ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Huawei P20 lite実機レビュー。スペック、特徴、最安値まとめ!

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Huawei P20 lite

Huawei P20シリーズで最もリーズナブルな「Huawei P20 lite」。実機を触っていますが、凄い!

P20やP20 Proと同じ”P20”を冠するだけあり、非常に高次元でまとまっている端末です。これも人気の高くなる端末だろうな~。と強く感じる出来栄えです。

本記事ではHuawei P20 liteシリーズの魅力を実機レビューでドドーンとお届けします!なお、本記事で用いた端末は格安SIMなどの回線契約が必要の無い海外モデルです!割引クーポンなどの紹介では国内モデル・海外モデルの記載を入れています!

目次をクリックすると各項目へ移動します

Huawei P20 liteの価格

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端末価格はエクスパンシスで36,075円(執筆時)となってます。4万円以下の価格帯はSIMフリースマートフォンでは激戦区。果たしてHuawei P20 liteは他機種を蹴散らす程の力を秘めているのか、じっくりレビュー記事でチェックしてみて下さいね!

エクスパンシスでの購入先は以下からどうぞ!カラー毎に購入先へアクセス出来ます!価格は変動するのでリアルタイム価格は以下からご確認下さい!

Huawei P20 liteのスペック(性能)をレビュー!

項目Huawei P20 lite
(海外モデル)
OSAndroid 8.0
EMUI 8.0
SoCkirin 659
メモリ4GB
保存容量64GB
MicroSD最大256GB
ディスプレイ5.8型
解像度FHD+
アウトカメラ1600万画素+200万画素
インカメラ1600万画素
バッテリー容量3000mAh
USB Type-C
9V/2A高速充電対応
カラー
サイズ縦:149mm
横:71mm
厚み:7.4mm
重量 145g
ネットワークLTE:1/3/5/7/8/38/39/40/41
3G: 850/900/1900/2100
2G:900/1800
(エクスパンシス掲載)
ドコモ回線
ソフトバンク回線
ワイモバイル回線
au回線

処理性能を左右するSoCは同社のkirin 659でミドルハイスペック帯のスマートフォン。4段階で分かれる性能帯の上から2番目の性能となってます。

メモリは必要十分な4GBを搭載しており、保存容量も64GB備えているのでメイン端末としても扱い安い基本構成でGood!

Huawei P20 liteの各種ベンチマーク

Huawei P20 liteでベンチマークチェック

AnTuTu

ガルマックスでは端末の性能を数値化するベンチマークアプリでAnTuTuを利用しています。って訳で、端末性能はAnTuTuの項目で詳しく紹介しますね!実機での測定はAndroid 8.0、AnTuTuはVer 7で測定してます!

Huawei P20 liteのAnTuTuスコアは、総合スコアが87017点、GPU(3Dスコア)は13166点でした。

Huawei P20 lite(Android8.0)実機AnTuTuベンチマークスコアは総合が87017点、3D性能が13166点。

以下は現在一般的に搭載されているSoCを各グレード毎に表示しています。Huawei P20 liteの性能と現時点で主流のSoC性能を簡単に比較出来るので、Huawei P20 liteの性能が現時点でどのグレードと同等性能であるか簡単に確認出来ます。

AnTuTu 8ゲーミングハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約49万点

GPU
約20万点
総合
約46万点

GPU
約17万点
総合
約24万点

GPU
約6.5万点
総合
約17.5万点

GPU
約3.6万点
総合
約10万点

GPU
約2万点
総合
約8万点

3D
約1.5万点
AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

Huawei P20 liteはWEB閲覧、動画視聴、メールやLINE、通話、カジュアルゲームもバッチリ楽しめる性能を持ち合わせており長期的な利用でも問題ない性能を持ち合わせています。また、3D性能も13,000点台なので最新の3Dゲームもグラフィックの描写設定を低~中に設定することで非常に多くのゲームも楽しむことが可能な性能です。

