ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

COMPUTEX TAIPE 2017の当日登録から各会場散策!期間中はMRT乗り放題!

COMPUTEX TAIPE 2017

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です。

2017年5月30日~2016年6月3日まで台湾・台北で開催されている世界最大級のIT見本市”COMPUTEX TAIPE 2017”へ行ってきました。

初めてCOMPUTEX TAIPE 2017に行くので、どの様なジャンルの出展があるのか殆ど下調べもせずに、ぶっつけ本番で散策。

COMPUTEX TAIPE 2017の会場は4つ

COMPUTEX TAIPE 2017は4つの会場に分かれている。

COMPUTEX TAIPE 2017の会場は

  • 台北貿易センター展示ホール1
  • 台北貿易センター展示ホール3
  • 台北国際会議センター
  • 台北南港国際展示場

今日行ってきたのは展示ホール1と展示ホール2、台北南港国際展示場の3会場。台北国際会議センターは半導体系だったのでスルーします。

本日はガルマックスで発信できそうな製品をピックアップしてきたので、明日はガッツリ製品を触ってきます。

ノリと勢いで見学用パスカードを当日登録!出来上がりに爆笑。

COMPUTEX TAIPE 2017は事前登録も可能なのですが、日本語サイトが繋がりにくい状況だったので見学用パスカードは当日登録することに。

ちなみに本日訪れた会場の中で台北貿易センター展示ホール1と台北貿易センター展示ホール1では当日登録(Registration)する場所を確認しました。

COMPUTEX TAIPE 2017は当日登録が可能!

名刺2枚を要求されたので僕は素直に渡しましたが、でじねこ.comのユキガミ氏は名刺無しでもパスカードをゲットしていました。名刺が無くても作れるみたいです。

早速、当日登録するためにパソコンでアドレスやら何やら入力するのですが、僕は英語が分かりません。最初は翻訳しながら入力してましたが、面倒くさくなったのでスタッフを呼んで教えてもらうことに。

が、しかし。スタッフさんはなんと台湾語オンリー。一生懸命台湾語で説明してくれましたがサッパリ分からなかったので、イェス!GOOD!HAHAHAHAHA!とお互いノリと勢いで入力項目を埋めていった結果、出来上がったのがこれ。

▼僕の名前はナオキ ダイスケですが、ナオキ メーン♪になってます。更に仕事内容はJAPAN!役職らしきものもJAPAN!面白いので良しとしましょう。これ、COMPUTEX TAIPE 2017行ってる人が見たら爆笑ものですよw↓

出来上がった名札が無茶苦茶な事になっている。

パスカードはCOMPUTEX TAIPE 2017の期間中、台北MRTが無制限で乗り放題!

当日登録でもゲット出来るパスカードは登録費用0円。なのにですよ、開催期間の2017年5月30日から2017年6月3日まで、台北のMRTが乗り放題の特典付きです。

改札でパスカードを使ってピッとするとタダ乗り出来るので、開催期間中に台北に居る方はCOMPUTEX TAIPE 2017の当日登録すると(COMPUTEX TAIPE 2017を見なくても)タダ乗り出来ます。

パスカードを作った後、スタッフさんに会場からつまみ出される。

やっとこさパスカードを作って会場に入ろうとしたら・・・スタッフさんに呼び止められました。どうやらサンダルでの入場はお断りしますとのこと。

アチャー。僕、暑いからサンダルで来ちゃってた。

というわけで近場のデパートでアディダスの靴を3000台湾ドル(11,039円)で購入。これは痛すぎる出費。皆さんも気をつけて!周囲には一流ブランド店しか無いので、現地調達すると激高!

COMPUTEX TAIPE 2017の会場散策。

COMPUTEX TAIPE 2017のロゴマーク

さて、トラブルもありましたが、ようやく会場散策の時間です。結論から言うと、スタートアップ企業、企業向け製品を扱う企業、台湾国内企業が多く、一般ユーザー向け製品の展示は非常に少ない印象でした。

台北貿易センター展示ホール1

台北貿易センター展示ホール1

1番近場の台北貿易センター展示ホール1ではスタートアップ企業、企業向け製品を扱う企業が多く、知っているメーカーはGIGABYTEくらい。

▼正面玄関にドーンとブースを構えるGIGABYTE。↓

GIGABYTE

▼VR空間+動き回る乗り物でリアル感MAXなVRゲームも体験できる。↓

GIGABYTEではVRと体感型の搭乗記を利用したVRゲームが楽しめます。

後は聞いたことも無いメーカーばかりで個人的に気になる製品も皆無。そもそもガルマックスの管轄外な製品が非常に多く終始ネーチャンを見て終了。

台北貿易センター展示ホール3

台北貿易センター展示ホール3

こちらもホール1と同様に一般向け製品は少なめ。スタートアップ企業が多い印象でしたが、特に興味がある製品もなく、終了。

▼唯一面白そうだったのがこちら。VRメガネ+ガンコンでVR空間でシューティングゲームが出来るデバイス。↓

台北貿易センター展示ホール3ではVRシューティングゲームが楽しめる。

実は、COMPUTEX TAIPE 2017に参加する旨を知り合いの社長さんに話したら「スマートフォン系が少ないからもしかしたら行かないかも」と言っていた意味が分かってきました。

こりゃ、僕のサイトと趣旨が違う。

まぁ、この辺りは参加してみなければ分からないので仕方がない。

ようやく面白い会場へ。ガルマックスユーザーなら楽しめる展示物が多い台北南港国際展示場。

台北南港国際展示場

ホール1とホール2で若干テンションが下がったのですが、台北南港国際展示場のマップを見るとMicrosoft、ASUS、Acerなど馴染みある企業の数々が載っている!

