Realme Q2 5Gのレビュー!最高だが中国版。買うならGoogle対応のRealme 7 5Gが超オススメ!

2万円台なのに5G対応のミドルハイモデルで120Hz表示対応のRealme Q2 5G」。スペック詳細記事を書いたときから気になっていたんでAliExpressで購入しちゃいました。Dimensity 800Uが素晴らしい!ただし中国版なので今買うならRealme 7 5G!

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Realme Q2 5Gの良かった点と気になった点

立ち位置と特徴:Dimensity 800Uを採用し、5Gに対応した中国国内向けのモデル。120Hzリフレッシュレートに対応

良かった点

・美しく手触りも最高のマット調ボディ

・120Hzリフレッシュレートに対応しなめらかなレスポンス

・カメラの品質も優秀

・ミドルハイモデルでMicroSD、イヤホンジャックを完備している

注意点

・Googleサービス非搭載で導入に手間がかかる

・Google側のパスワードマネージャーが使えない

・タスクキル性能が強く通知が届きにくいことがある

・アプリのバックグラウンド起動制限がある(5つまで)

Realme Q2 5Gの詳細スペックや特徴は以下で紹介しています。

Realme Q2 5Gのスペックまとめ!120Hz、5G、MicroSD対応で2万円台のミドルハイ機

Realme Q2 5Gの外観

Realme Q2 5Gの外観をチェックしてみましょう(*σ・ω・。)σ。

▼ディスプレイデザインは中華スマホではメジャーとなる左上パンチホールデザインを採用。↓

▼背面デザインはRealmeのデカいロゴが入った個性的なデザイン!カラーはシルバーとなります。↓

背面はマット加工が施されており手触りサラサラで最高オブ最高。しかも何層ものコーティングを施しているらしく、反射した際の造形の深さも味わえる位に美しくて超お気に入り!↓

▼デカいRealmeロゴは好みが分かれるかもしれんですが、個人的に気になりません。あと光を当てるとロゴにちょっと影が出てくるんで、立体感を感じられる意味で好みな外観。↓

▼側面部分には左側に音量キー、右側に指紋センサー兼電源キーという配置!スクショ(電源+音量キー下)がやりやすい意味で扱いやすく好み!↓

▼上部にはノイキャンマイク以外何もなく、下部にはイヤホンジャック、充電端子、スピーカー、マイクが勢揃いです。↓

▼SIMスロットはデュアルスロット式。Nano SIMを2枚挿せる設計でした。片方にはMicroSDカードが入る仕組み!↓

付属品・同梱物

▼付属品は充電ケーブルに専用のクリアケース、SIMピンにクイックガイドといったフルセット構成。買って開けてすぐに満足に使えるのが嬉しいポイントです!

▼クリアケースは少し黒めのフニャフニャタイプでした。↓

▼また筆者が購入したストアのサービスらしく、ちょっと厚めな保護フィルムも貼ってありますた。やったぜ!↓

▼超急速充電の30Wを無料で試せるってのが嬉しいね(^ω^)。プラグはコンセントに挿せる形状ですぐ使えるのもGood。充電端子と充電器には黄色いアクセントカラーも入っています。↓

Realme Q2 5Gの処理性能

快適な3Dのゲームにこだわらなければ、Realme Q2 5Gの性能についてはまず心配することはありません。

普段使いはもちろん、ゲームも快適に遊ぶことができるんで、殆どのユーザーさんは使ってて不満に感じない!ぐらいに優秀なスペックを持ち合わせています。様々なスマホを触ってきた筆者からしても満足するレベル。

PUBGの「スムーズ+極限」の組み合わせや、3DのFPSゲームを高画質で遊びたい!ってガチクオリティを求めるユーザーさんは、画質+フレームレートに妥協が必要なんで注意しましょう。素直にハイエンドモデルを買ったほうが良いス(`・ω・´)

ベンチマークスコアをチェック!