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Geekbench 4

▼Geekbench 4で端末性能をチェックしている方は以下をどうぞ!シングルコア性能は944点、マルチコア性能は3772点でした!↓

Huawei P20 liteのGeekbench 4スコアはシングルコア性能は944点、マルチコア性能は3772点でした

PCMark for Android

▼PCMark for Androidで端末性能をチェックしている方は以下をどうぞ!スコアは5003点でした!↓

Huawei P20 liteのPCMark for Androidスコアは5003点でした

3DMark

▼グラフィックス性能を測定する3DMarkのスコアは以下!スコアはOpen GLが224点、Vulkanが369点でした!↓

Huawei P20 liteの3DMarkスコアはOpen GLが224点、Vulkanが369点でした

Huawei P20 liteの電波・対応バンド・Wi-Fiのレビュー!

本記事で紹介するHuawei P20 liteは海外モデルなので技適に関しては留意しましょう。

スマホを利用する上で重要となる電波やWi-Fiに関する内容を本項目でレビューしています!

対応電波

ドコモは都市部向け

ドコモ回線ですが、LTEのプラチナバンド19に対応していない&3Gの電波にフル対応していないのでので都市部以外では非推奨です。都市部では特に問題なく利用できていますが、旅行などで地方に出かける事が多い方は国内モデルを推奨します。(検証は楽天モバイル)

ソフトバンクとワイモバイルも快適に利用できます

ソフトバンクとワイモバイルは同じ電波を使っているのでまとめて紹介。

LTEのバンドは1と8だけでなく、異なる通信方式のTD-LTEバンド41にも対応。3Gもバンド1と8に対応しているのでキャリアで販売している端末と遜色ない電波の掴み具合で利用できます。(検証はワイモバイル)

auは利用できませんでした

残念ながらau回線には対応していないので利用できません。

SIMの同時待ち受けには非対応

DSDSとは2枚のSIMを同時待ち受けする機能ですが、海外モデルのHuawei P20 liteで試してみた結果、片方のSIMは2G(日本では停波)固定となりました。4G+3Gや4G+4Gなどの同時待ち受け機能は非対応です。残念

Wi-Fiはac規格に対応(日本版のみ)

※海外モデルは2.4GHz帯のみ対応でした。修正してお詫び申し上げます。

Wi-Fiは高速な伝達速度を誇るac規格にもバッチリ対応しています。自宅で利用している固定回線をac対応の無線LANで電波を飛ばしている場合は、固定回線の速度を余すことなく伝達することが可能!快適に利用できますね!

テザリングはバッチリ使えました

テザリングはHuawei P20 liteの回線を共有するWi-Fiアクセスポイント、Huawei P20 liteが接続しているWi-Fiを他の端末と共有するWi-Fiブリッジ、Bluetoothによるテザリング、USB接続によるテザリングに対応しています。

Huawei P20 liteの開封&付属品レビュー!

Huawei P20 liteの付属品をチェック

Huawei P20 lite(海外モデル)を購入すると何が付属するのか、他に揃えるものはあるのか実機開封でチェック!

Huaweiらしい真っ白な化粧箱に入って届きました

▼化粧箱は真っ白な箱にゴールドで「Huawei P20 lite」と大きく端末名が記載されてます。↓

Huawei P20 liteは真っ白な箱にゴールドのロゴが入った箱に入っていました。

▼化粧箱はお弁当箱タイプとなっていました。↓

Huawei P20 liteの箱はお弁当箱タイプの箱に入っていました

取扱説明書に日本語は無し

▼今回は海外版のHuawei P20 liteという訳で、付属する取扱説明書に日本語の記載はありませんでした。スマートフォンを利用したことのある方は特段困る事は無いハズ。日本向けモデルは日本語版の取扱説明書が付属します。↓

Huawei P20 liteの海外版は日本語の取扱説明書は付属していません。

どうしても内容を知りたい。って方はGoogle翻訳アプリを利用しましょう。Google翻訳アプリは画像から翻訳可能なので、取扱説明書をカメラで撮影してアプリで読み込む事で簡単に翻訳出来ます。

