Redmi Note 11 Pro 5GとOPPO Reno7 Aどっちにする?比較してみた

XiaomiのAndroidスマホ「Redmi Note 11 Pro」とライバル機種である「OPPO Reno7 A」の違いを比較しました。

Redmi Note 11 ProとOPPO Reno7 Aの性能を比較

Redmi Note 11 ProとOPPO Reno7 Aはどちらも同じSoCを搭載した最新モデル。異なるメーカーのモデルながらも性能クラスや価格帯は同じなので迷う方もいると思います。

そのためスペックの相違点を比較して記述してみました。購入する際の参考にしてみてください!

Redmi Note 11 ProとOPPO Reno7 Aの性能を比較した表がこちら。

製品情報 Redmi Note 11 Pro 5G 日本版(Snapdragon 695) : OPPO Reno7 A(Snapdragon 695)
端末名 Note 11 Pro 5G Reno7 A
発売年 2022年5月 2022年6月
発売地域 日本:SIMフリー 日本:SIMフリー au UQモバイル ワイモバイル 楽天モバイル
メーカー・ブランド Redmi OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク Redmi Note 11 Pro 5G 日本版(Snapdragon 695) : OPPO Reno7 A(Snapdragon 695)
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42
FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28
TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42
5G NR Sub6:n3 / n28 / n41 / n77 / n78 Sub6:n3 / n28 / n41 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.1
コーデック:非公表
バージョン:5.1
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC
SIMサイズ・スロット シングルスロット(Nano SIM) デュアルスロット(Nano SIM×2)
※au/UQモバイル/ワイモバイル版はNano SIM×1・Micro SD×1
ネットワーク関連備考 eSIM対応 eSIM対応
本体仕様 Redmi Note 11 Pro 5G 日本版(Snapdragon 695) : OPPO Reno7 A(Snapdragon 695)
ディスプレイ サイズ:6.67インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:360Hz
サイズ:6.4インチ
材質:有機EL
画面占有率:89.4%
形状:パンチホール(左上)
最大リフレッシュレート:90Hz
最大タッチサンプリングレート:180Hz
解像度 解像度:2,400×1,080(FHD+)
画面比率:20:9
解像度:2,400×1,080(FHD+)
画面比率:20:9
画素密度 395ppi/高精細でドットの粗さは気にならない 411ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:164.19mm
横幅:76.1mm
厚さ:8.12mm
高さ:159.7mm
横幅:73.4mm
厚さ:7.6mm
重さ 202g 175g
本体色 グレー系、ホワイト系、ブルー系グラデーション ブラック系、ブルー系
システム仕様 Redmi Note 11 Pro 5G 日本版(Snapdragon 695) : OPPO Reno7 A(Snapdragon 695)
OS MIUI 13
Android 11ベース
ColorOS 12
Android 11ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 695 Qualcomm Snapdragon 695
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約390,000
GPUスコア:約98,000
(AnTuTu v9参考値)

総合スコア:約390000
GPUスコア:約98000
(AnTuTu v9参考値)

メモリ/保存容量 Redmi Note 11 Pro 5G 日本版(Snapdragon 695) : OPPO Reno7 A(Snapdragon 695)
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大1TB) MicroSDカード対応(最大1TB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ Redmi Note 11 Pro 5G 日本版(Snapdragon 695) : OPPO Reno7 A(Snapdragon 695)
背面カメラ トリプルカメラ
①1億800万画素(メイン、f/1.9)
②800万画素(超広角、118°、f/2.2)
③200万画素(マクロ、f/2.4)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:1/1.52(メイン)
PXサイズ:2.1μm(メイン)
トリプルカメラ
①4,800万画素(メイン、f/1.7)
②800万画素(超広角、120°、f/2.2)
③200万画素(マクロ、4cm、f/2.4)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:1,600万画素(メイン、f/2.4)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
パンチホール式インカメラ
画素数:1,600万画素(メイン、f/2.4)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様 Redmi Note 11 Pro 5G 日本版(Snapdragon 695) : OPPO Reno7 A(Snapdragon 695)
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:Z軸リニアモーター
赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP53
耐衝撃:非公表
防水/防塵:IP68
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック あり あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
冷却機構搭載
バッテリー Redmi Note 11 Pro 5G 日本版(Snapdragon 695) : OPPO Reno7 A(Snapdragon 695)
バッテリー容量 5,000mAh 4,500mAh
充電 有線充電:67W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
有線充電:18W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート USB Type-C USB Type-C
スペック表のソース Redmi Note 11 Pro 5G 日本版(Snapdragon 695) : OPPO Reno7 A(Snapdragon 695)
参照元

