Redmi 9Tのレビュー!対応バンド完璧。ポケットWi-fiとしてもオススメ

Redmiより国内投入されたSIMフリーモデル「Redmi 9T」。大容量のバッテリーに豊富な対応バンドでモバイルルータとしても最高!発売日にダッシュで実機を購入しましたのでレビューしていきますよ!

これで1万7千円ちょっとっていうのがスゴすぎる。流石Xiaomi…恐ろしい!

Redmi 9Tの良かった点と注意点

Xiaomi Redmi 9T

立ち位置と特徴:大手中国メーカーXiaomiの独立ブランドRedmiのミドルレンジモデル。廉価モデルの約2倍の大型バッテリー容量を搭載した格安モデル

良かった点

・充電器、ケースなど付属品を同梱している

・大型サイズながら持ち心地が良く指紋がつきにくい

・4G LTEの対応周波数が豊富

・バッテリーは大容量の6,000mAh

・洗練された独自OS「MIUI」搭載

・赤外線センサー搭載で家電の操作が可能

・Widevine L1対応なのでNetflixの動画を高解像度で視聴できる

注意点

・カラバリが乏しい

・ゲーム性能は高くない。ライトゲーマー向け

・付属のケースの着脱がかなりやりづらい

・カメラ周りがかなり汚れやすい

・おサイフケータイ非対応

Redmi 9Tの詳細スペックや特徴は以下で紹介しています。

Redmi 9Tのスペック・対応バンドまとめ

Redmi 9Tの外観

▼Redmi 9Tの外観チェック!今回のカラーはグリーンとなります!それにしても個性的な色。グリーンカラーが鮮やかなスマホってあんまり見ないんで個性と物珍しさが両立している印象を受けますね(っ´∀`)っ。↓Xiaomi Redmi 9T

▼色だけじゃあ無く質感もとっても独特。おそらく素材はプラスチックかな?って感じの質感なんですが、細かいウェーブパターンがあしらわれており安っぽさを感じさせません。反射した際はカメラを中心に輝きを放つような見た目でとってもキュート!↓

Xiaomi Redmi 9T

▼このRedmi 9T、持ち心地がとってもイイです!大画面ゆえサイズもそれなりに大きいんですが、背面のサラサラ感と左右のヤマがあるおかげで「手に持ったときのカイテキさ」が感じられました。筆者ならケースなしでそのまんま使っていきてぇです(っ´∀`)っ。↓

▼美しい見た目のスマホを持つとき気にしちゃうであろう指紋、皮脂のヨゴレなんですが、Redmi 9Tはそれがまったくといってもいいほど気にならないんす。指紋を気にしてケースを付けていた筆者からすればケースなしでも使っていけるぜ!って思えるレベル。↓

Redmiのデカいロゴも入っていますが、あまり目立ちません。控えめな子です。筆者からすれば全然気にならん!デカいロゴがダサいって理由で敬遠する人にとっては、このRedmi 9Tは許容範囲かどうか個人的に気になりますがどうなんでしょう。↓

Xiaomi Redmi 9T

▼側面は左右がまるまっている形状となっています!2万円ミドルハイ機種のRealme Q2 5Gよりも側面の質感がいいなって感じた。持ちやすいし(`・ω・´)。↓

▼上下も同様に気に入っています。もしも左右のヤマがそのまま上下にもあったら退屈なデザインだなって思ってたんですがそんなことありません。Redmi 9Tの上下は水平にカットされたフラットな形。手が込んでます。

カメラデザインも独特。幅広形状はよくある形なんですが、Redmi 9Tはよりスタイリッシュな見た目でカッコいい!反射が輝いて目を引く、個性的なデザインがたまらねぇ。ただし出っ張りが3つもある上に、メチャクチャ汚れが付きやすいのは気になった(´×ω×`)。↓

付属品・同梱物

「クリアケース」「充電器(22.5W)」「USB-Type-C充電ケーブル」「スタートガイド」「SIMピン」

急速充電に対応する充電器(最大22.5W)が同梱されているのが嬉しいポイントです。つまり「買ってすぐに急速充電ができる」ため、別売りで家電量販店などへ買いにいく必要プラス手間イコール時間の無駄がないのです。

▼またRedmi 9Tをある程度の衝撃やキズから守るクリアケースが付属しているのも高評価です。クリアカラーなので、本体の独特デザインを遮ることもないのも良い。端子のキャップもついてます。

