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Xiaomi Mi A3のスペック、対応バンド、価格、特徴!

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Xiaomi Mi A3

Xiaomi Mi CC9eのグローバルモデルとして登場が噂されていたXiaomi Mi A3 Lite。Mi xX9eの上位モデルがXiaomi Mi A3と噂されていましたが、蓋を開けてみればXiaomi Mi CC9eのグローバルモデルが本記事で紹介するXiaomi Mi A3となりました。

Xiaomi Mi CC9eは中国市場向けですが、Xiaomi Mi A3はグローバル向けでAndroid One仕様であることから長期的にアップデートが確約されているモデル。もちろん、Androidが対応する標準言語の日本語や、Google Playストアに対応しております。

Xiaomi Mi CC9eがそのままOSだけAndroid One仕様になったわけでなく、バンド構成などが若干異なっているのでチェックしてみて下さい!

スペックデータベース登録済み

▼Xiaomi Mi A3の割引情報は以下の記事でも掲載中!タイトルに更新日が記載されていない時はクーポンやセールが無い時期ですので、本記事の最後に記載しているショップから最安値でゲットして下さい!↓

[7/26更新]Xiaomi Mi A3の割引クーポン・セール・最安値・購入先まとめ[現時点最安値]

▼Xiaomi Mi CC9eについては以下の記事で紹介しています。↓

Xiaomi Mi CC9eのスペック、対応バンド、価格、特徴!

Xiaomi Mi A3の実機レビュー

▼購入したXiaomi Mi A3が届いたので実記レビューを公開しました!是非チェックしてみて下さい!↓

Xiaomi Mi A3のレビュー!妥協点もあるけれどAndroid One仕様は魅力

Xiaomi Mi A3の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
実機検証結果を反映しました。
製品情報
端末名 Xiaomi Mi A3
型番/別名 別名:CC9e(中国モデル)
発売年 2019年7月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Xiaomi
言語 日本語対応
Googleサービス対応
日本のスマホと変わらない使い心地
対応バンド・ネットワーク
2G 2/3/5/8(日本では停波で使われていない)
3G 1/2/4/5/8
4G 1/2/3/4/5/7/8/20/28/38/40
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

必須バンド対応/LTE 41非対応
プラチナバンド8対応
超混雑時に通信速度が稀に落ちる場合あり

↓実機検証結果↓
※ソフトバンクは通話○、データ通信○
(APNタイプでdefault,supl,dunを入力する必要あり)

※ワイモバイルは通話○、データ通信○

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.088インチ/有機EL/GorillaGlass 5
解像度 1560×720/HD+/画面比率19.2:9
画素密度 282ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ153.48mm
横幅71.85mm
厚さ8.475mm
重さ 173.8g
本体色 ブラック系/ホワイト系/ブルー系
システム仕様
OS Android 9.0/Android One仕様
SoC Snapdragon 665
CPU A73×4/A53×4/2GHz/8コア
GPU Adreno 610
ベンチマーク AnTuTu(実機):総合スコア139887点、3Dスコア:31405点
Geekbench(実機):シングルコア1526、マルチコア5549
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
メモリ4GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応/最大256GB/片方のスロット共用
内部ストレージ化出来ました
カメラ
メインカメラ 48MP+8MP+2MP
3カメラ仕様
AI対応カメラ
メイン+超広角+深度
F値1.79+2.2+2.4
PXサイズ:1.6μm+1.12μm+1.75μm
前面カメラ 32MP
1カメラ仕様
AI対応カメラ
F値2.0
PXサイズ:1.6μm
カメラ備考 最大画素数/1080P、最大FPS/60FPS
機能仕様・センサー
GPS GPS、A-GPS、GLONASS
センサー Beidou
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 FMラジオ使えます
その他機能 ゲームターボモード
バッテリー
バッテリー容量 4030mAh
充電 有線充電:10W(5V/2A)
QC3.0サポート
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 メモリ4GB+容量64GB(約2.7万円)
メモリ4GB+容量128GB(未確認)
公式サイト

Xiaomi Mi A3

購入先/割引情報

Xiaomi Mi A3の割引クーポン・セール・最安値・購入先まとめ

端末詳細記事

Xiaomi Mi A3のレビュー!妥協点もあるけれどAndroid One仕様は魅力

Xiaomi Mi A3のスペック、対応バンド、価格、特徴!