端末の処理性能を数値化するベンチマークをチェックしてみましょう。高パフォーマンスモードONの状態で測定しています。

▼Realme Q2 5Gの実機でAnTuTu(Ver8)を測定しました!総合スコアは328,308点、GPUスコアは88,466点です!この価格帯でここまで高いのは感動モノ。↓

▼3DMark、GeekBench、PCMark for Androidの計測結果は以下の通りです。↓

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ストレージ速度はこんな感じ。ゲームの読み込み結構速かった!高水準といえる速さです。↓

Realme Q2 5Gの機能・仕様の検証結果

通知ランプ
指紋認証 ○:側面式。速度・精度は申し分なし
顔認証 ○:カメラ認証。暗所でも解除されやすく高速
アプリクローン ○:Twitter、LINEのみ確認
PCモード
外部映像出力
戻るボタン入れ替え ○:デフォルトは左
ジェスチャー操作 ○:従来式・スワイプアップにも対応
クイックランチャー ○:アシスティブボール
ゲームモード ○:パフォーマンスが上がるタイプではない
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
✕:外部ストレージのみ使える
Photoshop Camera
PUBGモバイル
グラフィック設定
フレームレート設定
スムーズ設定時→スムーズ+ウルトラ
最高クオリティ&フレーム設定→HD+高
スピーカー シングル/下部
イコライザー ○:Dolby Atmos
備考 Googleサービスなし(導入可能)

ソフトウェア・ハードウェアの特徴

Googleサービスが非搭載

まずRealme Q2 5Gで一番注意すべきポイントなのがGoogleサービス非搭載という点です。というのもこれ、中国向けモデルなんですよね。このモデルに限らず中国国内スマホはこういうことがあるんで購入を検討している方は注意!

▼ただ筆者が購入したストアでは「Googleサービス導入済み」とありました。本来は非搭載なんですが、サービスで最初から入れてくれてたんだね。ストアさんありがとう!↓

▼購入するストアによってはGoogleサービスが入っていない場合があるんで、手動でインストールしなければならない点には注意。下記記事では導入方法をまとめているので参考にどうぞ!そう。このRealme Q2 5Gを使って記事を書いたのデース。

中華スマホにGoogle Playストアをインストールする手順

しっかり日本語に対応。OPPOスマホと似た使い心地

▼「Realme Q2 5Gは中国向けモデルだから日本語非対応なのかな(×ω×)」と心配していましたが大丈夫。バッチリ日本語に対応していました!良かったー!まあ初期アプリがバキバキ中国語オンリーではあるけど。↓

▼Realme Q2 5Gは独自OS「Realme OS」を搭載。インターフェース自体はOPPOの「ColorOS」と似ています。というのも元々RealmeはOPPOから生まれて独立したメーカーですからネ。↓

高リフレッシュレート対応は快適だけど、状況次第で60Hzに戻される

▼Realme Q2 5Gはリフレッシュレートが最大120Hzに対応!ハイエンドモデルであるOnePlus 8TやGalaxy Note20 Ultraと同じぐらいにヌルヌルサクサク操作ができる。2万円台のスマホなのに立派やー!LINEもTwitterもとっても見やすくて快適。↓

▼ただこれ、リフレッシュレートが強制的に60Hzに戻されてしまい、120Hzが選べなくなってしまうときがときたまにあります。↓

120Hzが選べなくなる詳しい条件は不明ですが、この現象が起きたときはそろって手でわかるぐらい発熱していたので、発熱が原因な模様。

▼対策はあって、バッテリー→パフォーマンスモードから「高パフォーマンスモード」を選択することで、筆者環境であれば120Hzを維持できています。ただしそのぶんだけバッテリーの減りは早くなりますが、この状態でも普段使いで1日はもつんで筆者としては無問題(`・ω・´)。↓

オンにするとステータスバーにメーターマークが出てくる

Googleサービスを導入してもパスワードマネージャーが使えない

「Googleサービスを導入し、デフォルトのブラウザもChromeにしてようやくこれまで通り使えるぞー!」なんてフラグじみた事考えてたら早速デカいカベにブチ当たりました。Googleのパスワードマネージャー使えないんす(´×ω×`)。

Realmeのパスワードマネージャーはあるんですが、他マネージャーからインポートも出来ないため、結局イチからパスワード管理をしいられる事に。

まあパスワードマネージャー頼り過ぎたらダメだなという教訓を得られましたね(´・ω・`)。いい機会なので使わないパスワードを全部消して、全部再設定しました。

これ、中国モデル特有のネックですね。グローバル版な位置づけであるRealme 7 5Gでは改善されていると願いたい!!

