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POCO C65のスペック・対応バンドまとめ!Helio G85搭載の6.74型90Hzディスプレイスマホ

Xiaomi系列ブランドのPOCOからHelio G85を搭載する「POCO C65」が登場しましたよ!特徴やスペック、対応バンドをまとめたのでチェックしてみましょう!

POCO C65の特徴

POCO C65の特徴は以下の通り!

POCO C65のハイライト

  • ミドルレンジクラスのスペック
  • カラーは3色展開
  • 6.74型HD+の90Hzディスプレイ
  • メイン+マクロの2カメラ
  • 18W充電/5,000mAhバッテリー

POCO C65の詳細スペックと対応バンド早見表

詳細スペックを表示
対応バンド早見表を表示

POCO C65のサイズ・重量・カラー

  • 高さ:168mm
  • 横幅:78mm
  • 厚さ:8.09mm
  • 重量:192g

カラーはブラック系、ブルー系、パープル系の3色展開!

▼ちょっと上の画像だとカメラあたりのデザインが分かりづらいのでこっちも貼っときます。結構シュッとしてる!POCOロゴなくてもPOCOだなって分かるようになってきた。↓

POCO C65はディスプレイサイズが6.74型で横幅が78mmあるんで「大型のスマホ」ってのは覚えておきましょう。

このサイズ感のスマホを使ったことがあるなら良いんですが、触ったこと無いなら家電量販店で6.8型くらいのスマホ(このサイズになると大体横幅が78mm前後)を実際に握ってみるのが良いかも!スマホって日常的に使うものなんで、サイズが合わないと結構辛いですからね…。

POCO C65のSoCはHelio G85

  • SoC:Helio G85
  • メモリ:6GB/8GB
  • ストレージ:128GB/256GB

SoCは執筆時点の2023年11月時点でギリギリミドルって感じのHelio G85で、性能的にはゲーム以外はまあ使えるかなというレベル。一方でゲーム性能は高くないので、ゲームは遊ばない又はゲームは動くタイトルで十分って人向けですな!

ちなみに安価なモデルなのでストレージやメモリも相応な感じ。メモリはLPDDR4X、ストレージはeMMC 5.1となってます。この性能なら使い方は限られてくるんで大きな不満は出ないかもですが、中身のパーツはお値段なりの構成。

▼そうそう、ストレージを使ったメモリ拡張機能も搭載してます!↓

まあ、この性能帯なら最小構成のメモリ6GBでも十分っちゃ十分。あと、ストレージがeMMC 5.1だから速度も遅いので過度な期待は禁物。

▼Helio G85がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Helio G85のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

POCO C65(Helio G85)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだPOCO C65の実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G85の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

  • 総合スコア(CPU):約250,000
  • ゲーム性能(GPU):約60,000
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

POCO C65のディスプレイ

  • サイズ:6.74インチ
  • 解像度:1,600×720
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチ(水滴)
  • リフレッシュレート:最大90Hz
  • タッチサンプリングレート:非公表

ディスプレイは先述通り6.74型の大画面で強化ガラスのGorilla Glassを採用。画面の大きさに対して解像度がHD+なので画素密度は260ppiと低め。大体300ppiを超えると画面の粗さは感じなくなってくる水準なので、使い始めは画面の粗さが気になるかも。

▼リフレッシュレートについてはPOCO C65のウリの一つ。90Hzの高リフレッシュレートに対応してます!↓

一般的なディスプレイの60Hzよりも画面の更新頻度が高い90Hzで動くので、スクロール時の残像感などが軽減され滑らかさが向上するんですよ。

ちなみに性能の低いスマホは高リフレッシュレートに対応しているのが良いですよ!体感での「ヌルヌル感」がお値段以上になりますからね。詳しくは以下の記事をチェック!

ヌルヌル感マシマシで。ミドル機は高リフレッシュレート対応で操作感が劇的に向上する

その他、視覚疲労から目を守ってくれるTÜV Low Blue Light認証とTÜV Flicker-Free認証の両方を取得していますよ!

