DOOGEE S100のスペック・対応バンドまとめ。Helio G99、1億画素カメラ搭載タフネススマホ

DOOGEE S100が発表されたので特徴とスペックの詳細・対応バンドをまとめました!

■メモリ12GB+容量256GB■
初出時価格→241.99ドル
▼[AliExpress(リーベイツ対応!忘れずに)]↓

DOOGEE S100の特徴

DOOGEE S100の特徴は以下の通り!

DOOGEE S100のハイライト

  • ミドルレンジ中位クラスのスペック
  • カラーは3色
  • ディスプレイは120Hzリフレッシュレートに対応
  • デュアルスピーカー搭載
  • 1億画素メインの3カメラ
  • 10,000mAh超えバッテリーで66W充電に対応
  • 冷却パネルを搭載

▼DOOGEE S100はタフネススマホながら色合いが豊富なのが特徴!多くのタフネススマホってアクセントカラーしか変わらないんですが、こちらは背面パネルの色が変わるといタイプ。カラーは3色です。↓

▼SoCはHelio G99を搭載、このチップはAnTuTuスコアは大体35万点ほどの性能を持ち、普段使いや軽いゲームをする上では動作の鈍さは気になりにくいスペック。↓

▼Helio G99がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Helio G99のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼ディスプレイは6.58インチ、解像度はFHD+で、最大120Hzの高リフレッシュレートに対応しているのが魅力です!120Hzはタフネスモデルにおいて対応しているのはなかなか珍しい。スクロールなどのなめらかさを感じられるのは嬉しいですね。↓

▼さらにスピーカーもデュアルタイプとなっており、横持ちでゲームしたり動画を見るときも音の広がりを感じられる設計になっているのも良いですね。↓

▼カメラは1億800万画素のメインカメラ+超広角/マクロ兼用カメラ、ナイトビジョンカメラのトリプル構成となっています!タフネスながら1億画素搭載はすごい!センサーサイズも1/1.52インチとなかなかの大きさでこれは写真写りに期待しちゃう。↓

▼またナイトビジョンカメラは完全暗所でも撮影できるという特殊なカメラとなっており、普通のスマホでは見かけない珍しいやつ。真っ暗闇な部屋とか作業時に役立つでしょう!↓

▼バッテリー容量は10,800mAhと大容量!普通のスマホ2コぶんのバッテリーを搭載!また最大66Wの急速充電も対応しており、電池持ちだけでなく充電の速さも非常に期待できる高いスペックにまとまっています。↓

▼防水防塵はIP69K、耐衝撃はMIL-STD-810H規格を取得しており、落としても水没しても砂まみれになっても壊れにくい頑丈さもウリ。タフネススマホならではな魅力です。スマホ落としがちな筆者にとっても長期間壊さず使っていけそうです。↓

▼またタフネススマホは設計上熱がこもりやすいのが欠点ですが、DOOGEE S100はそれを補うために冷却パネルを搭載しているのも特徴!これもタフネスモデルでは珍しいですね。チップ、バッテリーの熱による劣化も抑えられるのは嬉しい。↓

タフネスながら高性能な1台

DOOGEE S100は執筆時点で価格が出ていません。発売は3月26日を予定していますが、早期発売で3月20日から売り出されるとのことでした。

タフネスモデルは全体的にエントリー~ミドルのものが多かったのですが、DOOGEE S100はその中でもスペックが高く、重たくてブ厚いことを除けば結構快適に扱えそうです(`・ω・´)。

頑丈に扱えて、それでいてスペックも盛り込んでいる高スペックタフネススマホがほしい方にとってはいい1台になると思います。気になる方はAliExpressでカートに突っ込んでおきましょう!

余談ですが、前にも似たようなスマホを見たな~って思って探したら、これ前に出てたDOOGEE V30と実によく似ているんですよね。カラバリ、SoCなど一部は異なりますが、特徴的な見た目とタフネスにしては高いスペックって点が共通しています。

DOOGEE S100のスペック・仕様

DOOGEE S100は2023年3月発売のDOOGEEのAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 S100
発売年 2023年3月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド DOOGEE
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66 / 71
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.2
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.58インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:ノッチ(水滴)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 解像度:2,408×1,080(FHD+)
画面比率:20:9
画素密度 401ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:178.5mm
横幅:83.1mm
厚さ:17.9mm
重さ 非公表
本体色 ブラック系、ブルー系、イエロー系
システム仕様
OS Android 12
CPU(SoC) MediaTek Helio G99
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大2TB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①1億800万画素(メイン、f/1.8)
②1,600万画素(超広角兼マクロ、130°、f/2.2)
③2,000万画素(ナイトビジョン、f/1.8)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:1/1.52(メイン)
PXサイズ:非公表
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:3,200万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 赤外線ナイトビジョンカメラ搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:非公表
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP69K
耐衝撃:MIL-STD-810H
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
冷却機構搭載
独自キー搭載
バッテリー
バッテリー容量 10,800mAh
充電 有線充電:66W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【販売サイト】DOOGEE S99 – aliexpress.com

スペック表に関する免責事項

SoCはHelio G99。メモリは12GB

DOOGEE S100のSoCはHelio G99

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は12GB、保存容量(ROM)は256GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2023年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2023年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

MicroSDカード等のTFカードによる保存容量の拡張に対応しています。最大対応容量は2TBです。

DOOGEE S100(Helio G99)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだDOOGEE S100の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G99の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Helio G99の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは9で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):372,027
  • ゲーム性能(GPU):84,760

MediaTek Helio G99 – nanoreview.net

▼以下は2024年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

DOOGEE S100のカメラ

DOOGEE S100の背面カメラは広角のメインカメラ(1億800万画素)、ワイド画角の超広角兼マクロカメラ(1,600万画素)、ナイトビジョンカメラ(2,000万画素)の3眼構成です。

  • メインカメラ(1億800万画素)
  • 超広角兼マクロカメラ(1,600万画素)
  • ナイトビジョンカメラ(2,000万画素)

インカメラの構成・画素数はメインカメラ(3,200万画素)のみの1眼構成です。

DOOGEE S100のディスプレイ

DOOGEE S100の画面はサイズが6.58インチ、解像度は2,408×1,080、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチ(水滴)となります。

また高速表示に対応しており、リフレッシュレートは最大120Hzまで対応しております。

  • サイズ:6.58インチ
  • 解像度:2,408×1,080
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチ(水滴)
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • タッチサンプリングレート:非公表

DOOGEE S100のサイズ・重量・カラー

DOOGEE S100のサイズは高さが178.5mm、横幅が83.1mm、厚さが17.9mm、重量が非公表となっています。

  • 高さ:178.5mm
  • 横幅:83.1mm
  • 厚さ:17.9mm
  • 重量:非公表

カラーはブラック系、ブルー系、イエロー系の3色展開です。

  • ブラック系
  • ブルー系
  • イエロー系

DOOGEE S100の対応バンド

DOOGEE S100は海外モデルなので技適に関してはご留意下さい。

以下はカタログスペック上の対応バンドとなります。実際にそのバンドで通信できるかはキャリア・住環境・ソフトウェア等によります。

docomo回線の電波バンド対応状況

DOOGEE S100はドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

またDOOGEE S100はドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

DOOGEE S100はソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

またDOOGEE S100はソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

DOOGEE S100はau回線の4Gで重要なバンド1・3・18・26に対応しています。

またDOOGEE S100はauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

DOOGEE S100は楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18・26に対応しています。

またDOOGEE S100は楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

DOOGEE S100の価格・購入先

■メモリ12GB+容量256GB■
初出時価格→241.99ドル
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