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POCO X5 5Gの実機レビュー!Snapdragon 695搭載コスパモデルを試す

柳生です。2023年2月頃に登場したSnapdragon 695搭載のコスパ重視スマホPOCO X5 5Gを購入したもんで実機レビューをお届けしますよ!

価格は執筆時点で195ドル。1ドル141円換算で約2.7万円。日本でもOPPO Reno9 AなどSnapdragon 695搭載モデルが最近発売となりましたが、大体このクラスだと日本では4.5万円前後なので海外モデルはやっぱりまだまだコスパ良いですね!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■メモリ6GB+容量128GB■
初出時価格→249.99ドル
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8GB+256GB版はリンク先で選べます!

ちなみに上位版となる「POCO X5 5G Pro」のレビュー記事もあるのでそちらもぜひともチェックしてみてください。

POCO X5 5Gの外観・デザイン

POCO X5 5G
サイズ 165.8 × 76.21 × 7.98mm
重量 189g

POCO X5 5Gの外観について見ていきましょう。

▼ディスプレイ部分。詳細は後述しますが、有機EL対応で表示はパリッと鮮やかな印象を受けます。表示自体はハイエンドスマホなみにキレイに思えるレベル!ただ下部ベゼルは厚めで、この点は廉価らしい。↓

▼背面デザイン。今回買ったカラーはブラックです。本当は緑が欲しかったんだけどブラックしか在庫がなかったので妥協。どのみちケース付けりゃ関係なくなる。↓

▼意匠はPOCOらしさがよく現れていますね。デカデカとあしらわれたPOCOロゴ。そしてカメラとその右側に伸びたブラックのアクセントカラーが特徴。サラサラなマットの質感も心地良いです。↓

個性的ゆえ好みは分かれやすいデザインですが個人的には結構好き。このブラックの横伸びがアメコミに出てくる目元を隠すヒーローマスクみたいな感じでスタイリッシュっすからね(`・ω・´)。

▼片手操作性はまずまず。6.67インチとデカサイズなので手が小さい場合間違いなく両手操作が求められるでしょう。手がでかいタイプの筆者でも上まで指は届きにくいです。↓

厚みは7.98mm(ケース除く)、重さは実測189gで標準的。とはいえ大画面にしては割と薄いな~と感じました。

▼左側面にはSIMスロット。SIMを2枚突っ込めるデュアルSIMに対応しています。SIMスロットは共用・排他タイプでした。デュアルSIMとMicroSDとの共存は不可。↓

▼右側面に電源キー(指紋センサー)、音量キーの配置。高さはちょうどいいです。↓

▼上部にイヤホンジャック、赤外線センサーとノイキャンマイクらしき穴が配置。↓

▼下部はType-C充電端子とスピーカー。↓

POCO X5 5Gの性能・パフォーマンス・スペック

POCO X5 5GはSoCにSnapdragon 695を搭載していて、レビュー機はメモリ8GB+容量256GBです!

▼メモリ・ストレージのバリエーションは以下の通り。↓

POCO X5 5G メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB(レビュー機)

詳細スペックをチェック!

クリックしてスペック表を表示

ベンチマーク結果をチェック!

▼POCO X5 5Gの実機AnTuTu(Ver10)スコアは総合が461,310点、GPUが97,059点でした!↓

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

旧AnTuTu Ver 9における参考値は39万点ほどでしたが、Snapdragon 695でのAnTuTu Ver10では大体45~46万点ほどが参考値となるかも。

▼Geekbench 5、PCMark for Android、3DMarkのスコアは以下の通りでした!

▼ストレージ速度は読み込みが538.3MB/s、書き込みが520.7MB/sでこの点は普通の速さ。↓

普段使いの動きチェック!

実際にPOCO X5 5Gを日常的によく使うコンテンツで試してみました!以下の4段階で評価します!