▼ただしこのケース、ムチャクチャ装着しづらいのは気になったかな。頻繁に着脱する使い方をするならこの点は注意ッス。とんにかく硬かった。↓

▼保護フィルムはPDA工房さんからリリース済み!オススメはガラスフィルム並の硬さを誇る「9Hシリーズ」です!スペアにどうぞ!↓

▼タイアップクーポンを発行中。500円以上のご購入時に適用すると100円オフ。割引クーポンをコピーしてレジで適用して下さい。↓

▼YouTubeではテンポ良く見られる凝縮レビューも公開中!質感・カラー・雰囲気は実機動画でチェックしてみてね!↓

Redmi 9Tの処理性能

あくまで2Dゲームなら動作は快適

Redmi 9Tの処理性能クラスはもっぱらミドルレンジクラス。

「SNS、ニュース閲覧などのライトな使い方はトクイ」「軽量なパズルなどの2Dゲームもトクイ」「ただしPUBGなどの3Dゲームはニガテ」という性能帯となります。普段使いする上では不満に感じる場面はあまりありません(`・ω・´)。

当然ながら最高クラスのハイエンドモデルと比べればモッチャリ感は時々感じます。特に、指紋認証してから画面が立ち上がるまでの時間や、カメラの切り替えにちょっと時間がかかったりするのはご愛嬌。価格なりの割り切りが必要になります。

実機のベンチマークスコアをチェック!

端末の処理性能を数値化するベンチマークをチェックしてみましょう。

▼Redmi 9Tの実機でAnTuTu(Ver8)を測定しました!総合スコアは173,401点、GPUスコアは25,009点です!↓

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

性能区分AnTuTu Ver.8 スコア
ハイエンド
(動作に不満なし)
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ミドルレンジ上位
(重いゲームもなんとか)
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
ミドルレンジ中位
(軽いゲームくらいなら)
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
ミドルレンジ
(必要最低限)
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
エントリー
(サブスマホ向き)
総合スコア:約10万点まで
GPUスコア:約2万点まで

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼その他、Geekbench 5、PCMark、3DMarkでのスコアは以下の通り!↓

▼ストレージ速度は読み込みが513MB/s、書き込みが201MB/s。遅さに困ることはないレベル。つまり標準的です!このクラスなら十分!↓

Redmi 9Tの機能・仕様の検証結果

通知ランプ
指紋認証 ○:側面式・電源ボタン一体型。触れるだけorキーを押して認証かを選択できる。速度は0.3~0.5秒ほどと遅め
顔認証 ○:カメラ認証。平均認証速度0.5秒ほど
ツインアプリ
(デュアルアプリ)
○:メッセージ、SNS、ゲームにメディアアプリなど幅広くクローン化できる
PCモード
外部映像出力
戻るボタン入れ替え ○:デフォルトは右
ジェスチャー操作
クイックランチャー ○:クイックボール
ゲームモード ○:パフォーマンスが上がるタイプではない
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
✕:外部ストレージのみ使える
Photoshop Camera
PUBGモバイル
グラフィック設定
フレームレート設定
スムーズ設定時→スムーズ+高
最高クオリティ&フレーム設定→標準+中
スピーカー ステレオ
イコライザー ○:イヤホン使用中のみ
備考 セカンド・スペース非対応

ソフトウェア・ハードウェアの特徴

独特で便利なMIUI搭載。セカンドスペースは非対応

▼国内で発売されている安価なスマホでも群を抜いてRedmi 9Tは独特な存在感を放ちます。外見だけでなく、ソフトの使い心地も独特。でもって使いやすい「MIUI 12」を搭載しているんです。↓

たとえば着信音にスクショ音、カメラのシャッター音がクール。画面の見た目もアニメーションが豊かで見てて楽しめますし、安物スマホにありがちな「安っぽさ、未翻訳部分」がないんですよね。1万円台スマホとは思えないぐらいに出来上がっている独自OSです!

▼ガルマックスではMIUIについての細かい仕様、機能についてまとめていますので詳細はこちらからどうぞ!↓

Xiaomiスマホ搭載OS「MIUI」の機能・特徴まとめ

注意点として、Redmi 9Tではマルチユーザー機能であるセカンド・スペースは非対応でした。仕事用・プライベート用といった使い分けが出来ない点には注意です。理由はわかりませんが、少なくとも日本の悪い慣習に配慮したから塞いだ…とは考えたくないなァ。

赤外線センサー搭載で家電操作できるのが便利

このRedmi 9Tの製造メーカーXiaomiは中国スマホメーカーではなく、大手家電メーカーなんです。それゆえか家電、スマートデバイスとの相性が良い!もちろんこのRedmi 9Tも例外ではありませんです。