【公式サイト】Redmi Note 11 Pro 5G – mi.com

【公式サイト】OPPO Reno7 A – oppo.com

スペック詳細記事 Redmi Note 11 Pro 5G 日本版のスペック・対応バンドまとめ OPPO Reno7 Aのスペック・対応バンドまとめ

違いをざっくり言うとこんな感じです。

Redmi Note 11 Pro / OPPO Reno7 A

  • ディスプレイ:6.67インチ / 6.4インチ
  • パンチホール位置:中央 / 左上
  • リフレッシュレート:120 / 90Hz
  • タッチサンプリングレート:360Hz / 180Hz
  • サイズ:164.19×76.1×8.12mm / 159.7×73.4×7.6mm
  • 重さ:202g / 175g
  • カラー:ブルー、グレー、ホワイト / ブルー、ブラック
  • メインカメラ:108MP・f/1.9 / 48MP・f/1.7
  • 防水防塵等級:IP53 / IP68
  • 指紋認証方式:側面 / 画面内蔵
  • バッテリー・充電:5,000mAh・67W / 4,500mAh・18W
  • SIMスロット:シングルスロット / 排他式デュアルスロット(au、ワイモバ、UQ除く)

まず顔となるディスプレイ。どちらも有機EL、解像度はFHD+ですが、Redmi Note 11 Proは6.67インチでOPPO Reno7 Aは6.4インチとなっており、Redmi Note 11 Proのほうが若干ながら大きめとなっています。

画面の大きさに関しては動画・ゲームであれば大画面が適するメリットがある反面、片手での取り回しは悪化するデメリットもあるので一概に優劣はつけられません。

この他、インカメラのパンチホール位置もRedmi Note 11 Proは中央、OPPO Reno7 Aが左上と異なっています。この点も好みで分かれそうですね。

1秒間の画面描画回数を示す最大リフレッシュレートはRedmi Note 11 Proが最大120Hz、OPPO Reno7 Aが最大90Hzとなっています。スクロールしたときの滑らかさはRedmi Note 11 Proに軍配が上がります。

またタッチの応答速度となるタッチサンプリングレートもRedmi Note 11 Proは最大360Hzで、OPPO Reno7 Aは180Hzと差があります。数字が高いほどタッチをより敏感かつ正確に拾うものとなっており操作レスポンスが向上します。ゲームであればより恩恵を感じそう。

本体サイズはRedmi Note 11 Proが高さ164.19mm、横幅76.1mm、厚みが8.12mm。対してOPPO Reno7 Aは159.7mm、横幅73.4mm厚みが7.6mmとなっており、OPPO Reno7 Aはコンパクトかつ薄型な作りとなっています。取り回し、収納性はOPPO Reno7 Aが優れていますね。

重さもRedmi Note 11 Proは202gなのに対しOPPO Reno7 Aは175gで27g減と大きく差が出ています。薄さも相まって長時間持って快適なのはOPPO Reno7 Aといえそうですね。

本体デザインは側面がフラットという造形こそ同じ。しかしカラーはRedmi Note 11 Proが3色、OPPO Reno7 Aが2色で色合いも異なっています。Redmi Note 11 Proはブルー、グレー、ホワイト、対してOPPO Reno7 Aはブラックとホワイトに近い色合いのブルーです。

