POCO X8 Proのスペックまとめ!日本上陸!AnTuTu200万点超えで6万円切りのスマホ!

POCO X8 Proが登場!日本でも発売!3Dゲームも遊べる高いスペックを持ちながら6万円弱というコスパに優れた大人気の予感がする1台を見ていきましょう!
似た名前としては「POCO F8 Pro」もありますが、本記事の製品はXシリーズなのでお間違えなきよう注意。また本機は「POCO X7 Pro」の後継機です!
同時に「POCO X8 Pro Max」も発表されています!
■POCO X8 Pro■
初出時価格→59,980円(8+256GB)
初出時価格→69,980円(8+512GB)
初出時価格→75,980円(12+512GB)
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目次をクリックすると各項目へ移動します
POCO X8 Proの詳細スペック
| SoC | Dimensity 8500-Ultra |
| メモリ | 8GB/12GB LPDDR5X |
| ストレージ | 256GB/512GB UFS 4.1 |
| ディスプレイ | 6.59インチ、有機EL、2756×1268、最大120Hz |
| アウトカメラ | 5000万画素(メイン) 800万画素(超広角) |
| インカメラ | 2000万画素 |
| バッテリー | 6500mAh 100W(HyperCharge) |
| サイズ | 157.53×75.19×8.38mm |
| 重量 | 201.47g |
| ネットワーク | Wi-Fi 6/ Wi-Fi 5/ Wi-Fi 4 and 802.11a/b/g Bluetooth 6.0 |
| 対応バンド | 3G:1/2/4/5/6/8/19 4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66*(70M)/71 4G TDD:38/40/41/42/48 5G:n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/66*(70M)/71/77/78/48 |
| OS | Xiaomi HyperOS 3 |
| 防水防塵 | IP68 |
| 備考 | – |
POCO X8 Proの外観・ディスプレイ・スピーカーをチェック

POCO X8 Proの外観デザインは先代X7 Proと同じくスッキリしたカメラデザインが特色!ただしカラバリは変更されておりミントグリーンとホワイト、ブラックの3つで、POCOイメージカラーとなるブラック/イエローのツートンはオミットされています。あれ好きだったんだけどなぁ(´・ω・`)。
代わりにホワイトは紅いアクセントカラーがカメラにも差し込まれており結構スタイリッシュな印象を受けますね。
▼あと今回のモデル、こころなしかカドの丸みもましているような気がする。先代X7 Proよりも、カドのカーブがより大きくなっているように見えるんですよね。↓

現行iPhoneを皮切りに結構丸みがあるスマホって増えてきており、おそらく本機もその流れをくんでいる可能性がありますね。少なくともそうであればポケットにスルっと入れやすくなるんで取り回しもアップしているかもしれん。
▼コスパモデルとはいえディスプレイスペックも抜かりなし。有機ELで120Hz表示対応。色表示も680億色でコンテンツ本来の色味を引き出せて解像度も高い。ずっと美しいディスプレイで、撮った写真だのSNSの映え写真だの推しの配信だのを存分に楽しめるっちゅうわけ。↓

POCO X8 Proのパフォーマンスをチェック
▼POCO X8 Proが搭載するSoCは最新鋭のMediaTek Dimensity 8500-Ultraを搭載!AnTuTu公称値はなんと228万点と素晴らしき高さ!たしかにフラッグシップに匹敵するといっても過言ではない。↓

ここまで高ければ3Dゲームもサクサク快適に遊べそう。最新のハイエンドだとAnTuTu参考値は300万点を超えるんだけど、3DゲームのフィーリングにこだわらなければPOCO X8 Proで大満足するかもしれんですね。
なお参考として前モデルのPOCO X7 Proに搭載されているDimensity 8400‐UltraはAnTuTu V11基準で総合スコアが約200万点なのでパワーはちょっとアップしている感じ。
POCO X8 Proのカメラをチェック

まるで2018年のようにスッキリした見た目のデュアルカメラは、メインカメラが5000万画素、サブには800万画素の超広角という構成で、この点は悪く言えば安いタイプ。良く言えばコストをうまく削っている部分という印象。
メインカメラが5000万画素と高めなので、望遠特化なキャメラがなくても2倍ズームまでなら高画質でキレイに撮影できる期待ができますよ!高倍率は当然苦手だけど、サクっと撮る用途なら無問題でしょう。
広い範囲を1枚におさめられる超広角カメラは低画素なので解像感の低さが懸念点。記録撮影向けとなるか、それともソフト補正により期待をいい方向に裏切ってくれるか。気になるところです。
POCO X8 Proのバッテリー関連をチェック

バッテリー容量は6500mAhと大容量!(まあベースモデルからはちょっと容量は少なくなったけど各国の規制があるのでこればっかりは仕方ない…)
最近では中華ブランドを中心にバッテリー容量のインフレが激しく、本機もその1台。これまで5000mAhがやっとだったんで、その点で言えば次世代のスペックともいえますね。
電池持ち公称値もSNS用途で1日弱。ゲームでも9時間連続で動かせると謳っており、実際に使う分には電池持ちもそうそう困ることはなさそうですね。
充電も最大100Wのハイパーチャージ対応!満充電は最長でも48分で終わるんで、ごく短時間の充電でも安心。
またこの100W充電は対応する充電器が必要なんですが、なんと本機はその100W充電器が付属しているのもGood。つまり別途でさがしたりポチる手間が省けるというわけです。さすがXiaomiよ。
POCO X8 Proまとめ
POCO X8 Proの記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ8GB+容量256GB:59,980円
- メモリ8GB+容量512GB:69,980円
- メモリ12GB+容量512GB:74,980円
AnTuTu200万点超えでハイレベルの処理性能を持つモデルが6万円ギリは魅力的!弱点としては安いカメラの構成だったりおサイフケータイ非対応だったりがあるんだけど、ぶっちゃけそれぐらいしかないかもしれん。画面もいいし防水だし電池もデカいし。
まさにこういうモデルこそ学生さんに持たせるべき1台だと思います。安いからとローエンドのAndroidスマホ持たせるんだったらこっちを渡したほうがグレずに済みますョ(学生さんはiPhoneでないと人権無いみたいなワケわからん風潮あるらしいが‥)。
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■POCO X8 Pro■
初出時価格→59,980円(8+256GB)
初出時価格→69,980円(8+512GB)
初出時価格→75,980円(12+512GB)
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