ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Taptekのレビュー。超薄型&オシャレなワイヤレスメカニカルキーボード!

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Taptek

※本機のクラウドファンディングは無事に目標額を達成して終了!製品化確定したのでこれから一般販売開始するはずです!

MAC用だけじゃなく、Windows用もあります。あと、ブラック以外にホワイトも選べます。

という訳でクラウドファンディングサイト”Makuake”に登場した瞬間、圧倒的な支援者数で一気に目標額を達成した超話題のワイヤレスメカニカルキーボードTaptek(タップテック)のサンプルがひと足お先にガルマックスへ到着しましたよ!

それでは実機レビューをチェックしてみて下さいね!

動画でTaptekをチェック!

ガルマックス公式チャンネルで公開しているTaptekの動画です!Taptekの特徴をギュッと凝縮しているので、是非、チェックしてみて下さいね!↓

欲しくなったら速攻支援しよう!

今回の製品はクラウドファンディング製品でして、支援した方は一般価格よりも圧倒的な割引価格で製品を手にすることが出来ます。「製品化に向けての資金を支援してくれてありがとう!早期支援で応援してくれた方は割引価格でお渡しします!」ってやつです。

支援金は早期割引となる製品価格となっているのでシンプル!

まず、安心していただきたいのが、既にTaptekは目標額300,000円に対して執筆時点で1,823名から9020%を超える27,089,340円の支援金が集まっており目標は既に達成済み!なので支援すると確実にTaptekが手元に届きます!

ちなみに、一般流通はいつ頃か分かりません。が、2019年4月29日の支援期間中であれば、支援者の方は2019年6月までに手元に製品が届きます!という訳で、欲しくなったら速攻支援しとくべし!

なお、早期支援者は通常価格の35%オフで製品をゲットすることが出来ちゃうので超お得!通常価格22,000円が14,300円となります!また、専用のケースも2,980円で手に入ります!

Taptek 開封の儀!付属品をチェック

※サンプル品のため、実際の製品とは異なる可能性がありますので、その点はご了承下さい。

▼僕はクラウドファンディング製品をレビューすることが多いのですが、サンプル段階ではパッケージが完成しておらずブラックボックスって事が多数。ですが、Taptekは既に大きな支援数を獲得していまして、パッケージの制作も完了済み。こんなパッケージに入って届きました。↓

Taptekの外箱は完成してます。

今回はMAC用ですが、支援する時にキートップがWindows用も選べます。

▼パカッと蓋を開くと頑丈なスポンジに守られて綺麗に梱包されてました。↓

Taptekは頑丈なスポンジに守られて届きました。

▼底面はツヤのある光沢タイプ。こっちもしっかり運輸時の傷から守る保護シートが貼り付けられてます。↓

Taptekは本体背面もしっかり保護。

▼取扱説明書は英語タイプが付属。↓

Taptekは取扱説明書が英語でした。

▼その他、Taptekを有線接続したり、Taptek自体を充電するためのUSB Type-Cケーブルが付属。このケーブルは約180cmの長さがあるのでデスク下に設置しているデスクトップパソコンなどに接続してもケーブル長が足りないって事は無いはず。↓

Taptekは1.8mのケーブルが付属しています。

Taptekの外観・デザインをチェック

ここからはTaptekの外観とデザインをチェックしています。

持ち運び出来るサイズと重量

まずは大きさのチェック。

▼以下は僕が愛用していたフルサイズのメカニカルキーボード。並べてみるとご覧の通り、Taptekが圧倒的に小さい事が分かります。

Taptekは一般的なキーボードと比較して凄くコンパクトな設計となっています。

▼このサイズ感を実現するためにフレームは極限までスリムな設計を採用。

Taptekはフレームも薄くスタイリッシュ。

重量も実測値で546g。500mlのペットポトル飲料と似たような重量感。↓

Taptekは重量が実測値546gで軽量です。

▼片手で持てるサイズ感で軽量なので持ち運びもOK!↓

Taptekはコンパクトなので持ち運びもOK

背面には各種端子とモード切り替えボタン

▼Taptekの背面には充電&有線接続用のUSB Type-Cポートのほか、各種モード切り替えスイッチを搭載。↓

Taptekの本体裏には各種モード切り替えスイッチが備わっています。

テンキーレスのキー配列はこんな感じ

▼Taptekはテンキーレスタイプ。キートップ(MAC用)はこんな感じの配列となっています。↓

Taptekのキー配列

Taptekを実際に使ってみた使用レビュー!

