HUAWEI Band 4のレビュー。腕時計好きにオススメしたい充電が楽なスマートバンド

 

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HUAWEI Band 4

HUAWEIが2019年11月にリリースしたスマートバンド「HUAWEI Band 4」。スマートウォッチより機能はシンプルだけれどライフデータの取得や通知など基本的な機能を網羅しつつスマートな見た目が魅力。

HUAWEI Band 4はHUAWEIさんからお借りした検証機器の第4弾。これまで最新スマートフォン「HUAWEI nova 5T」、最新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2」、最新Bluetoothイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」もレビューしているのでそちらも合わせてチェックしてみて下さい。

それではHUAWEI Band 4のレビューをお届けします!

5,000円以下で手に入る価格が魅力

HUAWEI Band 4

▼HUAWEI Band 4の価格はAmazonのHUAWEI公式ストアで参考価格が5,280円で執筆時点では4,049円。そこそこ良いランクのスマートウォッチが約2万円〜であることを考えると非常にリーズナブルな価格で手にはいります。

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▼ちなみにHUAWEI Band 4は上位モデルの「HUAWEI Band 4 Pro」もリリースされていて、上位モデルはGPSを内蔵しています。スポーツ時のデータ取得をメインに考えているのであれば位置情報からより精度の高いデータを取得出来るProが良いかも。価格は参考価格が9,680円で執筆時点で7,855円です。↓

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カラーは本記事で紹介している「レッド系」以外に「ピンク系」、「ブラック系」の3色展開。HUAWEI Band 4とProはバンドのデザインが少し異なるようです。

▼本記事で紹介しているHUAWEI Band 4のカラー↓

HUAWEI Band 4

▼上位モデルのHUAWEI Band 4 Proのカラー↓

ペアリングは簡単。各種データの蓄積は専用アプリで

HUAWEI Band 4

まずはペアリングです。今回はHUAWEIの最新スマートフォン「HUAWEI nova 5T」に接続。少し前にレビューを行ったHUAWEIのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2」と同じく、管理アプリ「ヘルスケア」からペアリングを行います。ちなみにHUAWEI Band 4はAndroidスマートフォンに対応しているので幅広いスマートフォンで使えます。

▼ヘルスケアアプリでは心拍数、歩数、消費カロリー、移動距離、睡眠データなどの蓄積が出来るようになっています。その他、通知設定は通知を飛ばしたいアプリを厳選できるので、例えばGmailやLINEなど【重要な通知】だけ通知を飛ばすようなこともOK。

HUAWEI Band 4

▼どんなことが出来るのかリスト化してみました。↓

タッチ操作
歩数/距離/カロリー ○(GPS非搭載)
心拍数
睡眠データ
ストレスデータ
天気
通知 ○(電話・各種アプリ)
Bluetooth切断時の通知
タイマー/アラーム/ストップウォッチ
スマホ探す機能

こんな感じで基本的な機能は網羅しています。ストレスデータはHUAWEIスマートウォッチのHUAWEI WATCH GT 2で利用できましたが、HUAWEI Band 4では非搭載です。また、上位モデルのHUAWEI Band 4 Proで大きな機能の違いはGPSが搭載されていることで、スマートバンドのセンサーで取得したデータに加えGPSの位置情報からより精度の高いデータの取得が出来ます。

しばらく通常版のHUAWEI Band 4を使ってましたが歩数もApple Watch 5とそれほど大きな誤差はなく、個人的にスマートバンドに求める優先順位度は【通知】だったので、個人的にはHUAWEI Band 4で十分かなという印象でした。安いですしね。

