Realme Narzo 50のレビュー!使って分かったメリット・デメリットと評価まとめ!

Realme Narzo 50

Realme Narzo 50の試用機会を頂いたので実機を使って分かったメリット・デメリットをレビューでお届けします!

メリット・良かった点

  • スタイリッシュなデザイン
  • 滑らかに表示できるディスプレイ
  • Widevine L1対応
  • 華やかに写るカメラ
  • 2台持ちみたいに使えるシステムクローン

デメリット・注意点

  • ゲーム性能が低い
  • VoLTEが開放されてない
  • 超広角カメラ非搭載

▼動画も公開しました!情報量優先でギュッと詰め込んでるので是非チェックしてみて下さい!↓

Realme Narzo 50の発売時期と価格!

Realme Narzo 50は2022年3月発売のミドルレンジスマートフォン。価格は200ドル前後と安価な価格設定が魅力。購入するならセールなどで200ドル切りを狙いたいところですね!

ちなみにメモリ4GB版と6GB版がありますが、レビュー機は4GB版です。購入先や割引情報(あれば)は記事下部に記載しているのでチェックしてみて下さい!

Realme Narzo 50の詳細スペック!

クリックしてスペック表を表示

Realme Narzo 50のスペック・対応バンドまとめ

Realme Narzo 50の付属品・同梱物のレビュー

Realme Narzo 50

  1. 本体
  2. 充電器(33W)
  3. 充電ケーブル(USB-C)
  4. 保護ケース
  5. 保護フィルム(貼付け済み)
  6. SIMピン
  7. クイックガイド等

付属している充電器はプラグが日本のコンセントに合う穴あきタイプ!ほとんどの海外スマホはプラグも海外仕様で変換アタッチメントを使う必要がありますからね。33Wの急速充電器なんでありがたく使いましょう。

保護ケースは柔らかいタイプ。色はクリアじゃなくてクリアブラックでした。本体が黒色だからクリアブラックなのかな?海外スマホの保護ケースは日本であまり出回らないので、これもありがたく使わせてもらいます。

Realme Narzo 50のデザイン・外観のレビュー

安価なスマートフォンって外観がチープなものが多いですよね。「Realme Narzo 50も安っぽい感じなのかな?」と思ってたんですが良い意味で裏切られました。

筐体のサイズは縦164.1mm、横幅75.5mm、厚さ8.5mmなんですが、数値よりも薄く感じます。筐体の上部はフラット、下部は少し凹んだ形状、サイドフレームはディスプレイ端と背面端の丸みによりスリムに仕上がっていてすごくスタイリッシュ。

▼ディスプレイは左上にパンチホール。液晶なのでちょっと大きめ。画面サイズは6.6インチ。↓

Realme Narzo 50

▼カラーはブラックとブルーに2色展開。レビュー機は前述通りブラックです。↓

▼背面パネルは光沢タイプ。ブラックは油脂の付着が目立つんで定期的に拭いてやりましょう。↓

Realme Narzo 50

▼カーボンパターンは光の反射でよく見えますね!質感も良くてカッコいい!

