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Unihertz Jelly Starのスペック・対応バンドまとめ!背面がピカピカ光る超小型スマホは技適付き!

面白いスマートフォンを沢山リリースしているUnihertzが、背面がピカピカ光る3インチの超小型スマホ「Unihertz Jelly Star」のクラファンを開始しています。こういうの無性に欲しくなるんですよね…。

Unihertz Jelly Starの特徴

Unihertz Jelly Starの特徴は以下の通り!

Unihertz Jelly Starのハイライト

  • SoCはHelio G99を搭載
  • レッドとブルーの2色展開
  • 3型の液晶ディスプレイ
  • 4,800万画素カメラ
  • 2,000mAhバッテリー
  • 背面LED搭載
  • リモコン機能搭載
  • 安心の技適付き

▼画面サイズはわずか3インチ!めちゃくちゃコンパクト!↓

3インチって絶妙なサイズで、色々とチェックしたりするには割りと使えちゃうんですよね…。外でSNSチェックする程度ならなんとかなりそうですかね?

以前のUnihertzはキーボード付きのタフネスモデルなど変わった製品を出してましたが、少し前から背面がピカピカ光るUnihertz Lunaをリリースしていたりと、Unihertz内ではスマホを光らせることが最近流行っているのかな(笑)

搭載するSoCはHelio G99。AnTuTu 9だと総合約33万点、GPU約7万点なので日常使いなら普通に使えそうですね。メモリは8GBでストレージは大容量の256GBを搭載。なんだか…かなりモリモリしています。

▼Helio G99がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Helio G99のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼画面が小さいと描画負荷も下がるのと残像感も体感で低減するので、これは…結構サクサク動きそうな予感!↓

▼ゲームは…ちょっとサイズ的に厳しいんじゃないかなこれ(笑)でも、ちゃんとジャイロは搭載されているようですね!↓

▼機能的には背面に指紋センサーが搭載されていたり・・・↓

▼イヤホンジャックが備わっていたり・・・↓

▼MicroSDに対応していたり・・・↓

▼リモコンとして使えたりと中々の高機能っぷりです。↓

▼超コンパクトなボディーですが、バッテリー容量は2,000mAh。サイズからするとなかなかの大容量です。SNSくらいなら1日持ちそうですかね?↓

その他、カメラは4,800万画素の高画素センサーを採用、Androidも執筆時点で現行のAndroid 13を搭載、おサイフケータイは対応していないけれどNFCは搭載しています。

電波は4Gまでですが、ドコモのバンド19、ソフトバンクのバンド8、auや楽天のバンド26など重要な周波数にも対応。

▼しかも…ちゃんと技適もあるんです!これは買えってことですかね?(笑)↓

色々と気になるUnihertz Jelly Starですが、Kickstarterでクラファンを開始しています!

▼クラファンは早期支援で特別な割引を受けられますが、結構支援されているようで今だと60ドルオフの169ドル(約2.4万円)しか残ってないみたいです。もっと早く気づいてたら…すみません。↓

ちなみにお届け予定は2023年10月とのことです。Unihertz Jelly Starの記事執筆時点の通常価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量256GB:229ドル(約3.2万円)

このサイズだとできることも結構限られてきそうなんですが、3インチで解像度もそれほど高くないし、SoCにHelio G99を積んでるので割りとサクサク使えそうですよね。

というか…実用云々より普通に自慢用として欲しいです(笑)絶対に目立つし!欲しい人は今のうちに出資しておきましょう!

■Unihertz Jelly Star■
初出荷時価格→229ドル

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Unihertz Jelly Starのスペック・仕様

Unihertz Jelly Starは2023年10月発売のUnihertzのAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 Jelly Star
発売年 2023年10月発売
発売地域 日本:SIMフリー
メーカー・ブランド Unihertz
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.3
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:3インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:ノッチなし
最大リフレッシュレート:非公表
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 解像度:854×480(VGA)
画面比率:19.5:9
画素密度 327ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:95.1mm
横幅:49.6mm
厚さ:18.7mm
重さ 116g
本体色 レッド、ブルー
システム仕様
OS Android 13
CPU(SoC) MediaTek Helio G99
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約332,000
GPUスコア:約69,000
(AnTuTu v9参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①4,800万画素(メイン)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ ベゼル内蔵式インカメラ
画素数:800万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 非対応
イヤホンジャック あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非公表
その他機能 独自キー搭載
FMラジオ対応
バッテリー
バッテリー容量 2,000mAh
充電 有線:10W(5V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表)
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Jelly Star – unihertz.com

スペック表に関する免責事項

SoCはHelio G99。メモリは8GB

Unihertz Jelly StarのSoCはHelio G99

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は8GB、保存容量(ROM)は256GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2023年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2023年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

MicroSDカード等のTFカードによる保存容量の拡張に対応しています。最大対応容量は非公表です。

Unihertz Jelly Star(Helio G99)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだUnihertz Jelly Starの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G99の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Helio G99の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは9で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):332,153
  • ゲーム性能(GPU):69,438
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Unihertz Jelly Starのカメラ

Unihertz Jelly Starの背面カメラは広角のメインカメラ(4,800万画素)の1眼構成です。

インカメラの構成・画素数はメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です。

Unihertz Jelly Starのディスプレイ

Unihertz Jelly Starの画面はサイズが3インチ、解像度は854×480、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチなしとなります。

  • サイズ:3インチ
  • 解像度:854×480
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:非公表
  • タッチサンプリングレート:非公表

Unihertz Jelly Starのサイズ・重量・カラー

Unihertz Jelly Starのサイズは高さが95.1mm、横幅が49.6mm、厚さが18.7mm、重量が116gとなっています。

  • 高さ:95.1mm
  • 横幅:49.6mm
  • 厚さ:18.7mm
  • 重量:116g

カラーはレッド、ブルーの2色展開です。

  • レッド
  • ブルー

Unihertz Jelly Starの対応バンド

Unihertz Jelly Starは国内SIMフリースマートフォンです。

以下はカタログスペック上の対応バンドとなります。実際にそのバンドで通信できるかはキャリア・住環境・ソフトウェア等によります。

docomo回線の電波バンド対応状況

Unihertz Jelly Starはドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

またUnihertz Jelly Starはドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Unihertz Jelly Starはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

またUnihertz Jelly Starはソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

Unihertz Jelly Starはau回線の4Gで重要なバンド1・3・18・26に対応しています。

またUnihertz Jelly Starはauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Unihertz Jelly Starは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18・26に対応しています。

またUnihertz Jelly Starは楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

Unihertz Jelly Starの価格・購入先

Unihertz Jelly Starのメーカー希望小売価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量256GB:229ドル(約3.2万円)

■Unihertz Jelly Star■
初出荷時価格→229ドル

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