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NEC LAVIE Tab E(TE508/KAS)のレビュー!国内メーカーの8インチタブレットの実力を試す

Lenovo傘下のPCメーカーであるNECのタブレットLAVIE Tabより、8インチ普及帯モデルであるLAVIE Tab E TE508/KASが手元に届いたので実機レビューをお届けします。

なお、今回レビューするのは2GB/32GBの構成である標準モデルのTE508/KASになります。NEC Directで取り扱いのあるTAB08/H01はストレージが16GBに半減し価格が安くなっている以外の違いはありませんので、TAB08/H01を検討されている方も参考にしてみてください!

LAVIE Tab E(TE508/KAS)の良かった点と気になった点

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

NECの8インチエントリークラスAndroidタブレット。

国内メーカーのタブレットでは2万円代というお求めやすい価格ながらも、スタイリッシュで高品質なコンパクトボディを併せ持っている。通常価格は23,800円(税込26,180円)

良かった点

・携帯性に優れたコンパクトボディ

・解像度のわりに見やすいディスプレイ

気になった点

・絶対的な処理性能の低さ

・顔認証の精度と速度がイマイチで使いづらい

・純正カバーは価格の割にイマイチな出来だった

LAVIE Tab E(TE508/KAS)の詳細スペックや特徴は以下で紹介しています。

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:公式サイト
信頼度:高
製品情報
端末名 LAVIE Tab E TE508/KAS
型番/別名 PC-TE508KAS
発売年 2020年1月
発売地域 日本:Wi-Fiのみ
メーカー NEC
備考 日本語対応
Googleサービス対応
日本のスマホと変わらない使い心地
対応バンド・周波数・ネットワーク
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 8インチ/液晶
解像度 1280×800/HD
サイズ 高さ199.1mm
横幅121.8mm
厚さ8.2mm
重さ 約305g
本体色 シルバー系
システム仕様
OS Android 9.0
CPU(SoC) Helio A22
AnTuTuベンチマーク

情報収集中!

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ2GB+容量32GB
ストレージカード MicroSD対応/最大128GB
カメラ
メインカメラ 8MP
オートフォーカス
前面カメラ 2MP
固定フォーカス
機能仕様
GPS GPS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応 非対応 非公表●
顔認証:対応 非対応 非公表
センサー 顔認証、加速度センサ
防水/防塵・タフネス等級 非対応
イヤホンジャック あり
バッテリー
バッテリー容量 5000mAh
充電 ワイヤレス充電:非対応
ポート Micro USB
その他
参照元

LAVIE Tab E 8型ワイド・7型ワイド

LAVIE Tab E(TE508/KAS)の外観

▼LAVIE Tab E(TE508/KAS)は狭額縁ディスプレイを採用しているので、8インチサイズでも比較的コンパクト。8インチサイズのタブレットはコンパクトさが命なので、この携帯性の良さはかなり魅力的。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

▼筐体は上下部分のプラスチック以外は金属を主に使っています。筐体全てが金属のユニボディ方式ではないんですが、プラスチック部分は金属部分と同じシルバーで統一しているので違和感は少ないですね。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

実は今までのLAVIE Tabのシリーズで筐体の素材に金属ボディを用いたのはAndroid搭載機で初なんです。

今までの白を基調とした清潔感があるデザインも良かったんですが、LAVIE Tab E(TE508/KAS)の金属を基調としたデザインもスタイリッシュで個人的には好きなんですよねぇ。

▼LAVIE Tab E(TE508/KAS)のカメラは特別高性能ではないんですが、写真のようになぜか出っ張っているんですよね。デザイン上での演出なのかな?↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

後述する純正ケースを使えば出っ張り部分の問題は解決するんですが、裸運用だとカメラレンズ周りがキズついたりしそうなので早急にケースはつけた方が良さそうです。

▼右側には音量ボタンと電源ボタンが配置。電源ボタンにはギザギザの加工がされているので、手探りでも識別しやすいのは嬉しいポイントです!↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

▼左側にはMicroSDスロット用のトレーが配置されています。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

▼MicroSDスロットはスロットにピンを使い開けるタイプ。したがってMicroSDを使用するには付属のピンが必要になりますので、できれば大切に保管しておきましょう!↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

▼ピンを無くした方は汎用のSIMピンが流用可能ですのでご安心を。予備に持っておいてもいいかもしれませんね!↓

▼上部にはイヤホンジャックとスピーカーが配置。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

▼下部にはMicroUSB端子とマイクが配置。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

そう、充電端子はMicroUSBなんです。タブレットでもようやくUSB-C搭載機種が増えてきただけに残念ではありますが、LAVIE Tab E(TE508/KAS)の発売時期的にはまだまだ少なかっただけにしょうがない点はありますね。