▼上部に搭載された赤外線センサーを使うことで、リモコンで操作できる家電の操作もRedmi 9T自体から行えるのが大変便利!↓

対応機器には日本家電メーカーもしっかり入っているので家の中でリモコンを探したりする手間を省けます。これぞまさにスマートな使い方。スマートフォンらしい使い方です!超便利!エアコンの操作もお手の物!↓

▼対応している家電一覧。テレビにスマートデバイスにも対応していますが、古いモデルは非対応みたいで、筆者宅の10年前製造の三菱のテレビは対応してませんでした。あとリモコンで付け消しできる照明に非対応なのは惜しいかな。これあればもっと良かったっす。寝る前とかすぐ消せるもん。↓

おサイフケータイは非対応

ソフバン発売モデルでおサイフケータイ対応であるRedmi Note 9T 5Gとは異なり、こちらは残念ながらおサイフケータイ非対応。Suicaでピッ!とかそんなスマートなことができません(´・ω・`)。

「Redmi 9Tは日本向けスマホ=おサイフケータイ対応している!」と間違えないようにくれぐれも注意しましょう。ましてあっちが対応しているから間違えそうになるのも無理はないんだけどね!これだけの安さなので割り切るしか無い。

ディスプレイ:イマドキ珍しい水滴ノッチ形状!

▼ディスプレイは6.53インチのたっぷりデカサイズ。見やすいけど、片手での操作は難しい。↓

ディスプレイ形状はちょっと懐かしさを感じる水滴ノッチ形状で、2年ほど前までスマホの主流だったタイプ。トレンドとか古臭さとかはさておき、上下のベゼルがないだけ縦に長くなったので、ニュース、SNSでは一度に増える情報量が多く見やすいのがイイトコロ。

強いて言えば、左右のベゼルはちょっと太いかな?って思うときはありますが、使ってて気にはなりません。最大輝度もあまり明るくないため、屋外で日光が当たる際に見づらくなるあたりは気になったかな。室内や日陰だったら大丈夫。

▼ひとつ言えるのが、1万円台スマホの分際で解像度が「2,400×1,080のFHD+」というのがすごくリッパって事しかもDRMコンテンツもキレイに見られるWidevine L1を備えているのも驚き。Netflixを存分に楽しめるエンタメ向きの出来栄えです。強すぎる!

映像はNetflixの映画「ヒーローキッズ」

一方、制限の激しいアマプラでは残念ながらHD 1080p再生が出来ませんでした。ホワイトリストに入っていないのかも。Netflixメインの方ならオススメですが、アマプラメインで画質重視なユーザーさんは画質がSDになる点は留意しましょう。

DRMコンテンツ Widevine:L1
Amazonプライムビデオ:SD画質で再生を確認
Netflix:FHD画質で再生を確認
高リフレッシュレート
表示モード ダークモード、ブルーライトカット
画質調整 「配色」から柔軟に設定可能
備考

サウンド:ステレオスピーカー搭載!

イヤホンジャックも完備

このRedmi 9Tくん、実はスピーカーがモノラルじゃなくステレオスピーカーを採用しているんです。ディスプレイと相まって、片手間で動画視聴するにはうってつけ。

一般的なモデルだと本体下部のスピーカー1つからしか音がならないんですが、Redmi 9Tは上部の通話用レシーバーからも音が出てくるタイプ。そのため横持ちでゲームしたり動画を見る際、音の広がり具合がモノラルよりもずっと感じられるんですよ。

このステレオスピーカーは高性能・高価なミドルハイやハイエンドモデルでしか採用されていないことが殆どなので、1万円台スマホでステレオスピーカーに対応しているのは素晴らしいとしか言いようがない。細かい音質はハイエンドほどではないですが大満足です!

バッテリー:大容量で丸一日持つ位の電池もちの良さ

Redmi 9Tのバッテリー容量は6,000mAh。国内発売されている一般的なスマホのバッテリーは大体3,000~4,000mAhが殆どなので、端的に書くと従来の1.5倍~2倍ほどの電池の大きさを備えています。

それゆえに電池もちは抜群にいい!SNS、ニュース、WEBサイトに2Dゲームといったライトな使い方であれば、丸一日充電なしでも持ちこたえます。人の使い方によって電池持ちが変わるのはもちろんですが、少なくともRedmi 9Tは平均以上の電池もちと言えますよ!

▼これだけのバッテリーのデカさなので、逆充電ケーブルを使って周辺機器(ワイヤレスイヤホンなど)へ充電するにもピッタリです。なお電圧を計測したところ2.5W(5V/0.5A)だったので、スマホへの逆充電は遅すぎる意味で不向き。アクセサリー充電向けです。

通信・SIM周り:トリプルスロット完備。対応バンドも完璧!

