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M2 Pro/M2 Ultra搭載「14/16インチMacBook Pro(2023)」発表!

M2 Pro/M2 Ultra搭載MacBook Pro

プロフェッショナル向けのMacBookの新型が登場!搭載プロセッサがM2シリーズにグレードアップしましたが、どのくらいの性能向上を果たしたのか?

同時に「M2/M2 Pro搭載Mac mini」も発表されています!

14インチM2 Pro/M2 Max搭載MacBook Proの特徴

14インチM2 Pro/M2 Max搭載MacBook Proの特徴は以下の通り!

M2 Pro/M2 Max搭載MacBook Proのハイライト

  • キープコンセプトのデザイン
  • M2 ProまたはM2 Maxを搭載
  • Liquid Retina XDRディスプレイ搭載
  • 6スピーカーサウンドシステム採用
  • MacBookとしては多めの端子類も継承

▼M2シリーズ搭載モデルのデザインはM1 Pro/M1 Max搭載のMacBook Proと全く同じ。とはいえ、Macのデザインは一旦決まったものは最低3、4年は継続する印象があるので、特段驚きはないですね。↓

M2 Pro/M2 Ultra搭載MacBook Pro

▼一番のアピールポイントはココ。搭載されるプロセッサがM1 Pro/M1 MaxからM2 Pro/M2 Maxへとモデルチェンジを果たしました!↓

M2 Pro/M2 Ultra搭載MacBook Pro

M2 ProはM1 Proと比較すると

  • Motionでのタイトルとアニメーションのレンダリングは最大20%高速
  • Xcodeでのコンパイルは前世代よりも25%ほど高速
  • Adobe Photoshopでの画像処理は最大40%高速

と1.2〜1.4倍ほど高速になっているとのことで、小粒ながらもしっかりと進化していることが窺えます。

M2 Maxは

  • Cinema 4Dでのエフェクトレンダリングは最大30%高速
  • DaVinci Resolveでのカラーグレーディングは最大30%高速

と、M2搭載Mac mini以上に比較対象がガラッと変わっているのは気になるものの、こちらもM2 Proと同様に1.3倍ほどの性能向上が実現できているようです。

ストレージは最大8TBまでと前モデルから変化はありませんが、メモリはM2 Pro搭載モデルが16GB〜32GB、M2 Max搭載モデルが32GB〜96GBと64GBまでだった前モデルからラインナップが増えているのも地味に注目ポイント。

ただし、96GBまで搭載できるのは、M2 Maxの中でも38コアGPU搭載の上位モデルしか選択できないのは注意点でしょう。まぁ96GBもメモリを搭載する方は性能を求める方が大半でしょうし、あまり支障はないのかも…?

▼ディスプレイは前モデルから引き続きLiquid Retina XDRを採用。ProMotionテクノロジーにより、最大120Hzの高リフレッシュ駆動をコンテンツに応じて可変的に切り替えが可能とのこと。↓

M2 Pro/M2 Ultra搭載MacBook Pro

▼また、対応したHDRコンテンツの再生時には最大で1,600nitsもの光量が叩き出せるのも魅力的な点の一つ。↓

M2 Pro/M2 Ultra搭載MacBook Pro

▼スピーカーはMacBookでは最上級に位置するモデルだけあり、6スピーカーサウンドシステムを採用し、空間オーディオにも対応していたりと、内蔵スピーカー単体でも十分仕様に耐えそうな印象はあります。が、サウンドの傾向は実機での確認をオススメします!↓

M2 Pro/M2 Ultra搭載MacBook Pro

▼最近の上位のMacBook Proならではの要素として、MacBookとしては端子類の多さも継承。Thunderbolt 4以外にフルサイズのHDMIや、RAW現像を頻繁に行う方にとっては嬉しいSDXCスロットが用意されているのはGOOD。↓

M2 Pro/M2 Ultra搭載MacBook Pro

▼MagSafe 3に対応しているので、Thunderboltオンリーの時よりも柔軟に充電しながらの使用ができそう。↓

M2 Pro/M2 Ultra搭載MacBook Pro

▼外部ディスプレイの最大接続台数はこんな感じ。Pro Display XDRは6Kという超高解像度なディスプレイなので、これだけ同時に接続できるのはビックリの一言です。↓

M2 Pro/M2 Ultra搭載MacBook Pro

  • M2 Proを搭載したMacBook Pro:Pro Display XDR ×2
  • M2 Maxを搭載したMacBook Pro:Pro Display XDR ×3+4Kテレビ ×1

16インチM2 Pro/M2 Max搭載MacBook Pro

14インチモデルとの大きな違いはディスプレイサイズとそれに伴った画面解像度が違う点くらいで、後は吊るしのプロセッサ構成が違う等の違いとも言えない差異があるくらい。

ですので、ハイスペックなノートPCを持ち出して使いたい方は14インチ、場所を少し移動させるくらいで基本は自宅or職場で据え置き使用メインなら16インチという選び方でいいんじゃないかなぁ。

プロセッサ以外の目立った進化点はあまり無い!

予約は既に受付中。発売日は2月3日とのこと。

14インチM2 Pro/M2 Max搭載MacBook Proの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • M2 Pro/10コアCPU・16コアGPU/メモリ16GB/容量512GB:288,800円
  • M2 Pro/12コアCPU・19コアGPU/メモリ16GB/容量1TB:358,800円
  • M2 Max/12コアCPU・30コアGPU/メモリ32GB/容量512GB:448,800円

16インチM2 Pro/M2 Max搭載MacBook Proの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • M2 Pro/12コアCPU・19コアGPU/メモリ16GB/容量512GB:348,800円
  • M2 Pro/12コアCPU・19コアGPU/メモリ16GB/容量1TB:376,800円
  • M2 Max/12コアCPU・38コアGPU/メモリ32GB/容量512GB:498,800円

今回発表された上位モデルのMacBook Proは、一言で言うとマイナーアップデートに相当するモデルで、これぞ!といった点は進化したプロセッサ以外はあまりありません。

M2 Pro、M2 Maxどちらのモデルも1.2〜1.4倍ほどの性能向上を果たしているとのことなので、高画質な動画のエンコード作業などのヘビーな場面では違いがしっかり出てくるかもしれません。

ただし、価格も前モデルから5万円ほど上昇しているようで、かなり高価になってきているのは地味に残念な点ではありますが、一般向けではなくプロ向けのモデルなので、仕事でヘビーに使う方には無くてはならないアイテムなのかも。

まぁ、乗り出し価格が30万円弱もするので、ハイスペックなのは憧れますが、ちょっとした使い方程度ならM1やM2でも全く不自由無いと思われる&筆者はあまりお金が無いので、私は指咥えて眺める程度に止まるかなぁ…

でも、Macユーザーの筆者からしたら憧れの存在なので、いつかは手に入れたいもんですねぇ。

■Mac Mini 2023 / MacBook 2023■

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