また、Redmi Note 11 Proのブルーは水面の波のような模様が入っています。対してOPPO Reno7 AはOPPO Glowなるマット加工を施しているとのことです。

カメラ構成はどちらも同じですがメインカメラは異なり、Redmi Note 11 Proが1億800万画素、OPPO Reno7 Aは4,800万画素となっています。また絞り値はRedmi Note 11 Proがf/1.9、OPPO Reno7 Aはf/1.7となっています。

画素数はRedmi Note 11 Proが高いため写真の最大解像度は高まります。ただ写真写りに関してはどちらも撮り比べないとなんともいえない部分です。絞り値は低いほど明るく撮影できる、という意味ではOPPO Reno7 Aの写真写りにも期待できますね。

防水防塵等級はRedmi Note 11 Proが生活防水レベルのIP53を確保、対してOPPO Reno7 Aは最高等級であるIP68を取得しています。水濡れ、砂塵への耐性はOPPO Reno7 Aが優れています。ただどちらも軽い水濡れ程度で壊れにくいのは嬉しいですね。

指紋認証はどちらも対応していますが、Redmi Note 11 Proは電源キー一体型の側面にセンサーを配置、対してOPPO Reno7 Aは画面内にセンサーを配置しています。

ここも好みが分かれるのですが、電源キー一体型は左手で持った際に認証しにくいデメリットがあります。対して画面内蔵型は両手で認証しやすいですが、非物理型なので手探りで認証しにくいというデメリットもあります。

バッテリーの容量はRedmi Note 11 Proが大きく5,000mAhで、対してOPPO Reno7 Aが4,500mAhです。また充電もRedmi Note 11 Proが優れていて67W、OPPO Reno7 Aは18Wと大差あります。充電周りのスペックはRedmi Note 11 Proが大きく優れていますね。

SIMスロットはRedmi Note 11 ProがシングルSIM、OPPO Reno7 AがMicroSD共用の排他式デュアルSIMタイプとなっています。物理SIMはOPPO Reno7 Aが2枚挿せるという点で優れています。ただどちらもeSIMに対応しているので、eSIMを利用したデュアルSIMは可能です。

ただしau、UQモバイル、ワイモバイルのReno7 Aは残念ながらシングルSIMスロットにオミットされています。そのため物理SIMは1枚しか挿せないので注意です。eSIM+NanoSIMの運用でのみデュアルSIMが使えます。

取扱販路はRedmi Note 11 ProがSIMフリーのみ、OPPO Reno7 AはSIMフリーに加えて各携帯キャリアから発売される予定となっています。OPPO Reno7 Aは割引価格での購入も狙える可能性がありますね。

まとめ

Redmi Note 11 Proはこのクラス帯のスマホとしては優等生スペックで、レビューした結果、おすすめ度の高い優秀な1台でした!見た目もいいし、迷ったらこれレベルです。

大画面で120Hzのディスプレイは動画やゲームと相性も良い仕様なので、コンテンツを大迫力で楽しみたいユーザーさんは要注目なモデルです!

Redmi Note 11 Pro 5Gのレビュー!使って分かったメリット・デメリットと評価まとめ!

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過去最安値→44,800円
▼端末価格44,800円!↓

OPPO Reno7 Aも負けてませんね〜。特に薄型・軽量という強みがあるモデルなので、最近のスマホは大きすぎるというユーザーさんに人気が出そうです。

また、SIMフリーモデルに限られますが、NanoSIM×2やeSIM+NanoSIMでも利用できる柔軟性を持ち合わせているので、複数回線を利用する人はとても使いやすそうです。

「3年使っても快適」とキャッチフレーズに取り上げるくらいなので、長くスマホを愛用したいという人にもチェックしてほしいモデルです!

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▼端末価格45,800円!ポイント還元は23,000P!↓

■通信キャリア■

■ECサイト■
初出時価格→44,800円
過去最安値→40,727円

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