ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OPPO AX7のスペックと詳細!機能、価格まとめ!

知らない方は一読どうぞ。
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「知らない」と比較して選ぶ事も出来ません。是非、チェックしてみて下さい!↓

OPPO AX7

OPPOに3万円以下のミドルスペックモデル「OPPO AX7」が仲間入り!

本記事ではOPPO AX7のスペックと機能・特徴の紹介に加え、価格情報や最安値情報もまとめるので是非最後までチェックしてみて下さいね!

OPPO AX7の発売時期と価格

OPPO AX7の発売時期は2018年12月頃で価格は29,880円。

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OPPO AX7のスペック

項目スペック
OSColorOS 5.2
Android 8.1ベース
SoCSnapdragon 450
メモリ4GB
保存容量64GB
MicroSD最大256GB
(専用スロットあり)
ディスプレイ6.2型
解像度1520 x 720
アウトカメラ1300万画素+200万画素
AIカメラ
インカメラ1600万画素
バッテリー容量4230mAh
カラーゴールド
ブルー
サイズ高さ:155.9mm
横幅:75.4mm
厚さ:8.1mm
重量 168g
Wi-Fi802.11 a/b/g/n
2.4GHz
ネットワークGSM: 850/900/1800/1900MHz
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
TD-LTE: Bands 38/39/40/41
ドコモ回線 フル対応
ソフトバンク回線フル対応
ワイモバイル回線フル対応
au回線フル対応

OPPO AX7の性能はミドルスペック

OPPO AX7

ガルマックスでは端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークスコアを収集しているのですが、OPPO AX7が搭載しているSoC(処理性能を左右するパーツ)と同じSnapdragon 450のスコアも収集済みなので参考にしてみて下さい!

  • Snapdragon 450:総合スコアが約7万点、3Dスコアが約1.2万点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でOPPO AX7の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

845
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約27万点
3D:約11万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

OPPO AX7はミドルスペック帯となっており、WEB閲覧、動画視聴、SNS、LINEやメール、動作の軽いカジュアルゲームなどを中心に比較的快適に動作する性能を持ち合わせています。

メモリも4GBで必要十分、保存容量も64GBありMicroSDで最大256GBまで容量も拡張出来るので保存容量に困ってしまうことも無さそうですね。

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

高度な3Dを描写するゲームは厳しい性能

総合性能的に一般的な用途であれば快適に動作する性能を持ち合わせていますが、ゲームの快適性を示す3Dスコアは1.2万点と低めのスコアとなっております。

ちなみに比較対象としてハイエンド端末のiPhone XSだと3Dスコアが約14万点なのでOPPO AX7のゲーム性能は1/10以下となります。

最近はグラフィックの美しい3Dゲームがリリースされていますが、OPPO AX7の性能だと動作はするもののカクツキや処理落ちする可能性が高いので知っておいて下さい。

暇つぶしゲームやカード・パズルゲームなどの動作の軽いカジュアルゲームは比較的快適に動いてくれる性能です。

OPPO AX7の対応バンドをチェック!

OPPO AX7は日本国内向けモデルなので技適取得済み製品です。

▼以下はOPPO AX7の対応するバンド。↓

  • GSM: 850/900/1800/1900MHz
  • WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
  • FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
  • TD-LTE: Bands 38/39/40/41

結論から言えば、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル及び、それらの回線を利用する格安SIMも全て利用出来ます。

例えばMNPで別の回線に乗り換える時も、OPPO AX7なら全キャリア対応しているので端末の使い回しが可能となり経済的。また、もともとSIMロックフリーモデルなのでSIMロックの解除も必要ありません。海外でも現地の安いSIMを挿して使えます。

ドコモ回線とドコモの格安SIMで快適に通信できます

ドコモ回線はLTEに全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応。3Gも主力の1のほか山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6にも対応しております。

OPPO AX7はドコモで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用可能です。

ソフトバンクとワイモバイル回線も快適に通信できます

ソフトバンクとワイモバイルは同じ電波を利用しているので合わせて紹介。

LTEは主力のバンド1とプラチナバンドの8、通信方式の異なるTD-LTEのバンド41も対応。3Gもバンド1と8に対応しており、キャリアで販売する端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用可能です。

ソフトバンクの純正SIMを利用する場合はIMEI制限により機種変更や端末持ち込み新規契約手続きが必要となるのでOPPO AX7を購入された方はショップに持っていきましょう。

ワイモバイルとソフトバンクの回線を利用する格安SIMはAPN設定するだけで通信可能となります。

au VoLTE SIMに対応

au回線は通話も通信もLTEを利用するau VoLTE SIMに対応。バンドも1/18/26のほかTD-LTEのバンド41にも対応しており、auで販売するau VoLTE SIM対応端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用可能です。

OPPO AX7の機能と仕様、特徴をチェック!