ちなみに使って分かったのは

  • LINE:テキストのみ。スタンプなどは「スタンプが送信されました」的なメッセージが表示される
  • Gmail:送信者名などが表示され内容は表示されない

以前レビューしたHUAWEI WATCH GT 2と同じ感じですね。

▼各種通知はHUAWEI Band 4のディスプレイを上から下にスワイプすると通知件数が表示されるので未確認の通知数がとっても把握しやすい仕様でした。↓

HUAWEI Band 4

スタイリッシュなバンド型デザインなので腕時計好きにオススメしたい

HUAWEI Band 4

僕はApple Watch 5を仕事で使っていますが、実は機械式の時計も好きだったりします。腕時計ってスマートウォッチとはまた違ったカッコよさがあるんですよね。

で、お気に入りの腕時計を使いたいんだけど、スマートウォッチってデザイン的に【腕時計】な感じなので、例えば左手に機械時計、右手にスマートウォッチって具合に装着すると、めっちゃ不格好なんですよ。

ちなみにHUAWEIのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2」検証中は左手にApple Watch 5、右手にHUAWEI WATCH GT 2を取り付けていたので、「なんで2つも時計つけてるの?」と言われました。確かに。ま、検証中なんで気にはしなかったんですが、普段使いだと気にする。こんな感じで時計型のデザインだと見た目的にもアレで僕としてはナシなんですよね。

▼そこで相性良いのがスマートな見た目のスマートバンドことHUAWEI Band 4です。【バンド型】なので左手に腕時計、右手にHUAWEI Band 4を付けていてもそんなに違和感ないく装着できるのが良い。なんかアクセサリー感覚って感じです。

HUAWEI Band 4 HUAWEI Band 4 HUAWEI Band 4HUAWEI Band 4

僕がスマートウォッチに求めることは第一に通知、第二にライフデータの取得という順番なので、とにかくスマホの通知を確認したいわけなのですが、僕のように「お気に入りの腕時計を使いたいけど、スマホの通知は直ぐに確認したい」って方はスマートバンド型が魅力的に感じるはずです。

また、運動中のデータを取得したい。と考えている方にとっても【邪魔にならないサイズと重量】は重要なポイントでしょう。スポーツのお供に・・・と考えている方もHUAWEI Band 4はピッタリ。特に上位モデルはスマートバンドでは珍しい「GPS」も搭載しているので、スマートウォッチ並の高精度なデータが取得できるのは嬉しいポイントですね。

面倒くさがり&忘れっぽい僕も納得の充電のしやすさ

僕は超絶面倒くさがり屋でありながら忘れっぽいという素晴らしい性格の持ち主で、出張時にスマートウォッチの充電器を忘れて使い物にならなかった。という経験をめっちゃしてます。

また、面倒くさくて充電をこまめにせず、いきなりスマートウォッチの充電が切れた。なんてことも日常茶飯事。で、会社で充電して忘れて帰る。どうしようもねーなコイツ!

ま、僕の自虐はこれくらいにしておいて、そんな僕でもHUAWEI Band 4の充電のしやすさは凄く高い評価でした。まさに、僕のためにあるんじゃないかと思ってしまう充電仕様です。

▼まず、HUAWEI Band 4を充電するために専用の充電ケーブルなんて必要有りません。手前側のベルト内側にボタンが備わっているのでポチッと押してベルトを引っこ抜くと・・・・見たこともない端子が出てきた!

HUAWEI Band 4HUAWEI Band 4

これをブスッとUSB端子に直接挿し込めば・・・充電できるんです。めっちゃ楽。Xiaomi Mi band 4も持っているんですが、あっちはバンドから本体取り外して専用ケーブルに繋いでって感じで面倒くさかったんですよね。執筆時点でXiaomi Mi band 4よりもHUAWEI Band 4は数百円ほど高いんですが、この使い勝手を加味したら僕はHUAWEI Band 4が合ってるかなー。

HUAWEI Band 4

▼あと、充電のことなんて1mmも考えていない僕はバッテリーが切れてしまい会社で充電することも多いんですが、充電していることも忘れてしまうトリ頭なので今は自分のパソコンのUSB端子にこんな感じでぶっ挿して充電してます。嫌でも目につく。

