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Sony最強ノイキャンイヤホン「WF-1000XM5」発表!実機も触って試してみたぞ!

柳生です!今回はSonyから発表された新型のワイヤレスイヤホンWF-1000XM5の発表会に行ってきましたんで、スペックと特徴の紹介、そして実機を触った感想もレポってきました!

WF-1000XM5が発表!特徴はこんな感じ

WF-1000XM5はSonyのWF-1000Xの4代目にあたるモデルとなります。

▼デザインはこんな感じ!一見すると普通のワイヤレスイヤホンな見た目。↓

▼サイズと重さは先代「WF-1000XM4」よりもより抑えられているのが特徴!装着性の向上と違和感低減が図られています。↓

▼先代モデルのWF-1000XM4と並べるとこんな感じ。ブロンズのワンポイントがあるのが個性的ですね!この点は先代から受け継がれている要素で個人的に残してくれたのは嬉しい。↓

▼見比べると大きさも形状がかなり違いますね。↓

▼カラーはシルバーとブラックの2色。まるっこい形状になっていることで空気抵抗を抑え風のゴ~ッ音を抑えている設計にもなっているとのこと。↓

▼光沢と非光沢のツートン設計になっているのも特徴です!結構メリハリ感じられる見た目。さわり心地も結構ツルツルとサラサラが分かれてて中々楽しい。↓

▼実際に装着するとこんな感じ。ブラックだからっちゅうのもあるけど、かなり主張しないおとなしい見た目ですよね。筆者はモデルさんがイヤホンつけてるのに最初気づかなかったもん。↓

▼ムサ苦しい筆者がつけた場合。シルバーはこんな感じでした。↓

▼装着性はかなり良かった!先代だとややデカさとゴツさがある故に耳穴の周りにちとぶつかる感じがあったんだけど今回のWF-1000XM5はそんなことはなかったっす。かなりナチュラルな感じです。↓

あくまで先代がかなりデカかったわけで今回でやっといいラインに落ち着いてきたなーとも言えるけど、何にせよ筆者はこのサイズ感になってくれて嬉しいもんです(`・ω・´)。

▼耳のサンプルいっぱいおいてあった。かなり試行錯誤していたんかなって思わされます。ちなみに最近銀歯作ってもらったもんで、なんかひんやりしてる歯の型をとるアレに一瞬見えてた。↓

サイズは小型化しているとはいえ中身はよりギュッとつまっています。さながらヤ○ザキの5→4個入クリームパンみたいな感じ。

▼まず音質とノイキャンを制御するチップがなんと1コから2コに倍増。加えてノイキャンマイクが4コ→6コになり、ドライバー口径も6mm→8.4mmに大型化!↓

▼ドライバーは大型化に伴ってイチから作り直した新設計のものだそうです。実際のドライバー部分がコレ。サイズが明らかにデカくなってます。マリオとスーパーマリオみたいな差。↓

▼実際に3曲聴いて試してみた感想。音質については自分の普段聞く音楽も一緒に試してみたいのでまだ結論づけることはできないんですが、ファーストインプレの時点では低音から高音までよく出て、シンバルとかドラムの細かい音もよく表現できてるって印象。↓

▼ノイキャンと外音取り込みも対応。ノイキャン性能では、先代WF-1000XM4よりも低音から中音にかけてより遮断できるようにパワーアップしています。↓

外音取り込みはどれほど強いのか、ここも実際に日常で使って判断したいところです。

ただ外音に併せて音量、音質もコンスタントに調整する機能もあり、このおかげか周囲に会話があったりなかったりって状況でも、常に一定の音で安定して聴けるな~って印象を受けました。

▼小さくなったのに電池持ちもパワーアップ。連続再生時間は12時間(ノイキャンだと8時間)で先代同様ですが、通話時は6時間から7時間となっています。↓

充電能力もアップしており60分再生に必要な充電時間は5分から3分に短縮。ケースの充電時間も3時間から2時間に短縮されています。

レビュー予定なのでお楽しみに!

WF-1000XM5は9月1日に発売予定、価格はオープン(店ごとに価格が変わるやつ)ですが、市場想定価格は42,000円とのこと!たっけー!!!

あとWF-1000XM5、実は発表会の時点でレビューのためにお借りできましたんで近日レビューも公開する予定す。

この手の最高級イヤホンにふれる機会もめったに無いってのもあるんだけど、少なくとも発表会で触れた段階では好印象!あとは実使用で普段使っているコスパ重視製品との音質やノイキャン性能がどのように変わってくるのか、自分のよく聴く音楽でどれほど音質が違ってくるのか実に興味深い!じっくり触ってみようと思います(`・ω・´)。

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