付属品・同梱物

▼付属品は本体、ケース、充電器とケーブル、MicroSDスロット用ピン、クイックガイド系冊子が2種類。LAVIE Tab自体がPC初心者の方をターゲットとしているだけあり、マニュアルなどの使い方ガイドが豊富な印象です。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

実は今回のLAVIE Tab E(TE508/KAS)には前機種には入っていたタブレットスタンドが入っていないんですよね。スタンド自体は100円ショップでも売ってたりするんで別にあってもなくてもいいんですが、今まであったのが無いとなると少し寂しいと思う今日この頃…

▼LAVIE Tab E(TE508/KAS)の保護フィルムはPDA工房さんからリリース済み!様々なフィルムタイプがリリースされていますので要チェック!↓

タイアップクーポンを発行中。500円以上のご購入時に適用すると100円オフ。割引クーポンをコピーしてレジで適用して下さい。

LAVIE Tab E(TE508/KAS)の純正ケースはどうなの?

今回はLAVIE Tab E(TE508/KAS)の純正ケースも入手したので併せて紹介。

▼表面はビニール系の素材でカラーは濃いブルー。光の当たり具合によって少し色味が変わる点がかなりキレイでGOOD。LAVIEロゴもカッコいいっす。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

▼背面部分のカメラの出っ張りは純正ケースを装着すると気にならなくなります。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

▼内側のディスプレイに面する部分は滑り止め加工がされており、スタンドモード時に滑り落ちるのを防いでくれます。本体との装着方法はタブレット本体端をプラ部品で固定するよくある方式。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

▼スタンドモードにするとこんな感じ。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

純正ケースはカッコいいブルーのカラーリングこそいいんですが、その他はスリープ解除ができなかったり固定部の作りがチャチかったりであんまり出来がいいとは言えないんですよね。

ただし、ケースでのスリープ解除ができない部分はLAVIE Tab E(TE508/KAS)の設定内にある「傾けるとスリープ解除」である程度補えるので、スリープ解除で気になる方は設定してみるのもいいかもしれません。

とはいえ、保護フィルム同梱という点を加味したとしても、正直これで約3,000円は割高感が否めません。ケースに関してはお値段が安いサードパーティー製の方がいいかもしれませんね。

▼Amazonでは様々なケースが売ってるのでチェックしてみて下さい!↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)の処理性能

LAVIE Tab E 8(TE508/KAS)は処理性能を左右するパーツにHelio A22を搭載。メモリ2GB、容量32GBで2020年のエントリークラスのお手本って感じの立ち位置です。

ベンチマークスコアをチェック!

端末の処理性能を数値化するベンチマークをチェックしてみましょう。

▼LAVIE Tab E(TE508/KAS)の実機でAnTuTu(Ver8)を測定しました!総合スコアは83591、GPUスコアは4115です!

LAVIE Tab E(TE580/KAS)(Android 9)実機AnTuTuベンチマークスコアは総合が83591点、GPU性能が4115点。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓

AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブスマホ向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼その他ベンチマークの結果は以下の通り。左からGeekbench 5、、PCMark、3DMarkのOpenCLとなります。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

Helio A22のGPUはImagination Technologiesが2016年に発表したエントリーモデルであるPowerVR GE8300であり、最新のAPIのVulkanには対応していないのでグラフィックに関してはどうしても弱い結果となっています。

APIとはアプリケーションプログラミングインタフェースの略で、簡単に言うとアプリを動作させるプログラムの共通の規格のことで、今回指しているのはグラフィックエンジンの共通規格のことです。つまりPowerVR GE8300は最新のグラフィック規格に未対応って事。

従来からあるOpen CLには対応しているのでグラフィック性能が全くダメではないのですが、どうしてもリッチな表現などは難しくなってしまいますね。

▼ストレージ速度は書き込みが68.7MB/s、読み込みが296.9MB/s。読み書き速度ともに値段なりって感じのスコアですが、特に書き込みが遅いので容量が大きいアプリのインストールなどがモタつくかもしれません。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

ゲームは快適に遊べる?

