テレワーク用のサブモニターに良いかも。激安4Kモバイルディスプレイ「T-Bao T15-4K」レビュー

T-Bao T15-4K

買ったんじゃありません。Banggoodで参加したイベントで見事入選し、複数の景品の中から4Kモバイルディスプレイ「T-Bao T15-4K」を選んで貰いました。製品が届いたので有り難く使わせてもらってます。しばらく使ってみたので使い心地などをお届けします!

T-Bao T15-4Kの良かった点、イマイチな点

T-Bao T15-4K

良かった点

・買ってないけど、4Kモバイルディスプレイとしては安い

・15.6型で大きめ

・非光沢パネルで映り込みが少ない

・USB-C接続でMacBook Proと同じ60Hzで動かせる

・モバイルバッテリーで電源供給できるところ

イマイチだった点

・外部電源を繋げないと安定しないこと

・重い

T-Bao T15-4Kの主な仕様は以下の通り

  • ディスプレイサイズ:15.6型
  • 最大解像度:3,840×2,160
  • リフレッシュレート:60Hz
  • 比率:16:9
  • 重量:ケース込みで実測約1201g
  • サイズ:356mm × 224mm × 9mm
  • ポート:USB-C ×2、MiniHDMI ×1、3.5mmイヤホンジャック ×1

T-Bao T15-4Kを選んだ理由

僕は自宅で仕事をすることがあるんですが、今の家は仕事用の部屋がないんですよね。なので、いつもダイニングテーブルで仕事しております。

オフィスではデュアルディスプレイ環境で仕事してまして、この環境に慣れているとシングルディスプレイでは作業効率ダダ下がり。というわけで自宅でもデュアルディスプレイ環境で作業しているんですが、簡単に設置できるモバイルディスプレイを使ってます。

▼自宅では以前レビューした以下のディスプレイを利用。↓

【オススメ】もう2万円以下で手に入るの?!モバイルモニター「Lepow 15.6型FHD Type-C/HDMI」のレビュー!

このディスプレイ、レビュー後に読者さんへプレゼントしたんですが、出来が良かったので後日自腹購入して愛用していたんですね。

しばらく利用していたらちょっとした不満が出てきました。それが以下。

  • 会社で使ってる外部ディスプレイは4K。2,560×1,440で使ってる
  • LepowのモバイルディスプレイはFHDで1,920×1080なので作業レイアウトが変わってしまう

FHDのモバイルディスプレイだと解像度が低いので、いつものレイアウトで作業が出来ないんです。それが結構気になっちゃって、Banggoodの景品の中から4Kモバイルディスプレイ「T-Bao T15-4K」を選んだって訳です。

T-Bao T15-4Kの使い心地

これまで使ってきたFHDモバイルディスプレイと使い心地がどれほど変わるか実際に自宅でしばらく使ってチェックしてみました。満足度はまぁまぁかな。

外部電源が必要。PD対応モバイルバッテリーでもOK

以前使っていたFHDのモバイルディスプレイは、PCに接続したUSB-Cケーブルから電力供給されていたので1本のケーブルを接続するだけで利用可能でしたが、T-Bao T15-4Kは外部電源が必要かも。

これは、ディスプレイパネルの解像度が4Kになったことで消費電力が高くなったからだと思います。一応、USB-Cケーブル1本接続しただけでも電源は入りましたが、以下のような挙動なんですよね。

  • 頻繁に電源オン・オフを繰り返してしまう
  • 輝度など一部の設定はグレーアウトして操作できない

僕の環境ではこんな感じの症状だったので、安定的に利用するために常に外部電源を使って動かしてます。

T-Bao T15-4K
付属品には外部電源用として30W出力のPDチャージャーが付属してます

付属の充電器を使っても良かったんですが、コンセントも必要だし試しにPD対応のモバイルバッテリーに接続してみたところ、今のところ安定的に動いてます。

T-Bao T15-4K
自宅ではPDモバイルバッテリーを接続して使ってます

まぁ、僕がモバイルディスプレイを利用するシーンは「自宅での作業」「出張先のホテル」とか限定されていて、カフェでデュアルディスプレイ!とか全くしないんで、外部電源が必要でも特に実用で困ったってことはありません。(出張時に電源ケーブルやチャージャー持ってくのは面倒ではありますが)

