ONEXPLAYER miniのレビュー!実機を使って気にいった・気になったポイントと評価まとめ!
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ONEXPLAYER miniを試す機会を頂いたので実機を使って気にいった・気になったポイントをレビューでお届けします!
メリット・良かった点
- 軽量で疲れづらい
- 思っていたよりもパワフル
- デスクトップスタイルでも使える
デメリット・注意点
- 振動音が大きい
- バッテリー持ちがいまいち
▼Ryzen版もレビューしています!↓
目次をクリックすると各項目へ移動します
ONEXPLAYER miniってなに?
ONEXPLAYER miniは8.4インチのONEXPLAYERをギュッとコンパクトにした7インチディスプレイを搭載するポータブルゲーミングPC。コントローラーが一体となってるんで、いつでもどこでもPCゲームを楽しめちゃうモデルなのです!
本格的なPCゲームを楽しめるってことでなかなかの人気っぷりなんですよね〜。
ストレージ容量の違いで3つのモデルから選べますよ!
- 512GB:155,100円
- 1TB:166,100円
- 2TB:188,100円
記事の最後に購入先と割引情報(あれば)を掲載しているのでチェックしてみて下さい!
ONEXPLAYER miniの詳細スペック!
コンパクトで軽量!長時間プレイも捗る!
デザインは8.4インチディスプレイを搭載するONEXPLAYERと共通しているんですが、ONEXPLAYER miniはモデル名の通りコンパクトに!
▼7インチディスプレイを搭載。Switchより一回り大きいくらいのサイズ感。↓
サイズの大きいONEXPLAYERは重量が827gでポータブルゲーム機としてはヘビー級。長時間のプレイでは結構疲れた覚えがあるんですが、ONEXPLAYER miniはサイズがコンパクトになったことで重量も実測581gと軽量に!
▼軽くなった恩恵はめちゃくちゃ大きい!長時間のプレイでも疲労がかなり軽減されてるんで、ゲームやめれねぇ。↓
軽量化に伴ってか、ONEXPLAYERに備わっていたスタンドはONEXPLAYER miniで廃止されたみたい。
▼スタンドは何かと便利だったの残してほしかったなぁ。↓
▼上部と下部には各種ポートが備わってます!充電はUSB-C接続で、上下のどちらでも可能でしたよ!↓
▼グリップ部分は肉厚でホールド感もGood!↓
▼コントローラーはハイクオリティー。FPSなど細かな操作が必要なシーンでも繊細な入力が出来たので操作感はかなり良い感じ!↓
オススメのアクセサリー
ONEXPLAYER miniの保護フィルムはPDA工房さんからリリース済み!様々なフィルムタイプがあるのでおすすめです!画面が大きいので傷つく前に手に入れておきましょう!
500円以上のご購入時に適用すると100円オフ!
思ってたよりもゲームが動いてる
ONEXPLAYER miniが搭載するCPUはCore i7-1195G7、メモリは16GBでGPUオンボードのIris Xe Graphics (96EU)となっています!
ゲームを遊ぶなら最低30FPS、快適に遊ぶなら60FPSはほしいところですが、割と30FPS以上、60FPS以上で遊べるタイトルも多くてビックリ。
例えばAPEX LEGENDSではグラフィックス設定を低にして1,920×1,200解像度だと30〜50FPS、1,280×768解像度では60〜100FPSと快適レベルで動いちゃってます。
▼Core i7-1195G7のIris Xe Graphics (96EU)って思っているよりもパワフル。「遊べるレベル」でAPEX LEGENDSも動いちゃってる。↓
もちろんグラフィックス設定を調整したり、表示解像度を調整したりする必要はあるんですけど、調整次第でかなり多くのゲームが遊べるポテンシャルを秘めてる。
ONEXPLAYER miniは1,920×1,200のディスプレイ解像度なので、Dot by Dotで快適に動く設定を探りながら、それでも動作が重く感じる場合は表示解像度を調整といった感じで煮詰めていくのがおすすめです!