スペック表に関する免責事項

Xiaomi Mi A3の発売時期と価格

Xiaomi Mi A3の発売時期は7月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ4GB+容量64GB(約2.7万円)
  • メモリ4GB+容量128GB(未確認)

中国向けモデルではメモリ6GB版もリリースされていますが、グローバルモデルとなるXiaomi Mi A3はメモリ4GB版のみ。まだ、メモリ4GB+容量128GB版の流通が確認できておらず(公式サイトには容量128GB版の記載があるので、バリエーションは存在する)価格が確認できていません。

※購入先などは記事の最後にまとめています。

Xiaomi Mi A3の性能をチェック!

Xiaomi Mi A3は販売時点でミドルレンジ帯の中で中間の性能ランクとなるモデル!普段使いでは困らない性能と安価な価格設定からコスパを求めるユーザーに人気の性能帯です!また、各社が力を入れている性能帯でもあるので、トレンド機能などが多く搭載される性能帯です!

  • 普段使い:不満を抱く事が少ない動作
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームは軽快に動くゲームが多いが、重量級ゲームでは動作の鈍さを感じる事がある

Xiaomi Mi A3(Snapdragon 665)のAnTuTuスコア

まだXiaomi Mi A3実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 665」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 665(参考):総合スコアが125000点、ゲーム性能(GPU)が31500点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でXiaomi Mi A3が搭載するSnapdragon 665の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Xiaomi Mi A3の対応バンドをチェック!

Xiaomi Mi A3は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Xiaomi Mi A3のドコモ回線対応状況

Xiaomi Mi A3のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。。。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。。。

Xiaomi Mi A3はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります!

Xiaomi Mi A3のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Xiaomi Mi A3のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

対応していれば尚良なTDD-LTEのバンド41は対応していないので、イベントなどの超混雑場所では稀にバンド41に対応している端末より通信速度が僅かに遅くなる可能性があります。が、 僕はバンド41に非対応端末を利用していた際に”困ったと感じる事が1度もなかった”ので、個人的には問題視してません。

プラチナバンドを含む主力必須バンドはすべて対応しているので、Xiaomi Mi A3はソフトバンク回線やワイモバイル回線で比較的快適に通信できる対応バンド構成となっています!

Xiaomi Mi CC9eでは、ソフトバンク&ワイモバイル回線にフル対応していたのですが、Xiaomi Mi A3はTDD-LTEのバンド41が非対応となってしまいました。個人的にはバンド41の恩恵って全く感じてないので特に気になってませんが知っておきましょう。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でXiaomi Mi A3をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

Xiaomi Mi A3のau回線対応状況

Xiaomi Mi A3は通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Xiaomi Mi A3の特徴ピックアップ

▼Xiaomi Mi A3は3種類のカラー展開。↓

Xiaomi Mi A3 Xiaomi Mi A3 Xiaomi Mi A3

Android One仕様。日本語対応&Google系サービスも利用できる

Xiaomi Mi A3はAndroid One仕様。

Xiaomi Mi A3はグローバルモデル且つOSがXiaomiの独自カスタマイズOSではなく、ピュアなAndroid OSを搭載するAndroid One仕様なので、Androidの標準言語に含まれる日本語で利用可能。また、中国向けモデルでは政府の兼ね合いでGoogle系アプリが入っていないんですが、Xiaomi Mi A3は純粋なAndroid端末となるのでGoogle系サービスはもちろん入ってます。

使い勝手としては日本で販売しているスマートフォンと大きく印象が変わりません。

また、Android One仕様は複雑な独自カスタマイズが施されていないことから、長期的なアップデートも確約されているシリーズなので、長期的な利用でも安心感が高いです。

パワフルなSnapdragon 655搭載で3万円切りの安価な価格が魅力

Xiaomi Mi A3はSnapdragon 665を搭載。

搭載するSoCはSnapdragon 665。中身はSnapdragon 660と大きく変わりませんが、普段使いから軽めのゲームまでこなせるパワーを持ち合わせてます。普段使いで困ることのない性能を持ちながら、3万円を切る価格で手に入るのは嬉しいポイント。Android One仕様であることや、今から紹介するプレミアムな機能・仕様を確認すると、とってもコスパの高い端末で有ることが分かるはず。

