Galaxy Tab Active3のスペックまとめ!Exynos 9810搭載のSペン付きタフネスタブレット!

 

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Galaxy Tab Active3

Galaxyでお馴染みのサムスンより、タフネスタブレットのGalaxy Tab Active3が登場!スペックもミドルレンジ上位とかなり高性能に仕上がっているタフネスタブレットをチェックしていきます!

Galaxy Tab Active3の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式サイト
信頼度:高
製品情報
端末名 Galaxy Tab Active3
型番/別名 SM-T575
発売年 2020年9月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Samsung
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 20 / 28 / 66
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット 情報のアップデートをお待ちください!
本体仕様
ディスプレイ 8.0インチ/液晶
解像度 1920×1200(FHD)
画素密度 283ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:213.8mm
横幅:126.8mm
厚さ:9.9mm
重さ Wi-Fi:426g
LTE:429g
本体色 ブラック系
システム仕様
OS Android 10
CPU(SoC) Exynos 9810
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約325,000点
GPUスコア約118,000点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSD対応(最大1TB)
カメラ
メインカメラ ①13MP(メイン)
特性:AF
前面カメラ ベゼル内蔵式インカメラ
5MP
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO
センサー 指紋認証(画面下部ベゼル)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、磁気センサ、光量センサ、ジャイロ、コンパス、
防水/防塵 IP68
MIL-STD-810H
イヤホンジャック あり
NFC 対応(ただし仕様は非公表)
バッテリー
バッテリー容量 5,050mAh
充電 有線充電:15W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
公式サイト

Galaxy Tab Active3

スペック表に関する免責事項

SoCはExynos 9810!Galaxy S9で採用されていた型落ちハイエンドSoC搭載だぞ!

Galaxy Tab Active3のSoCは2018年のハイエンドモデルであるGalaxy S9シリーズなどに搭載されていたExynos 9810。発売時点ではハイエンド帯に次ぐ性能を誇るミドルレンジ上位のモデルです!

ハイエンド端末よりもグッと安くなり性能も非常に高いことから人気の性能帯です!処理性能的にはハイエンドモデルには敵いませんが、先進的な技術や高い性能のカメラなど機能的にはハイエンドに引けを取らない構成が魅力となっています!

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定次第で重量級ゲームも非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

Galaxy Tab Active3(Exynos 9810)のAnTuTuスコア

まだGalaxy Tab Active3実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Exynos 9810」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Exynos 9810の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):約325,000点
  • ゲーム性能(GPU):約118,000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

黒を基調としたタフネスさを感じるゴツいデザイン!

Galaxy Tab Active3はタフネスモデルだけあり、存在感のあるゴツいデザイン。カラーリングのブラックと相まっていかにも「頑強です!」って印象を与えてくれます!

▼まず正面。ディスプレイ部分を囲むフレームのゴツさはまるで高耐久な保護ケースをつけているかのよう。見た目からも「物理的に強そう」と思わせてくれますね!↓

Galaxy Tab Active3

▼ディスプレイガラスの横の筐体は少し盛り上がっているので、万が一の落下によるディスプレイの損傷を防いでくれます。タフネスモデルでは必須とも言える要素もしっかりと抑えてる感じですね。↓

Galaxy Tab Active3

▼背面はこんな感じ。Galaxy Tab Aシリーズのデザインをベースにタフネス仕様にした印象です。カメラ横にNFCロゴもあるので、NFC接続も背面からアクセスするようです。↓

Galaxy Tab Active3

▼Sペンを装着した時はこんな感じ。Galaxy Tab Sシリーズのように背面への吸着ではなく、上に配置されているペンホルダーへと収納する方式を採用。紛失しにくく取り出しやすい位置が考慮されています!↓

Galaxy Tab Active3

また、ペンの頭部分はT字になっており、当該位置は窪みになっているので取り出しやすさも良さそう!

防水・防塵・耐衝撃仕様のボディ!しかもナビゲーションキーは物理ボタンを採用!

Galaxy Tab Active3

Galaxy Tab Active3はActiveシリーズだけあり、防水・防塵性能はIP68に対応。更にMIL-STD-810Hにも対応しているガチ仕様。なんと1.5mからの落下にも耐えうるレベルらしいので、現場やレジャーでもガンガン使えそう!

更にナビゲーションキーは今となっては珍しい物理式のものを採用。タフネスモデルは使用状況的にディスプレイ表示式よりも物理式の方が嬉しいんですよね。この辺の配慮もされているのが嬉しい点です!

8インチのディスプレイ搭載!解像度はFHD!

Galaxy Tab Active3は8インチのディスプレイを搭載。解像度はFHDと8インチサイズでは高精細。前機種のGalaxy Tab Active2がHD解像度だったのでこの辺りは正当な進化といったところでしょうか。

カメラは1,300万画素が一つのシングルタイプ

▼Galaxy Tab Active3は1,300万画素のシングルカメラを搭載。Google ARCoreアプリと連携する事でARを利用したトレーニングと検査を行うことができます。↓

Galaxy Tab Active3

また、バーコード、QRコード、IDドキュメントをキャプチャしてスキャンも可能。倉庫管理の業務でもバリバリ活躍してくれそうです!

