DOOGEE T30 Proのスペック・対応バンドまとめ!Helio G99にWQXGAディスプレイのプレミアムタブレット!

DOOGEE T30 Pro

DOOGEE T30 Proが発表されたので特徴とスペックの詳細・対応バンドをまとめました!

DOOGEE T30 Proの特徴

DOOGEE T30 Proの特徴は以下の通り!

DOOGEE T30 Proのハイライト

  • ツートンデザインを採用したユニボディの筐体。カラバリは3色
  • ミドルレンジ中位クラスのスペック
  • 11インチWQXGA解像度のディスプレイ搭載
  • クアッドスピーカー搭載。ハイレゾ音源の再生にも対応
  • デュアルカメラ搭載
  • バッテリー容量は8580mAh。充電能力は最大27W

▼DOOGEE T30 Proはユニボディを採用。エレガントな仕上がりを実現していることをアピールしています。ちなみに、厚みは7.6mmとのことですが、特別薄くもなければ分厚くもないって感じのフツーな数値ですね。↓

DOOGEE T30 Pro

▼背面はLenovoタブレットでよく見かけるツートンデザインを採用。カラバリも「アイスブルー(青系)」「ミントグリーン(緑系)」「スペースグレー(ガンメタ系)」と3色が用意されているので、好みに合わせて選ぶ楽しみもありますね!↓

DOOGEE T30 Pro

▼SoCはHelio G99を搭載。Redmi PadALLDOCUBE iPlay 50 Proなど、ここ最近のミドルレンジタブレットで採用例が激増しているモデルです。↓

DOOGEE T30 Pro

性能的にはミドルレンジ中位クラスで、ゲームも何とか遊べなくもないよという位の性能まで引き上げられているので、ミドルレンジ帯のタブレットにしては結構高性能な部類に入るのではないでしょうか。

少なくとも、最近でもこぞってミドルレンジタブレットで搭載されているUnisoc T606やSnapdragon 680よりはワンランク、ツーランク上なのは間違いないでしょう。

▼Helio G99がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Helio G99のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼搭載メモリは8GB。仮想メモリは7GBまで対応しているので、「最大15GB分のメモリが搭載されているよ」アピールをしています。↓

DOOGEE T30 Pro

▼ストレージは256GBとミドルレンジタブレットどころか、ハイエンドタブレットと比較としても多めな方。最大2TBの外部ストレージにも対応しているようですが、基本的には内蔵ストレージで事足りそうな雰囲気ですねぇ。↓

DOOGEE T30 Pro

▼ディスプレイサイズは11インチ、解像度はWQXGA(2560×1600)とかなり高精細なのが魅力的です。最大90Hzのリフレッシュレートに対応しているのも見逃せないポイント!↓

DOOGEE T30 Pro

▼プライムビデオやNetflixのコンテンツを高画質で試聴する際に重要となるWidevineもFHD画質OKなL1に対応しているとのこと。ただ、L1に対応していてもFHD画質で視聴できない場合もあるようなので、過信はしすぎぬように…↓

DOOGEE T30 Pro

▼スピーカーはしっかりとクアッド方式なのもポイント高し。ハイレゾ音源のロゴが記載されていることに加え、スペックの部分にFLACサポートとも記載があるので、ハイレゾ音源の再生にも対応しているっぽいですね。↓

DOOGEE T30 Pro

▼カメラは背面が2000万画素+200万画素のデュアルカメラ構成。インカメラは800万画素となっています。↓

DOOGEE T30 Pro

▼バッテリー容量は8580mAhと11インチタブレットでは標準から少し大きめのサイズのものが搭載されています。また、タブレットでは10W止まりのモデルが多い中、充電能力も最大で9V/3Aの27Wと急速充電に対応しているのも見逃せません!↓

DOOGEE T30 Pro

発売日は6月20日頃。DOOGEE T30 Proの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量256GB:349.99ドル(約5万円)

DOOGEE T30 Proは最近出始めているHelio G99を搭載したタブレットの中でも、8GB/256GB搭載でなおかつ高解像度ディスプレイでWidevine L1対応、ハイレゾ対応クアッドスピーカー搭載と他のモデルよりもプレミアムな構成になっているのが魅力的なポイントと言えるでしょう。

