1100-150 Xiaomi 14

Redmi Note 12Sのスペック・対応バンドまとめ!Helio G96、1億画素カメラ搭載モデル

Redmi Note 12Sが発表されたので特徴とスペックの詳細・対応バンドをまとめました!

同時に「Redmi Note 12 Pro」「Redmi Watch 3 Active」も発表されています!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■メモリ8GB+容量256GB■
初出時価格→279.00ドル
▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]↓

Redmi Note 12Sの特徴

Redmi Note 12Sの特徴は以下の通り!

Redmi Note 12Sのハイライト

  • ミドルレンジ中位クラスのスペック
  • カラーは3色
  • 90Hz対応の有機ELディスプレイ
  • デュアルスピーカー+イヤホンジャック搭載
  • 1億画素メインの3カメラ
  • 5,000mAhバッテリーで33W充電対応

▼Redmi Note 12S、けっこう変わったカメラデザインという印象です。カメラユニットを黒く、それでいて横長に塗装するというのはなかなか珍しいような?カラーはブルーとグリーンとブラックで、グリーンはグラデーションが入ってますね!↓

▼側面はフラットになっているほか、重さが176gと6.43インチのスマホとしてなかなかに軽いのもGoodです。↓

▼SoCはMediaTek Helio G96を採用!AnTuTu参考値は30万クラスとかなり高くミドルレンジモデルでも中位レベル。普段使いでは重さ、モッタリ感による不満はまずなさそう!↓

というかSnapdragon 732Gを搭載した上位モデルのRedmi Note 12 Proと同等レベルのAnTuTuスコアですねこれ。どっちが上位なのかわからん。

▼ディスプレイは6.43インチの有機ELで解像度は2,400×1,080。輝度は標準700、ピーク輝度1,000ニトとなっており、最大90Hzリフレッシュレートに対応となっています。ミドルレンジながらも十分なスペックの高さ!↓

主流ともいえる120Hzには至らないものの個人的には90Hz対応でも全然なめらかで、60Hzよりも残像感は少なくスムーズに映るので120Hzではないからといってガッカリすることはないと思うんす。

▼スピーカーもデュアルスピーカーをバッチリ搭載。イヤホンジャックも付いています。廉価グレードとはいえデュアル搭載は凄いぜ!音質や出力バランスはどうなのかはわかりませんが‥。↓

▼カメラはメインカメラ+超広角カメラ+マクロカメラのトリプル構成。メインの画素数は1億800万画素となっているのが特徴です。↓

Pro版と違ってセンサーサイズは小さいのかなって思ったんだけど1/1.52インチと同じだった。画素数もセンサーサイズも同じは結構驚きですね。写真写りの良さも期待できそうだ!

▼バッテリーは5,000mAhで大きめ!また最大33Wの急速充電に対応となっています。↓

Proの67Wよりは劣るので「短時間でとにかく充電したい!」といったヘビーユース用途では力不足感はあるんですが‥普段使いだったら十分でしょう。個人的には最低30Wあれば全然いい方と思ってます。

Redmi Note 12Sの記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量256GB:279ドル(約3.9万円)

このモデルはRedmi Note 12 Proと比べてメモリやストレージ容量が大容量でありながら279ドルなのでお得感はあるんですが、それでもまだこの価格だと手を出すには厳しい感じですね。こちらもセールなどでガッツリ安くなっていれば検討する感じが良いと思います。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■メモリ8GB+容量256GB■
初出時価格→279.00ドル
▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]↓

advertisement

Redmi Note 12Sのスペック・仕様

Redmi Note 12Sは2023年6月発売のRedmiのAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 Note 12S
発売年 2023年6月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド Redmi
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 28
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:非公表
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.43インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:90Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 解像度:2,400×1,080(FHD+)
画面比率:20:9
画素密度 409ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:159.87mm
横幅:73.87mm
厚さ:8.09mm
重さ 176g
本体色 ブラック系、グリーン系、ブルー系
システム仕様
OS MIUI 14
Android 13ベース
CPU(SoC) MediaTek Helio G96
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:340,000
GPUスコア:83,000
(AnTuTu v9参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①1億800万画素(メイン、f/1.9)
②800万画素(超広角、118°、f/2.2)
③200万画素(マクロ、f/2.4)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:1/1.52(メイン)
PXサイズ:2.1μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:1,600万画素(メイン、f/2.4)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
冷却機構搭載
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:33W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Redmi Note 12S – mi.com

スペック表に関する免責事項

SoCはHelio G96。メモリは6GB/8GB

Redmi Note 12SのSoCはHelio G96

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここで端末の性能が決まります。

メモリ(RAM)は6GB/8GB、保存容量(ROM)は128GB/256GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2023年現在、メイン機種として使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなど端末本体に保存できるデータ容量です。2023年現在、メイン機種として使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

MicroSDカード等のTFカードによる保存容量の拡張に対応しています。最大対応容量は非公表です。

Redmi Note 12S(Helio G96)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだRedmi Note 12Sの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないのでHelio G96の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Helio G96の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは9で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):341,808
  • ゲーム性能(GPU):83,818
▼以下は2023年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Redmi Note 12Sのカメラ

Redmi Note 12Sの背面カメラは広角のメインカメラ(1億800万画素)、ワイド画角の超広角カメラ(800万画素)、接写用のマクロカメラ(200万画素)の3眼構成です。

  • メインカメラ(1億800万画素)
  • 超広角カメラ(800万画素)
  • マクロカメラ(200万画素)

インカメラの構成・画素数はメインカメラ(1,600万画素)のみの1眼構成です。

Redmi Note 12Sのディスプレイ

Redmi Note 12Sの画面はサイズが6.43インチ、解像度は2,400×1,080、ディスプレイは有機ELを採用しています。画面形状はパンチホール(中央)となります。

また高速表示に対応しており、リフレッシュレートは最大90Hzまで対応しております。

  • サイズ:6.43インチ
  • 解像度:2,400×1,080
  • ディスプレイ:有機EL
  • 画面形状:パンチホール(中央)
  • リフレッシュレート:最大90Hz
  • タッチサンプリングレート:非公表

Redmi Note 12Sのサイズ・重量・カラー

Redmi Note 12Sのサイズは高さが159.87mm、横幅が73.87mm、厚さが8.09mm、重量が176gとなっています。

  • 高さ:159.87mm
  • 横幅:73.87mm
  • 厚さ:8.09mm
  • 重量:176g

カラーはブラック系、グリーン系、ブルー系の3色展開です。

  • ブラック系
  • グリーン系
  • ブルー系

Redmi Note 12Sの対応バンド

Redmi Note 12Sは海外モデルなので技適に関してはご留意下さい。

以下はカタログスペック上の対応バンドとなります。実際にそのバンドで通信できるかはキャリア・住環境・ソフトウェア等によります。

docomo回線の電波バンド対応状況

Redmi Note 12Sはドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

またRedmi Note 12Sはドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Redmi Note 12Sはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

またRedmi Note 12Sはソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

Redmi Note 12Sはau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。

またRedmi Note 12Sはauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Redmi Note 12Sは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。

またRedmi Note 12Sは楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

Redmi Note 12Sの価格・購入先

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で確認して下さい!↓

■メモリ8GB+容量256GB■
初出時価格→279.00ドル
▼[AliExpressリーベイツ対応!忘れずに)]↓

ページトップへ