Android One S8のスペックまとめ!Android 11搭載!丸洗いもできるミドルスマホ!

Android One S8のスペックの詳細をまとめました。

Android One S8のハイライト
・ミドルレンジクラスのスペック
・国内メーカー京セラ製の国産スマートフォン
・Android 11を搭載。発売から3年のアップデート保証が魅力
・シンプルで独特なルックス、耐久性も高く丸洗いも可能

Android One S8のスペック(仕様表)

Android One S8は2020年12月に発売される京セラのAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 S8
型番/別名 S8-KC
発売年 2020年12月中旬
発売地域 日本:ワイモバイル
メーカー・ブランド 京セラ
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 8 / 28
TD-LTE:41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1
SIMサイズ・スロット シングルスロット(Nano SIM+MicroSD)
ネットワーク関連備考 デュアルSIM不可、SIMロックあり(解除可能)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.26インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:ノッチ(台形)
解像度 解像度:2,280×1,080(FHD+)
画面比率:19:9
画素密度 403ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162mm
横幅:76mm
厚さ:8.7mm
重さ 169g
本体色 ブラック系、ホワイト系、ブルー系
システム仕様
OS Android 11
CPU(SoC) MediaTek Helio P65
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約156,000点
GPUスコア約32,800点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大1TB)
※専用スロットあり
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①16MP(メイン)
②8MP(超広角、135°)
AI:対応
ナイトモード:非公表
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ 台形ノッチ式インカメラ
画素数:8MP(メイン)
ビューティーAI:非公表
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 クイックSNS機能対応(スワイプでSNS投稿画面に共有できる)
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:非対応
顔認証:対応
センサー 加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68
耐衝撃:MIL-STD-810H
イヤホンジャック あり
NFC 対応(FeliCa/おサイフケータイ対応)
その他機能 独自キー搭載(Googleアシスタント専用)
バッテリー
バッテリー容量 4,100mAh
充電 有線充電:対応(規格非公表)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

Android One S8 – kyocera.co.jp

スペック表に関する免責事項

SoCはMediatek Helio P65!メモリは4GB

Android One S8はSoCにHelio P65を搭載!

発売時点でミドルレンジの性能ランクとなるモデル!普段使い重視でゲームは暇つぶしゲームくらいしか遊ばないって方にオススメな性能帯です!トレンドとなる仕様や機能をてんこ盛りにするのではなく、カメラだったり、耐久性だったり、デザインだったり、端末に対する特徴が1つ2つ盛り込まれている感じで各社の個性が強く出る見ていても面白い性能帯!

  • 普段使い:稀に動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームでも動作の鈍さを感じる事がある

メモリ(RAM)は4GB、保存容量(ROM)は64GBとなっています!

Android One S8(Helio P65)のAnTuTuスコア

まだAndroid One S8実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio P65」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Helio P65の参考スコアは以下の通り!

  • 総合スコア(CPU):156,000点
  • ゲーム性能(GPU):32,800点
▼以下は2024年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Android One S8のカメラ

Android One S8のリアカメラは広角のメインカメラ(1,600万画素)、ワイド画角の超広角カメラ(800万画素)の2眼構成です!

  • メインカメラ(1,600万画素)
  • 超広角カメラ(800万画素)

インカメラはメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です!

Android One S8のディスプレイ

Android One S8の画面はサイズが6.26インチ、解像度は2,280×1,080、ディスプレイは液晶を採用しています。

  • サイズ:6.26インチ
  • 解像度:2,280×1,080
  • ディスプレイ:液晶

ディスプレイ形状は今や珍しい台形ノッチとなっております!ノッチといえばほぼ水滴ノッチが多いんですが、そういう意味では中々懐かしいモデルといえますね(悪く言えば古臭いとも言えますが)。また下部ベゼルもけっこう厚めです。

Android One S8のサイズ・重量・カラー

Android One S8のサイズは高さが162mm、横幅が76mm、厚さが8.7mm、重量が169gとなっています!

  • 高さ:162mm
  • 横幅:76mm
  • 厚さ:8.7mm
  • 重量:169g

カラーはブラック系、ホワイト系、ブルー系の3色展開です!

  • ブラック系
  • ホワイト系
  • ブルー系

背面デザインはカメラ周りの見た目が特に印象的!シンプルさと個性を兼ね備えており実にカッコいいっす。

最新鋭OS「Android 11」を搭載

Android One S8はシンプルで余計なアプリが殆ど入っていない「ピュアなAndroid」をコンセプトとしており、常に最新のバージョンを受けられるのが強み!さらにAndroidのバージョンは最新鋭のAndroid 11を搭載しており、大半のスマホよりもイチ速く最新機能を触れるのが魅力!

また発売からセキュリティを含めたアップデートを3年間行ってくれるのも安心して使える意味で嬉しいポイント!大体1~2回でアップデートを切り捨てるようなキャリアモデルが多いだけに、ここはAndroid One S8ならではの魅力ともいえますね。

防水防塵完全対応。丸洗いもできる

Android One S8は防水防塵に完全対応!砂塵から水没に対する耐性を持ち合わせており、日常生活で壊れにくい設計になっております。耐衝撃性もあるため、ある程度の高さから落としても割れにくいのも安心できるナイスなポイントです!

さらにAndroid One S8は泡ハンドソープやアルコールで直接洗えるので、感染症対策としても安心なのがイイですね。流石国産スマホ!

Android One S8の対応バンド

Android One S8はキャリアモデルです。他社回線で利用する場合はSIMロック解除が必要です。

docomo回線の電波バンド対応状況

Android One S8はドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またAndroid One S8はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Android One S8はワイモバイルで発売されているために、ソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またAndroid One S8はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

au回線の電波バンド対応状況

Android One S8はau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またAndroid One S8はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Android One S8は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

またAndroid One S8は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

Android One S8の発売時期と価格・購入先

Android One S8の発売時期は12月頃で価格は発売時点で非公表です!

  • メモリ4GB/容量64GB:非公表

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