Leica Leitzphoneのスペックまとめ!回転式リングや可変ズームカメラを搭載したスマホ!

Xiaomiから「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」というSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載のスマホが登場しました!カメラバンプ部分に回転式リングが組み込まれています。日本発売も決定しているようです。

2026/03/27追記:実機レビューを公開!

Leica Leitzphone powered by Xiaomiの本音レビュー!Leicaな色味に可変ズーム対応で、サクッとエモい写真が撮れる!

同時に「Xiaomi 17」「Xiaomi 17 Ultra」「Xiaomi Pad 8」「Xiaomi Pad 8 Pro」も発表されています!

本機は「Xiaomi 17 Ultra by Leica」のグローバル版及び日本版にあたるモデルです!

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初出時価格→249,800円

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Leica Leitzphoneの詳細スペック

製品情報
端末名 Leica Leitzphone
発売年 2026年2月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Xiaomi
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 32 / 66 / 71
TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n25 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n75 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi Wi-Fi 7
Bluetooth バージョン:6.0
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / aptX Adaptive / LHDC 5.0 / LC3 / MIHC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
衛星通信対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.9インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO)
最大タッチサンプリングレート:300Hz
解像度 2,608×1,200
画素密度 464ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.9mm
横幅:77.6mm
厚さ:8.32mm
重さ 223.4g
本体色 ブラック
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 3
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:4,000,000
GPUスコア:1,430,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ16GB+容量1TB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.67、OV50X50)
②5,000万画素(超広角兼マクロ、115°、5cm、f/2.2)
③2億画素(望遠、光学4.3倍ズーム、f/2.39~2.96、HP9)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.4(望遠)
PXサイズ:3.2μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 Leica監修
Summiluxレンズ搭載
フリッカーセンサー搭載
回転機構搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
X軸リニアセンサー搭載
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 6,000mAh
充電 有線充電:90W
ワイヤレス充電:50W
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Leica Leitzphone グローバル版 – mi.com
【公式サイト】Leica Leitzphone 日本版 – mi.com

スペック表に関する免責事項

Leica Leitzphoneの対応バンド

Leica LeitzphoneはNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

Leica Leitzphone powered by Xiaomiの筐体・ボディー

▼カラーはBlack(ブラック系)の1色。IP68の防水防塵に対応しています。↓

背面にはLeicaのレッドドット、側面にはLeicaの刻印など、Leitzphoneを名乗っているだけあってベースのXiaomi 17 UltraよりもがっつりLeica色に染まっています。

Leica Leitzphone powered by Xiaomiの性能・パフォーマンス

▼Leica Leitzphone powered by Xiaomiが搭載するSoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5。メモリ(LPDDR5X)は16GB、ストレージ(UFS 4.1)は1TB。↓

AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約390万点
  • GPUスコア:約140万点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Xiaomi 17 Ultraと同じSoCで2026年3月時点では最高峰のパフォーマンスを誇ります。普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。

Leica Leitzphone powered by Xiaomiのディスプレイ

▼ディスプレイは6.9インチの有機ELで解像度は2608×1200。1~120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

Leica Leitzphone powered by Xiaomiのカメラ

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.67)+50MP(超広角、f/2.2)+200MP(望遠、f/2.39-2.96)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MPです。Leica Summilux Lensを採用し、Leicaとの共同開発により優れた撮影が可能です。↓

メインカメラには1インチセンサーのLight Fusion 1050L(OV50X50)を採用。LOFIC構造を採用のセンサーなので、従来のセンサーよりもダイナミックレンジが広く、暗所に強くなります。

▼望遠カメラには1/1.4″のHP9を採用!可変ズーム(連続光学ズーム)に対応しています。↓

一般的なスマホのカメラは単焦点で、クロップやデジタル処理を利用してズームに対応しています。一方、Leica Leitzphone powered by Xiaomiの望遠カメラは3.2倍~4.3倍(75mm~100mm)の連続光学ズームに対応しているため、この倍率区間は焦点距離が可変式になり、誤魔化しではない真のズームが利用できます。

さらに大型の200MPセンサーなので、可変ズーム区間外でもクロップズームやデジタルズームに強く、現実的に使える望遠撮影範囲はかなり広そうです。

超広角カメラはJN5で、フロントカメラはOV50Mです。

▼13種類の「Leica Looks」、5種類ボケプリセット、M3やM9などのLeicaのクラシックカメラの写真表現を再現するライカエッセンシャルモードなど、Xiaomi 17 Ultraにはない機能が搭載されています。↓

▼カメラバンプ部分は回転式のカメラリングになっておりレンズ選択、焦点距離、フォーカス、ボケの調整などを割り当てることができるそう。本物のカメラみたいな動作感で楽しそうですね。↓

Leica Leitzphone powered by Xiaomiのバッテリー関連

▼バッテリー容量は6000mAh。90W(HyperCharge、PPS)の有線充電、50W(HyperCharge)のワイヤレス充電に対応しています。独自規格だけでなく、汎用規格のPPSでも最大速度で充電できるのは優秀!↓

GARU
こっちも中国版は6,800mAhだけど容量が少なくなっているので留意しておこう。

Leica Leitzphone powered by XiaomiのOS・機能

OSにはAndroid 16ベースのHyperOS 3を搭載。

▼Leicaの専用テーマが利用可能です。↓

Leica Leitzphone powered by Xiaomiまとめ

Leica Leitzphone powered by Xiaomiの発売日は2026年2月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ16GB+容量1TB:1999ユーロ(約36.6万円)

ユーロ価格は25%前後の非常に税率の高いVATがかかっているため、他地域ではこれより価格が抑えられるはずです。最もVATの高い国の27%で計算した場合、税抜き価格が約1580ユーロ(約29万円)になります。

Leica Leitzphone powered by XiaomiはXiaomi 17 UltraをベースにLeica要素が強化されています。過去のLeitzphone(1~3)はSHARP製でしたが、今回はXiaomi製になりました。

▼なお、Leica公式サイトの販売対象国に日本が含まれているため、日本発売も決定しています。↓

ロマンあふれる回転式リングもありますし、できることならXiaomi 17 UltraよりもLeica Leitzphone powered by Xiaomiを選びたいところですが…この値段だとなかなか手を出しにくいですねぇ。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Leica Leitzphone■

初出時価格→249,800円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

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