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Orbic「TAB8 4G」のスペック・対応バンドまとめ!Snapdragon 680搭載の8型タブレット!

米国発の携帯電話メーカーOrbicが日本へ参入したんですが、スマホ以外にタブレット2機種も同時に発表。こっちは希少な8インチクラスのタブレットです!それでは「TAB8 4G」のスペックや特徴をチェックしてみましょう。

同時に「FUN+ 4G」「TAB10R 4G」も発表されています!

TAB8 4Gの特徴

TAB8 4Gの特徴は以下の通り!

TAB8 4Gのハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • カラーは1色
  • 8型HD+の液晶ディスプレイ
  • 4,300mAhバッテリー
  • 4G対応で単体通信OK

▼TAB10R 4Gのデザインはこんな感じ。なんだか・・・古き良き時代を思い出すようなクラシカルなデザインですね。インカメラが短編ベゼルに備わっているのも今となっては珍しいなあ。↓

搭載するSoCは一緒に日本へ上陸したスマホ「FUN+ 4G」と同じくSnapdragon 680となっています。AnTuTuだと総合約24万点、GPU約3.8万点ってところですね。

メイン機で利用するスマホだと性能的にちょっと厳しいかな?という感じですが、サブ機としての利用が多いタブレットだとゲーム以外なら使えそうかなという感じ。ただ、メモリはたったの3GB、ストレージもわずか32GBとエントリーレベルなので、ここは足を引っ張る要素になりそうです。

ディスプレイは希少な8インチを採用。解像度は1,280×800のHDで液晶となっています。サイズは205.8 × 128 × 9.25mm、重量は390gなので10インチクラスは大きすぎるという人はちょうど良いサイズ感かも。

その他、カメラはアウトが1,300万画素、インが500万画素、バッテリー容量は4,300mAh、SIMに対応しているので4G通信もOKです。

気になるか価格は27,800円。コスパも良くないですね。なんせ、最近は以下のモデルが1.3万円くらいで売っているので。。。

ALLDOCUBE iPlay 50 miniのスペック・対応バンドまとめ!8.4インチ激安タブ爆誕!

8インチクラスなので希少ではあるんですが、SoCは性能的にミドルの中でも下位だし、メモリやストレージは完全にエントリーなので、なかなか厳しいんじゃないかなって感じがしました。今後の製品展開に期待したいところです。

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Orbic TAB8 4Gのスペック・仕様

Orbic TAB8 4Gは2023年6月発売のOrbicのAndroidタブレットです。

製品情報
端末名 TAB8 4G
発売年 2023年6月
発売地域 日本:SIMフリー
メーカー・ブランド Orbic
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE:40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.0
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:8インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:ノッチ(水滴)
最大リフレッシュレート:非公表
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 解像度:1,280×800(WXGA)
画面比率:16:10
画素密度 188ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:205.8mm
横幅:128mm
厚さ:9.25mm
重さ 416g
本体色 ブラック
システム仕様
OS Android 12
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 680
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約240,000
GPUスコア:約38,000
(AnTuTu v9参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ3GB+容量32GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大1TB)
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①1,300万画素(メイン、f/2.2)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ ベゼル内蔵式インカメラ
画素数:500万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS
生体認証・ロック解除 指紋認証:非対応
顔認証:非公表
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:非公表
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP52
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック あり
NFC NFC:非対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 4,300mAh
充電 有線充電:10W(5V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Orbic TAB8 4G – orbicmobile.jp

スペック表に関する免責事項

SoCはSnapdragon 680。メモリは3GB

Orbic TAB8 4GのSoCはSnapdragon 680

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は3GB、保存容量(ROM)は32GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2023年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2023年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

MicroSDカード等のTFカードによる保存容量の拡張に対応しています。最大対応容量は1TBです。

Orbic TAB8 4G(Snapdragon 680)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだOrbic TAB8 4Gの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでSnapdragon 680の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Snapdragon 680の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは9で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):247,843
  • ゲーム性能(GPU):38,493
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Orbic TAB8 4Gのカメラ

Orbic TAB8 4Gの背面カメラは広角のメインカメラ(1,300万画素)の1眼構成です。

インカメラの構成・画素数はメインカメラ(500万画素)のみの1眼構成です。

Orbic TAB8 4Gのディスプレイ

Orbic TAB8 4Gの画面はサイズが8インチ、解像度は1,280×800、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチなしとなります。

  • サイズ:8インチ
  • 解像度:1,280×800
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチなし
  • リフレッシュレート:非公表
  • タッチサンプリングレート:非公表

Orbic TAB8 4Gのサイズ・重量・カラー

Orbic TAB8 4Gのサイズは長辺が205.8mm、短辺が128mm、厚さが9.25mm、重量が416gとなっています。

  • 長辺:205.8mm
  • 短辺:128mm
  • 厚さ:9.25mm
  • 重量:416g

カラーはブラックの1色展開です。

Orbic TAB8 4Gの対応バンド

Orbic TAB8 4Gは国内SIMフリータブレットです。

以下はカタログスペック上の対応バンドとなります。実際にそのバンドで通信できるかはキャリア・住環境・ソフトウェア等によります。

docomo回線の電波バンド対応状況

Orbic TAB8 4Gはドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

またOrbic TAB8 4Gはドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Orbic TAB8 4Gはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

またOrbic TAB8 4Gはソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

Orbic TAB8 4Gはau回線の4Gで重要なバンド1・3・18・26に対応しています。

またOrbic TAB8 4Gはauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Orbic TAB8 4Gは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18・26に対応しています。

またOrbic TAB8 4Gは楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

Orbic TAB8 4Gの価格・購入先

Orbic TAB8 4Gのメーカー希望小売価格は以下の通り。

  • メモリ3GB/容量32GB:27,800円
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