風呂でも使えそう。ガチタフネスなタブレット「OUKITEL RT2」発表!

俺の夢は風呂でチャプチャプしながら大画面で動画を見ることである。ただ…IP68ってお湯に弱いから風呂に持って入るのが怖い。その恐怖も「OUKITEL RT2」であれば拭えるかもしれない…!

OUKITEL RT2の特徴

OUKITEL RT2の特徴は以下の通りである。

OUKITEL RT2のハイライト

  • 多分エントリークラス
  • タブレットなのにめっちゃタフネス
  • 10.1型FHDディスプレイ
  • SIMスロット搭載
  • 20,000mAhバッテリー搭載

タブレットも色々と出ているが過酷な状況でも耐えうる「タフネス」仕様のタブレットはめちゃくちゃ稀。希少。スーパーレア。

▼そんなスーパーレアアイテムの「OUKITEL RT2」だが、見掛け倒しのタフネスではなく「ガチ」な仕様なのである。↓

軍用レベルでも通用するMIL-STD-810Hに準拠、そして「IP69K」に対応していることを誇らしげにアピるエンブレムがそそる。

このIP69Kだがお湯に対しても耐性がある。と、Wikipediaに書いてた。

つまり、お風呂でチャプチャプしながら大画面で動画を楽しむタブレットとしては一番現実味ある製品なのである。なお、お風呂で使って壊れても俺は責任を取らない模様だからそこんとこよろしく。

でだ、肝心の性能だが、これがよく分からん。

搭載するSoCはMediaTekのMT8788という謎チップなんだが、ガルマックスでこのSoCのAnTuTuデータが収集出来ていないので実際どの程度のランクかも分からん。

▼MT8788とは一体…。↓

で、調べてみたんだがPCWatchさんでMT8788に関する情報が見つかった。ありがてぇ。

同程度のスコアとしてはSnapdragon 660が該当する。数年前のミドルレンジだ。

10.1型で初回4万円切りのAndroidタブレットを試す。メモリ6GBでストレージ128GB

なるほど、Snapdragon 660クラスなのか。

ガルマックスで収集したSnapdragon 660のAnTuTuデータだと総合スコアが約15万点強、GPUスコアが約3.6万点くらいだから、今だとMT8788はエントリークラスだな!ちなみにメモリは8GB、ストレージは128GBだからちょっとリッチ。

まあエントリークラスでも風呂でYouTubeを見るくらいなら問題なかろう。風呂タブとしては俺の中で合格である。

▼ディスプレイがHDじゃなくてちゃんとFHDなのも偉い。ちなアリエクソース。↓

あと上の画像を見るとSIMスロットを搭載していることも確認できる。つまり、単体通信OKなのである。バンドを見る限り日本でもすぐに発売できそなくらい充実してるッ!

▼バッテリー容量は驚異の20,000mAh。普通のスマホが4,000mAh前後だからめちゃくちゃ多い。↓

動画再生時間は15時間らしい。

つまり、1日1時間ほど視聴するなら2週間近くは持つ。なんか、電池切れる寸前まで脱衣所に転がしてそうだからカビが生えそうな予感がする。

▼バッテリー容量が多いと充電時間も長くなるが、このあたりも配慮されていて33W充電にも対応しているのが偉い。↓

タフネスタブレットはニッチも良いところで用途も限られるが、俺みたいにお風呂でチャプチャプしながら大画面で動画を見たい!って人には良いかもしれん。IP69K対応のガチタフネス仕様のタブレットは希少だからな!

OUKITEL RT2のスペック・対応バンドまとめ

■メモリ8GB+容量128GB■
初出時価格→399.99ドル
過去最安値→219.99ドル
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▼ちなみに前モデルの「OUKITEL RT1」はtatsu氏がレビュー済みである。↓

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