SOUNDPEATS MINI Proのレビュー!不満だった点・良かった点まとめ

SOUNDPEATS MINI Proの実機を使って分かった不満だった点・良かった点をレビューしながらお届けしますよ!

SOUNDPEATS MINI Proの特徴は?

SOUNDPEATS MINI Proは6,680円ながらANC、aptX-Adaptive、外音取り込みやゲームモードに対応するに対応する高機能モデルです!

▼付属品はこんな感じでした!↓

  • スペアのキャップ
  • 充電ケーブル(USB-C)
  • クイックガイド

▼説明書もバッチリ日本語対応でイイネ!↓

SOUNDPEATS MINI Proのスペック

スペック表を表示

カッコよくてコンパクトなデザイン

▼SOUNDPEATS MINI Proのデザインを見ていくと、ケースが結構シンプル。ケースのサイズは横長で結構コンパクトな印象を受けます。↓

▼ケース背面にType-C充電端子が配置されていました。背面に配置されているのって結構珍しい。↓

▼実際つなぐとこんな感じ!ケーブルの向きに上手く合わせないと逆さにひっくり返って中のイヤホンが充電されなくなる可能性もあるので、個人的には底面に充電端子欲しかったっすね。↓

▼SOUNDPEATS MINI Pro本体はロゴが入っておりとてもスタイリッシュでカッコいい!形状自体は三角っぽくなっています。サイズはこの手のイヤホンとしては大きめですね。↓

▼イヤホン本体にもインジケーターがあり、赤と白に光る仕組み。充電中やペアリングといった状態で色が変わります。↓

つけ心地がいい感じ!つまみやすいから装着しやすい

▼SOUNDPEATS MINI Pro、結構つけ心地良い!イヤホン単体のサイズは大きめなんですが重さやわずらわしさはあんま感じなかったっす。なにより指でつまみやすいから、耳にくっつけるときがすっごくラク。↓

筆者は耳が小さめだったので、付属してたイヤーチップのちいさいやつを付けてましたが装着感はGood。さすがにサイズはデカいのでごろ寝は向きませんが十分快適。

クリア感のある音質。中音、低音ともによく聞こえた

SOUNDPEATS MINI Proにはバイオセルロースっていう植物由来の繊維を用いた振動板を採用。

で、実際に聞いた音質の感想なんですが、非常にバランスが良く、クリアに聞こえるという印象を受けました。

これよりも価格の高いPixel Buds Aと聴き比べたところ、こちらのSOUNDPEATS MINI Proのほうがよりクリアかつ明瞭感のあるサウンドに感じられました!音のディテールも結構感じられる。聞こえなかった細かい小さい音まで聞こえるレベル!

Airpodsや高級タイプは持っていないため聴き比べていませんが、少なくとも価格なり…いや価格以上のクオリティを感じられます。少なくとも筆者のようにライトに音楽を楽しんだりするぶんには十二分。

むしろ筆者としてはいつも聴いている曲をじっくり聴いたら「この音楽、この音色が入ってたのか…」っていう新しい発見をしてしまってすごい興奮してしまうレベルだった。すげぇよこれ!

マイクの通話音質も良好。ゲームのチャットや通話もOK

SOUNDPEATS MINI Proはそれぞれのイヤホン本体にデュアルマイクを搭載している方式となっており、さらにCVCノイキャン8.0に対応していることで明瞭な声を相手に届けられるという仕組みだそうっす。

個人的にはヘッドホンみたいにマイクが口元ににょろーんって伸びているタイプでないと「声届かねぇんじゃねぇかな」って信用できなかったんだけど、実際試したら全然OKだった!自分の声は相手にバッチリ届いていました。

いやぁ、ナメててすみませんでした。これだったらゲームのチャットもハンズフリーの通話もバッチリ!

ANC、パススルー、ゲームモードに対応

SOUNDPEATS MINI Proには「アクティブノイズキャンセリング」「パススルー(外音取り込み)」「ゲームモード(低遅延)」と幅広い機能に対応しているのもウリの一つ。

ANCは外音を遮断し音楽や通話に集中させるモード。実際試したところ、外音の殆どはしっかりシャットアウトできており、音楽のディテールをより感じられるようになりました。

ただし高周波、高音系のシャットアウトは苦手。なので食器の音や虫の鳴き声自体はANCであっても聞こえてきます。が、この価格帯であればANCのクオリティは十分に思えます!