Realme Narzo 50

▼カメラの出っ張りは少なめ。カメラがレンズごとに突起してるんでホコリ溜まりやすい。↓

Realme Narzo 50

▼丸みを帯びているので持ち心地は悪くないですけど、6.6型なので片手操作は厳しい!↓

Realme Narzo 50

▼重量は実測で197gと重めなんですが、筐体が大きいので数値ほどの重さは感じません。↓

Realme Narzo 50

▼左側面にはSIMスロット。ボリュームキーもこっちに備わってます。↓

Realme Narzo 50

▼右側面は指紋センサーが埋め込まれた電源ボタン。↓

Realme Narzo 50

▼上部は何もなし。↓

Realme Narzo 50

▼下部はイヤホンジャック、マイク、USB-C、スピーカーが備わってます。下部フレームはちょっと凹んでいる形状なので小指の引っ掛かりが良い!↓

Realme Narzo 50

Realme Narzo 50の性能・パフォーマンスのレビュー

Realme Narzo 50のSoCはMediaTek Helio G96です。端末の処理性能を数値化するベンチマークをチェックしてみましょう。

Realme Narzo 50の実機ベンチマーク結果

▼Realme Narzo 50の実機でAnTuTu(Ver9)を測定しました!総合スコアは289,006点、GPUスコアは52,951点です!↓

Realme Narzo 50の総合スコアは289,006点、GPUスコアは52,951点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の参考スコアです。現時点で本端末の性能がどのランクに相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼その他、Geekbench 5、PCMark、3DMarkでのスコアは以下の通り!↓

Geekbench 5はシングルコアが533点、マルチコアが1847点。PCMark for Androidは8226点

Realme Narzo 50

▼ストレージ速度は読み込みが520.8MB/s、書き込みが393.6MB/sで速度は値段なりなんですが、実用では困ったことなし。↓

Realme Narzo 50の普段使いの動作をチェック

普段良く使うWEBページ閲覧、SNS、動画視聴で動作をチェックしてみます。

WEBページ閲覧は快適。サクサクと動いてくれるので不満に感じることは有りませんでした。↓

Realme Narzo 50

▼SNSはTwitterで確認。WEB版ならサクサク。アプリは最適化の問題でカクつきますが、これはRealme Narzo 50の問題では無いので良しとしてます。↓

Realme Narzo 50

▼動画視聴はYouTubeで確認。こちらもサクサクで不満に感じることは有りませんでした。

Realme Narzo 50

レビュー機はメモリ4GB版なので動作がもたつくのかな?と思ってたんですが、思ってたよりも快適に動作しています。

後述する120Hzリフレッシュレートのおかげでサクサク・ヌルヌルな動作を体感できてるので、普段使いの動作に対する印象はすごく良いですね!

ちなみにデフォルトではROMが1GBほどRAMに割り当てられてます。最大3GB(メモリ7GB相当)まで拡張できるようになってました。

▼マルチタスク作業が多くて動作がもたつくようなら拡張する容量を増やしてみましょう。↓

Realme Narzo 50

Realme Narzo 50のゲーム動作をチェック

普段使いの動作はとっても良かったんですが、ゲーム性能はかなり低め。ほとんどのゲームは遊べるんですが、これまでハイエンドスマホでゲームを遊んでいた人は動作の鈍さが気になるかもしれません。

▼PUBGモバイルでの快適設定はスムーズ+ウルトラまで。スムーズ+極限は設定できません。↓

Realme Narzo 50

実際にPUBGモバイルを遊んでみましたが、動作が鈍くて遊べないわけではなく、プレイを楽しめるレベルで遊べました。タッチレスポンスも悪くないし個人的には問題ないですが、ゲームによってはグラフィックの設定を変更して軽くして遊ぶのをオススメします。

あと、ゲームを沢山プレイしている人は先述通りゲーム性能がかなり低い部類なのでオススメはしません。

Realme Narzo 50の機能・仕様のレビュー

以下はRealme Narzo 50の主な機能・仕様です。

通知ランプ
指紋認証
顔認証
ツインアプリ
(デュアルアプリ)
○:SNS(Twitterで確認)
○:メッセンジャー(LINEで確認)
✕:ゲーム(PUBGで確認)
PCモード
戻るボタン入れ替え ○:デフォルトは右
ジェスチャー操作
クイックランチャー ○:アシスティブボール、スマートサイドバー
ゲームモード ○:パフォーマンスが上がるタイプではない
冷却システム
MicroSD
内部ストレージ化
✕:外部ストレージのみ使える
備考

Android 11ベースのRealme UIを搭載

Realme Narzo 50はAndroid 11ベースのカスタマイズOS、「Realme UI」を搭載。初回起動後にアップデートがあって更新したら2.0になりました。

▼海外モデルですがちゃんと日本語に対応しているので、使い勝手は日本のスマホと遜色ありません!

