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「UMIDIGI BISON Pro」発表!赤外線温度計搭載の格安タフネスモデル、7月26日から安売り予定

UMIDIGIが新スマホUMIDIGI BISON Proを発表。UMIDIGI製の格安タフネススマホのスペックが底上げされ、赤外線温度計を搭載した改良モデルです!

UMIDIGI BISON Proの特徴

UMIDIGI BISON Proの特徴は以下の通り!

UMIDIGI BISON Proのハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • 熱湯にも耐えうるIP69Kの頑丈なボディ
  • 非接触で温度を測定できる赤外線体温計を搭載
  • 大容量クラスの5,000mAhバッテリー搭載
  • 各キャリアの主要周波数に対応している

このモデルは2020年に発売された「UMIDIGI BISON」の改良モデル。処理性能スペックはミドルレンジクラスですが、上位版ならメモリはハイエンドクラスの8GBの大きさ、保存容量は128GBで普段使いに困ることはなさそう!もし最低限でOKだったら格安なメモリ4GBという選択肢もあり。どっちも容量は128GBですぞ!

見た目がかなりイカついのが特徴!それを裏切らない耐久性の高さが魅力です!衝撃に強く、また水没、砂塵に完全な耐性を持つIP68はもちろん、特殊規格のIP69Kに対応!熱湯にも耐性を持つという無敵っぷりを感じさせる頑丈さがウリ。↓

カメラは4,800万画素のメイン+1,600万画素の超広角+500万画素のマクロカメラというトリプル構成!高解像度で撮影でき、風景、屋内などで広範囲を一枚の写真にしたり、細かい高精細なマクロ撮影もこなしてくれるスグレモノ構成!↓

さらに、カメラの部分には赤外線の温度センサーを搭載。このセンサーは人体、物体の温度を直接測定できるというUMIDIGI独自のギミック!鬱陶しいコロナ禍で体調管理がシビアになっているので、体調管理を目視できる意味で嬉しい部分といえますね。

バッテリー容量は5,000mAhで大容量クラス。一般的な平均4,000mAhよりひとまわり大きいので、長時間の外出での使用にも耐えられそう!アウトドア志向の強いタフネスモデルとの相性はバッチリですな。

そして、対応バンドこと周波数の掴み具合も優秀!一言でいうと「ドコモ、au(楽天)、ソフトバンクのSIMカードで電波をつかめる」という構成なんす(実機検証していないので全ての回線で確実につかめる保証は出来ない点にはご了承ください)。この点もUMIDIGIらしい魅力!

まとめ:安価に手に入るタフネス+温度計スマホ

発売日は7月頃。去年発売したUMIDIGI初のタフネス機「UMIDIGI BISON」をベースとした改良モデルは実はこれで3機種目(他はBISON GTBISON 2021)。BISONは結構好評だったみたいっすね。実機レビューしたんですが結構作り込み良かったので頷ける!

壊れにくく、電池もちが良い、それでいて対応バンド優秀という利点はサブ機として優秀な1台に入りますが、その中でもアウトドア志向を重視したユーザーさんにオススメできるモデルですね。

価格はメモリ4GB版が7/26からのAliexpressセールで149.99ドルになるとのこと!スペックを考えると結構安い!また上位のメモリ8GB版はまだどれぐらいの価格に下がるかはわかりませんので、セール時に期待したいところですね。

あと、UMIDIGI公式サイトにて、UMIDIGI BISON Proのプレゼントキャンペーンを開催しているみたい!前のUMIDIGI Power 5といい発売記念として結構大盤振る舞いしてくれるってのはスゴいもんですな。10人にBISON Pro、もう別の10人にUMIDIGI製のAirBuds Proをプレゼントするとのことですんで、気になるならチェックしてみましょう。

▼UMIDIGI BISON Proの詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

UMIDIGI BISON Proのスペック・対応バンドまとめ

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