ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OPPO Find Xのスペック!特徴、最安値のまとめ!

OPPO Find X

※OPPO Find Xが日本で10月19日に発表となるそうです。本記事は先行販売されている海外モデルの仕様表から記事を起こしているので、日本で発売されるモデルとは一部仕様が異なる場合があります。また、購入先は海外モデルです。日本モデルの正式発表後に日本向けモデルの仕様も掲載しますね!

日本市場に参入したOPPOが最新フラッグシップモデル「OPPO Find X」が登場!日本語対応や対応電波対応状況も非常に魅力的なのでじっくりチェックしてみましょう!

本記事ではOPPO Find Xのスペック(性能)、対応電波、特徴、カメラ仕様、価格、最安値情報を纏めています!

OPPOは日本にも正式参入しているので、日本でのリリースも十分有りえますね!海外モデルも日本市場に素晴らしく合致しているので、隅々までチェックしてみて下さい!

目次をクリックすると各項目へ移動します

OPPO Find Xの発売時期と価格

発売時期は2018年7月頃で価格は保存容量が128GB版は910ドル前後、保存容量256GB版は約1,100ドル。

割引クーポンの発行やセールが開催されていない時期は以下から各ショップのリアルタイム価格で価格を比較して最安値ショップでゲットして下さいね!

▼執筆時に取扱の無いショップが取扱を開始していたり、突発的なセールが開催している場合もあるので要チェック!↓

OPPO Find X
メモリ8GB
容量128GBの購入先
(クリックするとリアルタイム価格が確認できます)
参考価格
GEARBEST910ドル
Banggood
執筆時取扱なし
Geekbuying
TOMTOP
執筆時取扱なし
CAFAGO
執筆時取扱なし

OPPO Find Xのスペック(性能)

項目スペック
OSColorOS 5.1
Android 8.1ベース
SoCSnapdragon 845
メモリ8GB
保存容量128GB
256GB
MicroSD非搭載
ディスプレイ6.42型/有機EL/19.5:9
解像度2340×1080/FHD+
アウトカメラ2000万画素+1600万画素
オートリフト式
光学手ブレ補正
AIシーンセレクト
インカメラ2500万画素
オートリフト式
AI3D照明
バッテリー容量3730mAh
USB Type-C
超急速充電対応
生体認証顔認証
オートリフト式
サイズ156.7x74.2x9.6mm
重量 186g
ネットワーク2G GSM: B2/B3/B5/B8, CDMA: BC0
3G WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/B39
4G FDD LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8
B12/B13/B17/B18/B19/B20/B26/B28/B29/B32
TDD LTE: B34/B38/B39/B40/B41
ドコモ回線 フル対応
ソフトバンク回線フル対応
ワイモバイル回線フル対応
au回線au VoLTE SIMフル対応
非VoLTE SIMフル対応
(但し、利用できるかは不明)

Snapdragon 845のAnTuTuスコア

AnTuTu 最新

ガルマックスではスマートフォンの性能を数値化するAnTuTuベンチマークスコアを収集しているのですが、OPPO Find Xに搭載されているSnapdragon 845のスコアも収集済みなので参考にしてみて下さい!

  • Snapdragon 845:総合スコアが265,000点、ゲーム性能スコアが106,000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。↓

845
(ハイエンド)
710
(アッパーミドルハイ)
660
(ミドルハイ上位)
630
(ミドルハイ)
450
(ミドル)
210
(エントリー)
総合:約27万点
3D:約11万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点
総合:約2.6万点
3D:約1000点

Snapdragon 845はSnapdragonシリーズの中でも最高峰のフラッグシップモデル。もはやオーバースペックといっても過言ではない性能を持っています。

WEB閲覧、メールやLINE、動画視聴、SNSなど一般的な使い方はもちろん、高度な3Dを駆使する最新のスマホゲームもリッチな描写で快適に遊べる性能となっており、2年間の長期利用でも快適に使い倒せる性能です。すこし良いものを長く使いたいという方や最新のゲームをガンガン遊びたい方にピッタリですね!

OPPO Find Xの対応電波(バンド)

OPPO Find Xは海外製品なので技適に関しては留意して下さいね!