外音取り込みはイヤホン装着でも外の音が聞こえるので装着中であっても周りの状況が確認しやすくなります。しかし外音の聞こえが弱めなので音量を小さくしないと音楽再生中はほとんど聞こえませんでした。もう少し聞こえやすかったら良かったっすね。

▼そして遅延の少ないゲームモードを搭載!実際にレースゲーやSplatoon3で試したところ違和感はほとんどなくプレイできた!これは結構実用的でしたね(`・ω・´)。↓

タッチ操作は慣れないと複雑。説明書は読んでおこう

SOUNDPEATS MINI Proはどちらもタッチセンサー搭載でいろんな操作に対応しているのは魅力。しかしできることが多いために、操作自体は煩雑っす。ゲームモードとノイキャン間違えたりすることが結構多かったです。

ちなみに筆者は説明書を読まないアホンダラ類人猿なので、操作を把握するのに1日ぐらいかかってました。結局最終的は説明書を読んで覚えたから時間の無駄になった…マジで説明書読んだほうがいいですね(´・ω・`)。

操作自体は以下の通り!

  • 1回タップ:音量操作
  • 2回タップ:再生/一時停止
  • 3回タップ(左):ゲームモード切り替え
  • 3回タップ(右):アシスタント起動
  • 長押し(左):ANC、パススルー、ノーマルモードの切り替え
  • 長押し(右):次の曲

巻き戻しができないのと、反応が鈍いのが気になった

タッチ操作において気になる部分としては「前の曲に戻す or 曲の冒頭に戻す」っていう巻き戻し操作がタッチでできないこと。

筆者はイントロが好きな曲が多かったり何度も聴きたいって曲が多いタイプなんで、この巻き戻し操作がタッチで出来ないのはもどかしかったっすね。結局筆者はこの仕様に合わせるために、アプリ側の設定を1曲リピートにするハメになっちゃいました。

余談なんだけどSOUNDPEATS MINI Proに搭載されないってことは、それほど巻き戻し操作って需要ないんかなって思った。筆者はスゴいよく使うんだけど世間一般はそうでもないのか…?皆さんはそこんとこどうなんでしょうか?

あと、もう1つタッチ操作で気になったのは、レスポンスが遅い…思った以上に遅かったんすよね。

音楽を再生/停止するために2回タッチしてから、実際に「ポン」ってイヤホンが認識するまでに0.5~1秒ぐらいかかった。そこからスマホの曲を停止させる操作を行うから、実際に音楽が止まるまで1~2秒ぐらいかかります。

Redmi Buds 3 ProやPixel buds Aといった、筆者が触ってきたワイヤレスイヤホンの中においては遅い部類に入ります。慣れればそれほど気にはならないんだけど、やっぱもう少しきびきび操作できると快適に感じられるので改善されればいいな~なんて思っとります。

対応アプリは是非ともゲットしておこう

▼製造メーカーであるSOUNDPEATSの公式アプリも用意されています。アプリはタッチ操作でできるモード切り替えや音量調節、アップデートなどが出来ます。↓

▼また、イコライザー設定は聴力に応じて周波数をカスタマイズできるので、済ませておくとさらに音の精細さが上がったように感じますんで是非ともやっておきたいところ!↓

この他、ワンタップでのタッチ操作の無効化の設定もできます。オンにすればタッチの誤操作で音量が変わるのを防げます。が、音量調節がタッチ操作でできなくなるので一長一短。筆者はオフのままにしてました。

個人的にはこのアプリでタッチ操作のカスタマイズが出来たら理想的ですね。今後のアプデに期待したいところ。

SOUNDPEATS MINI Proまとめ

少なくとも6千円のイヤホンとしては音質メッチャ良かったし、総合的に大満足です(`・ω・´)。

この価格で「価格以上に良い音質」「aptX Adaptiveコーデック対応」「ANC、外音取り込み、低遅延モードが使える」「専用アプリあり」と美味しいところがたっぷり詰まってる。さながら高級ウニです。

惜しいな~って感じたのは「外音取り込みの音がやや弱い」「タッチ操作のカスタマイズができない」の2点。まあでも、この欠点も価格を考えれば妥協できるっす。

コスパの良さはかなりイイので是非ともお試しいただきたい!6~7千円ほどのワイヤレスイヤホンでどれを買おうか悩んでいるユーザーさんにオススメです。

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