ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Echo Dotユーザーに最適!DOSS Sound Box XLスピーカーのレビュー!

知らない方は一読どうぞ。
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「知らない」と比較して選ぶ事も出来ません。是非、チェックしてみて下さい!↓

DOSS Sound Box XL

AIのアレクサを搭載するスマートスピーカーのEcho。流行ってますねぇ。

Amazon Echoは複数の価格帯に分かれており、最上位モデルのEcho Plus、中間モデルのEcho、低価格モデルのEcho Dotから選べるのですが、低価格モデルに搭載されるスピーカーは音質が物足りないんですよ。

僕もEcho Dotと最上位のEcho Plusをどちらも触ってEcho Plusを選んだ訳ですが…..Bluetoothスピーカーの「DOSS Sound Box XL」とEcho Dotを連携すると凄く迫力あるサウンドで楽曲を楽しめる!!!!!

実際に数日間使ってますが、この音質とパワー、品質の製品が1万円以下で手に入るのも凄い。

という訳で、本記事ではEchoシリーズとDOSS Sound Box XLを組み合わせた活用法までドドーンと紹介しちゃいます!

ちなみに海外では既に発売済みでAmazonの評価は星4つ以上!評価の高いDOSS Sound Box XLが日本でも発売開始となったので結構注目されているBluetoothスピーカーですよ!

DOSS Sound Box XLの総評

[良かった]

  • 20Wドライバー×12Wウーファーでド迫力の音質
  • 超大音量でも音が割れにくい
  • Amazon Echoシリーズと連携して外部スピーカーとして利用できる
  • ボタンが大きくて操作しやすい
  • 内蔵バッテリーで10時間の長時間再生に対応
  • MicroSDスロットを搭載しているのでローカル再生OK
  • 技適取得済みで安心

[イマイチ]

  • 大型スピーカー搭載故に本体が超デカイ!(Bluetoothスピーカーでは過去最高のデカさ!)

[総評]

頻繁に持ち運ぶには大きすぎるサイズですが、イベントなどで利用する時は本体のみ持っていけば広範囲をカバー出来る大音量で音楽を流せるので、屋外利用を想定している場合でも結構使える印象です。

10W×2のスピーカー、12Wのサブウーファー、2つのツイーターが備わっているので、音質はその辺のBluetoothスピーカーとは流石に次元が違います。

室内で利用しても非常に質感・解像度の高い上質な音質で楽しめるので、出来るだけ良い音で音楽を楽しむ環境を安価に構築したい方にピッタリ。

DOSS Sound Box XLはAmazon Echo Dotと連携も推奨されており、安価なEcho Dotでも非常に高品質な音質で楽しめます。もちろん、スマホなどとBluetooth接続出来るので、映画も音楽もゲームも超大迫力な音で楽しめます!

ドーンとスピーカー置いて良い音を楽しみたい方は是非レビュー記事をチェックしてみて下さいね!

DOSS Sound Box XLの価格

DOSS Sound Box XLはAmazonにて8,699円(執筆時)で販売中!価格帯的に中機種となりますが、音質は上位モデルと張り合える出来。数十種類のBluetoothスピーカーをレビューしている僕が言っているのだから間違いない!

※2018年6月30日まで利用できる15%割引クーポンを記事の最後に記載しているので、購入される時はご活用下さい!

DOSS Sound Box XLのスペック

製品仕様
Bluetooth:ver4.0+EDR
Bluetoothプロファイル:A2DP AVRCP、SPP
最大伝送範囲:10m/33ft
スピーカー:2×10W|サブワーファー 12W
内蔵バッテリー:リチウム電池 7.4V、2200mAh
充電時間:約3時間
連続再生時間:10時間
充電電圧:100-240V、50/60Hz、最大0.8A
純重量:1.56Kg
製品寸法:W30cm*D6.7cm*H13.2cm
接続方法:Bluetooth4.0、AUX-In、Micro SD Card
保証期間:1年間

DOSS Sound Box XLの付属品レビュー!

