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AYANEO NEXT Liteのスペックまとめ!Ryzen 4000シリーズにHoloISOを搭載した携帯ゲームPC!

AYANEO NEXT Lite

AYANEOからRyzen 4000シリーズを搭載したコンパクトな携帯ゲームPC「AYANEO NEXT Lite」が登場!SteamOSをベースにしたHoloISOを搭載しているのも見所ですよ!

AYANEO NEXT Liteの特徴

AYANEO NEXT Liteの特徴は以下の通り!

AYANEO NEXT Liteのハイライト

  • Ryzen 5 4500U/Ryzen 7 4800U搭載
  • 丸みを帯びた筐体に3色のカラバリを採用
  • 7インチWXGAディスプレイ搭載
  • USB端子は多め
  • 47Whのバッテリー搭載
  • SteamOSベースのHoloISO搭載

AYANEO NEXT Liteの詳細スペックと対応バンド早見表

詳細スペックを表示

AYANEO NEXT Liteのサイズ・重量・カラー

AYANEO NEXT Lite

  • 高さ:112mm
  • 横幅:267mm
  • 厚さ:22mm
  • 重量:720g

カラーはブラック系、ホワイト系、グリーン系の3色展開です。

AYANEO NEXT LiteはAYANEO AIR 1Sなどと同じく丸みを帯びた筐体を採用。カラバリと相まってかなり柔らかい印象を受けます。

また、携帯ゲームPCとしてはコンパクトなサイズも持ち運びやすそうなので、個人的にはかなり魅力的に感じますね〜。

AYANEO NEXT LiteのCPUはRyzen 5 4500U/Ryzen 7 4800U

AYANEO NEXT Lite

  • CPU:Ryzen 5 4500U/Ryzen 7 4800U
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:128GB(Ryzen 5 4500Uのみ)/512GB

CPUにはZen2アーキテクチャを採用したRyzen 5 4500U/Ryzen 7 4800Uを搭載。リリース当時は内蔵GPU含めかなりパワフルなプロセッサでしたが、現行モデルと比べると型落ちだけあって劣るのは確かです。

メモリは16GBと携帯ゲームPCとしては平均的な搭載量。ストレージは128GB/512GBの2種類が用意されていますが、128GBはRyzen 5 4500搭載モデルのみしか選択できないのは注意しておきましょう!

AYANEO NEXT Liteの外部接続端子

  • USB 3.2 Gen2 (フル機能)x 2
  • USB 3.2 Gen2 (データ転送のみ) x 1
  • 3.5mmイヤホンジャック x 1

AYANEO NEXT Liteの外部接続端子類ですが、USB端子が3つとサイズの割にかなり多いなという印象を受けました。ただし、端子によってはデータ転送のみしかサポートしていないらしいのでその点留意下さい!

AYANEO NEXT Liteのディスプレイ

AYANEO NEXT Lite

  • サイズ:7インチ
  • 解像度:WXGA(1,280×800)
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:非公表
  • タッチサンプリングレート:非公表

ディスプレイサイズは7インチと大型化の波が来ている最近の携帯ゲームPCとしては小さめ。解像度はWXGAとHD相当なので、高精細とまではいかないものの、7インチというサイズと相まって普通に使えそうではあります。

AYANEO NEXT Liteのバッテリー

AYANEO NEXT Lite

  • 容量:47Wh
  • 有線充電:非公表
  • ワイヤレス充電:非公表
  • 逆充電:非公表

バッテリー容量は47Whとまぁまぁ大きめな容量が確保されているのも特徴的な点の一つ。ディスプレイもHD解像度とFHDよりも粗めなため、バッテリー持ちは期待したいところ!

SteamOSベースのHoloISO搭載

AYANEO NEXT Liteに搭載されるOSはWindowsではなくHoloISO(SteamOSベースの非公式OS)をチョイスしているとのこと。

ただし、HoloISOはあくまでもSteamOSをベースにカスタマイズした非公式のOSなので、サポート面に関しては未知数なのが気になるところですね…

AYANEO NEXT Liteまとめ

AYANEO NEXT Liteの構成は以下の通り。

  • メモリ16GB+容量128GB
  • メモリ16GB+容量512GB

AYANEO NEXT Liteは型落ちのCPUを搭載することでコストカットを実現した携帯ゲームPCと言えるでしょう。

更にOSはHoloISOとSteamOSをベースにしたものを搭載していることからも、Steam Deckをバチバチに意識しているのが伝わってくるようですね。

価格や発売時期に関しては執筆時点では明言されていませんが、299ドル(約4.4万円)からとの話なので、10万円前後が平均的な価格となっている携帯ゲームPCとしてはかなり挑戦的とも言えるのかもしれません。

ただ、先述したように性能は現行の携帯ゲームPCとしては低いので、過度な期待は禁物。パワフルなモデルが欲しい方は上位のモデルを選ぶことをオススメします!

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