  • 快適・サクサク
  • 普通・十分実用的
  • イマイチ・妥協が必要
  • モッサリ・カクカク
POCO X5 5G
WEBページ閲覧 快適・サクサク
YouTube 普通・十分実用的
Twitter 快適・サクサク

流石にミドルレンジの上位帯に位置するだけあって普段使いの性能はサクサク動いてくれますね(`・ω・´)。

YouTubeなんですがディスプレイを120Hz設定にしていてもYouTubeアプリは60Hzになるようです。なのでコメントのスクロールの残像感がちょっと気になりました。

なおプレミアム限定機能の話になりますがPiP再生(ちっちゃい画面)で再生している時の動作は120FPSで駆動します。なので、ブラウジングしながらPiP再生している場合、ブラウジングは120Hzで表示してくれるのでPiP再生で滑らかさが奪われることはありませんでした!

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ゲーム性能をチェック!

実際にPOCO X5 5Gでゲームを遊んでみました!以下の4段階で評価します!

  • 快適・サクサク
  • 普通・楽しめるレベルで遊べる
  • イマイチ・妥協が必要
  • モッサリ・カクカク

PUBGモバイル

▼PUBGモバイルの設定幅は以下の通り!軽量設定はスムーズ+ウルトラ、グラフィック重視はHD+高でした!↓

実際にプレイしてみての評価は「イマイチ・妥協が必要」です。シーンによってはカクつきも起こるし、そもそもフレーム設定も極限が選べないのでなめらかさに欠けるので快適とは言い難いところ。

原神

実際にプレイしてみての評価は「モッサリ・カクカク」です。

▼なぜかはわからんけどPOCO X5 5G、最初から原神がインストールされていました。他のXiaomi系スマホでも最初から入っていることがあったのでこれはおそらくXiaomiスマホ特有の部分でしょう。↓

プリインされているけど、適正があるかは話が別。というかやっぱ性能不足で向いてないです。 低画質でもカクカク。非戦闘でもカクカクで遊べたもんじゃない。

そういえば、端末によっては同じSoCでも最適化の兼ね合いで結構フレームレートが変わるみたいです。POCO X5 5GはSnapdragon 695のなかではフレームレートがあまり出ない感じなのかも。

2D系のゲーム

▼よく広告に出てくるようなミニゲームタイプであればサクサク動きます。3Dのようなガチゲーを楽しむなら力不足ですが、こだわらない or こういうミニゲーム的なものしか遊ばない、って場合ならOK。↓

POCO X5 5Gの回線・ネットワーク

技適について
POCO X5 5Gは海外モデルなので技適はありません。本記事で取り上げている無線設備は、技適未取得機器を用いた実験等の特例制度届出済みで、特定の条件下でのみ試用が認められています。この申請を行わず使用した場合、電波法違反により罰則・措置の対象となりますのでご留意下さい。

▼POCO X5 5GのSIMサイズはNanoSIM。スロットは片方がMicroSDと共用です!↓

海外スマホなので主要バンドがソフバンのみフル対応。なので、ソフトバンク回線意外では電波の掴みが悪くなったりする場合があるかも。まあ、日本では使えないので海外で利用する用になりますけどね。

対応バンド早見表を見る!

POCO X5 5Gの機能・仕様

POCO X5 5G
OS MIUI 14
Android 13ベース
通知ランプ
AoD点灯では知らせてくれるが通知受信時のみ
指紋認証
押し込んでから反応させる設定に対応
顔認証
認証成功後ロック画面を維持する設定に対応
アプリクローン ○:SNS(Twitterで確認)
○:メッセンジャー(LINEで確認)
○:ゲーム(原神で確認)
名称は「デュアルアプリ」
システムクローン
名称は「セカンド・スペース」
PCモード
戻るボタン入れ替え ○:デフォルトは右
ジェスチャー操作
クイックランチャー
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
✕:外部ストレージのみ使える
備考

便利機能をチェック!

POCO X5 5Gが対応している便利機能をピックアップしてみました!

セカンド・スペース 秘密にしておきたい情報をしまうことができる
ロック解除時、指紋やパスワードの内容によって起動できる
アプリロック 指定アプリをパスワード、パターンなどでロックできる
ボタンとジェスチャーのショートカット 3ボタンタイプのナビバーを使っている時のみ利用可
ボタンの長押しや電源キーとの同時入力で指定した操作ができる

▼個人的に気に入っているのがアプリロック機能。指定アプリを起動する際にロックをかけてくれるんで知らん人に盗み見られる心配がないのが良い(`・ω・´)。↓

▼あとジェスチャーショートカット機能も搭載しており、通知を開いたりスクショを撮影したりという操作もボタンの長押しや3本指スワイプでサクっとできるのも日常使いに便利でした。↓

指紋認証と顔認証の速度をチェック!