というわけで台湾貿易センターと台北南港国際展示場をつなぐシャトルバスに速攻乗って移動しました。確実に興味が湧きそうな企業はこっちの会場にまとまってます。

会場に入るなり、キャンギャルがSDカードばら撒いていた。

会場に入った途端、若いネーチャンの声が。

行ってみるとキャンギャルが新ブランドのSDカードをばら撒いていました。

▼V-colorという新ブランドのキャンペーンのようです。掛け声に合わせて「ブイカラー!」と1番大きく叫んだ方達にSDカードがばら撒かれていました。残念ながらゲット出来ず。

V-colorという新ブランドのイベント

MicrosoftのブースではWindows 10 sに関する催しが開催。

▼MicrosoftのブースではWindows 10 sとWindows 10 Proのイベントをやってました。どうやら、Windows 10 sではアプリストア経由のアプリインストールが可能で一般的なソフトウェアをインストールするにはWindows 10 Proで有ることが必須とのこと。Windows 10 s~Proへのアップグレードはアプリストアから49$でアップグレード出来るそうです。↓

Windows 10 s

WIN10sは49$でPROへアップグレード可能

▼Windows 10 sの話を聞いたらペンが貰えました。Microsoftロゴ入りのレアバージョンで、頭のゴムだったのでこすると文字が消せるかと思いきや、消せませんでした。

Microsoftから貰ったボールペン。

▼Microsoftのブースでは事前の登録を済ませるとMicrosoft Holo Lensも体験出来るようです。↓

Microsoft HoloLens

ASUSではZenFone ARの体験イベントを開催。

COMPUTEX TAIPE 2017開催前日に発表会を開催したASUS。ZenFone 4の発表が濃厚と言われていましたが残念ながら発表されたのはノートパソコン系でした。

元々、ZenFone 4の展示目的でCOMPUTEX TAIPE 2017に来たようなものだったので残念でしたが、そのかわりにZenFone ARの実機が展示されていた!

▼初めてZenFone ARを触りました。スマホオタクの僕はテンションMAX!ZenFone ARに関しては別記事で執筆するのでお楽しみに!↓

ZenFone ARの実機

▼ZenFone AR実機を用いたAR・VRも体験できます。早速僕ZnFone ARでVRゲームを体験!ゲームの中に飛び込んで没入感あるシューティングゲームが楽しめました!↓

ZenFoneARでVRゲームを遊ぶ僕。

▼その他にはASUS Zen Screenが展示されていた!なんと、USB Type-Cケーブル一本で映像出力と電源供給が可能なバスパワー仕様!これは出張する時に超絶欲しいアイテム!↓

ASUS ZenScreen

USBバスパワーで動くサブディスプレイ

薄さはこんなもん。

15.6型のフルHDディスプレイ

ASUSのZenboがいた。

▼ペッパーくんのライバルでしょうか。ASUSのZenboを発見。

ASUS Zenbo

▼特設ステージ上をZenboが歩き回っていました。顔の部分はディスプレイとなっており、天気予報なども表示していた賢い子。↓

Zenbo

オーバークロック大会は開催期間を通して激戦を繰り広げる!

開催期間中に戦い等たるスコアで勝敗が決るオーバークロック大会

オーバークロック大会はCOMPUTEX TAIPE 2017の開催期間行われ沢山の選手が戦うようです。よく見ると選手は有名なマザーボードメーカーがスポンサーになってます。スポンサー付きオーバークロッカーってガチじゃん。

▼液体窒素が入った容器。既にオーバークロック大会へ向けた準備が着々と進められているようです。↓

液体窒素から煙が出てる

オーバークロック大会の準備をする選手。

COMPUTEX TAIPE 2017に初めて行った所感。

ぶっちゃけると、スマートフォンやアクセサリー、回線系をメインで扱うガルマックス視点だとちょっと物足りない印象。だがしかし!台湾にも秋葉原の様な場所が有るので、スマートフォン関係は6月1日に見てくる予定。

COMPUTEX TAIPE 2017ではスマホ関係は少なかったものの、PC系は非常に充実しており、特に自作PCが好きな方は楽しめる内容となっています。ASUSの新PCなども展示されていたので、明日はじっくり実機を触ってきたいと思います。

それではまた!

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