Google 翻訳

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開発元:Google, Inc.
無料
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海外版の充電器は日本のコンセントに挿せない形状

▼海外版のHuawei P20 liteに付属する充電器は、日本のコンセントに差し込む事の出来ない形状です。

Huawei P20 liteの充電器プラグは日本のコンセントに挿すことの出来ない形状でした。

▼充電器の仕様を確認すると9V2Aの高速充電に対応しているグレードの高い仕様でした。充電時間が早くなるので普段から使いたい….。↓

Huawei P20 liteに付属の充電器は9V/2Aの急速充電に対応しています。

▼という訳で、海外版を購入される方はプラグ変換アダプターをゲットしておきましょう。↓

USB Type-Cのケーブルが付属

▼USBケーブルはUSB Type-Cケーブルが1本付属しています。カラーはホワイト。↓

Huawei P20 liteに付属のケーブルはUSB Type-Cでした。

イヤホンが付属している!

▼嬉しい付属品の1つ目。マイク付きのイヤホンが付属していました!↓

Huawei P20 liteにはイヤホンマイクも付属しています。

保護ケースも付属しているよ!

こちらも嬉しい付属品!本体を保護するケースが付属しています!ケースは柔らかいタイプで裏地にドット加工が施されているので本体にペタッとひっつかなくてGood!↓

Huawei P20 liteには柔らかいタイプのケースも付属しています。

保護フィルムはPDA工房でゲットせよ!

Huawei P20 liteの付属品を確認したのですが、残念ながら保護フィルムが見当たりませんでした。でも、ご安心を!

有名機種から中華スマホのマイナー機種まで保護フィルムを数多くリリースするPDA工房さんで保護フィルムが12種リリース済み!

▼以下は僕のお気に入りのフィルム。ガラスフィルムは9Hという硬さが好評ですが、なんと、フィルムで9Hの硬さを実現!つまり、ガラスフィルムと同じ硬度で割れないんです。しかも、ディスプレイ側だけでなく、背面用までリリースされてます。↓

Huawei P20 liteはPDA工房から12種のフィルムがリリースされています。

他にも数多くのフィルムタイプから選択出来るのでHuawei P20 liteを購入する時は合わせてゲットして下さいね!

付属品一覧!全部並べてみた!

Huawei P20 liteの付属品一覧

  1. Huawei P20 lite本体
  2. 充電器
  3. USB Type-Cケーブル
  4. 保護ケース
  5. イヤホン
  6. SIMピン
  7. 取扱説明書

付属品は保護ケースやイヤホンが同梱されるなど比較的豪華な内容となっておりGood!

Huawei P20 liteのデザインをレビュー!

本項目ではHuawei P20 liteのデザインに関してレビューしています!

大画面だけどコンパクト!

▼Huawei P20 liteは縦に長いディスプレイを搭載!5.8型なのですが、凄くコンパクト!

Huawei P20 liteは大画面ですが縦長ディスプレイなので横幅スリムで持ちやすいです。

実は、Huawei P20 liteのディスプレイで採用されている縦長タイプは大画面でも横幅がスリムなのです。Huawei P20 liteの横幅は71mm。このサイズは従来の16:9ディスプレイを搭載している5.2型よりも横幅が狭いのです。

大画面でありながら持ちやすい形状が凄く良い!