POCO X5 5Gの指紋センサーは廉価スマホに多く見かけられる側面式。電源キーとの一体型になっています。

▼設計上センサーの幅は細いんですが認証速度と精度は十分でした。↓

▼あとPOCO X5 5GもといMIUI搭載スマホは「画面が点灯してから認証するようにする」ことができます。これによる画面消灯時に指紋認証しないようにできるんで、いらんところでロック解除してしまう、ということが防げてGood。↓

むしろAndroidのOSでこれをデフォルトにしてほしいわ。MIUIとかのカスタマイズOSしかこういうの対応してないの謎すぎる‥。

POCO X5 5Gの画面・ディスプレイ

POCO X5 5G
画面 6.67インチ/2,400×1,080/有機EL
Widevine L1
リフレッシュレート 最大120Hz

▼画面サイズは6.67インチ。イマドキのスマホらしいデカさです。形状はイマドキらしい中央パンチホールで穴の大きさも小さめ!↓

▼下部ベゼルはちょい厚めですが安価なのでこの点は妥協できる。↓

この性能と価格帯で120Hzリフレッシュレート、FHD+解像度、有機ELってのは結構コスパが良いと思えるところですね!

▼あと画面上部のノッチをまるごと黒くして目立たなくできる設定もあるほか、アプリごとにそのノッチの表示の有無も変えられるようになっています。↓

対応するWidevineをチェック!

NetflixやAmazonプライムビデオなど著作権コンテンツを「高画質」で視聴するにはWidevineのレベルが「L1」であることが必須です。

実機で確認したところPOCO X5 5Gは「Widevine L1」に対応していました。

AmazonプライムビデオはWidevine L1でも高画質再生できない場合がありますが、実機で高画質再生できることも確認できました。

POCO X5 5Gのスピーカー・音質

POCO X5 5G
スピーカー シングルスピーカー
イコライザー
有線イヤホン接続方法 3.5mmイヤホンジャック

スピーカーの音質をチェック!

スピーカーは残念ながらシングルタイプなので横倒しで見た場合音の偏りが非常に気になって集中できんです。

昔はシングルが当たり前だったんだけど今やデュアルでないと満足できない‥慣れって恐ろしいもんですね。

▼ただイヤホンジャックはあるので有線イヤホンを使えるってのは有難いですね。遅延もないのもGoodです。音に拘るなら間違いなくイヤホンは必須。↓

Bluetoothコーデックをチェック!

最近はワイヤレスで利用できるBluetoothイヤホンやヘッドホンが主流になっていますが、これらは「接続する方法(Bluetoothコーデック)」で音質や音の遅延が変わります。

▼主要なBluetoothコーデックで接続してみました。結果は以下の通りです。ただ筆者環境ではaptX以降のデバイスがないので検証出来ませんでした。ゆるして。↓

POCO X5 5G
SBC ○:基本コーデック。全てのBluetoothサウンド機器が対応している。遅延(大)
AAC
apt-X
apt-X HD 未検証
LDAC 未検証
apt-X Adaptive 未検証

Bluetooth接続について少し解説しておきます。

Bluetooth接続は有線接続よりも大なり小なり音が遅れて聞こえます。

例えば、音の遅延が大きいコーデックでは動画を見ていると映像はリアルタイムで目に飛び込んできますが、音が遅延すると後から聞こえてくるので、演者の口の動きと音が噛み合わない「音ズレ」状態になります。

動画を見るならAACやapt-Xが最低ライン、予算が許すのであればapt-X HD以上の製品をオススメしています。

POCO X5 5Gの場合apt-Xまで対応を確認しています。

POCO X5 5Gのカメラ・画質

POCO X5 5G
構成・画素数 4,800万画素(メイン)、800万画素(超広角)、200万画素(マクロ)
撮影モード 写真、ビデオ、夜景、ポートレート、ドキュメント、48MP、ショートビデオ、パノラマ、スローモーション、タイムラプス、プロ
ズーム デジタル。2倍にワンタップ切り替え可。最大10倍まで対応
シャッター音の消音
マニュアル設定幅 ISO:50〜6400、WB:プリセット選択式、SS:30〜1/4000、露出:-4〜+4
動画解像度 1080P/30FPS、720P/30FPS
手ブレ補正