Realmeは日本にも参入してますが、リリースされている製品はウェアラブルとかイヤホンとかばかりでスマホはまだ。

でも、こんなにしっかり日本語に対応しているのを見ると、近いうちにRealmeが日本でスマホをリリースするんじゃなかろうかと期待感が高まりますね〜。Realmeさん、そろそろ出してよ!

Realme Narzo 50で便利だった機能

Realme UIは色んな便利機能を搭載してます。ライバルのXiaomi系列「Redmi」にも引けを取らない充実っぷり。僕が便利に感じた機能をピックアップします!

システムクローン

これはXiaomi系で言うセカンド・スペースと同等の機能。普段使ってるシステムがメインシステムで、これとは別にシステムをクローン化できます。

▼クローンといっても完全にメインとは切り離されていて、専用のロック解除方法または指紋認証にてシステムクローンへ切り替え可能。スマホ2台持ちのような使い方ができますよ!

Realme Narzo 50

ちなみに設定するとシステムクローン側の通知をメインシステムで受け取ったり、その逆もOK。もちろん、異なるシステムでは一切通知を共有しない設定もできます。

仕事用とプライベート用の2台のスマホを持っている人は1台でまとめられるし、プライベート用のシステムを起動していても通知の共有で仕事の連絡を見逃さない設定もできるので、かなり役立ちそうな機能ですね!

アプリクローン

アプリクローンは、その名の通りアプリをクローン化する機能。

例えばLINEは1つのスマホに1つのアカウントしか設定できないんですが、この機能を使えば2アカウント運用できます!

▼クローン化したアプリはアイコンの右下に小さなマークが出るので分かりやすい。↓

Realme Narzo 50

Xiaomi系列のアプリクローンは、LINEなど「メッセンジャー系」、Twitterなど「SNS系」、PUBGモバイルなど「ゲーム系」がクローン化できるんですが、Realme Narzo 50はゲームのクローン化が出来ませんでした。柔軟性はライバルが上ですね。

それでもメッセンジャーやSNSなどで2アカウント運用できるので、個人的にかなり重宝してます。

スマートサイドバー

スマートサイドバーはアプリや機能に素早くアクセスできるショートカットランチャー。初期では画面の右側面に配置されてますが、長押ししながら移動すると移動できるので使いやすい位置に配置しましょう。

▼この機能自体は特に珍しいものではないんですが、格納されている「画面翻訳」がかなり便利。↓

Realme Narzo 50

これはGoogle Lensを利用した翻訳機能なんですが、英語のWEBページ上でスマートサイドバーを引き出して画面翻訳をタップすると、サクッと日本語に翻訳してくれます。あと、テキスト選択ができない写真やスクショでも翻訳OK。めちゃくちゃ便利。

ちなみにライバルのXiaomi系はサイドバー系ランチャー以外に円形のクイックボールランチャーも使えますが、Realme Narzo 50もアシスティブボールという同等機能を備えてます。なんかRedmi触ってるのかRealme触ってるのか分からなくなってきた。

指紋認証も顔認証も精度・速度良好

指紋認証は電源ボタン一体型で精度・速度共に不満に感じてません。快適に使えてます。初期状態ではタップするだけで認証する設定になってるんですが、これは誤認証の原因になるので設定変更がオススメ。

▼指紋認証のタイミングは「強くタッチ」を選ぶと、電源ボタンを押したタイミングで認証してくれます。↓

Realme Narzo 50

指紋認証を使ったショートカット機能もあるのかな?と探してみたんですが見当たりませんでした。(見逃してたらごめん!)