ドコモ回線はフル対応しています

ドコモ回線ですが、LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンドの3、地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応しています。

主に通話で使われる3Gもメインバンドの1、山岳部や農村地区をカバーするバンド6/19にしっかり対応しているので、ドコモで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用できます。

ドコモ純正SIMやドコモ回線を利用する格安SIMで快適に利用できます。

ソフトバンクとワイモバイルもフル対応しています

ソフトバンクとワイモバイルは全く同じバンドを利用しているので合わせて紹介。

LTEですが、メインバンドの1に加えプラチナバンドの8に対応しており、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応しています。3Gもバンド1と8にしっかり対応しており、ソフトバンクやワイモバイルで販売されている端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で利用できます。

最近ソフトバンク回線を利用した格安SIMも続々登場していますが、OPPO Find Xならフル活用出来ます。

au回線は実機レビュー待ち。一応、対応バンド的には合致しています

au回線は2つのタイプに分かれます。

  1. 通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIM
  2. 通話に3G、データにLTEを利用する非VoLTE SIM

OPPO Find Xは上記1と2のどちらでも利用できるバンドに対応しています。が、au回線は利用できる・出来ないが実機でないと分かりません。つまり、例え仕様表にau回線が利用できるバンドに対応していても使えない場合が多々あります。

au回線の対応状況が気になる方は実機レビューで実際に検証している結果を確認してから購入検討して下さい。

OPPO Find Xの特徴やメリット

ここからはOPPO Find Xの特徴やメリットを纏めています!

Snapdragon 845/メモリ8GB。世界最高峰の性能が詰め込まれている

OPPO Find XはSnapdragon 845にメモリ8GBを搭載するフラッグシップモデル

スペックの項目でも紹介しましたが、OPPO Find Xは2018年7月現在で世界最高峰の性能を誇ります。僕も沢山のSnapdragon 845搭載モデルを触ってきましたが、その動作は快適そのもの。あらゆるシーンで軽快に動いてくれます。

メモリ搭載量も8GBの超大容量。一般的な使い方でメモリ8GBを使い倒せるのか?という位に大容量で、まず、メモリ不足で動作の足を引っ張るなんて事はありません。

特にハイエンドモデルになるほどゲーム性能がドドーンと向上するので、PUBGなどの超重量級ゲームを楽しんでいる方はOPPO Find X並の性能を持っている端末を選んだほうが幸せになれます。

有機ELを採用した6.42インチの大型ディスプレイを搭載

OPPO Find Xは有機ELを採用した高品質なディスプレイを搭載

有機ELってめちゃくちゃキレイですよね!最近ソニーが有機ELの液晶テレビをプッシュしていますが、皆さんは家電量販店で実機を見たことが有りますか?びっくりして鼻水吹き出すくらいにキレイですよ!

OPPO Find Xは発色と黒の表現力がズバ抜けている有機ELディスプレイを搭載しているので、映像美に拘る方も納得の仕様ですね!

画面占有率93.8%。19.5:9の縦長ディスプレイを搭載しているのでコンパクト

6.42インチと聞いて「どんだけバカデカイんだ!」と感じるハズ。でも、最新のデザインを採用することで、思っているよりもコンパクトなのです。

OPPO Find Xのサイズをチェックしてみましょう。

  • 縦156.7x横74.2x厚さ9.6mm

スマートフォンの持ち心地を左右するのは横幅。OPPO Find Xは74.2mmとなっています。比較する為に日本で人気のiPhone 8 Plus(5.5型)の横幅を調べてきたのですが、横幅は78.1mm。

如何でしょうか。OPPO Find Xは6.42型のディスプレイを搭載しているにも関わらず、従来の5.5型端末よりも横幅がスリム!これが最近話題となりトレンド化となった”縦長ディスプレイ”なのです!

もちろん、縦には長いのですが、スマートフォンは下部側を手で持つので、縦に長くなると手が邪魔しない可読領域が広がり、持ちやすいのに沢山の情報をチェックできる良いこと尽くめなディスプレイです!

