ASUS「TUF Gaming A16 Advantage Edition」発表!最新のRyzen 7とRadeon搭載のゲーミングノートPC!

TUF Gaming A16 Advantage Edition

ASUSが新型ゲーミングノートパソコン「TUF Gaming A16 Advantage Edition」を発表!最新のRyzen 7 7735HSとRadeon RX 7600Sのダブルコンビを搭載したゲーミングノートPCが登場です!

TUF Gaming A16 Advantage Editionの特徴

TUF Gaming A16 Advantage Editionの特徴は以下の通り!

TUF Gaming A16 Advantage Editionのハイライト

  • MIL規格に適合済みのミリタリーチックな雰囲気のデザイン!
  • CPUに最新のRyzen 7 7735HS搭載!
  • GPUにこれまた最新のRadeon RX 7600S搭載!
  • 16インチWUXGA解像度ディスプレイ搭載。FreeSync Premiumにも対応!
  • Dolby Atmosに対応したステレオスピーカー搭載!
  • デスクトップPC並みのキーボードを搭載!
  • システムと照明のコントロールの設定が1つでできるArmoury Crateが導入済み!

▼TUF Gaming A16 Advantage Editionは「戦場の荒野の中で敵のレーダーから逃れられるイメージ」でデザインされているとのことで、ゲーミングPCの中でもミリタリーチックな雰囲気を感じます。↓

TUFシリーズではお馴染みのMIL規格(MILSTD-810H)にも適合しているので、見た目だけに留まっていないのも利点の一つ。

ただし、日本でのカラーバリエーションはオフブラックのみの予定とのことで、公式サイトでイメージ画像がバンと出ているミリタリー風味の強いサンドストームが日本では展開されないのは残念な点ですねぇ。

▼TUF Gaming A16 Advantage EditionのCPUには2023年に発表されたてホヤホヤのRyzen 7 7735HSを採用。↓

TUF Gaming A16 Advantage Edition

ただし、モバイル版Ryzen 7000シリーズの中でも、Ryzen 7 7735HSが属する7035シリーズはRembrant-Rと呼ばれるモデルで、採用されるアーキテクチャは1世代前のZen 3+止まりなんですよね。

とはいえ、Ryzen 7 7735HS自体の性能も最新世代のIntelプロセッサよりは劣るとはいえ、11世代Core i7( Hよりも)性能が高いとの話もあるので、なかなか侮れないモデルではあります。

本音を言うと、上位の7040、7045シリーズは最新のZen4アーキテクチャを採用しているので、一つ前のアーキテクチャなのはゲーミングノートPCとしては残念ではあります。

しかし、TUFシリーズはROGシリーズとは違い、ゲーミングPCをお手軽に体験できるのがウリのシリーズ。そういった意味では価格を抑えつつ性能を求めるならZen 3+という選択肢も有りなんじゃないかなと思っております。

▼GPUには、CPUと同じAMD製のRadeon RX 7600Sを採用。こちらも2023年に発表されたてホヤホヤの新モデルです。↓

TUF Gaming A16 Advantage Edition

アーキテクチャは最新のRDNA 3を採用していますが、外部GPUにしては省電力な上、Radeon RX 7000Sシリーズの中でも下位モデルなので、超高画質でバリバリ快適に遊べるというレベルではないと推測されます。GeForceで言うところのGTX 1650みたいな感じですね。

▼メモリはDDR5-4800MHzを16GB搭載。ユーザー自身の責任での話にはなりますが、最大で32GBまで増設が可能になっているとのこと。↓

TUF Gaming A16 Advantage Edition

▼ストレージには高速なPCIe 4.0×4接続のSSDを512GB搭載。ゲーミングPCとしては十分な容量が確保されています。↓

TUF Gaming A16 Advantage Edition

▼ディスプレイのサイズは16インチとノートPCの標準よりも少し大きめ。画面占有率も90%と広大なので、没入感は結構高そう。解像度もWUXGA(1,920×1,200)とゲームで遊ぶ上で十分なFHD相当の解像度が確保されています。↓

TUF Gaming A16 Advantage Edition

もちろん、今時のゲーミングノートPCらしく、リフレッシュレートは最大165Hzまで対応。画面のチラつきを軽減させるFreeSync Premiumにもしっかりと対応しています。

▼TUF Gaming A16 Advantage EditionにはDolby Atmosに対応したステレオスピーカーが搭載。ハイレゾ音源の再生にも対応していたり、通話時にバックグラウンドノイズを除去する双方向AIノイズキャンセリング機能など、リッチな機能もしっかりと対応しています!↓

TUF Gaming A16 Advantage Edition

▼TUF Gaming A16 Advantage Editionのキーボードは19.05㎜のキーピッチ、1.5㎜のキーストロークとデスクトップ並みの大きさを実現。キーボード上部には、スピーカーのボリューム調整や、マイク機能のオン/オフをコントロールする為の独立したキーが配置されています。↓

TUF Gaming A16 Advantage Edition

▼TUF Gaming A16 Advantage Editionの端子類はこんな感じ。USB端子の数は最近のノートPCとしては結構多めな印象です。↓

TUF Gaming A16 Advantage Edition

▼TUF Gaming A16 Advantage Editionには、ROGシリーズと同じようにArmoury Crateが導入済み。システムと照明のコントロールに関する基本設定がコレ1つで行えます。↓

TUF Gaming A16 Advantage Edition

こういったシステム系の制御ソフトは、ゲーミングPCをプライベートのオン/オフを切り替えて使う方にとってはかなりありがたい存在なんですよね〜。

ガッチガチなゲーミングPCはちょっと…という方向けのノートPC!

1月31日に発売済み。TUF Gaming A16 Advantage Editionの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ16GB+容量512GB:199,800円

TUF Gaming A16 Advantage EditionはゲーミングPCは欲しいけど、ROGほどガッチガチのものはちょっとな…とお考えの方にとって良い選択肢になりそうなモデルです。

確かに、ゲーミングPCのスペックとしては超ハイエンドでは無いため、正直パンチが弱い面があるのは否めません。が、TUF GamingはASUSの高品質なゲーミングデバイスをお買い得価格で提供しているのがウリですし、この点は致し方ないのかなと思ったり。

TUF Gaming A16 Advantage EditionはノートPCとしてかなり高価なモデルではありますが、ASUSブランドでハイエンド寄りのノートPCとしてはまぁ妥当な値段だなといった印象を受けたということで、今回は締めさせていただきます。

■メモリ16GB+容量512GB■
初出時価格→199,800円
過去最安値→199,800円
▼[ASUSストア]端末価格199,800円!↓

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