ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OPPO Find X2 Liteが登場!対応バンドが魅力的なSnapdragon 765搭載の5G対応スマホ!

OPPO Find X2 Lite

OPPOはミドルレンジ最上位クラスのスマホであるOPPO Find X2 Liteを発表しました。OPPOが誇る上位モデルであるFindシリーズの中でも手ごろな5G対応のミドルレンジ最上位スマホですよ!

OPPO Find X2 Liteの仕様

OPPO Find X2 Liteの特徴は以下の通り。

  • Snapdragon 765搭載!メモリは8GB、ストレージは128GB!
  • 6.4インチ有機ELディスプレイを搭載!
  • リアカメラは4,800万画素のカメラをメインとしたクアッド構成!
  • VOOC Flash 4.0対応。バッテリーは4,025mAh!

Snapdragon 765搭載!メモリは8GB、ストレージは128GB!

OPPO Find X2 Liteの心臓部であるSoCはミドルレンジ最上位のSnapdragon 765を搭載!次世代通信規格である5Gに対応しています!

また、メモリ容量は8GB、ストレージは128GBとハイエンド並みの盛り具合となっています。

6.4インチ有機ELディスプレイを搭載!

OPPO Find X2 Liteのディスプレイは6.4インチ有機ELディスプレイを搭載。解像度は2,400×1,080(FHD+)となっています。高解像度と有機ELによる鮮やかな色彩による圧倒的な映像美が期待できます!

リアカメラは4,800万画素のカメラをメインとしたクアッド構成!

OPPO Find X2 Liteには4,800万画素(メインカメラ)+800万画素(広角+マクロカメラ)+200万画素(モノクロカメラ)+200万画素(レトロポートレートカメラ)のクアッドカメラ構成です。

レトロポートレートカメラはなかなか聞かないので気になるところですが、恐らくポートレート用の補助カメラのはずです。

VOOC Flash 4.0対応。バッテリーは4,025mAh!

OPPO Find X2 LiteはVOOC Flash 4.0に対応しています。VOOC Flash 4.0は最大30Wの給電能力があり、4000mAhバッテリーの30分で67%充電、73分で100%充電が完了すると謳われています。この速度は前世代のVOOC Flash 3.0に比べて12%高速との事です。

また、バッテリー容量は標準的な4,025mAhとなっています。

カラーリングは2色

▼OPPO Find X2 Liteのカラーリングはムーンライトブラック(ブラック系)、パールホワイト(ホワイト系)の2色で構成されています!↓

OPPO Find X2 Lite

対応バンドが魅力的!

OPPO Find X2 Lite バンド

OPPO Find X2 LiteのLTEですが、バンド1、バンド3、バンド8、バンド18、バンド19、バンド26、バンド41に対応しています。また、3Gはバンド1、バンド6、バンド8に対応。

以上から、各社のバンド対応状況は

  • ソフトバンク・ワイモバイル回線:LTE、3G共に推奨バンドに対応
  • ドコモ回線:LTE、3G共にフル対応
  • au回線:LTEはフル対応だが、実際に使えるかは検証が必要

となります。

これにプラスして5Gはn78に対応。日本ではn77、n78、n79を使うので一部の5Gバンドに対応しています。

価格は€499.99(約58,500円)から!

OPPO Find X2 Liteの予想価格ですが、ニュースサイトのWinFutureによると、価格はヨーロッパ向けモデルが€499.99(約58,500円)からと予想されています。

兄貴分であるOPPO Find X2が約12万円と10万円オーバーな高価格帯だということを考慮すると、OPPO Find X2の半額以下で手に入る5G対応スマホとしてOPPO Find X2 Liteはそつなくまとまっており、結構魅力的なのではないでしょうか。

ガルマックスでも詳しい仕様の紹介を行う予定です。公開したらTwitterFacebookでお知らせするのでフォロー宜しくおねがいします!

【2020年4月29日18時10分】
5Gバンドについて一部誤りがあったので表記を修正し再調査しております。

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