Xiaomi TV Stick 4K 1100x150

ONYX BOOX Leaf発表!7インチE Ink Carta Plus搭載のAndroidタブレット!

ONYX BOOX Leaf

ONYXが新型電子ペーパー搭載タブレットのBOOX Leafを発表!7インチのE Ink Carta Plusディスプレイを搭載したAndroidタブレットです!

BOOX Leafの特徴

BOOX Leafの特徴は以下の通り!

BOOX Leafのハイライト

  • Android 10搭載
  • 7インチE Ink Carta Plusディスプレイ搭載
  • ディスプレイガラスは旭硝子製を採用
  • 1.8GHz オクタコア構成

▼BOOX Leafのデザインは薄いグレーをベースにした落ち着いたもの。↓

ONYX BOOX Leaf

▼正面側はグレーとホワイトのツートンカラー。なんだか紙を挟んだバインダーに見えてきます。↓

ONYX BOOX Leaf

KindleやKoboなど電子ペーパー端末には独自OSが搭載されるものがシェアのほとんどを占めていますが、BOOX Leafに搭載されるOSはAndroid 10をベースにしています。

Androidベースですので、もちろん外部アプリも導入可能。独自OSよりも汎用性は抜群に高く仕上がっています。KindleならAmazon、Koboなら楽天ブックスなど、独自OSによるサービス縛りが無いのも良い点ですね。

BOOX Leafには7インチE Ink Carta Plusディスプレイを搭載。最近リリースされているBOOXシリーズではコンパクトなサイズになっています。ちなみに色調はモノクロ16階調です。

ディスプレイの画素密度は300dpiで、E Inkディスプレイの中では高密度ですので、書籍も本物そっくりにクッキリと表現できるそうです。

BOOX LeafはSNOW Fieldに対応。SNOW Fieldとは、E Inkの画面を部分的にリフレッシュする際に、画面上の残像を低減するための画面モードのこと。

SNOW Fieldがオンになっている場合ちょっとした文書を読む際での画面のフルリフレッシュが不要になると謳っています。

紹介文を見る限り、漫画みたいにギッシリと表示されるものはディスプレイのフルリフレッシュが必要っぽいですが、文章がちょこっとだけ書いている程度なら残像残りは少なくなりそう。

電子ペーパー搭載端末で読書している際、地味に気になるのが残像。それが多少なりとも軽減されるのは電子ペーパー愛好家には嬉しいニュースですね。

▼BOOX Leafで採用されているMOON Light 2方式のバックライトは、コールドライトとウォームライトのLEDの明るさをそれぞれ独立して調整可能。↓

ONYX BOOX Leaf

▼日中の読書にはより白い光を、寝る前の読書にはより黄色い光を自由に選ぶことができるとのこと。↓

ONYX BOOX Leaf

電子ペーパー端末は通常のディスプレイと比べて紙に近い分、眼精疲労が少ないのが特徴だと考えていますので、バックライトでも目に優しい仕様というのも気が利いているなと感じるポイントです。

また、フリッカーフリー技術も採用しているので、LEDのチラつきも軽減されているとあります。

▼BOOX Leafに搭載されたディスプレイのガラスには、日本のみならず世界で有名な旭硝子のものを採用。↓

ONYX BOOX Leaf

ディスプレイガラスは通常のタブレット端末のようにフレームのベゼルと同じ高さに調整されています。これで段差を気にする必要も無くなり、見た目も今風のタブレットになっています。

ガラスには特殊なコーティングも施されているので、画面の映り込みも軽減しているとのこと。電子ペーパーなら色の鮮やかさはあまり重要ではないので、その辺りもきちんと考えられていますね!

▼BOOX Leafに搭載されるSoCは1.8GHzのオクタコア。イメージ画像ではQualcommと書いてあるので、恐らくSnapdragonだと思われます。↓

ONYX BOOX Leaf

1.8GHzのオクタコア構成のSoCはSnapdragon 450が考えられますが、スペック表には型番まで記載されていないので詳しいことは分からず。

まぁ、E Inkディスプレイ搭載の端末はディスプレイの性質上あまり性能が要らない(と言うより表示能力が追いつかず性能過多になる)というのもあるので、高性能すぎるSoCは控えてコストカットしている可能性は十分に考えられます。

ですので、搭載SoCがSnapdragon 450というのはあながち外れてる訳ではないかも?と思ったり。あくまでも予測なので実機で確認しないと分からないんですけどね。

メモリ/ストレージは2GB/32GBとAndroidタブレットとしてはエントリークラス相当ですね。

コンパクトかつAndroidが搭載された電子ペーパー端末!

公式サイトでの価格は279.99ドル(約3.2万円)。BOOXシリーズのNote 5やNote Air 2よりもコンパクトなぶん格安に設定されています。

6インチや7インチの端末は携帯性が良く、ちょっとした場面で持ち運ぶのにも最適で電子ペーパー端末でも多いサイズ帯です。

そんな中、BOOX LeafはAndroidを搭載することによる汎用性の高さ、快適にE Inkディスプレイを眺めることができるようにこだわった機能の数々などの魅力が盛り沢山になっています。

他のBOOXシリーズは日本でも取り扱われている機種があるので、BOOX Leafも日本での取り扱い開始に期待したいところ!かくいう筆者もちょっと気になってます!

ページトップへ