Google Pixel 6の新機能は旧Pixelモデルにも提供予定?

Google製ハイエンドスマホ「Google Pixel 6」から実装された新機能は、旧モデルであるPixel 5以前の端末にも提供を検討しているとAndroid Authorityが報じました。ただし独自SoCのTensorに依存した機能もあり、実装に時間はかかるようです。

消しゴムマジックなどの新機能も使えるようになるかも?

ソースのAndroid AuthorityがGoogleの担当者に聞いた所によれば、「技術的に可能な限り古いモデルにできるだけ多くの機能をもたらすことを目指しています」とのこと!つまり旧モデルでも新機能を使える可能性が公式から示唆されたということに。

ただ、Google担当からは「技術的投資が追加で必要」と語られております。新しいGoogle Pixel 6 / 6 Proは新型の独自SoC「Google Tensor」を搭載しており、新機能はこの独自SoCに依存したものとなっています。

Pixel 6のTensorはGoogle独自のSoCで、カリッカリに専用のチューニングしてあると考えれば、他社製SoCのSnapdragonを積んだ旧モデルへの実装は難しいのは想像に難くありません。

提供時期はまだ不明

これがうまく実現すれば、Pixel 4aや5でもPixel 6の消しゴムマジックや文字起こし・翻訳といった新機能を使えるようになりそうで楽しみ!特に後者の文字起こし・翻訳はかなり便利で、会議で議事録を作ったりなど日常生活で便利に使える機能っす。

Pixel 6 / 6 Proの便利な文字起こし・翻訳機能の使い方と設定のメモ

筆者はPixel 6 Proを買って実際に触ってみたわけですが、なまじサイズはデカく重くて片手では扱いにくいのがネックに思えます。望遠を含めたカメラ性能はすごいけど、取り回しを考えるとなかなか扱いづらいんすよね(´・ω・`)。

対して、旧モデルの1つであるPixel 4aはその点軽量でさわり心地のいいサラサラな質感、それでいて軽量クラスなので、カメラがシングルカメラで高リフレッシュレート非対応の弱点はあれど取り回しの良さがお気に入り。これに新機能が使えると考えれば結構ワクワクさせられますね。

今の所は技術的な問題を考えれば、提供時期は近くはないように思えます。不可能であるとは明言されていないので、望みが絶たれたわけとはいえませんが、ここは続報を待ちたいところですね。

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