重量級ゲームの代表格であるPUBG MobileをLAVIE Tab E(TE508/KAS)で実際に動かしてみます。

▼設定幅は最大設定がクオリティ【標準】+フレーム設定【中】、処理負荷を軽減する快適設定はクオリティ【スムーズ】、フレーム設定【中】に設定可能です。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

▼トレーニングモードにてテストプレイ。故意に負荷を高くするようスモークを10個投げての負荷テストも行ってみます。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

グラフィック設定を最低に落としても全体的に動作はモタつきが感じられます。さらにスモーク地帯では目に見えてカクつきが見られるので、正直快適とは言い難いです。LAVIE Tab E(TE508/KAS)でのPUBGはやめておいたほうが賢明ですね。

▼「すみっコぐらし 農園つくるんです」などの2Dのカジュアルゲームなんかはしっかり動いたので、ちょっとした暇つぶしゲームなどは遊べるかと思います!↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

以上より、LAVIE Tab E TE508/KASでゲームを遊ぶつもりなら3Dの重量級ゲームは難しいですが、軽量な暇つぶしゲームくらいなら大丈夫そうです!

LAVIE Tab E(TE508/KAS)の機能・仕様の検証結果

通知ランプ
指紋認証
顔認証 ○:カメラ認証。認証速度は遅い
アプリクローン
PCモード
戻るボタン入れ替え ☓:デフォルトは左
ジェスチャー操作
クイックランチャー ○:生産性モード(タスクバー式ナビキー)
ゲームモード
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
○ :外部ストレージのみ使える
Photoshop Camera
PUBGモバイル
グラフィック設定
フレームレート設定
スムーズ設定時→スムーズ+中
最高クオリティ&フレーム設定→標準+中
スピーカー シングル/上部
イコライザー
備考

ソフトウェア・ハードウェアの特徴

顔認証機能搭載。認証速度は遅め

▼LAVIE Tab E(TE508/KAS)は指紋認証に対応していない代わりに顔認証が備わっています。傾けるとスリープ解除機能はあるんで、電源ボタンを押さずともそのまま顔認証へ移行できるのは便利。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

ただ、肝心の認証速度はお世辞にも早いとは言えず、結構時間がかかってしまいます。体感だとツーテンポくらいかかる印象ですね。今時の端末にしては結構遅いです。

また、認証精度に関しても顔認証の宿命か、マスクなんかで顔半分を覆ってしまうと認証失敗してしまう上、暗所が特に弱く、少し薄暗くなると認証ができなくなってしまいます。

HUAWEIの端末なんかだと光量が足りない場合はディスプレイのバックライトを利用して光量を稼いだりする機能があるんですが、LAVIE Tab E(TE508/KAS)には同じような機能はありません。

ですので、薄暗い場所でロック解除する時はパスコード入力か明るい場所へ移動しないと使えない事態に陥ってしまいます。マスクで認証失敗は致し方ないにしても、暗所での認証面はもう少し何か対策できなかったかなと残念に思ってしまいます。

独自ナビキー「生産性モード」搭載。まるでWindowsのタスクバーのような操作感!

▼LAVIE Tab E(TE508/KAS)のナビキーは通常の3タイプやジェスチャーモード以外にも生産性モードを搭載。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

▼生産性モード時は左下にナビキーが配置され、残りの中央〜右側には現在起動しているアプリのアイコンが表示されます。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

見た目や操作性でいうとWindows 10のタブレットモードに近い感じでしょうか。アプリの切り替えはアプリアイコンをタップすれば瞬時に切り替わるので、わざわざタスクバーからアプリを選ぶよりもテンポが良く快適。

個人的には8インチタブレットって10インチ級のタブレットよりも圧倒的に縦画面での使用時間が多いと思うんですけど、縦画面時の生産性モードはナビキーが左下に配置される仕様上、どうしてもナビキーが押しづらいんですよね。

動画なんかは横表示がメインですが、電子書籍を読む場合なんかは8インチだと縦が多いと思われますので、一度生産性モードを試してみてから使い方に応じて切り替えるのが賢いんじゃないかなぁと思います!

あと、今回レビューしているLAVIE Tab E TE508/KASはメモリが2GBしかないので、そもそもマルチタスク作業が少し苦手。少ないメモリ容量であまり多重にタスクを起動させるのも動作上よろしくないと感じるので、その辺りも考慮した方がいいかも。

ディスプレイ:HD解像度だが、見辛さは感じなかった

LAVIE Tab E(TE508/KAS)のディスプレイは8インチのHD解像度。フルHDではないので細かいディテールが粗かったりしますが、ずっと使ってたら「そんなもんか」って感じで慣れちゃいました。

幸いにもギラギラしていたり視野角が狭く少し傾けるだけで色が変わってしまうこともなかったので、解像度さえ許容できるなら「見やすい」部類のディスプレイかと思います。

▼その他表示モードに関してはブルーライトカット機能である「目の保護モード」やカラーモードが搭載。カラーモードでは大体の色傾向以外でも色温度がカラーホイールで調整できるので、好みの色味を研究してみるのもいいかもしれませんね!↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