オートリフト式のカメラユニットを搭載

OPPO Find Xはインカメラ、アウトカメラ、顔認証ユニットがオートリフトタイプです。

OPPO Find Xの最大の特徴と言えばオートリフト式のカメラユニットを搭載したことでしょう。次のトレンドとなるオートリフト式のカメラを搭載している端末と言えば「Vivo NEXのスペック、特徴、最安値まとめ!」が真っ先に取り入れ、インカメラがオートリフト式となってます。

Vivo NEXが採用するオートリフト式カメラとの違いですが、Vivo NEXがインカメラのみに対し、OPPO Find Xはインカメラ・顔認証ユニット・アウトカメラまで全て1つのオートリフト式カメラユニットに含まれています。

▼インカメラ、顔認証ユニット、アウトカメラを含むのでスライドする範囲も端末の幅いっぱいを利用してます。YouTubeで動画が出ているのでどんな感じにリフトするかチェックしてみて下さい!↓

OPPO Find Xのオートリフト式カメラは30万回の駆動テストをクリアしており、耐久性にも自信満々なようです。

顔認証は本格的なタイプ

OPPO Find Xの顔認証は顔の凹凸を3Dスキャンするタイプ

本格的なタイプってなんだ?と思うかも知れませんが、現在、スマートフォンの顔認証システムはインカメラのみを利用する簡易タイプと、各種センサーを利用して顔の凹凸をスキャンするiPhone Xに搭載されているタイプに分かれます。

どっちが本格的なタイプかと言えば後者で、OPPO Find XはiPhone Xの様に各種センサーを利用して顔の凹凸を3Dスキャンするので、セキュリティ面で安心感が高い仕様となっています。

オートリフト式だけどスピーディーに顔認証できる

オートリフト式はカメラが自動でブブーっとポップアップするのですが、iPhone Xと比較した場合、流石にギミックによりワンテンポ遅れますが十分実用的な範囲。

▼YouTubeでOPPO Find Xの顔認証速度を比較していたのでチェックしてみて下さい!↓

2,500万画素のインカメラと3Dスキャン+AIを駆使して芸術的な自撮りを楽しめる

OPPO Find XはAIを採用することで美しい自撮りを楽しめます。

OPPO Find Xは顔認証で利用する3Dスキャンシステムを自撮り時にも活用。

自撮りする時はAIが3Dカメラで読み取った顔や鼻、眼などを分析することで3D照明技術が利用可能となり、これまで加工しまくって芸術的な写真に仕上げてきた自撮り写真もシャッターを切るだけで驚くほど美しい写真に仕上がるようにチューニングされてます。

自撮り需要は年々高くなっているので、自撮り好きの方も必見の仕様となっていますね!

2,000万画素+1,600万画素のアウトカメラはAIが800ものシーンを認識して美しい写真が撮影できる

OPPO Find Xは2000万画素+1600万画素の高品質なダブルレンズカメラを搭載しています。

OPPO Find Xはアウトカメラにも力を入れており、オートリフト式カメラの背面には2,000万画素+1,600万画素のダブルレンズカメラを搭載。

スマートフォンのカメラって手で持って撮影することがデフォですが、OPPO Find Xはアウトカメラに光学手ブレ補正を搭載しているので、ブレがちなスマートフォンでの写真撮影をガッチリサポートしてくれます。

カメラの起動時間に難ありとのこと

▼YouTube動画で指摘されていたのですが、カメラアプリ起動から実際に撮影出来るまでに時間を要すると酷評されてました。アップデートで治る可能性は高いですが、情報として知っといて下さい!↓

AIが写真撮影のコンサルタントに!800の自動シーンセレクトで美しい写真がバンバン撮影できる

OPPO Find Xも流行りのAI(人工知能)をカメラと組み合わせて駆使してます。

これまで適切なシーンで撮影するには人がシーンをセレクトして撮影、その後に加工という流れで撮影してましたが、OPPO Find Xは写真撮影時にAIが人の代わりに最適なシーンをセレクトしてくれるので、僕達は被写体にカメラを向けてシャッターを切るだけで驚くほど美しい写真が撮影できるようになっています。

800ものシーンから適切にAIが選択し、まるでプロが撮影したような美しい写真を誰でも簡単に撮影できるようになっているので、SNSなんかで写真をバンバンアップしている方もフル活用できそうですね!

▼OPPO Find Xの実機で撮影した写真が掲載されていたのでチェックしてみましょう。

凹凸のない新デザイントレンドの始まり!外観をチェック!

