1100-150 Xiaomi 14

空気伝導イヤホン「TRUEFREE O1」のレビュー!電池持ちと装着性が優秀。これで5千円はコスパ良い

柳生です。

TRUEFREEってメーカーさんから「TRUEFREE O1」を試す機会を頂いたのでレビューしていきますよ!実際に1週間ほど使用した所感、長所、短所をお届けします。

ちなみにO1の「O」は数字のゼロじゃなくてアルファベットのオーみたいです。

良かった点

  • イカつい見た目だけど装着性が良かった
  • タッチセンサーの感度がちょうど良い
  • 外音が良く聞こえるし、通話音質もバッチリ
  • 無充電で8時間使える良好な電池持ち

注意点

  • ケースがデカすぎる。服によってはポケットに入らない
  • 音質は低音の響きに欠ける傾向
  • ゲームモード状態でも遅延は気になった

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■TRUEFREE O1■

初出時価格→5,380円

▼Amazonページのクーポン+以下の割引コード適用で3,766円↓

TRUEFREE O1のスペック・機能

TRUEFREE O1のスペックと機能は以下の通り。

機能・仕様の検証結果を表示

TRUEFREE O1の外観デザイン

TRUEFREE O1の外観デザインを見ていきましょう。

▼空気伝導タイプだけあって本体自体の形状、かなり主張の激しいデザインをしとります。↓

▼内側はこんな感じ!上部のふくらみが耳にあてがう部分で、下部が装着時に支える役割となります。おそらくここがバッテリーなのかも。↓

▼電源ONや充電時に光るLEDランプも搭載。外側のド真ん中にあるんで夜間だと目立ちそうですね。電源ONでは白色で、充電時は赤色に光ります。↓

▼TRUEFREE O1のケースはシンプルな見た目でカラーはグレー。プラスチック製ゆえに質感に安っぽさは否めないですが、マット仕上げで指紋はつきにくいし常用してて気になることはなかったす。↓

▼ケースは表面が電池残量をしめすインジケータで、裏面にUSB-C端子が搭載されています。↓

▼が、このケースのサイズ、バカみたいにデカいです。空気伝導イヤホンってそもそものサイズも大きくなりがちだから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、これはマジでたまげた。ワイヤレスイヤホンのケース2コぶんぐらいあるぞ!↓

左はSoundpeats mini pro

▼スキニーパンツとかそういうピッチリしたやつとか、そういうズボンはポケットも小さかったり浅かったりするので‥最悪モノによってはポケットに入らないっす。ここはマジで注意。↓

後述しますがイヤホン単体での電池持ち自体は優秀なんで、長時間でかけなければ最悪ケースをおいてってもいいかもしれんです。ってか筆者はおいてって使ってました。イヤホン紛失するリスクはありますが、しゃーない。

▼イヤホン+ケースでの重さは104gでした。なかなかの重さ。↓

付属品の説明書は必読

▼TRUEFREE O1の付属品は説明書と充電ケーブルの2つ。コンセントに刺すプラグはついていません。↓

▼説明書は日本語にバッチリ対応!後述しますがTRUEFREE O1はタッチ操作に対応しているのでそれを覚えるためにも1度は必ず読んでおきたい。↓

装着感は◎。長時間付けてられる

結構サイズがデカいし形状もカクばってる感じはする見た目ですが、それに反して装着感はかなり良かったです。

付けてないのと変わらんってレベルではないんですが、長時間付けても違和感が気になりませんでした。メガネをかけてるような感覚に近い。

ちなみに筆者はメガネと同時にずっと付けてました。メガネのつると干渉するかなって不安だったんだけどほとんどしないです。スゲーじゃん(`・ω・´)。なんだったら長時間付けてて、付けてたこともつい忘れてしまったぐらい。

しかーし、マスクとの相性はやはり悪かったです。同時着用はできなくはないけど、TRUEFREE O1を付けてる間にマスクの総脱着はできんかった。必ず外す必要がありますね。骨伝導や空気伝導イヤホンの宿命か‥

音質チェック!低音の聞こえは足りないが十分

あくまで素人感想で個人差は分かれる部分ですが、TRUEFREE O1の音質は「価格相応」ともいえますし、言い換えれば「没入感を得るには不満」というクオリティでした。

中高音域の聞こえはバッチリ。またエレクトロニカなどの電子音も非常によく聞こえて相性が良い、そう感じました。テクノやレトロゲームの8bit系BGMを聴くのにバツグンかもしれん。↓