アプリのタスクキルが強い。通知が届かなくなることもある

他メーカースマホでもこういうことはあるんだけど、このモデルは結構タスクキルが厳しいのもネック。おかげで通知が来るタイミングが遅れることも時々あって、TwitterなどのSNSはもちろんGmailなど仕事用のアプリの通知が遅れるのがキツい!

スマートウォッチのアプリも閉じられてしまうんで通知や天気予報、音楽コントロールがスマートウォッチに出でこなくなるのも地味にキツい。辰吉丈一郎のボディーブローなみにダメージがじわじわ効いてくる。

▼タスクキルで通知遅延を防ぐには「自動起動をオンにする」ことで防げるっぽいんだけど、これ全部で5つまでしかオンにできない。「スムーズな動作のために」と注意書きが出てきやがった。ウウウオアアー!!!(包丁を持ったAA)

ただこれ、今までのRealmeスマホやOPPOスマホでは見たことのない現象だったんで、ここも中国モデル特有のネックかもしれません(´・ω・`)。

イヤホンジャックとMicroSDスロット完備!

▼個人的にRealme Q2 5Gの買いのキメ手となった素晴らしいポイントの1つがこのイヤホンジャックとMicroSDスロット搭載っぷり。アイシテル。↓

端末は高い性能を持つミドルハイスペックのスマホ。最近登場するモデルでは「高い性能になるほどイヤホンジャック、MicroSDスロットをなくす」バカみたいなモデルが多くなってきている中、どちらも完備しているのが嬉しい!

ディスプレイ:2万円台としては十分すぎるスペック

6.5インチの液晶タイプ。解像度は2,400×1,080(20:9)

ディスプレイは液晶タイプなので有機ELモデルと比べれば見劣りするかも。でも普段使いでは気になるところは無く、この価格帯でFHD解像度対応に加えて120Hz表示に対応してくれたのが素晴らしい。ただし、90Hzは選べません。

形状自体は左上パンチホールタイプ。最近出ているモデルでよく見かけられる形状ですが、パンチホールの大きさ、ベゼルの太さは標準的で、安っぽさは感じないです。トレンディでGood!

DRMコンテンツ Widevine:L3
FHDまで対応/HDR 10-HLG
高リフレッシュレート ○:60Hz、120Hz、自動選択の3つから選べる
表示モード ダークモード、ブルーライトカット
画質調整 画面色温度のスライダーから「暖色」「寒色」に設定できる
備考

サウンド:シングルスピーカーだけど最大音量はデカい

Realme Q2 5Gのスピーカータイプはシングルタイプのモノラル式でした。音質もチープな感じ。携帯ラジオ感覚でトーク動画、番組をタレ流す用途向けって品質です。

一見「同ミドルハイモデルではステレオ式のデュアルスピーカー対応モデルが増えている中でシングルスピーカーかぁ…(´・ω・`)」って思いがちですが、このRealme Q2 5Gの本体価格を考えれば仕方ない。

良い所もあって、スピーカー自体の最大音量は結構大きいのはメリットです。屋内はもちろん屋外で少し離れても聞こえるぐらいに音が鳴ります!

通信・SIM周り:ソフトバンク系のみフル対応

Realme Q2 5Gは対応バンドがソフトバンク回線の主要バンドにのみフル対応。筆者環境ではドコモも使えましたが、郊外で圏外率が上がるのでオススメは出来ません(´・ω・`)。

▼今おすすめのWi-Fi系SIMカードはこちら↓


▼デュアルSIMを生かせば低価格で通話SIMつきの大容量スマホが構築できるかも↓

デュアルSIMを活用!音声SIMとデータSIMを分けた最強スマホの構築方法

ドコモ回線 データ通信:○
通話:○
(OCNモバイルで検証)
ソフバン回線 データ通信:○
通話:○
(LINEモバイルで検証)
ワイモバ回線 データ通信:○
通話:○
(ワイモバイルで検証)
au回線 データ通信:✕
通話:✕
(mineoで検証)
楽天モバイル回線 データ通信:✕
通話:✕
Rakuten Link:✕
(楽天モバイルで検証)
2回線同時待ち受け ○:4G+4GのDSDS
備考