この項目ではOPPO AX7の機能や仕様、特徴をチェックしています!

おサイフケータイ・防水防塵・ワンセグには非対応

大手キャリアからOPPO AX7へ機種変更する方は注意。OPPO AX7は日本向けの仕様ですが、大手キャリア端末で標準的な機能・仕様である「おサイフケータイ」「防水防塵」「ワンセグ」には非対応となっております。

これらの機能や仕様が必須の方はOPPO AX7を選ぶとライフスタイルまで変わってしまうので、購入前に十分検討して下さい。

ちょうど良い価格帯と性能

大手キャリアでは端末価格が10万円を超え話題になっていますが、それらのハイスペックな端末はいわばスーパーカーのようなもので、最近は”自身の使い方で不満の出ないモデル”を選ぶ方が多くなっています。

OPPO AX7の性能はミドルスペック。自動車で言えば軽自動車のようなもので価格も安く、普段使いなら問題ない性能で現在スマートフォン界でも人気のランク製品です。

OPPO AX7スマホではカメラで撮影を楽しんだり、LINEやメール・SNSでコミュニケーションとったり、ネットサーフィンしたり、動画視聴したりなど、一般的な使い方であれば問題なく動くので人気が高くなりそうな予感がします。

LTEの2回線同時待受が出来るDSDVに対応

DSDV(デュアル・シム・デュアル・ボルテ)は4G(LTE)による2回線同時待受が可能な機能です。

例えば・・・

  • データ通信だけ格安SIMを利用する
  • 仕事用とプライベートの電話番号を同時に待受する

など、2回線同時待受機能を利用することで音声通話とデータプランを分けて管理したり、ビジネス用とプライベート用の2台持ちを1台にまとめたりすることが可能です。

4G+4Gの同時待受に対応することで、音声通話に4Gを利用するau VoLTE SIMを利用しているユーザーも、もう片方に4Gを設定できるのでauユーザーさんにとって待望の機能となってます。(4G+3GのDSDSは以前よりありましたが、この場合、音声通話で4Gを割り当てるとデータ通信は速度の遅い3Gを利用しなければならなかった為)

トリプルトレイ採用でSIMを2枚+MicroSDの全てが挿入できる

以前はSIM2トレイがMicroSDと共用となっているタイプが多く、この場合、DSDVでSIMを2枚挿入するとMicroSDで容量拡張出来ず、MicroSDで容量拡張するとDSDVが利用できない・・・という状態となっていました。

しか~し、OPPO AX7はNanoSIM×2+MicroSDのトリプルトレイを搭載しているので、DSDVを利用しながらもMicroSDで容量が拡張出来ちゃいます。

保護ケースやフィルムも付属

OPPO AX7は3万円以下のリーズナブルなスマートフォンですが、保護ケースや保護フィルムも付属。

▼以下はOPPO AX7の付属品一覧です。↓

  • OPPO AX7本体 *1
  • ACアダプター *1
  • USBデータケーブル *1
  • 安全ガイド *1
  • クイックガイド *1
  • SIMカードツール *1
  • 保護フィルム(貼付済み) *1
  • スマホケース *1

保護ケースや保護フィルムって別途購入すると2〜3,000円近くに出費になるのですが、OPPO AX7なら保護系装備も標準付属するのでお買い得感も高いですね!

ハイエンドモデル譲りのデザイン

▼まずディスプレイですが大画面化するために画面上部にノッチ(切り欠け)のあるデザインを採用しています。

OPPO AX7はノッチディスプレイを搭載。

OPPOの最新モデルは、ノッチの小型化を図っており、ご覧の通りノッチ部分が非常に小さくなっているのが分かります。これは上位モデルでも同じデザインを採用しており、R17シリーズやOPPOのハイブランドであるOnePlusのフラッグシップモデルでも取り入れられているデザインとなっております。

▼そして背面ですが指紋も目立たず高級感の高い3Dヒートカーブシート&グレーティングパターンデザインを採用しており、老若男女問わず持てるOPPO AX7特有の美しいデザインも魅力的。

OPPO AX7は背面デザインが美しい。

大画面でも持ちやすい縦長ディスプレイ

▼OPPO AX7のディスプレイはノッチタイプで画面占有率が高いだけでなく、流行りの縦長ディスプレイを搭載しているので横幅がスリムで持ちやすいのも特徴。

OPPO AX7は大画面でも持ちやすい縦長ディスプレイを搭載。

ディスプレイサイズは6.2インチあり、「iPhone 8 Plusよりも大きいの?!」とビックリしてしまいますが、前述通り横幅がスリムで75.4mmしかありません(iPhone 8 Plusは5.5型で横幅78mm)