IP68に対応したSペン搭載!

Galaxy Tab Active3に付属するSペンはタフネスな本体同様にIP68に対応したもの。下の画像のように雨が降っている場面や手袋をはめている場面でも快適な作業ができちゃいます。↓

Galaxy Tab Active3

Galaxy Tab Active3は浸水のみならず粉じんや汚れなどが想定される過酷な場面が主戦場のタブレットですので、付属のSペンも防水・防塵にキチンと対応してきているのはユーザーとしては嬉しい限りです!

▼ペンの見た目はこんな感じ。通常のスラッとしたSペンのデザインと違い、無骨さを感じるデザインへと変更。軸部分には滑り止めの溝が掘られているのでしっかりとグリップできるのもポイント高しです。ストラップ穴があるのも見逃せませんね。↓

Galaxy Tab Active3

Galaxy Tab Active3は製品の仕様上タフに使う場面が多いので、紛失する場面は多いかと思いますが、ストラップと併用することにより紛失するリスクも軽減できるので是非とも活用したいところです。

Samsung DeXに対応!

Galaxy Tab Active3はSamsung DeXにも対応。Galaxy Tab Sシリーズのように単体でのDeXには未対応ですが、USB-C-HDMIケーブルを使用するとアクセス可能です。

ワイヤレスでもDeXを使用することは可能ですが、Androidスマホの画面ミラーリングに対応したテレビが必要なのでご注意を!

▼DeXでは画像のように2つの異なる画面を接続して使用できるため、より効率的な作業が実現可能。一方でスプレッドシートを確認し、もう片方でレポートを作成といった作業も可能ですよ!↓

Galaxy Tab Active3

バッテリーは5,050mAh。しかも着脱可能!

Galaxy Tab Active3

Galaxy Tab Active3のバッテリーは5,050mAhと8インチタブレットでは平均的な容量。ここだけ見ると特徴がないように思えますが、実はバッテリーが着脱可能なんです。

ですので、万が一バッテリー切れになってももう一つ充電済みのバッテリーを入れ替えることで引き続き使用することが可能。これで業務が中断される心配も少なくなりそうですね!

ノーバッテリーモードで電源駆動も可能!

Galaxy Tab Active3

先ほどGalaxy Tab Active3はバッテリー交換が可能と書きましたが、バッテリー無しでも駆動も可能。車載用にしたりする際でもノーバッテリーモードにすることでバッテリーへの過充電を防ぎ、劣化や膨張などのリスクを軽減してくれるんです!

ただ、パフォーマンスや最大音量、明るさが制限されるとのことなので、ハイパフォーマンスで駆動させたい方は注意が必要かもしれません!

Galaxy Tab Active3の対応バンド

Galaxy Tab Active3は海外タブレットなので技適に関してはご留意下さい。

docomo回線の電波バンド対応状況

Galaxy Tab Active3はドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またGalaxy Tab Active3はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Galaxy Tab Active3はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しているので実用に問題はありません。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またGalaxy Tab Active3はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

au回線の電波バンド対応状況

Galaxy Tab Active3はau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またGalaxy Tab Active3はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 重要 ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G FDD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Galaxy Tab Active3は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

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またGalaxy Tab Active3は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/1.8GHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包 重要 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

まとめ:ハイスペックタフネスタブレットであらゆる用途が捗りそう!

Galaxy Tab Active3

Galaxy Tab Active3は過酷な業務でもバリバリ使えるというコンセプトを維持しつつも、先代モデルのGalaxy Tab Active2より大幅な性能アップを果たしており、まさに正当進化したモデルといったところ。

更にSペンを使用することで、業務のみならずレジャー時でのメモなど使用場面がグッと増えるのも魅力的です。

Galaxy Tab Active3のタフさに目が行きがちですが、型落ちとは言えGalaxy S9で採用実績のあるExynos 9810ですので、タブレットではかなり高性能であることも見逃せません。多少リッチなゲームでも動くのでちょっとしたゲーム用途でも良さそう。

タフネスタブレットは製品自体の数が少ないことや、法人向けの側面があるために価格競争は起きにくいジャンルではあるんですが、Galaxy Tab Active3は性能面、機能面共に優れつつも日本円で約7.4万円とかなりのバーゲンプライスとなっているのも特徴です。

これからもサムスンにはGalaxy Tab Activeシリーズを続けていってほしいと思わせてくれるハイレベルにまとまったタフネスタブレットですよ!

Galaxy Tab Active3の発売時期と価格・購入先

Galaxy Tab Active3の発売時期は2020年9月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB/容量64GB:539ポンド(約74,000円)

■メモリ4GB+容量64GB■
過去最安値→539ポンド

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