▼写真では分かりにくいですが、横幅が40cmちかい超ビッグな箱で届きます。そして、高品質なスピーカーが詰まってて重い!↓

DOSS Sound Box XLは大型製品なので化粧箱も凄く大きい

▼外箱の横にはバッチリ「Echo Dot対応」と書かれてました。↓

DOSS Sound Box XLの外箱側面はEcho Dot対応と書かれていました。

▼外箱は英語パッケージとなってます。アイコンも記載されているので分かりやすい。↓

DOSS Sound Box XLの外箱は英語版ですが仕様などはアイコンが記載されており分かりやすいです。

▼パカッと蓋を開けると丁寧な梱包です。分厚いスポンジで守らておりキズひとつ入ってませんでした。丁寧な梱包は見ていて気持ち良いものですね。

DOSS Sound Box XLは丁寧な梱包で届きました。緩衝材でガッチリ守られているので運輸時の破損からも守ってくれます。

取扱説明書はバッチリ日本語版でした

▼外箱が英語パッケージだったので、「もしや、説明書は英語では….」と思ってたのですが、しっかり日本語版の取扱説明書が付属してました。僕の様に英語が苦手な方も安心して購入できます。↓

DOSS Sound Box XLの取扱説明書は日本語版でした!

電源ケーブルはACタイプ

▼DOSS Sound Box XLはハイパワーなので充電器もACタイプ。プラグ形状は日本のコンセントにブスッと差し込める形状なので、プラグ変換アダプターなしで使えます。

DOSS Sound Box XLに付属する充電器はAC充電器でした。

DOSS Sound Box XLのAC充電器は12V/2.5Aです。

Echo Dotと接続する有線ケーブル

▼Amazon Echoシリーズと簡単に接続出来る有線ケーブルも付属してました。↓

DOSS Sound Box XLには3.5mmオーディオケーブルが付属しています。イヤホンやヘッドホン端子と同じサイズなので様々な機器と接続出来ます。

イヤホンやヘッドホンで採用されている3.5mmタイプなので、Amazon Echoだけでなく、様々な機器の音をDOSS Sound Box XLで流す事が可能です。

付属品を全て並べてみました

DOSS Sound Box XL

  1. DOSS Sound Box XL本体
  2. 取扱説明書
  3. AC充電器
  4. 有線接続ケーブル

DOSS Sound Box XLのデザインをレビュー!

ここからはDOSS Sound Box XLを舐め回す様に見回してレビューするコーナーです。

安定感あるボディーが堪らない

DOSS Sound Box XL

DOSS Sound Box XLは計5つのスピーカーを搭載する本格的なBluetoothスピーカー。ずっしりと構える大型のボディーが堪らなく格好が良いです。

▼ド迫力のサウンドを奏でるDOSS Sound Box XLは、そのサイズ感もビッグ。横幅は実測で302mm、高さは132mmあります。↓

DOSS Sound Box XL

DOSS Sound Box XL

大きな物理ボタンで操作性が抜群

▼本体が大きいので操作ボタンも余裕を持って配置。全て物理ボタンでカチカチッとクリック感があるので手探りでも操作しやすかったです。

DOSS Sound Box XLの操作ボタンは物理ボタンでサイズが大きいので非常に操作性が良いです。

背面には各種端子とMicroSDスロットを搭載

▼本体の背面には充電用の端子と外部入力のAUX IN端子を搭載。MicroSDが直接させるスロットも備わっていました。

DOSS Sound Box XLの背面には有線接続の端子やMicroSDスロットが備わっています。

本体の底面には技適マーク

▼本体の底面は振動を軽減する4つのゴム足が備わってます。あと、技適マークのシールも貼られているので安心して利用できます。

DOSS Sound Box XLの本体底面にはゴム足と技適マークが備わっています。

外観をグルリとチェック!

DOSS Sound Box XL

DOSS Sound Box XL

DOSS Sound Box XL

DOSS Sound Box XL

DOSS Sound Box XL

DOSS Sound Box XLの使用レビュー!