Realme Q2 5Gのカメラをレビュー

構成 48MP(メイン)、8MP(超広角)、2MP(マクロ)
AI あり
撮影モード ビデオ、写真、ポートレート、夜景、プロ(マニュアル)、コマ取り(タイムラプス)、パノラマ、スローモーション、マクロ、テキストスキャナー
ズーム デジタル。2倍、5倍にワンタップ切り替え可で以降はピンチ操作で最大10倍まで対応
シャッター音の消音 設定から可
マニュアルの設定幅 ISO:100〜3200、WB:2000〜8000、SS:32〜1/8000、露出:-2〜+2
写真解像度 12Mまたは48MP
ビデオ解像度 720P/30FPS、720P/60FPS、1080P/30FPS、1080P/60FPS、4K/30FPS
手ブレ補正 2段階式。手ブレ補正モードは1080P/60FPSまで、最大手ブレ補正モードは1080P/30FPSまで(超広角カメラ使用)

画質:ミドルハイスペックらしくキレイ!

▼カメラマニアのユーザーさん目線では分かりませんが、少なくとも筆者からすればバッチリな色合い。普段使いでもパチパチ撮っていけるレベルに良いです!青空のスカっとサワヤカさも伝わる。↓

▼もちろんAIカメラにも対応しているので料理や室内、風景といったシーンでは最適化でより見栄え良くなるのも便利!赤っぽさがわずかに増します。左がAIオフ、右がAIオンです!↓

▼AIオンでもワザとらしさがなく、三色チーズ牛丼がメチャクチャ美味しそうに見えます。特盛にして温玉を付けたくなりますね。左がAIオフ、右がAIオンです。↓

昼間に撮影した屋外写真:ミドルハイ品質。つまりハイレベル

Realme Q2 5Gは2万円台スマホながらも、5倍ほどの価格であるiPhone 12 Pro Maxと遜色ない出来の良さの写真を収められます。比べてみると色合いの他に、色の白っぽさの有無で違いが分かれます。リアリティはどちらも同じぐらいで甲乙つけがたい。

▼左がRealme Q2 5G、右がiPhone 12 Pro Maxです。見比べてみてね!↓

超広角カメラ:色合いは暖色みがかかる

超広角カメラはメインカメラよりもぐーんと範囲がアップ!色合いはメインカメラとは異なり暖色よりになっており、iPhone 12 Pro Maxと比べると結構違う感じ。ただ普段使いするぶんには支障はないかなって思いました。

▼左がRealme Q2 5G、右がiPhone 12 Pro Max。↓

48MP撮影:細かい部分で精細さがアップ

▼Realme Q2 5Gの最大解像度である4,800万画素。写真解像度は8,000×6,000と超ビッグサイズ(記事掲載用にリサイズしています)。↓

▼パッと見た感じでは違いはほぼわかりませんが、ズームしてみるとちょっと細やかさがアップしていますね(`・ω・´)。デカいポスターへの出力やトリミングして資料にするなどで有用。左が通常(12MP)、右が48MP撮影です!↓

ポートレート:物撮りも可能!

▼背景をボカす一眼レフ撮影クオリティっぽい撮影ができるポートレート撮影もしーっかり対応。そして切り分けのクオリティもバッチリ!フィギュアでもバッチリです。↓

マクロ:4cmまで近づける

▼Realme Q2 5Gのサブカメラの1つ「200万画素のマクロカメラ」があればメインカメラでも近づけない接写撮影にも対応。マクロカメラなので近づく必要がありますが、影で暗くならないように撮り方にコツは要る。でも細かい部分まで写真にできるのはやはり楽しいもんですね!↓

ナイトモード・夜景撮影:白飛びがかなり抑えられている!

流石ミドルハイモデル!と言えるぐらいに夜景がキレイに撮影できるのも魅力!明るいし白飛びはiPhone 12 Pro Max以上に抑えられている!

まして2万円スマホでここまでのクオリティは驚き。ソフトウェアもカメラのハードウェアもケチっている感じがしません。ただ一応ネックはあって、撮影する時間が最低でも5秒ほどで、平均では7~10秒ほどと全体的に撮影時間が長いんです。明るさに関わらずこのぐらい掛かった。

これ三脚ならいいですが、手持ちだと自身の手ブレとの戦いになりそう。でもこのクオリティなら許せる!