例えば、指紋認証時に押し続けると任意のアプリを起動できるような設定ができたら、QRコード決済アプリに割り当てて素早く起動する。なんて使い方も出来て便利なのでアップデートに期待したいところです。

顔認証は精度・速度共に良好なんですが、マスク着用時のロック解除は出来ません。コロナ禍でマスク着用がデフォなんで生体認証は指紋一択かな。

Realme Narzo 50の対応バンドと通信検証の結果

▼Realme Narzo 50の対応バンドや通信仕様は以下の通り!↓

対応バンド 3G:1 / 5 / 8
4G:1 / 3 / 5 / 8
5G:38 / 40 / 41
VoLTE ✕:デフォルトで非対応
技適
ドコモ回線 データ通信:✕
通話:✕
(ahamoで検証)
ソフバン回線 データ通信:○
通話:○
(LINEMOで検証)
au回線 データ通信:✕
通話:✕
(povoで検証)
楽天モバイル回線 データ通信:✕
通話:✕
Rakuten Link:-
(楽天モバイルで検証)
2回線同時待ち受け
備考

Realme Narzo 50で最大のネックはVoLTE。残念ながらデフォルトではVoLTEが開放されていないのでVoLTE使いたい人は開放してやる必要があります。(ウチではデフォルトでの検証となるのでVoLTE開放したい人はやり方調べて見て下さい)

ガルマックスでの検証で通信できたのは中華スマホと相性抜群のソフトバンク系回線のみ。(補足:VoLTE必須じゃないならドコモ回線も一応通信できます。バンド19無いから微妙だけど)

その他、流行りのオンライン専用ブランドであるpovoやahamo、人気の楽天モバイルはVoLTE必須なので通信できず。この点は十分注意してから購入検討してくださいね。

▼SIMトレイはトリプルタイプなので、2回線で同時待ち受けしつつ容量拡張も出来ちゃいます。↓

Realme Narzo 50

Realme Narzo 50のディスプレイ・画面のレビュー

画面 2,412×1,080/液晶
DRMコンテンツ Widevine:L1
Amazonプライムビデオ:HD(高画質)で再生を確認
Netflix:FHD画質で再生を確認
高リフレッシュレート 120Hz対応、60Hzと切替可、自動選択あり
外部映像出力 ワイヤレス出力:○
HDMIポートへの出力:✕
ディスプレイポートへの出力:✕

ディスプレイは液晶なんですが普段使いで不満はないですね。十分綺麗だし輝度もそこそこあるので屋外の利用でも見づらいって感じたことも今のところありません。リフレッシュレートも120Hzに対応していてスクロールもスルスルと滑らか!

嬉しかったのはWidevine L1に対応していること!Netflixなどの著作権コンテンツはL1じゃないと高画質再生できませんからね。ちなみにAmazonプライムビデオもちゃんとHDで再生出来ることを確認済みですよ!

Realme Narzo 50のサウンド・スピーカーのレビュー

スピーカー モノラル
イコライザー
Bluetoothコーデック SBC:○
AAC:○
LDAC:○
apt-X:○
apt-X HD:○
apt-X daptive:✕
※実際にBluetooth機器を接続して確認

スピーカーはモノラル。最近は低価格でもステレオスピーカーを搭載するモデルが多いので、ちょっと見劣りしちゃう部分かなー。音質自体は悪くないんでYouTubeやTikTokを視聴するくらいなら不満は感じてません。

映画などサウンドも楽しみたい時はイヤホンなんかを使おう。イヤホンジャックも搭載しているし、Bluetoothコーデックも実際に色々と接続してみたけど対応状況も充実してるんで扱いやすいはず!

Realme Narzo 50のカメラ・写真・動画のレビュー

Realme Narzo 50

構成・画素数 5,000万画素(メイン)、200万画素(マクロ)、200万画素(ポートレート)
撮影モード 夜景、動画、写真、ポートレート、50MP、アウト/イン同時動画撮影、スローモーション、タイムラプス、映画、エキスパート、パノラマ、テキストスキャナ、ウルトラマクロ
ズーム デジタル。2倍/5倍にワンタップ切り替え可で以降はピンチ操作で最大10倍まで対応
シャッター音の消音 設定から可
マニュアルの設定幅 ISO:100〜6400、WB:2000〜8000、SS:30〜1/8000、露出:-2〜+2
動画解像度 720P、1080P
手ブレ補正 720P、1080Pで設定可

Realme Narzo 50で撮影した写真

AIの画質調整は色鮮やかになるタイプ。かなり綺麗になるんで僕は常にオンにしてます。

▼左がAIオフ、右がAIオン。↓

以降掲載する写真はすべてAIオンで撮影してます!