HUAWEI Band 4

面倒くさがり&忘れっぽい選手権で一等賞を獲得する自信に満ち溢れている僕が、HUAWEI Band 4の充電方法なら面倒ではなく、ケーブル忘れという概念まで吹き飛ばしてくれるので最高に良いと言っているのだから、最高に良いんです。

強いて言えば僕のMacBook ProはUSB Type-Cしか搭載されていないので、裏表関係なく挿すことが出来るUSB Type-C端子がよりスマートに使えたかなと。ま、汎用性という部分ではUSB-Aがまだまだ強いので今のところ不満では無いです。

欲を言えばスピーカーとマイク付きが欲しい

HUAWEI Band 4

これは完全に僕のワガママなんですが、僕はスマートウォッチやスマートバンドに求めていることがまず【通知】なんですね。ライフデータはぶっちゃけどうでも良いんです。通知っすよ通知。こんな考えの方、僕以外にも要るはず!特にビジネスマンは!

で、僕はApple Watch 5使っているんですが、これの良いところって着信通知時にスマートウォッチで着信の応答から通話まで出来るんですよ。

例えば、スマホを卓上のスタンドに置いていて少し離れたところに離席する。そんな時に着信があった場合、【とりあえず着信応答して通話開始しちゃう】ってことが出来るんです。あとは、相手にちょっとまって!と伝えてスマホ取りに行けばOK。このフローがかなり「ゆとり」あって好きなんですよね。

でねー、これまでスマートバンドで着信時に通話が出来るモデルって見当たらないんですよ。ってか知ってたら教えてほしい。

HUAWEI Band 4も着信通知は出来るんですが、拒否以外の操作が出来ないんで「着信時に通話まで出来たら最高なのにな」って思うんです。

もちろん、それらの機能を搭載することで価格も少々高くなると思いますが、利便性を考えると僕は買っちゃう。あとバッテリー持ちも悪くなるだろうけど、HUAWEI Band 4は睡眠データ取得オンで約9日、睡眠データ取得オフで7日ほど持つんで、少々バッテリー持ちが悪くなってもApple Watch 5の約2日でバッテリーが切れる電池もちより全然良いだろうなと。

スマートウォッチやスマートバンドってライフデータの取得に関しては結構積極的に機能向上の努力は見られるんですが、通話機能については軽視されがちなので、個人的にはこれらの通知機能強化モデルがでたら嬉しいなと妄想してました。HUAWEIさん作ってよ。

HUAWEI Band 4まとめ|普通の腕時計が好きだけど、通知やライフデータの取得もしたい方にオススメ

HUAWEI Band 4

なんか、こうなれば良いな。ってことも結構書いちゃったんですが、HUAWEI Band 4は見た目的にもスタイリッシュでアクセサリー感覚で装着出来るので、普通の腕時計が好きなんだけどスマートウォッチのライフデータ取得や通知機能は便利過ぎて外せないんだよね。と言う方にグサッと刺さるモデルでは無いでしょうか。

確かに何でもかんでも出来てしまうハイエンドスマートウォッチと比較した場合、機能は厳選されているんですが、多くの方にとっては必要十分以上の機能性を備えているので「スマートウォッチにウン万円はちょっと・・・」という方にもオススメですね。

また、充電周りは最高に良くて、ケーブル不要で充電できてしまうのは超絶Good。今日日、USBポートなんて町中に腐るほどあるしモバイルバッテリーを持ち歩いている方も多いので、本体だけあれば充電できちゃう仕様はかなりありがたいです。

こんな感じで、僕としてはHUAWEI Band 4を「普通の腕時計が好きだけど、通知やライフデータの取得もしたいからスマートなデザインの製品が良い」という方、「高価なスマートウォッチは不要だけど通知機能やライフデータを取得したい」って考えている方に検討頂きたいなと感じました。

HUAWEI Band 4が気になっている方の参考になれば幸いです!以上、ガルマックスレビューでした!

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