ディスプレイは切り欠けタイプ

▼ディスプレイは流行りの切り欠けタイプを採用。安価でも先進的でカッコいいデザインを採用しています。

Huawei P20 liteは流行りの切り欠けディスプレイを搭載しています。

▼Huawei P20とHuawei P20 Proはディスプレイの下部に指紋認証ユニットが備わっていたのですが、Huawei P20 liteは位置が異なるようでディスプレイ下部はHuaweiのロゴのみとなっています。

Huawei P20 liteはディスプレイ下部に指紋認証が備わっていません。

背面は光の当り具合で表情を変える

▼僕の持っているカラーはブルーで、背面は光の当たり具合で表情を変える美しい背面でした。但し、光沢があるので指紋が目立ちます。

Huawei P20 liteの背面は光の当たり具合で表情を変える美しい背面でした。

ダブルレンズカメラは横持ちに最適化

▼背面に備わっているダブルレンズカメラは、横持ちに最適な配置となっています。”DUAL LENS”などの文字も横文字。↓

Huawei P20 liteのダブルレンズカメラは横持ちに最適化されています。

指紋認証ユニットは背面へ

▼Huawei P20シリーズの中でP20 liteのみ本体背面に指紋認証ユニットが備わっています。卓上に置いた状態での指紋ロック解除は難しいですが、ポケットから取り出しながらの指紋ロック解除は簡単なタイプです。

Huawei P20 liteの指紋認証ユニットは背面に移動しています。

USB Type-Cを採用。イヤホン用の端子も備わっています

▼本体の底面には各種端子が備わっており、充電用のケーブルはUSB Type-Cを利用可能で有線のイヤホンやヘッドホンを利用できる端子も備わっていました。

Huawei P20 liteはイヤホン端子も備わっています。

▼USB Type-Cは裏表関係なく差し込める便利な端子です。↓

Xperia XZ2とXZ2 CompactはUSB Type-Cを採用しているので、裏表関係なくケーブルを挿し込めて便利

SIMトレイはMicroSDと排他的利用タイプ

▼SIMトレイはトレイ2がMicroSDと共用タイプでした。SIM同時待ち受けが利用できないので保存容量を拡張するためにMicroSDを入れましょう。↓

Huawei P20 liteのSIMトレイはSIMトレイがNanoSIMと共用タイプでした。

グルリとHuawei P20 liteを見てみましょう

全面を撮影したのでチェックしてみて下さいね!

Huawei P20 liteの仕様と機能をレビュー!

ここからはHuawei P20 liteの仕様や機能を実機を用いてチェック&レビュー!

完全日本語対応

僕が手に入れたモデルは海外モデルだったので、日本語への対応が気になるポイントだったのですが、さすが、日本へも展開しているメーカーだけあり日本語への対応はバッチリでした。

▼まずは端末言語設定。独自機能に関する項目まで全て日本語です。↓

Huawei P20 liteは完全日本語対応です。

▼アプリなどをダウンロード出来るPlayストアもバッチリ日本圏で利用できます。↓

Huawei P20 liteの海外モデルはPlayストアを日本圏で利用できます。

▼さらにキーボードも日本語に対応しています。↓

Huawei P20 liteはキーボードも初期状態で日本語対応しています。

日本語の対応状況は日本向けモデルと遜色ありません。海外版でも初回起動時点で日本語を選ぶと簡単に日本語で利用できます。

ディスプレイの切り欠けは設定で目立たないように出来る

ディスプレイは切り欠け(ノッチ)のあるタイプですが、切り欠けは好きじゃ無い!って方は設定から切り欠けを目立たなく出来ます。

▼コレが通常の画面。ノッチがあります。↓

Huawei P20 liteはデフォルトでノッチのある切り欠け状態となっています。

▼設定→画面→ノッチの順に進み「ノッチ部分を隠す」を選択しましょう。↓

Huawei P20 liteはノッチを隠すことが出来る設定があります。

▼ノッチを隠す設定ではノッチの背景がブラックカラーとなり目立たなくなりました。↓

Huawei P20 liteのノッチは設定から目立たなくすることが可能です。

このノッチを隠す設定は、背景色を変更することで目立たなくなるだけなので表示領域は変わりませんが、ノッチ形状が苦手な方は設定してみて下さいね!