▼メインカメラで撮影した写真はこんな感じ。かなり色鮮やかでクリア。↓

Realme Narzo 50

Realme Narzo 50

みなさんが上記の写真をどのようなディスプレイで見ているかで印象が変わると思うんだけど、Realme Narzo 50のディスプレイでは2割増くらい綺麗に見えてます。めちゃくちゃ綺麗ですぐにSNSにアップできるレベル。安いスマホなのに凄いなぁ。

画質には満足してるんですが、超広角カメラ非搭載は残念。ズームならデジタルズームでなんとかなりますが、超広角カメラは専用のレンズを搭載していないと撮れないですからね。マクロ積むなら超広角積んでほしかったな〜。

望遠カメラは搭載していないんでズームはすべてデジタルズームになるんですが、2倍、5倍にワンタップで切り替えできて扱いやすい!

▼デジタルでも結構綺麗。1倍、2倍、5倍で並べてます。↓

Realme Narzo 50

Realme Narzo 50

Realme Narzo 50

マクロカメラは200万画素と画素数こそ低いんですが、割と綺麗に撮影出来てます。

▼マクロ撮影時は被写体に近づきすぎてスマホ自体が影になる場合があるんで、そのあたりを気にしてやると綺麗に撮れますよ!↓

Realme Narzo 50

▼ポートレートカメラは人物向けですが、人物以外もちゃんとボケる!ボケ強度は撮影時に変更できるけど、撮影後の変更は出来ないタイプでした。↓

Realme Narzo 50

▼暗い場所での撮影はこんな感じ。夜景モードで撮影しているんだけど、暗い部分は結構ノイジー。まあこれだけ撮れたら十分な感じではあるけど!↓

▼自撮りは室内で撮影したんだけどメチャ綺麗!HDRも効きが良くて、撮影時に真っ白だった窓の外もちゃんと写ってた!↓

Realme Narzo 50

Realme Narzo 50で撮影した動画

▼動画撮影時の手ブレ補正はハイエンドスマホには流石に敵わないけれど・・・結構良い感じよね?このくらい補正してくれるなら十分使えそうな感じ!↓

Realme Narzo 50の電池・バッテリー持ちのレビュー

バッテリー容量 5,000mAh
ワイヤレス充電

バッテリー持ちは使い方によるから一概に良い悪いは判断しづらい部分なんですが、WEBページの閲覧、動画視聴、SNSなどが中心の僕は「かなり電池持ちが良い」って印象ですね。これならモバイルバッテリー要らないや。

▼充電は33Wの急速充電に対応。残量19%時点の20時49分時から充電して100%時点で21時55分。約1時間強で80%近く充電できるので、寝るとき充電忘れても朝の身支度時にある程度の充電はできそう。↓

Realme Narzo 50のメリット・デメリットと評価まとめ

Realme Narzo 50

この記事を書いている時点で価格が170ドルを切ってるんですが、この価格ならめちゃくちゃコスパの良いモデル。デザインも良いし、普段使いで十分な性能を持ってるし、カメラも綺麗。機能も充実してるから使いやすい。

残念だったのはやっぱりVoLTEですね〜。

日本では3Gが停波に向かっていて、オンライン専用ブランドでは既に3Gが切り捨てられつつありVoLTE必須になりかけてるので、VoLTEがデフォルトで開放されていないのは最大のネックでしょう。まあそもそも日本市場向けのモデルではないから文句は言えないけど。

RealmeのVoLTE開放は敷居高めですが、自力で開放できる人ならコスパも良いのでチェックしてほしいモデルです!

Realme Narzo 50の割引情報・購入先まとめ

■メモリ4GB+容量128GB■
初出時価格→206.24ドル
過去最安値→142.99ドル
▼[AliExpress(リーベイツ対応!忘れずに)]セール価格で170.14ドル!↓

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