POCO C65のカメラ

▼アウトカメラ↓

  • メインカメラ:5,000万画素
  • マクロカメラ:200万画素

▼インカメラ↓

  • メインカメラ:800万画素

カメラはメインカメラの他に、ドアップで接写撮影を楽しめるマクロカメラを搭載!構成としては安価なスマホでよく見かけるパターンですね〜。広い範囲を撮影するための超広角カメラは非搭載なのでご注意を。

▼ちなみに深度カメラは搭載されてませんが、背景をボカして被写体を際立たせるポートレート撮影も楽しめるようです!↓

なお、ポートレート撮影や夜景撮影のモードでは、POCO C40と比較して撮影速度が79%向上しているんだとか。

▼あとこんな感じのフィルムカメラで撮影したような写真に仕上がるモードも使えるみたい。↓

▼マクロカメラは何cmまで近づけるか記載はないですが、このくらいのドアップ撮影が楽しめるとのこと!↓

ただ、こういった掲載写真は大体ガチプロが撮っているわけで、実際に普段使いでどんな仕上がりになるかは気になるところ。このあたりは実機レビューが出たらチェックしましょう!

POCO C65のバッテリー・充電仕様

  • 容量:5,000mAh
  • 有線充電:18W
  • ワイヤレス充電:非対応
  • 逆充電:非対応

バッテリー容量は5,000mAhと大容量な部類!安価なモデルなので急速充電に対応していないかな?と思ってましたが、18Wの急速充電に対応!まあめちゃくちゃ速いってわけではないけれど、寝る時に充電するスタイルなら十分かな!

POCO C65のOS・機能

  • OS:MIUI 14 for POCO(Android 13ベース)
  • NFC対応
  • イヤホンジャック搭載

OSはAndroid 13ベースのMIUI 14 for POCO!XiaomiやRedmiのスマホもMIUIを採用しているんですけど、さらにPOCO向けにカスタマイズされたOSを搭載してます。

ちなみにMIUIはアプリのクローン機能やシステムクローン(通称浮気モード)も機能的には備わってるんですが、安価なモデルだとハブられている事も多いので、このあたりの機能が必要な人は実機レビューなどでチェックしましょう!

その他、NFCに対応!でも海外のスマホなので日本のおサイフケータイには非対応。イヤホンジャックは搭載されてます!

POCO C65の発売日・価格

POCO C65の発売は2023年11月で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ6GB+容量128GB:149ドル(約2.2万円)
  • メモリ8GB+容量256GB:169ドル(約2.5万円)

この価格差なら・・・メモリ8GB+容量256GBにいっちゃうかも。

POCO C65はそれほど性能が高くないので、まあ精々、WEBページの閲覧や動画視聴、SNSくらいが良いところ。用途は結構限られてきます。また、海外スマホなので仕方ないんですけど、対応バンドもめっちゃ貧弱。

さらに…あと数千円足せば5G通信も対応していて技適もあって主要キャリアで使えて性能もガツンと高いRedmi 12 5Gの日本モデルが3万円以下で買えちゃうんですよね。なので上記の通常価格ならかなり分が悪いですね〜。

セールなんかでガツッと安くなった時に用途に合うなら検討するくらいが良いかも!

■POCO C65■

初出時価格→149ドル(6GB版)

初出時価格→169ドル(8GB版)
※同じ商品でも複数のショップで売ってるんで回って最安のところで買おう!
▼[AliExpress(リーベイツ対応!忘れずに)]↓

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■おすすめ保護フィルム■
▼POCO C65の保護フィルムはPDA工房さんからリリース済み!様々なフィルムタイプがあるのでおすすめ!↓

2023/11/12追記:POCO C65の実機レビュー公開!↓

POCO C65の実機レビュー!約1.3万円!POCOブランドの低価格コスパスマホを試す!

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