▼こちらは三脚を用いて撮影しました。左がRealme Q2 5G、右がiPhone 12 Pro Max。↓

▼こちらは手持ちでの撮影。上述の通り撮影時間は長いんですが、手持ちであってもこのクオリティの良さなのは魅力です。

▼ナイトモードでもエフェクトを適用できるので、ちょっとした風景がサイバーパンクみたいな雰囲気に。結構楽しい!↓

ズーム中でもナイトモードが使用可能

▼Realme Q2 5Gはズーム時でもナイトモードを使える数少ないモデルでもあります。こちらは5倍ズームでナイトモードの比較。左が通常撮影で右がナイトモード。↓

明るさは一緒ですが、細かさが大きく違う!望遠ズームが無いものの驚きのクオリティだった!

自撮り:ビューティー、顔認識はもちろんポートレート撮影もできる

▼Realme Q2 5Gは自撮り品質もイイカンジ。ビューティーモードが使えますしポートレート撮影も可能と、自撮り好きなユーザーさんにも満足できそうなクオリティです。↓

▼ポートレートの切り分け精度も良好。髪の毛あたりもうまくボケの境界が出来ていますね(`・ω・´)。↓

動画撮影時の手ブレ補正:2種類の手ブレ補正タイプが選べる

Realme Q2 5Gの手ブレ補正は「なし」「通常モード」「MAX手ブレ補正モード」があります。最大設定は4K/30FPSですがこの場合は使えず、手ブレ補正使用の解像度は1080Pまでとなります。

通常の手ブレ補正はiPhone 12 Pro Maxよりわずかに下かな?位で日常使いでも実用性アリ。ダッシュだと流石にブレてしまうものの歩き撮影なら実用的な印象です!

そしてMAXモードは超広角カメラを使用するので画角が広くなり、全力ダッシュであってもブラーはあるもののブレがかなり抑えられててスゴい!ただ暗所はもちろん、日陰であってもノイジーになりがちで品質は「安いエントリークラス」にまで落ちるのが欠点です。使い所が明るい場所に限られますが、手ブレ補正の強さにおいてはバッチリ!

▼比較動画アップロード済み。こちらを参考に見てみてくださいね!

Realme Q2 5Gの実機レビューまとめ

このRealme Q2 5G、マジで「2万円台で手に入るスマホでは最高のハードウェアパワー」で、ド○ゴンボールでいえば孫 悟空なみの強さを持つモデルです(`・ω・´)。処理性能とカメラにおいては予想以上のスペックで驚き!

ただし「中国国内向けモデル」という点がBad。

日本語対応はしているもののGoogleの導入が必要だったりパスワードマネージャーやアプリのバックグラウンド制限…といった部分がモロに響きます。個人的には「最高のハードウェアだけどソフトウェアはダメ」。悟空と体が入れ替わったギニュー隊長みたいな感じッス。

最強クラスのコスパながらも敷居が高い。過去にレビューした「Vivo iQOO Neo3」と同じ分類っすね。上級者向けですが、全スマホでもトップクラスのコスパが光るのが魅力な1台!玄人さんであればぜひともオススメ!

ちなみにRealme Q2 5GにはRealme 7 5Gという兄弟機がいます。あちらはGoogle対応、日本語対応でおそらくグローバル向けモデル。中国のユーザーさんやROM焼き好きな玄人でなければ、あちらのRealme 7 5Gが断然オススメでしょう(`・ω・´)。

ただし対応バンドが違うのでRealme 7 5Gの記事でチェックしてみて下さい。最安情報も確認できます。

以下はRealme Q2の方の最安情報です。

■メモリ4GB+容量128GB■
初出時価格→215.99ドル

過去最安値→198.72ドル

▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]割引セールで228.34ドル!(Google Playストア手動インストールの必要あり)↓

▼[GIZTOP]セール価格で239.00ドル!さらにクーポン適用で2%引き!(Google Playストア手動インストールの必要あり)↓

■メモリ6GB+容量128GB■
初出時価格→238.44ドル

過去最安値→214.36ドル

▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]割引セールで228.34ドル!(Google Playストア手動インストールの必要あり)↓

▼[GIZTOP]セール価格で259.00ドル!さらにクーポン適用で2%引き!(Google Playストア手動インストールの必要あり)↓

Realme Q2 5GにおすすめのSIMカード

Realme Q2 5Gを格安SIMで使いたいならおすすめのMVNOはこちら。全てではありませんがドコモ系、ソフバン系、au系、楽天モバイルの回線でそれぞれ検証しています。

▼ドコモ回線の格安SIMなら↓

▼ソフトバンク回線の格安SIMなら↓

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