ホーム画面をiPhoneタイプかAndroidタイプか選択可能

iPhoneってホーム画面に全てのアプリが表示されるタイプで、Androidはホーム画面に表示したいアプリだけを表示することが出来るドロワータイプが一般的ですが、Huawei P20 liteは表示方法を任意で切り替えられます。

▼設定→画面→ホーム画面のスタイルで変更可能です。↓

Huawei P20 liteはホーム画面をiPhoneタイプかAndroidタイプか選択可能です。

今まで利用してきたスタイルで利用できてGood!

顔認証と指紋認証は併用可

Huawei P20 liteは顔認証と指紋認証が利用できるのですが、併用可能となっていました。(たまに指紋認証をオンにすると顔認証がオンに出来ない端末があるんです…..)

例えば、サングラスやマスクを装着している状況で顔認証が難しい時は指紋でサクッとロック解除出来ます。

指紋認証のロック解除速度

▼指紋認証のロック解除速度を動画に収めているのでチェックしてみて下さい!(Huawei P20 liteを用いた生放送から指紋認証に関する紹介部分をピックアップした映像です。音が出ます。)

顔認証のロック解除速度

▼顔認証のロック解除速度も驚くほどスピーディー。実際にロック解除している様子をチェックしてみて下さい!(Huawei P20 liteを用いた生放送から顔認証に関する紹介部分をピックアップした映像です。音が出ます。)

顔認証は非常に精度が高く、薄暗い場所でもガンガンロック解除が出来ます。真っ暗な場所でもディスプレイの明るさで顔を照らせば高確率でロック解除が可能でした。

Huawei P20 liteのカメラをレビュー!

ここからはHuawei P20 liteのカメラをチェック!

▼撮影モードは以下の通り。15種類のモードから選択可能です。↓

起動デフォルト設定はできる?

起動デフォルト設定という項目は無いのですが、カメラアプリを起動した場合は前回起動時に設定した項目での起動となる(例えばナイスフードモードで撮影していた場合、カメラアプリを起動してもナイスフードモードで起動となる)ので、ある程度の起動デフォルト設定は可能です。

マニュアルモードで設定した項目はモード変更しても設定した項目が記録されるので便利。

フルオートで撮影した写真

ここからは実際にHuawei P20 liteで撮影した写真を掲載。縮小加工のみで撮影後の画質調整は一切行っていません。

昼間の屋外撮影

▼光が多く取り込める昼間の時間帯で屋外撮影してきました。約3.6万円のスマホカメラでこれだけの写真が撮影できるのでビックリですよね。↓

花の写真と接写

▼花が好きなのでパシャパシャ撮影してみました。たんぽぽの種を接写で撮影しているのですが、驚くほど高クオリティーの写真が撮影出来ました。

料理撮影

▼料理撮影はナイスフードモードで撮影。薄暗い場所でもパッと明るい写真が撮影できてビックリ。

夜景撮影

夜景撮影はフルオートと夜景モードで撮影

▼フルオート撮影。明るく撮影出来ました。縮小加工で少々画質が劣化していますが、実際の写真はもっとキレイです。十分SNSなどで利用できる写真をフルオートで撮影出来ます。

▼夜景モードで撮影。夜景モードとは名ばかりなのか。Huaweiらしからぬ微妙な写り具合となりました。これならフルオートで撮影したほうが良いです。↓

ワイドアパーチャ撮影

ワイドアパーチャ撮影は撮影後にピントや背景のボケ味を調整出来るモード!早速、Huawei P20 liteでも撮影したのでチェックしてみて下さい!

▼左側が通常撮影、右側はボケ味を後から最大に設定してみた写真です。この様に撮影後にボケ味の調整など出来るので超便利。真ん中のバーは左右に動かせます!

動画撮影

▼Huawei P20 liteを手持ち状態で歩きながらと立ち止まっての定点撮影を収録しています。手ぶれ補正はそれほど強力では無いので定点撮影向きだと感じました。

Huawei P20 liteでゲーム性能をレビュー!

