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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Oukitel Y4800、Redmi Note 7よりも高パフォーマンスをアピール

Oukitel Y4800

▼OUKITEL Y4800の詳しい記事を公開しました!↓

OUKITEL Y4800のスペック、対応バンド、価格、特徴!

中華スマホ業界で数々の金字塔を打ち立ててきた紛れもない大御所、Xiaomi。

Redmi Note 7はそんなXiaomiが出すミッドレンジスマホの代表格ともいうべきスマホですが、なんと今回Oukitelは新製品Oukitel Y4800の公式ページの紹介で、Redmi Note 7に対して名指しで高パフォーマンスをアピールしているのです。でも確かに製品スペックをよく見てみると、このOukitel Y4800、Redmi Note 7よりも高パフォーマンスをアピール出来るだけのスペックをしっかり備えています。

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Oukitel Y4800のパフォーマンスアピール

まずはカメラ。これはどちらも背面には48MPの同じカメラセンサーを積んでいるため、ここは引き分けといっていいでしょう。ただしフロントカメラはRedmi Note 7が13MPに対してOukitel Y4800は16MPとしっかり上を取ってきているので、Oukitel Y4800側に軍配が上がります。

次にSoC勝負。Redmi Note 7には最大2.2GHzで作動するSnapdragon 660が搭載されており、OUKITEL Y4800のが搭載するMediaTekのHelio P70の2.0GHzを数値上は上回ってます。しかし、ソフトウェアをSoCにどれだけ最適化させられるかなど、最終的なベンチマークスコアには他の要因も絡んできます。

その結果、Redmi Note 7の総合Antutuスコアは141.390、CPUスコアは64.339、そしてGPUスコアは30.613となっているのに対し、Oukitel Y4800は総合スコアが142.608、57.327のCPUスコア、および34.462のGPUスコアと、CPUではRedmi Note 7に少し遅れをとるものの総合スコアでは見事わずかに上回っています!

更にメモリもRedmi Note 7が4GBに対してOukitel Y4800は6GBと、Oukitel Y4800側に明確なアドバンテージがあります。他にもRedmi Note 7がSIM2つorSIM+MicroSDのスロットなのに対して、Oukitel Y4800はMicroSDのスロットが別になっているので、SIM二枚差しとmicroSDの両立が可能となっています。

そして一番重要な事が、なんとどちらも199.99ドルで値段が同じであるということです!

▼Oukitelの公式ホームページに載っているRedimi note7とのスペック比較。天下のXiaomiに名指しで勝負を挑むとは、中々読経があります。↓

Oukitel Y4800

Oukitel Y4800は後発なので、ある意味「後出しじゃんけん」的なずるさはあるのですが、これらを比較すればOukitel Y4800が魅力的に映ります。

Redmi Note 7との比較でなくとも、90%の画面占有率を誇る大型ディスプレイや、暗闇でも画面の点滅を利用して顔認証を行うことのできるシステムなど、単体として魅力の高い機種であるのも確かな製品。7月中旬に発売とのことですので、ミドルレンジスマホ狙いの方は要チェックですね!

発売までプレゼント企画を行っているようなので是非チェックしてみて下さい!

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