▼また、ディスプレイをタップしてスリープ解除する方法も用意されているので、顔認証と組み合わせる際はぜひともオンにしておきましょう!↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

DRMコンテンツ Widevine:L3
SDまで対応/VP9 AVC-High
高リフレッシュレート
表示モード ダークモード、読書、チラツキ防止
画質調整 「カラーモード」から柔軟に設定可能
備考 ディスプレイをダブルタップするとスリープ解除できる

スピーカー:シングルで音質は最低限

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

LAVIE Tab E(TE508/KAS)のスピーカーは上部だけのシングルタイプ。音質に関しては迫力は感じられない鳴っているなって分かる感じのもの。ちょっとした動画を見るくらいなら大丈夫ですが、腰を落ち着けて映画鑑賞となると迫力不足かも。

幸いにもイヤホンジャックがスピーカー横に搭載されているので、お気に入りのイヤホンやヘッドホンを使ってみるのも手かもしれません!

スピーカー シングル/上部
イコライザー

バッテリー持ち:思ったより良好

今までいいところをあまり紹介していなかったLAVIE Tab E(TE508/KAS)ですが、バッテリーもちは良好。新し目のエントリークラスSoCのHelio A22を使用しているからか、結構省電力。ブラウジング程度なら思ったより持ちます。スリープ時の消費電力も少なめ。

ただし当然ではありますが、ゲームなど高負荷の作業をやらせると結構減りが早い点だけは注意しておきましょう。というか、処理性能的にゲーム向けではないのであまり心配するような事は無いかもしれないですけどね。

LAVIE Tab E(TE508/KAS)のカメラをレビュー

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

構成 8MP(メイン)
AI 設定項目なし
撮影モード ビデオ、写真、夕焼け、横向き、プロ(マニュアル)、ビーチ、雪景色、スポーツ、ろうそく
ズーム デジタル。2倍にワンタップ切り替え可で以降はスライダーで最大10倍まで対応
マニュアルの設定幅 SO:100〜1600、WB:シーンに合わせたプリセットのみ選択可能、露出:-2〜+2
写真解像度 8MP、5MP、2MP
ビデオ解像度 1080P、720P
スローモーション 720P/480FPS、1080P/240FPS

画質:色味は薄めで解像感も低い

LAVIE Tab E(TE508/KAS)で写真撮影を行ってみましたので、作例を紹介します。

▼光量が確保しやすい日中の屋外では、大体のディティールは捉えられていますが、色味は少し薄いかなといった印象を受けました。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)
日中の屋外で撮影

▼メダカの泳ぐ池を撮影。全体的に解像感が足りず、細かいアラが感じられます。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)
池を撮影

▼光量が確保しにくい屋内でフィギュアを撮影。周りから照明を当ててみましたが、それなりに綺麗な写真が撮れました。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)
周りを照らして屋内で撮影

▼最後に同じ屋内で照明無しの撮影。やはり細部にノイズがのりなんだかぼんやりしたような写真になりました。↓

LAVIE Tab E(TE508/KAS)
周りを照らさずに屋内撮影

一通り写真撮影してみましたが、LAVIE Tab E(TE508/KAS)の写真は全体的に色味が薄く、ハッと息を飲むような写真は苦手。あくまでも記録撮影に留めておいた方が良さそうですね!

LAVIE Tab E(TE508/KAS)の実機レビューまとめ

LAVIE Tab E(TE508/KAS)

はっきり言っちゃうとLAVIE Tab E TE508/KASは処理性能は高くありません。ハイエンドタブレットと比べると快適にできる事は少ないんですが、アフターサポートに期待できる国内メーカー品のタブレットが2万円代で買えるのは大きいです。

ボディも8インチクラスとしてはかなりコンパクトで取り回しも良く、金属をベースにした筐体の品質も良好なため、気軽に持ち運ぶには最適。

さらにNECのタブレットということもあり、ほとんどの家電量販店で実際にどんなサイズでどのように動くのかが確認できる展示機があるのがポイント。やっぱり実際に触ってみないと分からない部分もあるので、この部分もNECならではの強みだと思います。

LAVIE Tab E(TE508/KAS)は性能よりも持ち運び性能が良くて、しっかりとしたサポートのあるタブレットが欲しいって方に向いているのではないでしょうか。私も地味に気に入っている逸品ですよ!

■メモリ2GB+容量32GB■

LAVIE Tab E(TE508/KAS)の口コミ・評判

LAVIE Tab E(TE508/KAS)を使っているTwitterユーザさんへ。使用感・写真作例、良かった点・不満点など何でもいいので評価を募集中!内容に公序良俗の問題がなければ口コミとして掲載させていただきます!

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端末名:LAVIE Tab E(TE508/KAS)
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