POCO X5 5Gのカメラ、サブに超広角とマクロがあるので広範囲の撮影と接写撮影ができるのがポイント。安価ながら機能性としては十分Good。

メインカメラの画素数は4,800万画素とまあまあ高いですが、一方でセンサーサイズが1/2.76インチ、PXサイズも0.64μmとかなり小さめ。ただミドルレンジ帯のものとしては十分かもしれませんね。

▼カメラのUIもシンプルでなかなか見やすいほか、2倍ズームがワンタップでできるのは良いですね(`・ω・´)。筆者は画角を絞りたい撮影が結構多いのでこれはありがたい。↓

最近はカメラセンサーの大型化に伴い「寄れない」ことも多くなってきたのでメインカメラの最短撮影距離をチェックしてみます。

▼メインカメラの最短焦点距離チェックの結果は以下の通り。↓

機種/項目 最短撮影距離
POCO X5 5G 7cm
iPhone SE(3世代) 約7.5cm

昼に撮影した写真をチェック!

日中の風景撮影は結構良いクオリティでした。AIも対応で色がよく出ており中々いい感じ!

▼左がメイン、右が超広角です。超広角はかなり広範囲を捉えられるので風景とか狭っ苦しい屋内とかの撮影に役立つぞ!↓

▼ただメインと超広角カメラ、カメラの画素数やセンサーが異なるため撮り比べてみると結構色のギャップは感じたりはする。↓

▼AIは風景や花、葉っぱとかを認識して色調を補正してくれるのでこういう映え系撮影には良さげっすね(`・ω・´)。ピンクのお花がとってもピンキー。↓

▼HDRも対応しているので明暗差のあるシーンでもある程度暗い部分を描写できていますね。この1枚は中々気に入ってる。↓

夜に撮影した写真をチェック!

夜の撮影は「夜景」モードで行います。夜景モードはメインカメラのみでしか使えません。

▼うーん、流石に全体的にノイジー。明るさは出せているけど、あまりに暗い場所での撮影はちと厳しいかもしれんです。↓

望遠・ズームで撮影した写真をチェック!

POCO X5 5Gは望遠カメラ非搭載なのですが、個人的には2倍のデジタルズームまでなら画質、ディテールも良好だし実用的に思えます。

▼POCO X5 5Gで望遠1倍、2倍、10倍で並べてみた図。10倍は流石に粗さはありますが、本の文字は見えるレベルで思った以上に精細さはあるって印象でした。↓

ポートレートで撮影した写真をチェック!

背景ボケのポートレート撮影は物撮りにも対応できるタイプでした!ミドル帯あたりだと顔認識しないと背景がボケないものもあるんですが、POCO X5 5Gはその点において使いやすいですね(`・ω・´)。

▼ぼっち・ざ・筆者はポートレートを撮る相手など居ないんでウマそうなマスカットジュースで撮影。切り抜きクオリティは結構良いですね!容器の裏にある電灯の白い柱との区別もバッチリつけられてます。↓

▼インカメラ撮影もポートレートに対応していました。色合いも背景のぼかし具合も中々いい感じで価格帯を考えれば優秀かも。↓

マクロで撮影した写真をチェック!

200万画素のマクロカメラはメインカメラよりもズーっと寄って撮影ができるものとなっています。

▼メインとで寄れるギリギリまで撮り比べてみたらこんな感じでした。左がメイン、右がマクロですが、マクロは明らかに寄れていますね。ただ色合いが変わっててメインカメラよりは鮮やかさに欠けるという見栄え。↓

動画の手ブレ補正をチェック!

POCO X5 5Gの動画撮影性能は「定点撮影向け」となります。手ぶれ補正は非対応で歩くと結構ブレが目立つほか、そもそも撮影フレームレートも30FPSでスムーズさに欠ける感じが否めないところ。

▼色合いはキレイでいい感じ。あと途中でズームも試してみたんだけど、このズームはスライダーで調節できるので、ズームが非常になめらかなのもGood。↓

野外で歩きでの撮影よりかは室内で飼っているいぬやねこなどのペットを眺めて撮影したり、みたいな使い方にアリでしょう(`・ω・´)。

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POCO X5 5Gのバッテリー

POCO X5 5G
バッテリー容量 5,000mAh
有線充電 ○/最大33W
ワイヤレス充電
ワイヤレス逆充電

バッテリー持ちをチェック!