スマートフォン用のゲームは日々進化しており、驚くほど高クオリティーなゲームを楽しめるデバイスとなりました。そこで、端末リリース時に人気のあるゲームで最も重いと言われているゲームを実際にプレイして快適度などを検証しています。

PUBGは遊べるのか

PUBGは100名のプレイヤーが1つのマップ上でバトルロワイヤルを繰り広げるサバイバルアクションゲーム。広大なマップ、多人数によるマルチプレイ、シューティングゲームなのでリアルタイム処理能力が非常に重要なゲーム。間違いなく”重い部類”のゲームです。

▼Huawei P20 liteでPUBGを実際にプレイしてみました。グラフィック設定は自動で”低”となります。グラフィックの質は落ちますが、快適にプレイ出来るレベルでした。(Huawei P20 liteを用いた生放送のゲーム動作部分の切り出しです。音が出ます。)

最近の高品質なゲームはグラフィックの描写設定を低・中・高から選択出来るのですが、Huawei P20 liteは描写品質を落とせば幅広いゲームを快適に遊べるだけの性能を持ち合わせています。

Huawei P20 liteのバッテリーをレビュー!

現在バッテリーの消費と充電時間を検証中です。検証後はガルマックスのSNSで更新通知を行いますので、TwitterFacebookGoogle+でフォローをお願いします!

2018/6/11追記:バッテリーテストが終了したので掲載します!

バッテリー持ち検証の結果

バッテリーテストではベンチマークではなく、実利用を想定した内容で検証しています!ディスプレイ輝度は真ん中設定で自動輝度調整はオフ、満充電状態でYou Tubeの長時間動画を全画面表示でバッテリーが切れるまでの時間を測定しています。

バッテリー充電は付属品の充電器とケーブルを利用して万充電まで充電を行っています。状況によりバッテリー切れ直前と充電開始直後はデータが切れる場合がありますがご了承下さい!

▼バッテリー持ちの検証では4時6分に測定開始、残2%で12時20分で連続駆動時間は約8時間14分でした。一般的な利用方法なら十分1日バッテリーが持つ結果です。

Huawei P20 lite

充電時間の検証結果

▼データ取得時の残量は4%で13時18分に計測開始。15時18分に満充電となり充電時間は約2時間でした。充電器の給電能力と同じで充電器の品質は良い印象ですね。2時間で満充電出来るので普段使いでは特段困ることもありません。

Huawei P20 lite

バッテリー持ちとバッテリー充電時間は一般的な数値です。ゲームを屋外でプレイされる方や、動画を長時間再生する方はモバイルバッテリーを持ちあるいたほうが良いかも知れません。

Huawei P20 liteまとめ

Huawei P20 lite

本記事では回線キャリアとの契約不要で端末単体で購入できる海外モデルのHuawei P20 liteを紹介してきましたが、価格が約36,000円であることを考えると非常にコスパの良い端末ですね。ソフトバンクやワイモバイルを利用している方は端末だけ購入出来るのでGood!

中華スマホも沢山扱っていますが、日本で展開されているメーカーのブランド品なので、初めて海外スマホに挑戦したい!って方も安心して利用する事が出来る内容でした。

もちろん、au回線を利用したいだとか、日本向けのモデルが欲しいという方は、海外モデルではなく日本向けモデルがオススメです。

端末だけ欲しい!DSDSは必要ない!って方は海外モデルがオススメなので是非ご検討下さい!

以下は日本版の公式サイトです!隅々までチェックしてみて下さいね!

Huawei P20 liteを最安値でゲットせよ!

▼追記:格安SIMセットならOCNモバイルONEがオススメ!セール価格で5,300円!人気オプションでさらに5,000円オフ!↓

▼以下は日本版です!↓

▼以下は端末単体でHuawei P20 lite(海外モデル)が購入できるショップです!価格はリアルタイムで変動するのでリンク先でご確認下さい!

Huawei P20 liteとSIMセットで最安値ゲット!

Huawei P20 liteの国内モデルとSIMセットで激安ゲットできる情報を掲載しています!

▼gooSimsellerでOCNモバイルONEとのSIMセット購入で端末代金が、なんと、14,800円!↓

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