ただし、価格はプレミアム要素が盛り盛りな分、価格は5万円ほどと、2〜3万円台がメインのHelio G99搭載の競合モデルと比べてもかなり高価になってしまっているのが難点かも。

5万円出せばXiaomi Pad 5やLenovo XiaoxinPad Proなどといったワンランク上のモデルが視野に入るだけに、それだけの価格に見合った欲求力があるかといえば正直言ってキツいかなぁってのが本音ですね〜。

まぁ、セールで4万円切るくらいになってくればお得感が出てくるように思うので、初売りでそれくらいまで下がってくれると嬉しいかなぁ。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

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DOOGEE T30 Proのスペック・仕様

DOOGEE T30 Proは2023年5月発売のDOOGEEのAndroidタブレットです。

製品情報
端末名 T30 Pro
発売年 2023年5月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド DOOGEE
備考 4G LTE対応タブレット
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.2
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:11インチ
材質:液晶
画面占有率:81%
形状:ノッチなし
最大リフレッシュレート:90Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 解像度:2,560×1,600(WQXGA)
画面比率:20:12
画素密度 274ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 長辺:257mm
短辺:168.7mm
厚さ:7.6mm
重さ 543g
本体色 グレー系、グリーン系、ブルー系
システム仕様
OS Android 13
CPU(SoC) MediaTek Helio G99
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約330,000
GPUスコア:約69,000
(AnTuTu v9参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大2TB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①2,000万画素(メイン)
②200万画素(サブ)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ ベゼル内蔵式インカメラ
画素数:800万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:非公表
顔認証:非公表
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:非対応
電子コンパス:非公表
光センサー:対応
その他:ホールセンサー
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック あり
NFC NFC:非対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 クアッドスピーカー搭載
FMラジオ対応
外付けキーボード対応
バッテリー
バッテリー容量 8,560mAh
充電 有線充電:27W(9V/3A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】DOOGEE T30 Pro – doogee.cc

スペック表に関する免責事項

SoCはHelio G99。メモリは8GB

DOOGEE T30 ProのSoCはHelio G99

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は8GB、保存容量(ROM)は256GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2023年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2023年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

MicroSDカード等のTFカードによる保存容量の拡張に対応しています。最大対応容量は2TBです。

DOOGEE T30 Pro(Helio G99)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだDOOGEE T30 Proの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G99の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Helio G99の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは9で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):332,153
  • ゲーム性能(GPU):69,438
▼以下は2024年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

DOOGEE T30 Proのカメラ

DOOGEE T30 Proの背面カメラは広角のメインカメラ(2,000万画素)、サブカメラ(200万画素)の2眼構成です。

  • メインカメラ(2,000万画素)
  • サブカメラ(200万画素)

インカメラの構成・画素数はメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です。

DOOGEE T30 Proのディスプレイ

DOOGEE T30 Proの画面はサイズが11インチ、解像度は2,560×1,600、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチなしとなります。

また高速表示に対応しており、リフレッシュレートは最大90Hzまで対応しております。

  • サイズ:11インチ
  • 解像度:2,560×1,600
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:最大90Hz
  • タッチサンプリングレート:非公表

DOOGEE T30 Proのサイズ・重量・カラー

DOOGEE T30 Proのサイズは長辺が257mm、短辺が168.7mm、厚さが7.6mm、重量が543gとなっています。

  • 長辺:257mm
  • 短辺:168.7mm
  • 厚さ:7.6mm
  • 重量:543g

カラーはグレー系、グリーン系、ブルー系の3色展開です。

  • グレー系
  • グリーン系
  • ブルー系

DOOGEE T30 Proの対応バンド

DOOGEE T30 Proは海外モデルなので技適に関してはご留意下さい。

以下はカタログスペック上の対応バンドとなります。実際にそのバンドで通信できるかはキャリア・住環境・ソフトウェア等によります。

docomo回線の電波バンド対応状況

DOOGEE T30 Proはドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

またDOOGEE T30 Proはドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

DOOGEE T30 Proはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

またDOOGEE T30 Proはソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

DOOGEE T30 Proはau回線の4Gで重要なバンド1・3・26に対応しています。

またDOOGEE T30 Proはauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

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auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

DOOGEE T30 Proは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・26に対応しています。

またDOOGEE T30 Proは楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

DOOGEE T30 Proの価格・購入先

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■メモリ8GB+容量256GB■

初出時価格→299.99ドル
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