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Microsoft Surface Laptop Studio発表!クリエイター向けのハイスペック!日本発売は2022年前半!

Surface Laptop Studio

Microsoftが新型ノートパソコンSurface Laptop Studioを発表!ビジネス向けの使用にも耐えうるパワフルなノートパソコンです!日本での発売日は2022年前半!

Surface Laptop Studioの特徴

Surface Laptop Studioの特徴は以下の通り!

Surface Laptop Studioのハイライト

  • パワフルな第11世代CoreのCore H35シリーズを搭載!
  • 上位モデルにはモバイル版GeForce RTX 3050 Tiが搭載!
  • 最大リフレッシュレート120Hzの14.4インチディスプレイ!
  • 180度折り曲げ可能なヒンジ!

▼Surface Laptop Studioには最新のモバイル向け第11世代Coreシリーズの中でもパワフルな仕様のCore H35シリーズを搭載。バリエーションはCore i5-11300HCore i7-11370Hの2種類から選べます。↓

Surface Laptop Studio

Core i5-11300H、Core i7-11370H共に4コア/8スレッドで、内蔵グラフィックスも共にIris Xeグラフィックスを採用しています。(但しCore i7の方がグラフィック性能が少し高い。)

GPUには、Core i5-11300Hモデルが内臓のIris Xeグラフィックスのみになりますが、Core i7-11370Hモデルにはモバイル版のGeForce RTX 3050 Ti(GDDR6 4GB)が搭載されています!

モバイル版RTX 3050 Tiは前モデルの上位モデル(60モデル)となるモバイル版GTX 1660 Tiとほぼ同じくらいの性能を誇り、ゲームもある程度は楽勝で動くほど。

モバイル向けGPUとしてはエントリークラスに位置するのですが、イラスト描きなどのクリエイティブ作業やオフィスワークはかなり快適にこなせるはずです!

メモリはLPDDR4xの16GBまたは32GBを搭載。最小メモリ設定が8GBからではない所からもSurface Laptop Studioのハイスペックさが伺えます。

Surface Laptop Studioは14.4インチのPixelSense Flowディスプレイを搭載。解像度は2,400×1,600と高解像度な上に最大120Hzの高リフレッシュレートにも対応。

更に10点タッチやMPP方式のペンにも対応しているので、Surfaceのように資料に書き込んだりスワイプでページめくりを行うことも可能です。

Surface Laptop Studio最大の特徴は180度展開可能なヒンジ。そのおかげでノートPCのように展開して使う以外にも、角度をつけてペンを使いやすい角度にしたり、タブレットのようにディスプレイ面を上にして完全に折り畳んで使うことも可能です。↓

Surface Laptop Studio
ステージモード
Surface Laptop Studio
スタジオモード

Surface LaptopだけどSurface Proのように使えるのはなんだか奇妙な気持ちになりますが、これはこれで便利かもしれないって気持ちになってきますね。これもSurfaceの魔力かも。

▼Surface Laptop Studioはタッチパッドにプレシジョン ハプティック タッチパッドと呼ばれるものを搭載。それにより、どこをクリックしても快適な触覚フィードバックが得られるとのこと。↓

Surface Laptop Studio

イメージ的にはMacBookのトラックパッドと同じと思われますが、Surfaceでもようやく触覚フィードバック方式のタッチパッドが搭載されるのかと思うと、筆者ワクワクが抑えきれません!(言い過ぎ)

クリエイター向けSurface Laptop Studio

Surface Laptop Studioには他のSurfaceシリーズと同じように法人向けモデルも用意されています。

主な違いは以下の通り。

  • 外部GPUにモバイル版NVIDIA RTX A2000が用意されている
  • 搭載OSをWindows 10 ProかWindows 11 Proか選べる
  • 付属ソフトをMicrosoft 365 Business Standard、Microsoft 365 Business Premium、またはMicrosoft 365 Apps 30 日間試用版から選択できる

NVIDIA RTX A2000はモバイルワークステーション向けGPUで、コア数はモバイル版GeForce RTX 3050 Tiと同じですので、性能もほぼ同じくらいではないかと推測されます。

ただ、RTX Aシリーズはワークステーション向けGPUのQuadroの系譜を受け継ぐシリーズ。

QuadroシリーズはGeforceシリーズよりもCADなど仕事向けの処理に特化しているので、今回のRTX A2000も恐らくゲームよりも事務系の処理能力が高いのではないかと思います。

搭載OSが選べる点も以前からのシステム移管が済んでいない法人向けとして良い点。Windows 11へのアップグレード条件も満たしているので、Windows 10のサポートが切れてもWindows 11へ移行できるのもいいですね。

プロ向けの作業にも耐えうるスペック!

Surface Laptop Studio

公式サイトによると、日本での発売は2022年前半とあります。アメリカでは10月5日に1,599.99ドル(約17.7万円)からのお値段で発売とのこと。

流石にプロ向けの作業にも耐えうるスペックだけあり、日本でも結構いいお値段での展開が予想されます。

しかし、Surfaceならではの質感の高さに120Hzのディスプレイ、更に柔軟性の高いヒンジと魅力的な要素が盛り沢山。

ハイスペックなクリエイティブPCを長く使いたい方にはピッタリの選択肢かもしれないですよ!

▼Surface Laptop Studioの詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

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