Redmi 9TのSIMスロットはイマドキ主流となるNano-SIM2枚、さらに同時にMicroSDカードを突っ込めるトリプルスロット構成!デュアルSIM運用とMicroSDカードの同時利用ができるのが魅力です。

さらに対応バンドは国内の全キャリアの主要バンドに対応し、ガルマックスで実際に検証したトコロ全てのキャリアのSIMが使えました!楽天もイケる!ヒャッフー!格安MVNOユーザーさんにもオススメできます!

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ドコモ回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ソフバン回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ワイモバ回線 データ通信:○
通話:○
(ワイモバイルで検証)
au回線 データ通信:○
通話:○
(mineoで検証)
楽天モバイル回線 データ通信:○
通話:○
Rakuten Link:○
(楽天モバイルで検証)
2回線同時待ち受け
備考

Redmi 9Tのカメラをレビュー

構成 48MP(メイン)、8MP(超広角)、2MP(深度測定)、2MP(マクロ)
AI あり
撮影モード ビデオ、写真、ポートレート、夜景、プロ(マニュアル)、コマ取り(タイムラプス)、バーストショット、チルトシフト、パノラマ、スローモーション、スーパーマクロ、ドキュメント
ズーム デジタル。2倍にワンタップ切り替え可で以降はピンチ操作で最大10倍まで対応
シャッター音の消音 地域設定が「日本、韓国以外」であれば、カメラ設定から消音可能
マニュアルの設定幅 ISO:100〜4000、WB:2000〜8000、SS:30〜1/4000、露出:-4〜+4
写真解像度 12Mまたは48MP
ビデオ解像度 1080P/30FPS、720P/30FPS
手ブレ補正 不可

画質:AI搭載。効果は強力

端末のカメラ性能はミドルレンジクラス、かつ1万円台モデルの割には良い実力を持っている!って印象です。マクロも超広角もナイトモードも対応しており、様々なシーンでも比較的イイカンジな写真が撮れるのもイイっすね。

さらにRedmi 9TにはAIカメラに対応しているため、写っている被写体や撮影シーン、風景に応じて様々な色調調整を行ってくれるのが特色です。価格の安さの割にかなり色味出ています。ビビッド!

▼AIオンとオフで比べるとすごく差が出てます。AIオンでは肉眼よりもずっと鮮やか。なので本に乗っけたりSNSに投げたりする用途に向いている印象です。左がAIオフ、右がAIオン(料理)です!↓

昼間に撮影した屋外写真

Redmi 9TはAIの効果が強いため、AIなしのiPhone 12 Pro Maxと比べると結構違いが出てきます。リアルさでいえばiPhone 12 Pro Maxが圧倒的。でも映えを目指すならRedmi 9Tって感じ。日常使いで困らないって印象ス。

▼左がRedmi 9T、右がiPhone 12 Pro Max。Redmi 9TはAI(ビル街)の効果が発動しています。↓

超広角カメラ:実用的品質!なお、AIは認識しにくい模様

広範囲を撮影できる便利な超広角カメラ。こちらも実用性はもちろん品質も良好で、左のエディオンビルを見た感じ、歪みは若干ながら補正されています。うむ!良い!色合いも悪くなく安っぽさもあまり感じないです。

一応超広角カメラでもAIはオンにできるんですが、通常撮影と違ってなぜかビル街を認識しませんでした。つまりAIなしの状態です。

▼左がRedmi 9T、右がiPhone 12 Pro Max。↓

ポートレート:物撮りも可能、ボケ効果も強力にできる

Redmi 9Tは一眼レフみたく背景をボカし、被写体をより際立たせるポートレート撮影に対応しているんです。あと、撮影後にボケ味の強度変更もOK。

格安スマホでは中央だけ焦点を合わせる疑似ボケや、顔認識しないと背景をボカせないってい小難しい仕様のモデルもありますがそんな心配はありません。フィギュアだろうとコカコーラのカンだろうと、被写体を認識すれば背景を自動でボカしてくれるんで便利!