OPPO Find X

OPPO Find Xはカメラユニットでオートリフト式を採用することにより、デザインの自由度も大幅に向上しました。

▼前面はこれまでインカメラや顔認証ユニットがベゼル部分を圧迫していましたが、オートリフト式を採用することで”本物のフルスクリーン”を実現。切り欠けタイプで画面表示領域を拡張するトレンドは、今後、こっちに推移するんじゃないかなと感じます。↓

OPPO Find X

▼背面カメラもオートリフト式となり、穴の無いデザインに。背面カバーとかの自由度も高くなりそうですし、なにより強度がアップする印象です。↓

OPPO Find X

▼カメラの出っ張りもないスッキリしたデザインが印象的。以下はオートリフトでカメラユニットが出てる状態↓

OPPO Find X

日本語フル対応のColorOS 5.1を搭載!

OPPO Find Xは日本語にフル対応しています

OPPOは日本で正式展開しているだけ有り、独自OSとなるColorOSも独自機能を含めてフル対応。これは本記事で紹介している海外モデルも全く同じで、日本で正式展開している強みです。

新しいColorOS 5.1は”本物のフルスクリーン”時代の始まりに合わせ新しい視覚体験をもたらすチューニングが施されました。フルスクリーンでも扱いやすい最新のColorOS 5.1を是非体験してみて下さい!

OPPO Find Xのデメリット

ここからは僕が気になった部分やデメリットとなりうる部分をピックアップしています。

指紋認証ユニットは備えるべき

OPPO Find Xはある意味コンセプトモデルのようなモデルで、オートリフト式だからこそ実現できることを最大限のウリにしたチャレンジモデル。その結果、本物のフルスクリーンを実現し、背面にはオートリフト式を採用するからこそ可能となった凹凸のないデザインも実現してます。

しかしながら、物理的なロック解除で最もスピーディーで使い勝手の良い指紋認証ユニットまで省いてしまった事は、先進的技術を詰め込むあまり実質的な使い勝手を後回しにしたのかな?と感じます。

Vivo NEXはインカメラのみオートリフト式を採用し新トレンドを詰め込みながらも世界初のディスプレイ内蔵型指紋認証ユニットを搭載し使い勝手も考慮されていると感じました。

OPPO Find Xの技術は素晴らしいですが、現時点で顔認証のみ対応はまだ使い勝手的に厳しいかと感じます。iPhone Xも同じですよね。指紋認証ユニットを排除して顔認証のみを搭載することで、暗所で顔認証ユニットが利用できないときにパスコードを打ち込まなければイケナイという機能後退のような部分が目立ちました。

OPPO Find Xも一般ユーザーを対象にするなら次期モデルはディスプレイ内蔵型指紋認証ユニットを搭載するなり改善したほうが良いと感じます。

OPPO Find Xまとめ。生粋のガジェットが好きな方向けの端末です。

OPPO Find X

OPPO Find Xのスペックや特徴、メリット・デメリットを紹介してきましたが、如何でしょうか?

僕は生粋のガジェット好きなので、先進的な技術はドキドキ・ワクワクが止まらなくなり、今すぐにでも欲しい!と感じるのですが、カメラの起動速度や指紋認証ユニットが備わっていない事によるデメリットなど、必ずしも万人にオススメ出来る端末ではありません。

現時点でOPPO Find Xはガジェッター向きの端末で最新技術を楽しめるコンセプトモデルと考えたほうが良いでしょう。ガジェット好きなら、現時点でこれ以上ないほどにワクワク・ドキドキさせてくれる端末です。

OPPO Find Xの割引クーポン・セール・最安値・購入先まとめ

この項目ではOPPO Find Xをお得に手に入れるための情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、OPPO Find Xの割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

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OPPO Find Xの最安値をリアルタイム価格でチェックしよう!

1つ上の項目で割引クーポンの発行やセールが開催されていない場合は以下の最安値チェック表をご活用下さい!ショップ名をクリックするとリアルタイム価格が表示されるので、現時点の最安値でゲットしましょう!

▼ショップ名をクリックするとOPPO Find Xのリアルタイム価格が表示されます!執筆時に取扱の無いショップが取扱を開始していたり、突発的なセールが開催している場合もあるので要チェック!

OPPO Find X
メモリ8GB
容量128GBの購入先
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参考価格
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