ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OnePlus 7 ProのカメラがDXOMARKで111点(ランキング3位)を獲得!!

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スマホカメラ性能指標サイト(DxOMark)では、総合111点を獲得しました!!世界第3位のスコアです。(フォト点数が118点、動画が98点、フロントカメラが86点)

ちなみにHUAWEI P30 Proの総合点数は112点。(フォト点数が119点、動画が97点、フロントカメラが89点)SAMSUNG Galaxy S10 5Gの総合点数は112点。(フォト点数が117点、動画が100点、フロントカメラが97点)

屋外撮影

出典:DXOMARK

ホワイトバランスが良く、彩度が鮮やかな色合いです。

日当たりの良い条件下での屋外撮影では特に色の再現は上手くまとまっており、綺麗に写っています。ノイズもほぼ無いので撮影には最適です。

遠近撮影

出典:DXOMARK

OnePlus 7 Proの遠近ボケ感はGalaxy S10 5GおよびP30 Proに匹敵します。奥行・背景のボケも違和感なく撮影が出来ています。

ズームとボケ味撮影撮影

▼ズーム(左)、ボケ(右)ズームレンズは近距離で優れた結果になっています。↓

出典:DXOMARK

中距離でのノイズは他機種よりも長けており、色はやや彩度が低くなりますが細部に関しては上出来。 しかし、最大ズームだと、Huawei P30 Proに比べて、画質が急速に低下しています。

動画撮影

オートフォーカスは細部までまとまっており安定しています。歩行による手振れで映像が少し揺れますが実用的な範囲で問題ない感じです。

ビデオ露出は明るく彩度も良い感じですが、極端に暗い場所では映像が少し暗くなります。

さらに、ハイコントラスト環境ではダイナミックレンジがわずかに制限されます。 特に屋外で撮影するときは色が豊かで鮮やかです。 ホワイトバランスは照明やシーンが変わってもうまく撮影できています。

▼4K撮影も可能となっております。一眼レフカメラ並みにボケも表現出来ていて綺麗ですね!↓

フロントカメラ撮影

出典:DXOMARK

フロントカメラはDxOMarkで86点のスコアを獲得しており、カメラランキングのトップグループに位置しています。

写真の場合、OnePlus 7 Proのフロントカメラでの撮影は近距離や中距離共に上手くまとまっています。

▼フロントカメラの奥行↓

出典:DXOMARK

反対に、被写界深度は狭く、フロントカメラのオートフォーカス機能がないため、後ろの人たちはピントが合いにくい感じです。室内ではノイズレベルが上がりフレームの端に目立った遠近感の変形があります。

フロントカメラ動画撮影

出典:DXOMARK

正面を向いているビデオ撮影は、主に良好な露出と自然な色合いでノイズも少ないです。

まとめ

OnePlus 7 ProのDxOのレビュー結果ではかなりの高得点を記録しています。ハイライトだけでなく影の詳細を保持する広いダイナミックレンジを持っており、露出は優れ、コントラストもすべての照明条件で優れています。

フロントカメラはポップアップ式を採用しており、OnePlusによれば300,000回以上のストレステストを実施(毎日150回を約5.5年続ける回数に相当)。

またスマートに落下を感知しカメラを戻したりして、耐久性をアピールしています。公式動画にも22キロの耐久性をアピールしています。耐久性があると自撮りやスポーツやアウトドアなど、アクティビティに撮影できます。4K撮影できるのも魅力的ですね!!

DXOMARKではOnePlus 7 Proで撮影した写真が掲載されているので、隅々までチェックしてみてくださいね!

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