1100-150 Xiaomi 14

OSCAL TIGER 12のスペック・対応バンドまとめ!Blackview SHARK 8のリネームスマホ

BlackviewのOSCALブランドからHelio G99を搭載したモデルがまた登場。その名も「OSCAL TIGER 12」。ほんと好きだなHelio G99。特徴やスペック、対応バンドをまとめたのでチェックしていこう。

OSCAL TIGER 12の特徴

OSCAL TIGER 12の特徴は以下の通り!

OSCAL TIGER 12のハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • カラーは3色から選べる
  • 6.78型の120Hz FHD+ディスプレイ
  • Samsung SOCELLGW3採用カメラを搭載
  • 33W充電対応の5,000mAhバッテリー

OSCAL TIGER 12の詳細スペックと対応バンド早見表

詳細スペックを表示
対応バンド早見表を表示

OSCAL TIGER 12のサイズ・重量・カラー

  • 高さ:168.5mm
  • 横幅:76.6mm
  • 厚さ:8.35mm
  • 重量:198g

カラーはブルー系、パープル系、グレー系の3色展開。

筐体はあれだ、Blackview SHARK 8とそっくり。ちょっとカメラ周りのデザインが違うけれど。多分これ、BlackviewのSHARK 8をOSCALブランドで出すためにちょっとデザインと仕様を変えたリネーム品っぽい感じがプンプンするな。

▼ちなみに厚さは8.35mmで重量198g。アピってはいるが、まあこんなもんだろうという印象。↓

OSCAL TIGER 12のSoCはHelio G99

  • SoC:Helio G99
  • メモリ:12GB
  • ストレージ:256GB

SoCは4Gまで対応するHelio G99。このSoC自体はコスパが高くて結構優秀なのよね。ゲーム性能はそんなに高くはないからゲーム用途には向かないけれど、WEBサイト閲覧、動画視聴、SNSなら十分!そんなSoC。

▼Helio G99がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Helio G99のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

メモリやストレージの組み合わせはメモリ8GB+容量128GBとメモリ12GB+容量256GBの2パターン。容量が問題なければメモリ8GB版で十分だな。

OSCAL TIGER 12(Helio G99)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだOSCAL TIGER 12の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G99の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

  • 総合スコア(CPU):約400,000
  • ゲーム性能(GPU):約78,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OSCAL TIGER 12のディスプレイ

  • サイズ:6.78インチ
  • 解像度:2,460×1,080
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:パンチホール(中央)
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • タッチサンプリングレート:非公表

ディスプレイの一番の特徴は120Hzの高リフレッシュレートに対応していること!一般的なディスプレイが60Hzだから2倍滑らかってことだな。

ちなみにミドルレンジやエントリースマホは、この高リフレッシュレートに対応しているか否かで動作の印象が大きく変わるんよね。こんな記事も書いてるんでチェックしてみて!

ヌルヌル感マシマシで。ミドル機は高リフレッシュレート対応で操作感が劇的に向上する

OSCAL TIGER 12のカメラ

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:6,400万画素
  • 深度測定カメラ:20万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:1,300万画素

アウトカメラは定評あるSamsung ISOCELLGW3センサーを採用した6,400万画素カメラを搭載。サブカメラは深度測定カメラで背景ボケ撮影する時の補助カメラだから実質シングルカメラと思っておくと宜し。

ちなみに全く同じSamsung ISOCELLGW3センサーを採用した6,400万画素カメラを搭載しているBlackview SHARK 8ではそこそこ評価が高かったんよね。思ってた以上に綺麗に撮れたんで、これもそんな感じじゃないのかなと。同じだし。

OSCAL TIGER 12のバッテリー・充電仕様

  • 容量:5,000mAh
  • 有線充電:33W
  • ワイヤレス充電:非公表
  • 逆充電:非公表

バッテリー容量については最近のスマホとしては標準的。急速充電は33Wクラス。メーカー曰く0→100%まで1時間で充電できるらしいから、まあ普通に使う分には困ることは無いな。

▼ちなみにバッテリー持ちはこんな感じらしい。↓

OSCAL TIGER 12のOS・機能

  • OS:DokeOS 4.0(Android 13ベース)

OSは独自のDokeOS 4.0を搭載。別機種で使ってみたけれど、うーん、あんまり印象の強いOSではないな。ホーム画面に置けるフォルダが大きくて使いやすいとか、ちょっとした便利な部分は有るけれど。ただ、扱いづらいって訳ではないから誰でも簡単に使えるはず。

OSCAL TIGER 12の発売日・価格

OSCAL TIGER 12の発売日は11月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:109ドル(約1.6万円)
  • メモリ12GB+容量256GB:149.99ドル(約2.2万円)

やっぱりこれはBlackviewのSHARK 8のリネームっぽいなー。とりあえず、Helio G99搭載+120Hzの高リフレッシュレート対応スマホとしては、めっちゃ安い。日本だと同じ性能のスマホが3万円後半〜4万円前後って感じだもんね。まあ、こっちは5G非対応だけれど。

Helio G99を搭載しているので性能は結構パワフルだから、用途が合いそうなら&セールなんかで安くなっているなら検討してみてねん。

■OSCAL TIGER 12■

初出時価格→109ドル(8+128GB)

初出時価格→149.99ドル(12+256GB)

▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]↓

リンク先で12GB版も選べるよ!
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