作業効率アップ。オフィスと同じパフォーマンスで作業できた

T-Bao T15-4K

普段から4K解像度の外部ディスプレイを使っているので、モバイルディスプレイでも同じ解像度、同じレイアウトで作業できるのは良かったところですね。

これまで自宅ではオフィスの外部ディスプレイより解像度の低いFHDを使っていて違和感があったのですが、これは完全に解消されました。

ディスプレイの色合いは頑張って調整しよう

T-Bao T15-4K

T-Bao T15-4Kを初めて使ったときの印象は、「なんか色合いがおかしいな」です。会社ではBenQのPD2700Uってディスプレイを使ってまして、それと比較すると結構青っぽくて違和感が。

2万円台の激安4Kモバイルディスプレイなので画質には期待してませんでしたが、画質調整するとある程度の補正はできるので頑張って調整しましょう。デザイナーなどクリエイターさんには全くオススメしません。

非光沢パネルは気に入った

T-Bao T15-4K

僕は光沢パネルが嫌いなのでMacBook Proにも非光沢フィルム貼ってるんです。理由は映り込みが作業の邪魔になるから。T-Bao T15-4Kは全然仕様をチェックせずに貰ったんですが、非光沢ディスプレイだったのは嬉しかったポイント。

▼ちなみにPDA工房さんに光沢フィルムを作ってもらいました。光沢が好きって方は簡単に専用設計のフィルムが購入できるので検討してみて下さい。↓

T-Bao T15-4K

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スピーカーやイヤホンジャック、HDMI搭載で仕様は結構充実している

T-Bao T15-4Kは本体にスピーカーを搭載。テストした結果、ステレオじゃなかったんですがYouTube見るくらいなら特に問題なし。全然普通に使えてます。

映画やゲームをステレオで楽しみたい方はイヤホンジャックがついてるので外付けスピーカーやイヤホン使えばOK。ちなみにボリューム調整は本体の操作ダイヤルを下に動かすとボリュームを即調整出来るようになってます。

その他、MiniHDMI端子も搭載しているのでゲーム機、レコーダーなど色んな機器を接続できるのもGood。

重量とサイズ感はそれほど気にならなかった

T-Bao T15-4K

T-Bao T15-4Kは結構重いしサイズも15.6型と大きめなんですが、僕の使い方だと重量・サイズ感はそれほど気になりません。

というのも普段は主に自宅で利用しているので、使うときに本棚に置いてるT-Bao T15-4Kを取り出しセッティングするだけ。出張で持っていく時も出張先のホテルでしか使わないので持ち運び時はスーツケースに放り込んでます。

これが、バックパックに詰め込んで毎日会社に持っていくとかなら大きさやサイズ感が気になるところですが、僕の使い方はこんな感じなので全く問題なし。

ちなみに、このレビューを書くためにバックパックにT-Bao T15-4Kを突っ込んで会社に行きましたが、こんなもん背負って歩くもんじゃありません。MacBook Proが約2kg、T-Bao T15-4Kが1.2kg、その他もろもろで約4kg。マジで重いです。

▼ちなみにT-Bao T15-4Kはケース込みで1201gでした。↓

T-Bao T15-4K

まとめ:まぁまぁ満足してる

T-Bao T15-4K

T-Bao T15-4Kの価格は執筆時点で219.99ドル。日本円だと約23,500円くらいの激安4Kモバイルディスプレイ。日本だと大体3万円前後ですからね。T-Bao T15-4Kは安いです。

僕は「会社のディスプレイと同じレイアウトで作業したい」ってのがT-Bao T15-4Kを選んだ理由なので、まぁまぁ満足してます。

外部電源に繋がないと動作が不安定だったり、サイズが大きく重量も重いといった気になる点はありますが、使うシーンや持ち運び方法が僕みたいに固定化されているなら問題ないんじゃないでしょうか。

僕はイベントでもらったのであれですが、4Kモバイルディスプレイの中ではとても安い製品なので、低価格で4Kモバイルディスプレイを探している方は「T-Bao T15-4K」もチェックしてみて下さい!

以上、ガルマックスレビューでした!

T-Bao T15-4Kの購入先

T-Bao T15-4Kを購入すると本体以外に両端がUSB-Cのケーブル2本、スタンドにもなる保護ケース、PD対応充電器(残念ながらプラグは海外仕様なので変換アタッチメントを使うか、別途、PD充電器が必要)、HDMI→MiniHDMIのケーブルが付属してます。

■T-Bao T15-4K■
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