続しています。↓

4極プラグをイヤホンジャック端子に接続するだけで、ゲームの音だけでなく、そのままボイスチャットもOK。もちろん今回のように3極変換アダプターを使ってもOKです。

ボリュームもPC側だけでなく、COMBATWING M180のコントローラーでも別途調整出来るのでボリューム不足は感じません。

また、同じ様にPS4のコントローラーのイヤホン端子に接続しても使えます。

▼続いてスマートフォンに接続。こちらもボリュームを別途調整出来るので、小さな音から大きな音まで柔軟に対応出来ました。↓

スマートフォンでも使えます

音の傾向が低音寄りですので、ゲームや映画鑑賞などがさらに迫力のあるものになるでしょう!もちろん、通話もOKです。スマホでPUBGなどのマルチプレイゲームを遊んでいる方にも非常にオススメです。

付属するUSB端子はLED点灯用でUSB接続用では無い

COMBATWING M180はケーブル先に4極プラグとUSB端子が伸びていますが、USB端子はUSB接続でヘッドホンやマイクを利用するものではなく、COMBATWING M180に埋め込まれているライトアップ用のLED電源供給用です。

COMBATWING M180を光らせたくない場合はUSBを外すかLEDスイッチをオフにすればOK!

点灯時は左右のヘッドホンのライン部分が赤色に点灯します!この辺りはゲーミングモデルたる所以といえるのではないでしょうか。↓

ゲーミングモデルらしいLED搭載

音質は大迫力の低音が鳴るドンシャリタイプ

肝心の音質ですが、低音がしっかり鳴るタイプ。映画やゲームの臨場感をグッと向上させてくれる音質で非常に没入感が高くなります。

COMBATWING M180は音の位置が非常に明確に把握でき、中心音は頭の中の中心でしっかり鳴ります。PC版のPUBGをプレイしてみましたが、音の鳴る方向が明確に分かるので、FPSプレイヤーにとって優位にプレイを進められるチューニング仕様となっていますね。銃声位置がわかるのとわからないのとでは勝率がかなり違ってきます。

FPSゲームで勝ちを狙っていきたいなら、最低限、COMBATWING M180くらいの位置再現性を確立出来ているヘッドホンがオススメですね。

マイク入力時の音声がクリア

COMBATWING M180のマイクはノイズキャンセリング機能付きで、よくあるBluetoothイヤホンのマイク向けノイズキャンセリングが搭載されています。

実際にCOMBATWING M180を使い、Discordというチャットソフトで通話したんですが、COMBATWING M180はしっかりクリアに声が聞こえるとのことで、しっかりとマイク用のノイズキャンセリング機能が働いていることが確認できました。

COMBATWING M180まとめ

COMBATWING M180のレビュー、如何でしたでしょうか?

ゲーミングヘッドセットってかなり高価なイメージがありましたが、約2500円でここまでのヘッドセットが手に入るなんていい時代になりましたね。

Amazonの評価も4.5と割と好評なので、ゲームの入門用にもサブ用途にも、単純に通話用のヘッドセットとしてもオススメです!

価格も非常に安いので、是非試してみて下さいね!

COMBATWING M180の最安値・割引クーポン・セールの情報!

この項目ではCOMBATWING M180を安くゲットするための情報をまとめています!

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COMBATWING M180の購入先

ガルマックスでは他にもゲーミングヘッドセットのレビューを書いています!他機種もチェックしてアナタにピッタリなゲーミングヘッドセットを見つけて下さいね!ゲーミングヘッドセットのレビュー記事一覧は以下からどうぞ!

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