一方で低音域の聞こえや響きは若干ですが足りない印象も受けます。ダンスミュージックとかドラムやビートとかそういう音を楽しむには物足りない。

もともとこれは空気伝導イヤホンだしカナル型とかヘッドホンみたいに耳をふさぐタイプではないのである程度妥協こそしていたんですが、前にレビューした同じ空気伝導イヤホンのOneOdio OpenRock Proと比べても明確に低音域は劣ると感じました。

とはいえこれ価格が5,000円ほどなんすよね。あっちよりも半額以下という安さだし‥そういう部分を加味すれば、音質自体は十分納得はできるともいえます。

今回は提供でもらったもんなんだけど、よしんばこれを5,000円で買っても筆者は後悔しないっすね。1万円超えだったらキレてたが。

実使用での電池持ちは8時間ほど

電池持ちも優秀。一日使ってたんですが、実使用では8時間ほどでした。公称値だと10時間とのことだったんで2時間も減ってるわけなんですが、おそらく音量によっての差かもしれんです。

筆者の場合結構音量でかめで使ってた(音量設定が11/15と大きめ)もんで、多分このせいだと思う。

ただ、充電残量低下のアラート「Battery Low!」ってボイスも流れるんですが、これは残量が30%を下回った時(スマホのBluetooth画面にて確認)から5%おきに流れます。

このアラートは曲を完全に遮ってしまうんで、これがもう鬱陶しいこと山のごとし。

この現象はBluetoothイヤホンでは普通にあることなんでTRUEFREE O1固有の問題点とはいえんですが、いい加減これも無効化できるような設定ができるようになるといいなあ。

外音もよく聞こえる。通話しても耳がかゆくなる感じもない

空気伝導ゆえのメリットは骨伝導イヤホンと同じく耳を塞がないので、音楽を再生してても外音がよく聞こえること。音楽を再生したままでもコンビニとかスーパーでのレジのやり取りも可能です。袋いりますか?ってワードも判別できた。

あと骨伝導と違って耳の軟骨周辺にくっつけないため、通話したときとかライブ配信とか声を聴いているときに本体がかなり震えてこそばゆくならないってのもメリットですね。

通話においてはノイキャン対応だそうで、実際に試してみたところ声の通りはばっちり。Discordで友人と通話しているときも問題なく使えてましたしよく聞こえたとのことでした。普通にこれ通話用としてもいいかもしれん!

タッチ操作に対応。ビープ音で音楽が遮られるのは気になった

▼TRUEFREE O1は本体側面がタッチセンサーになっててタッチでの操作も対応。操作は以下の通り。↓

  • 1回タップ:音量調節
  • 2回タップ:再生 / 一時停止
  • 3回タップ:ゲームモード(左) / アシスタント(右)
  • 長押し:曲のスキップ

タッチの感度はちょうどよく、指でのタッチもしっかりひろうし、フードを被ったりなどでイヤホン部分に布などが当たっても誤タッチしないのが良かった。

一方で曲のスキップ操作をしたときに、音楽が遮られてビープ音が鳴ってしまうのは欠点ですね。イントロ部分が聞こえなくなってしまうのでこの点は残念。これ消せたらよかったんだがなあ。

ゲームモードでも遅延は気になった

割と意外なんですがこのTRUEFREE O1。なんとゲームモード(低遅延モード)に対応していました。イヤホンの消費電力が増えるものの、無線のネックである遅延を低減させることが出来る機能。ゲーム向きなのでゲームモードって名前っす。

とはいえ遅延は完全に消えないし、個人的にゲームするには不向きでした。当然ながら音ゲーはもってのほかだし、他ジャンルでも音のラグが気になる。使えなくはないけど、筆者だったら有線イヤホン使うかな‥って感じっす。筆者は使ってない。

TRUEFREE O1をオススメできる人

TRUEFREE O1はこんな人にオススメできるイヤホンっす。

  • 空気伝導イヤホンを試したい人
  • ずっと付けて音楽を楽しみたい人
  • コスパのいい無線イヤホンを探してる人

前レビューしたOneOdioだと2万円近いの価格だったんで手が出にくいんですが‥こちらだと4~5千円ほどで買えて手頃‥ってのも高評価点。

低音がやや足りない音質だったり充電残量アラートやスキップ時のビープ音が鬱陶しいのは不満ですが‥、コスパは総じて良い製品でした。

音質をとにかく求めたいんだったらもう少し高価格帯のモデルやカナル型イヤホンを選ぶべきですが、日常的に音楽を手頃に楽しみたいのであればこれはオススメですぞ。

TRUEFREE O1の購入先まとめ

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■TRUEFREE O1■

初出時価格→5,380円

▼Amazonページのクーポン+以下の割引コード適用で3,766円↓

ページトップへ