有機ELディスプレイを搭載

Xiaomi Mi A3は3万円を切る価格ながらディスプレイに高級テレビでも採用される有機ELを搭載してます。発色の良さは黒色の沈み込みは液晶とは段違いに綺麗なことが特徴。

やや残念な部分ですが、Xiaomi Mi A2がFHD+解像度であったことに対し、Xiaomi Mi A3はHD+に解像度が下がっている点です。画素密度が300ppiを下回っているので、使い始めは画面の粗さが気になるかも知れません。

画面内蔵指紋センサーを搭載

Xiaomi Mi A3がプレミアムな有機ELを採用したのは画面内蔵指紋センサーという新たなプレミアム要素につなげる為でしょう。

▼Xiaomi Mi A3は有機ELでなければ搭載が難しい画面内蔵指紋センサーを搭載しています。低価格ながらも有機ELディスプレイに次ぐプレミアムな仕様として大きな存在感を放っているポイントです。↓

Xiaomi Mi A3は画面内指紋センサーを搭載しています。

少し前に液晶でも画面内蔵指紋センサーを搭載する技術が確立されたようですが、ディスプレイ品質としては有機ELが上なので、個人的にXiaomi Mi A3が有機ELを採用している部分は嬉しいポイントでもありました。

画面内蔵指紋認証、一気に普及か。液晶への実装に成功・量産体制へ

定評あるXiaomiカメラを搭載。背面は4800万画素を含むトリプルカメラ

Xiaomiといえば高いカメラ評価を得ているメーカーとしても有名です。Huawei、Apple、Samsungなんかと世界トップ10内で争っているくらい実は実力のあるメーカーなんです。

▼そんなXiaomiカメラのノウハウを存分に詰め込んだトリプルカメラをXiaomi Mi A3は搭載しているのです。↓

Xiaomi Mi A3はトリプルカメラを搭載。

超高精細な写真を撮影できる4800万画素カメラ、広い範囲を捉えることの出来る超広角レンズを搭載する800万画素カメラ、自然なボケ味撮影を可能とする200万画素の深度カメラという構成。

▼4800万画素で撮影した写真は、例えば後から写真の一部を切り出すような加工を施しても精細さが保てるのが利点。もちろん、AIに対応しているので美しく感じるチューニングを施してくれます。↓

Xiaomi Mi A3のカメラはAI対応

超広角カメラは広い範囲を撮影する時に重宝します。集合写真や広大な風景、巨大建築物などの撮影で役に立つでしょう。また、日常シーンでも「もう少し引いて撮影したいな」って事が多々ありますが、そんな時にも役立ってくれます。↓

Xiaomi Mi A3は超広角撮影も可能です。

インカメラも3200万画素のAIカメラを搭載

Xiaomi Mi A3はベースとなる端末がXiaomi Mi CC9eなのですが、非常に自撮りに力を入れている端末でして、Xiaomi Mi A3でも同様に自撮りに強い構成となっています。カメラは高精細写真を撮影出来る3200万画素カメラ、AIに対応することで背景などの色合いをチューニングして美しくするだけでなく、AIが被写体自体も美しくチューニングしてくれます。

▼3200万画素+AI+AIビューティー機能で自撮り好きも納得の仕様。こんなに美しい自撮りがスマホで撮影出来るみたいですよ。↓

Xiaomi Mi A3はインカメラも3200万画素を採用しています。

大容量な4030mAhバッテリーを搭載

前モデルから容量アップしたバッテリーは大容量な部類となる4030mAh。バッテリー容量が増えるとガンガン利用できる時間がダイレクトに伸びるので、沢山スマートフォンを利用する方は嬉しいポイントでしょう。

▼大容量なバッテリーを搭載していますが、9V2A(18W)の超急速充電に対応しているので、充電時間が短縮出来る仕様も注目ポイントです。↓

Xiaomi Mi A3は大容量バッテリーを搭載。超急速充電にも対応しています。

Xiaomi Mi A3の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

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■合わせてどうぞ■

Xiaomi Mi A3の購入先情報

Xiaomi Mi A3は以下で取り扱っています!

▼メモリ4GB+容量64GBモデル↓

Xiaomi Mi A3の公式サイト

Xiaomi Mi A3の公式サイトは以下です!

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