▼しぶりんフィギュアで撮影。背景のガルマックスロゴがしっかりボケてます、切り分けは一部甘い部分がありますが、この価格帯なら十分。

マクロ:2倍ズームで代用も検討しよう

Redmi 9Tは独自に200万画素のマクロカメラを搭載。近距離のピントが合わないような接写ができるサブカメラです。

▼左が通常カメラ、右がマクロカメラ。近づけるところまで近づくと、結構差が出てきます。↓

▼ただしマクロ撮影は端末を近づけないとキレイに撮れないのはもちろん、近づけると影になってしまい暗くなりがちになってしまうのがネック。そこで、通常撮影の2倍ズームでマクロっぽく撮影も試してみました。左が通常撮影2倍ズーム、右がマクロです。↓

「どっちがより近く撮影できてる?」って問われたら僅差でマクロ撮影。でもこの程度の差なので、自分だったら2倍ズームでマクロっぽく撮影したほうがいいかなと思う。影で暗くなりにくいし、撮影画面で2倍ズームに一発切り替えできるので尚更使いやすい

ナイトモード・夜景撮影:全体的に悪くなく使えるレベル!

▼まさか1万円台の格安スマホがナイトモードに対応するとは誰が思ったか。しかも白飛び、明るさもしっかりしており、手持ちでもこんなキレイに撮れちゃいます(*σ・ω・。)σ。いいねもらえそう。↓

▼iPhone 12 Pro Maxと比べるのは酷ですが、模範的なハイエンド機種と比べるとこんな感じッス。左がRedmi 9T、右がiPhone 12 Pro Max。明るさも華やかさも全然違いますね。ただ…あくまで比べれば、の話。単体で見れば、十分日常使いできる印象と思います(`・ω・´)。↓

くらーいトコロだと流石にノイジーにはなります。でも、よく頑張っている。白飛び抑えられてるし十分!左がRedmi 9T、右がiPhone 12 Pro Maxです!↓

自撮り:背景ボケ・ビューディーにも対応!

▼端末の自撮り。ビューティーモードはもちろん、格安スマホでは珍しくポートレートに対応しているのがえらいですね(`・ω・´)!背景ボケの強度を最大にして、ビューティーモードはデフォルトで撮影しています。うんイケる。SNS用途でも良さそう。↓

ドキュメント撮影が便利!書類をデジタル保存できる

いいなーって思ったのがドキュメント撮影。この撮影モードは、写真を撮った後に「書類、カードを認識してトリミング保存できる」というモードなんです。

▼撮影後はトリミング画面が出てくるんですが、書類が認識できれば最初から合わせられているので便利。もちろん任意のサイズにもできます。↓

トリミングすればその部分だけが保存されるため、書類、ちらし、免許といった大事なものをデジタルデータ化するのに大変便利!また保存できる色合いは「そのまま」「モノクロ」「はっきり」の3つのモードで選べます。↓

左が「そのまま」で右が「はっきり」で保存した写真

目視で30~40cmほど離して撮影しましたが、書類の字も細かく捉えられており実用的!重要書類をなくしてしまわないか不安になりがちな筆者にとっては欠かせないぐらい便利っす。

動画撮影時の手ブレ補正:定点撮影向き

動画撮影性能は価格相応。手ブレ補正なし、画質設定は1080Pで30FPSまでなので、家の中でペットを撮影したり、といった定点撮影向きな印象です。まあ、仕方ない!↓

Redmi 9Tの実機レビューまとめ

定価が1万円台のスマホは普段使いもままならない産廃…そういう時代もありましたが、このRedmi 9Tはその冬の時代に終わりを告げる春一番の雲雀みたいなモデルです。

決して高い性能ではありませんし3Dゲームはニガテですが、ありあまるコスパの良さが魅力的。安いだけでなく質感は良い、カメラも十分、バッテリー持ちは最高クラスで、メインとしても使っていけるぐらいの魅力はあります。サブ機としてもアリ。

上位版でおサイフケータイ対応となるRedmi Note 9T 5Gと比べがちにされますが、こちらは「超広角カメラがある」「SIMフリーでデュアルSIMが使える」「キャリアのプリインアプリがない」と言った点で勝っており、さらに基本価格も安いのでけして下位互換ではないんです。

「安価で最低限シッカリ使えるスマホがほしい」「緊急用などのサブ機がほしい」「外出が多いので電池もちがいいモデルはないかな」「テザリングでポケットWi-fi運用をしたいぜ」「人とは違ったスマホを持ちたい」といったユーザーさんにおすすめ!

個人的に今まで書いてきた機種のなかでもオススメ度合いは高いです!おサイフケータイがあれば五つ星を付けてた、かも(*σ・ω・。)σ。

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Redmi 9Tの口コミ・評判

Redmi 9Tを使っているTwitterユーザさんへ。使用感・写真作例、良かった点・不満点など何でもいいので評価を募集中!内容に公序良俗の問題がなければ口コミとして掲載させていただきます!

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端末名:Redmi 9T
#ガルマックスユーザレビュー

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