ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

2018年オススメ中華スマホまとめ【最新】

中華スマホのオススメまとめ

  • ▼お知らせ(2018/1/20)▼

    3辺ベゼルレスデザインで人気を博したMAZE Alphaの後継機「MAZE Alpha X」を追加!初めての中華スマホにおすすめです!

日本市場で急成長しているSIMフリースマートフォン市場。HUAWEI、ASUS、ZTE・・・等など、日本で人気を博している端末は中国や台湾のメーカーさん。

日本でもバリエーション豊かで選択肢の多いSIMフリースマートフォンですが、本場の中国や台湾では日本国内流通していない高パフォーマンスモデルが目白押し。

サブの端末が欲しい方や海外渡航用の端末を探している方は是非チェックしてみて下さいね。

▼他にもこんな記事を書いてます↓

2018年オススメ中華スマホまとめ。

スマートフォンは回転率が早いのでオススメ出来る端末が登場した場合は追記します。

中華スマホのトレンドは日本よりも大幅に進んでいます。日本でもチラホラ出てきた2つのSIMを同時待受出来るデュアルスタンバイ機能なんかは既に標準機能となっており、日本では考えられない高パフォーマンスモデルが低価格で手に入ります。

売上&人気1位!OnePlus 5T

OnePlus 5Tは18:9のディスプレイを採用しているので縦長です。

超絶人気を誇ったOnePlus 5にトレンド要素をぎっしり詰め込んでパワーアップしたモデルがOnePlus 5T。

Snapdragon 835、メモリ6GB(保存容量64GB)、メモリ8GB(保存容量128GB)の高い性能はそのままに、トレンドの18:9有機ELディスプレイ、顔認証、更に美しくなったダブルレンズカメラを搭載するなど、これから購入するなら断然OnePlus 5Tがオススメです。

もちろん、完全日本語対応、DSDSを利用するとauの黒SIMで通話もオッケー。(データはDSDSで他社のSIMが必要)、ワイモバイルもキャリアモデルと変わらないバンドに対応、ドコモ系は都市部では困らない&LTEはフル対応の完全に日本市場を狙い撃ちしている仕様です。

価格も日本では同等性能品が10万円前後しますが、OnePlus 5Tは約半額。この安さも魅力の1つです。

そうそう、旧モデルの欠点の1つだったジェリースクロールもOnePlus 5Tでは改善していますよ!是非、レビュー記事をチェックしてみて下さいね!

要チェック!低価格で高コスパなnubia Z17 lite

nubia Z17 lite

日本でも展開しているZTEのnubiaというブランド品。

約3万円という低価格ながらもSnapdragon653、メモリ6GBと2018年1月時点で超絶高コスパな端末です。日本だと大体7万円~8万円くらいの製品。

ダブルレンズカメラは美しいボケ味撮影が可能、4G+3GのDSDS対応、そしてCDMA2000に対応しているのでauの黒SIMで通話も可能な貴重な端末です。

主要スペックは以下の通り

項目 仕様
OS  Android 7.1(Nubia UI 5.0)
SoC  Qualcomm Snapdragon 653(MSM8976 Pro)
メモリ  6GB
保存容量  64GB
MicroSD  スロット無し
ディスプレイ  5.5型
解像度  1920×1080
バッテリー容量  3200mAh
アウトカメラ  13MP+13MP
インカメラ  16MP
カラー  ブラック・ゴールド、ブルー
サイズ  152.75×72.55×7.6mm
重量  168g
ネットワーク 2G: GSM B2/B3/B5/B8; CDMA 1 x EVDO 800
3G: WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1/B3/B5/B7/B8, TDD-LTE B34/B38/B39/B40/B41
ドコモ回線  必須バンドに非対応
ソフバン/ワイモバ回線  フル対応
au回線  CDMAのみ対応
良いところ 超高性能で低価格
ダブルレンズカメラ搭載
DSDS対応
日本語対応
ZTE品質の高クオリティーなボディー

実機レビューも書いているのでチェックしてみて下さいね!

アプデ保証!Android OneのXiaomi Mi A1

Xiaomi Mi A1

Xiaomi品質でありながらandroid One端末として登場したXiaomi Mi A1。

これまでXiaomiのスマホで日本語化するにはMIUIの日本語カスタムROMを焼く必要があり敷居が高かったのですが、Xiaomi Mi A1はandroid One端末ですので初回起動時点で日本語が選べます。

Xiaomiの大手メーカー品なので外装や仕様は抜かりありません。しかしながら、とっても安いです。DSDS、ダブルレンズカメラなどトレンド機能も詰め込まれている魅力的な端末の1つです。

詳しい実機レビューは以下からどうぞ!

2万円で高性能&高機能!MAZE Alpha X

MAZE Alpha Xは3辺ベゼルレスデザインとなっているので上部と左右の縁が非常に狭い先進的なデザインとなってます。

3辺ベゼルレスデザインを採用し外観の美しさで人気を博したMAZE Alphaの後継機!

トレンドの18:9ディスプレイを備え6型の大画面ながらも前モデルより持ちやすく扱いやすくなってます!

性能もミドルハイスペック程度はあるので動作も軽快。もちろん日本語利用&日本圏のPlayストアも利用可能!保存容量が64GBのモデルは価格が約2万円ほどなので低価格で高性能、そして初めての中華スマホでも安心な日本語対応の端末が欲しい方は要チェック!

項目 仕様
OS  Android 7.0
SoC  HelioP25(MTK6757)
メモリ  6GB
保存容量  64GBまたは128GB
MicroSD  最大128GB
ディスプレイ  6型/18:9
解像度  2160×1080
バッテリー容量  3900mAh
アウトカメラ  1600万画素
インカメラ  800万画素
カラー  ブラック
サイズ  15.64 x 7.46 x 0.81 cm
重量  209g
ネットワーク GSM 850/900/1800/1900MHz
WCDMA 900/2100MHz
FDD-LTE B1/B3/B7/B8/B20
ドコモ回線  必須バンドに非対応
ソフバン/ワイモバ回線  必須バンドに対応
au回線  必須バンドに非対応
良いところ 18:9ディスプレイ採用
6型の大画面でも持ちやすい
3辺ベゼルレスデザイン
HelioP25とメモリ6GBで快適な操作感
外観デザインが美しい
日本語で利用できる
ソフバン・ワイモバで使える

MAZE Alpha Xの実機レビューも書いているのでチェックしてみて下さいね!

まだまだ有るコスパ最高の中華スマホ。欲しい端末の割引クーポンも申請できるよ!

一昔前の中華スマホは低価格のみに突き進んだ端末が多かったのですが、最近はSIMフリースマートフォンの需要も高まり、高品質で低価格が中華スマホの代名詞となっています。

私達が”安くて性能が良くて凄い”と驚いているSIMフリー端末の殆どが中華スマホ。日本のSIMフリースマートフォン市場なんて中華スマホが牛耳っていると言っても過言ではありません。

技適の問題は各自でよろしくですが、海外で利用したい端末が欲しいだとか、最新スペックをいじくり倒したいだとか、そういう場合は中華スマホを是非どうぞ。

以下のページでも中華スマホ・中華タブレット・中華ノートパソコンを扱っています。更に激安で購入可能な割引クーポンも当サイトで配布しているので要チェック!

ちなみにガルマックスではGEARBESTと割引クーポンの独占提携を行っており、他社の製品よりも安い割引クーポンを申請可能です。

本記事に掲載されている端末以外でも気になる製品が有りましたら是非以下から申請してみて下さい!

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