つまり、6.2インチでも従来の16:9比率のディスプレイを搭載している5.2インチクラスと持ち心地は同じでありながら大画面を楽しむ事が出来ちゃいます。

AI対応のデュアルカメラを搭載

OPPO AX7はAIデュアルカメラを搭載。

OPPO AX7は3万円以下の低価格ながらも背面には1600万画素+200万画素のデュアルカメラを搭載。しかも、AIカメラなので僕たちは被写体に向けてパシャっと撮影するだけでAIが美しい写真にチューニングしてくれます。

少し前に「OPPO R17 Neoの実機レビュー!スペック・機能・最安値まとめ!」で紹介した実機やOPPOのハイブランドであるOnePlusのフラッグシップモデルであるOnePlus 6T(OnePlus 6Tのスペックと6との違い。機能、価格、最安値まとめ!)の実機を触ったのですが、どちらもAIがガッツリ効いてくれるので、撮影した写真を見た瞬間”うわぁ!キレイ!”と唸る程のインスタ映えするような写真が撮影出来てビックリしました。

OPPO AX7も他モデル同様にOPPO AI技術が利用できるので期待大ですね!また、デュアルカメラで美しい背景ボケのあるポートレート撮影も楽しめます!

OPPOといえば自撮りカメラ!1600万画素センサーを搭載!

OPPO AX7はインカメラに1600万画素カメラを搭載。

日本に参入する前から僕はOPPOと言うメーカーを知っていたのですが、OPPOはインカメラ(自撮り)に力を入れているメーカーで、ソフトウェアのチューニングもピカイチ。

OPPO AX7もHDR搭載の広角撮影が可能で色鮮やかな自撮りが楽しめる事を大きくアピールしております。

余談ですが、iPhone XSとOPPO端末で女性に自撮りするならどっちが良いか聞いたのですが、全員OPPOでした(笑)iPhone XSはナチュラル(見た目に忠実)なので、美しく、可愛く盛ってくれるOPPOは女性のハートも鷲掴み。

OPPO AX7はSIMロックフリーモデルで家電量販店にも実機が並ぶので、自撮り好きの方は是非チェックしに家電量販店に足を運んでみて下さいね!

▼他のOPPO端末でも利用できるARステッカーもOPPO AX7に搭載されていますよ!↓

OPPO AX7はハイエンドモデルでも利用できるステッカー機能を搭載。

扱いやすい独自UIのColorOSが利用できる

ColorOSはOPPO R17 Neoにも搭載されていたので利用したのですが、便利な機能が沢山利用できる”痒いところに手が届く”カスタマイズOSでした。

▼特にお気に入りなのが真ん中の写真に出ているショートカット機能。任意の場所をスワイプするとサクッとショートカット一覧が出てきて非常に扱いやすい機能でした。↓

OPPO AX7は独自のカスタマイズOSであるColorOSが利用できる。

ベースはAndroid 8.1で、Android OSも便利な機能をどんどん吸収している訳ですが、独自カスタマイズOSはそれ以上にユーザーが便利に利用できる機能が満載なので、OPPO AX7をゲットしたらOSの機能も隅々までチェックして楽しみましょう!

大容量な4230mAhのバッテリーを搭載!

OPPO AX7は4230mAhの大容量バッテリーを搭載。

OPPO AX7は「安価で扱いやすい性能」「美しいデザイン」「AIカメラ」以外にもう1つの特徴があります。それがバッテリーの搭載量。

一般的なスマートフォンは3000mAh前後の容量なのですが、OPPO AX7は4000mAhを超える大容量バッテリーを搭載しており、更にAIによりバッテリーを管理することで飛躍的にバッテリー持ちが良くなっています。

特に物理的に容量が大きくなると”待機時間”ではなく”実駆動時間”が飛躍的に伸びるのが嬉しいポイント。つまり、ガツガツとスマートフォンを利用している時間が伸びるって訳です。

スマホを沢山触る方にとって大容量バッテリー搭載は嬉しいポイントですね!

OPPO AX7まとめ

OPPO AX7、安価で魅力的な機能や仕様が満載で付属品も魅力的。3キャリア対応しているので回線が変わっても利用できて長期的に利用できるのもポイントが高いですね!

OPPOは日本に参入して日が浅いですが、海外では非常に人気の高い超有名メーカーなので、是非検討してみて下さい!

公式ページは以下からどうぞ!

OPPO AX7のの購入先をチェック!

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