ここからはTaptekを実際に利用してみた使用レビューです!

キーボードはUS配列のみなので注意

▼Taptekのキーボードは全てUS配列となってまして、日本語配列は選択できません。↓

TaptekはUS配列となっています。

ローマ字入力であれば特に問題ないのですが、”かな入力”でタイピングしている方は日本語配列が選べないのでオススメ出来ません。なので、普段からローマ字入力されている方向けです。

いつも使っているキーボードを何処でも持っていける

最近、僕のブロガー仲間のなかで流行っているのが、キーボードの持ち運び。特にブロガーさんは”文字打ち”が仕事みたいなものなので、自宅でも外出時でも最大のパフォーマンスを発揮するためにキーボードを持ち運んでいる方が多いです。

そんな僕もノートパソコン使ってますが、キーボードはメカニカルキーボード使ってます。

こんな感じでキーボードを持ち運ぶ方が多くなっているのですが、問題は持ち運びに適したキーボード選び。持ち運びを考えるとサイズ・重量は無視できない問題です。

▼Taptekは超薄型コンパクトで軽いので、カバンにポーンと入れて持ち運べます。このサイズ感、待っていたって方は多いんじゃないでしょうか?僕もその1人です。

Taptekはコンパクトなので持ち運びも楽ちん。

Bluetooth対応だから様々な製品で利用できる

▼Taptekは本体の裏にあるモード切り替えスイッチを「Bluetooth」にスライドすることで、様々な機器とワイヤレス接続可能です!

TaptekはBluetoothに対応しているから様々な機器で利用可能です。

Bluetooth搭載のノートパソコンはもちろん、タブレットやスマートフォンなど有線接続が難しい機器も簡単にBluetoothで接続して利用できるので、様々な機器で利用できるのが良いですね!

もちろん、有線接続で長時間の利用もOK

▼Taptekは本体の裏にあるモード切り替えボタンを「Cable(ケーブル)」にすることで、通常のUSB接続キーボードとしても利用可能!

Taptekは有線接続もOK。

自宅やオフィスでは充電しながら利用して、外出時にはTaptekの本体だけ持っていく。な~んてスマートな使い方が出来ちゃいます。

キートップが15mmあるので、打ちやすい

コンパクトなキーボードはキーのサイズが小さい場合も多く、タイピングに支障が出る場合もあるんですが。。。

↓Taptekのキートップは15mmと大きいんです。↓

Taptekはキートップが15mmあるので打ちやすいです。

ちなみに僕の利用しているメカニカルキーボードは12mm。Taptekのキートップの方が大きくてビックリ。

皆さんご存知の通り、僕はガルマックスで日々1万文字オーバーを書き続けているガチ系文字打ち人間なのでキーボードに対してはかなり辛口なんですが、Taptekのキーボードは僕も納得の打ちやすいサイズ感です。これなら何処へ行っても最高のパフォーマンスが発揮できます。

独自の青軸メカニカルキーは打鍵音が静かなタイプ

▼Taptekの凄いところはメカニカルキーを採用していることです。しかも、軽快な打鍵感を楽しめる青軸タイプ。

Taptekはオリジナルの青軸を採用しています。

この青軸メカニカルキー、実はTaptekオリジナルなんです。

一般的に青軸のメカニカルキーは軽快な打鍵とメカニカルらしい打鍵音が特徴なんですが、打鍵音が結構大きいんです。なので、メカニカルキーボードを自宅以外で利用するのは・・・って躊躇される方が多いのも事実。

という訳で、Taptekは何処でも快適に利用できるように青軸の軽快な打鍵感を残しながらも打鍵音を極力抑え「自分だけが心地よく打てるキーボード」に仕上がってます。これくらいの打鍵音なら周囲に迷惑かけないので良いですね。

こればっかりは実際に生の音を聞いたほうが良いかも知れません。青軸を採用しているんですが、打鍵音は皆さんが想像している様なガチャガチャ音ではなく、小気味よくカチッっと小さくなっている事が分かるはず。冒頭の動画で3分20秒ごろに一般的な青軸メカニカルキーボードとの打鍵音の違いを収録しているのでチェックしてみて下さいね!