DOSS Sound Box XL

ビックリするほど高音質

いやー、音が分厚いっす。さすが12Wサブウーファーを備えているだけあって、ボリュームを絞ってもしっかり厚みのある音で鳴ってくれます。

また、10Wスピーカーとツイーターも2発ずつ備わっているので、その辺のBluetoothスピーカーだとちょっと太刀打ちできない音質ですね。僕が触ってきたBluetoothスピーカーの中で1位、2位を争う音質の良さです。

最近のスマホ、タブレット、PCはスピーカーの音質・品質が向上していますが、DOSS Sound Box XLの音質には質量・解像感共に足元にも及びません。

大迫力の音質で楽しみたい方はベストバイな製品だなと感じました。

起動音は小さいが電源オフの音が少々大きい

Bluetoothスピーカーは電源オンとオフの時に起動音・シャットダウン音が鳴るのが一般的。DOSS Sound Box XLは電源オンの起動音は小さく気にならないレベルですが、シャットダウン音は少々大きめの設定となっています。

音量調節で小さな音でも鳴らせる

DOSS Sound Box XL

DOSS Sound Box XLは接続したスマートフォンなどでの音量調整と本体に備わっている音量調整は別々に操作可能です。

スマートフォン側で最小音量に設定後、DOSS Sound Box XL側でボリュームダウンを押すと更にボリュームを絞る事が出来るので、小さな音で鳴らすことも出来る柔軟なボリューム調整が可能となっています。

MicroSDは自動リピート再生される

MicroSDに複数の楽曲を入れて再生してみたところ、自動でリピート再生される仕様となっていました。スマホやタブレットなど接続できない状況でもオフライン再生が可能で屋外BGM用としても便利に利用できますね!

AIスピーカーのAmazon Echoシリーズと簡単接続!

DOSS Sound Box XL

流行りまくっているAIスピーカーですが、”スピーカー”と一体型のため、「音質がイマイチで気に入らない…..」って事も。

僕の持っているAmazonのAIスピーカー”Echoシリーズ”は音を外部に出力する端子が全モデルに備わっているので、ケーブル一本でお気に入りのスピーカーに音を出力することが可能です。

▼こんな感じでDOSS Sound Box XLに付属しているケーブルをEchoシリーズに接続するだけ。↓

DOSS Sound Box XLはAmazon Echoシリーズと簡単に接続可能となっています。

僕はAmazon Echoシリーズの中でも最上位モデル(最もスピーカー構成の良いモデル)のEcho Plusを利用しているのですが、さすがにDOSS Sound Box XLの音質には敵いません。

Echoシリーズは、僕の持っているEcho Plus以外に中間モデルのEcho、安価なEcho Dotが販売中ですが、外部スピーカーへの出力を前提とするなら最安のEcho DotでOK。

防水仕様ではないので屋外での仕様は雨に注意

多くのBluetoothスピーカーは防水防塵仕様であることが多いのですが、DOSS Sound Box XLは”ホームスピーカー”という枠組みの製品なので屋外での利用は基本的に想定していません。

もちろん、内蔵バッテリー駆動が出来るので屋外で使おうと思えば使えますし、大音量が鳴らせるのですが、防水防塵仕様では無いので雨には注意しましょう。屋根のある場所への設置をオススメします!

DOSS Sound Box XLまとめ

DOSS Sound Box XL

海外で評判の高い製品を日本市場に投入を続けるDOSS。今回紹介したDOSS Sound Box XLもまた、海外での評価通りの素晴らしい出来栄えでした。

日本市場向けに技適を取得したり、日本語の取扱説明書を制作して同梱するなど、「日本市場のことを考えてくれてるな」と感じる部分も多く非常に好印象な製品です。

質感の高い大迫力の音も鳴りますが、しっかりボリューム調整が出来るのもGoodですね。映画、ゲーム、音楽のあらゆるシーンでワンランク高い音質を堪能できます。

特に音を外部出力出来るAIスピーカーを利用されている方で”スピーカーの音質が気に入らない”という方は是非検討してみて下さい。同じ楽曲がまるで別物の様に感じますよ。

価格は執筆時点で8,699円ですが、DOSSさんからガルマックス読者様へ特別な割引クーポンをご用意頂いてます。

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▼本製品以外にもガルマックスでは沢山のBluetoothスピーカーをレビューしているので是非チェックしてみて下さいね!↓   ▼本記事のジャンル以外の製品も数多く実機レビューを書いています。宜しければどうぞ!↓
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