遊びたいゲームがあるなら動作状況を調べておこう!
すべてのゲームを検証できる訳ではないんで、「このゲームは動くのかな?」という不安はありますよね〜。僕もそうです。
ってことで、僕はYouTubeで「Core i7-1195G7 ゲーム(またはゲームタイトル)」と検索して動作に関する情報収集してます!遊びたいゲームがあるなら前もってCore i7-1195G7で動作するのか調べてみるのがおすすめです!
ONEXPLAYER miniの実機ベンチマーク結果
▼いくつかベンチマークを走らせたので参考にしてみて下さい!↓
▼ストレージ速度は読み込みが2378.07MB/s、書き込みが1917.60MB/sでめっちゃ高速!↓
高性能PCとして普通に使える
ONEXPLAYER miniは外部映像出力ができるんで、ディスプレイ、マウス、キーボードを繋いでデスクトップスタイルで使えちゃう。例えばFPSなど大画面でキーマウ操作で遊びたい!って時も全然OK。どんと来い。
あと、ONEXPLAYER miniって見た目はポータブルゲーム機なんですが、なかみはWindows 11を搭載するWindows PC。
つまり、デスクトップスタイルでは「高性能なWindows PC」としても使えるってことを忘れちゃいけません!モバイルPCとしては性能が高いので動画編集もできるし普通に快適。
ファン音よりも振動音が結構気になった
ONEXPLAYER miniは大型のファンを搭載しているので騒音という意味ではゲームプレイ中にファンの音も気になる要素ではあるんですが、それよりも・・・バイブレーションの振動音がかなり気になるレベル。
もしかしたら不具合で少し大きく聞こえるのかなと思って調べてみたんですが、振動音が結構大きいとほかでも取り上げられてたんで仕様かな?
APEX LEGENDSでは降下時や射撃時に頻繁に振動するんですが、もう、ブウィィィイイイン!ブウィン!ブブブブ!ブウィィィィィイイイイン!!!!ブブブ!みたいな感じ。
布団に潜ってこっそりプレイしていて響き渡る振動音を妻に聴かれたらかなり怪しまれるレベル。色んな意味で。
僕はゲーム時に振動設定をオフにするので大丈夫なんですが、ゲームでは臨場感ある振動は欠かせない!という方は・・・ご留意を(笑)
持ち歩くならPD対応モバイルバッテリーを持っとこう
ONEXPLAYER miniは10,455mAhものバッテリーを搭載しているんですが、ゲームってかなり燃費が悪いんでAPEX LEGENDSだと1.5〜2時間位でバッテリーはすっからかん。
ってことで、持ち出して遊ぶ場合は「PD対応のモバイルバッテリー」がおすすめ!外出時に電源が確保できない場所でも充電できるので、外で遊ぶことが多くなりそう!って方は持っときましょう!
ONEXPLAYER miniの評価とまとめ
ゲームによってはグラフィックス設定を煮詰める必要があるんだけど、色んなゲームを「遊べるレベル」で動かせたのはビックリ。
ポータブルゲーム機ではあるんですが、中身は高性能なWindows PCなので普通にWindows PCとして使えちゃう汎用性の高さも魅力的なポイントかと思います!
ONEXPLAYERは大画面だしそれはそれで良かったんですが、やっぱりポータブルゲーム機としてはサイズ・重量が気になっていたんで、そういった部分でスルーされていた方は是非ONEXPLAYER miniを検討してみて下さいね!
ONEXPLAYER miniの割引情報・購入先まとめ
■メモリ16GB+容量512GB■
初出時価格→155,100円
過去最安値→129,835円
▼割引クーポン適用で129,835円!↓
■メモリ16GB+容量1TB■
初出時価格→166,100円
過去最安値→139,185円
▼割引クーポン適用で139,185円!↓
■メモリ16GB+容量2TB■
初出時価格→188,100円
過去最安値→157,885円
▼割引クーポン適用で157,885円!↓