しっかりした打ち心地も両立

Taptekは超薄型のメカニカルキーボードなので、一般的な大型メカニカルキーボードとの打ち心地とはまた異なります。

▼沈み込みはこんな感じで、しっかり「打ち込んでいる感」を感じる事ができます。↓

実際に2万文字ほど打ってみましたが、トータル的に一般的な青軸キーボードとは打鍵感・打鍵音が異なります。

しかしながら青軸メカニカルキーボード特有の「一定圧力でストンと落ちる感触」「青軸らしい跳ね返り感」を感じる事ができるんです。一般的な青軸メカニカルキーよりも沈み込みと反応位置は浅いですし、打鍵音も僕が聞き慣れている青軸の様なガチャガチャ音がしないんですが、残っているんですよ。しかり青軸感が。

もし、既に青軸メカニカルキーを採用したキーボードを利用している方は、その打鍵感と音の違いで使い始めこそ違和感を感じるかも知れませんが、これが不思議と使い続けると「あ、青軸だ」と感じられるんです。面白い。

打鍵時に嫌味はなく、ちょうどよいサイズ感と小気味良い打鍵音、そして確かに指先から感じられる青軸感が相まって、タイピングが楽しくなる。そんな打鍵感に仕上がってます。

ゲーミング用途でも利用できるNキーロールオーバーに対応している

Nキーロールオーバーはゲーミング用途では必須の機能。簡単にいえば”キーの同時押しを認識する機能”です。

例えば、FPSゲームでは「Ctrl」でしゃがみながら「W」キーで前進しつつ、「R」キーでリロードするといった複数の同時入力で成立する動きがあります。この時にNキーロールオーバーに対応していないと、キーを押しても反応しないって事になりゲームどころではありません。

▼Taptekは公式でも伝えられている通り、Nキーロールオーバー仕様。ガルマックスでもキーボードチェッカーを利用して同時押し出来ることを確認済み。↓

また、ゲーミングキーボードの中でも高級品は”反応速度に長ける青軸メカニカルキー”を採用することが多いんですが、Taptekは前述通りキーの機構は青軸メカニカルを採用してます。

つまり、Taptekなら「ゲーミング用途」でも選択してOKってことです。ゲーミングキーボードってデザインが”ゲーミングモデルと分かるデザイン”が多いんですが、スタイリッシュでお洒落なデザインが良い!って方はTaptekがとっても魅力的に感じるはず。

美しいRGBバックライトを搭載

▼Taptekのキーボード、暗所でも視野性を確保出来るRGBバックライトを搭載!↓

消灯以外にRGBバックライトは19パターンの光り方を選択可能なんです。

▼この電球マークを押す毎に点灯パターンを切り替え。↓

Taptekは電球マークを押すとバックライトの光り方を変える事が出来る。

▼このバックライトの光量調整ボタンで明るさも4段階に変更可能です。↓

Taptekはバックライトの明るさも調整可能です。

本記事の冒頭に貼り付けている動画で全ての点灯パターンも収録しているので、是非チェックしてみて下さいね!(3分50秒~点灯パターンの紹介が始まります!)

Taptekまとめ

Taptek

Taptekは今までに無かった「オシャレで美しい外観」「上質な打ち心地」「コンパクトな筐体」が上手くまとまっているキーボードです。なかなかTaptekみたいなキーボード無いですよね。(無いからクラウドファンディングで爆発的な人気が出たって訳です。)

サンプル品を暫く使っていますが、打鍵感も良く長文も気持ちよく打てます。剛性感も高いのでガッシガシ文字を打つ方にも不足ないはず。また、プライベートでゲームを遊ぶときにもバンバン活用出来るのもGoodでした。

MACユーザーもWindowsユーザーも高品質で打ち心地のよいオシャレなキーボードが欲しい!って方は、是非、Taptekを検討してみて下さいね!

Makuakeでの出資期間は2019年4月29日まで!

残り日数は執筆時点。

Taptekは出資期間に支援すると2019年6月に手元にTaptekが届きます!出資期間は2019年4月29日まで!それ以降は一般販売(時期は不明)を待つしかないので、欲しい!って方は出資期間での支援がオススメ!

また、出資期間での支援は通常22,000円のTaptekが出資特典割引で14,300円となり大幅に安く手に入ります!(出資額が製品価格となるので、支援金は14,300円で1台のTaptekが手元に届く仕組みです!)

また、専用のケースも2,980円で出資可能!

Taptekに支援する時にMAC用/Windows用の選択とブラックとホワイトのカラー選択が可能です!

出資はクラウドファンディングサイトMakuakeからどうぞ!

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