バッテリー持ちに関しては満足。SIMを突っ込んでSNSや写真撮影を交えて一日使ってると夜には100%→15%ほどになっていました。なかなかヘビーに使っても十分持っているって思える(`・ω・´)。

▼ちなみに有機ELディスプレイなので背景が黒地なダークモードであればなお電池持ちが伸びます。見た目もクールで良き。↓

POCO X5 5Gのメリット・良いところまとめ!

実際にPOCO X5 5Gを使ってメリットや良かったと思ったところは以下の通り!

メリット・良かった点

  • 本体がサイズに反して薄くて軽め
  • 画面がめっちゃ綺麗
  • 付属品たっぷり
  • カスタマイズOSのMIUIが便利

ディスプレイの表示品質が非常に良かった

ミドルレンジ帯とはいえ有機EL、なおかつ最大1,200ニトの高い輝度で表示できるため視認性は非常に高かった!120Hz対応も相まってハイエンドスマホと遜色ないレベルです。大満足。

▼見てみコレ。めっちゃキレイよ!10万クラスのハイエンドスマホGalaxy S23を使ってた筆者目で見ても遜色ない実力の高さ。それぐらい素晴らしい見栄えです。↓

デカさもあるので映像視聴や電子書籍のメディア閲覧用途にもピッタリ。

▼最大輝度が高いのも素晴らしい。殺人的直射日光に屈さずしっかり見えます。ただダークモードだと見えにくくなるので、日中はライトモードにしたほうがいいですね。↓

安価ながら付属品が充実している

冒頭では触れていませんでしたがPOCO X5 5G、付属品も充実しているのが魅力。今やiPhoneやSamsung、Xperiaのようなド高級ハイエンドスマホでも充電ケーブルだけしか付いていないものが多いので尚更有難い。

▼簡易保護フィルムは貼り付け済み。スマホケースはクリアタイプで端子もカバーするタイプでした。充電器は海外タイプなので変換アダプタは必須ですが買い揃える手間が省けるのは嬉しいもんです(`・ω・´)。↓

POCO X5 5Gのデメリット・注意点まとめ!

実際にPOCO X5 5Gを使ってデメリットや注意点だなと思ったところは以下の通り!

デメリット・注意点

  • モノラルスピーカーなので音の偏りは気になる
  • 動画が30FPSしか撮れない

モノラルスピーカーで横持ちでは音が偏る

最近はミドルレンジモデルでもステレオスピーカー搭載モデルはチラホラ増えているものの、POCO X5 5Gは残念ながらモノラル式でした。本体下部にしかスピーカーが無いので、横持ち状態では音はどうしても偏るのが気になるところ。

▼縦持ちであれば気にならんけど横持ちでこんな感じで動画を見るとどうしても気になっちゃう。なので有線イヤホンはやはりほしいところではありますね。↓

ディスプレイのクオリティは優秀であるだけにスピーカーもステレオだったらな~って思うと非常に惜しいところではありますね。コンテンツ視聴スマホとしてはもう一声、と思っちゃう。

POCO X5 5Gのレビュー・評価まとめ!

ゲームをせずカメラの細部にこだわらないライトなユーザーさんであればPOCO X5 5Gは満足に楽しめる1台といえます。MicroSDカードもイヤホンジャックも完備で使いやすく価格も手頃!それでディスプレイが高級レベルの実力なので尚更。

画面の綺麗さはライトユースであっても恩恵は感じられますし、ハイエンドにこだわらずある程度コスパが優れている安価なスマホを探している方なら‥ぜひとも要検討!そんな1台でした(`・ω・´)。

最後までお読み頂きありがとうございました。ガルマックスでは最新のガジェット情報やレビュー・検証結果を数多くお届けしています。TwitterYouTubeもやってるので登録して頂けると嬉しいです!

POCO X5 5Gをお得に購入する方法!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■メモリ6GB+容量128GB■
初出時価格→249.99ドル
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