ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Teclast F5のレビューとスペック。割引クーポン、最安値のまとめ!

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Teclast F5

※実機が届いたので実機レビューに切り替えました!

ライトユーザー向けの新ノートパソコン[Teclast F5]が登場!低価格ながらプレミアムな仕様で大注目なノートパソコンとなっています!

本記事はTeclast F5のスペック(性能)や特徴の紹介に加え、Teclast F5が激安で手に入る割引クーポンやセール情報、最安値の情報をまとめています!

【割引きクーポン&フラッシュセール告知】

●注意事項●

※割引クーポンは利用できる有効期限が決まっていますが、適応出来る数量も決まっています。この特性上、有効期限内であっても割引クーポンの残数が無くなっている場合は適応出来ません。もし、有効期限内で割引クーポンが適応出来ない時は割引クーポンとセールの有効期限切れの通知と未掲載最安値報告フォームからお伝え頂けると助かります!

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Teclast F5の価格

通常価格の平均約430ドルです!

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Teclast F5の購入先
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参考価格
GEARBEST430ドル
Ali Express

▼専用スタイラスペンの購入先は以下からどうぞ!約25ドルです!↓

Teclast F5の特徴・メリット・デメリット

[メリット]

  • 価格が3万円少々でモバイルノートパソコンが手に入る
  • OSが日本言語に対応している
  • 性能もライトユーザーなら不満のないレベル
  • SSD搭載で動作が軽快
  • 外観品質が高く所有する満足感も得られる
  • 11.6型で重量は僅か1020g
  • ディスプレイが綺麗
  • タッチパネルに対応
  • キーボードが打ちやすい
  • 360度ディスプレイが回転するので様々なスタイルで利用できる
  • モバイルバッテリーから充電可能

[デメリット]

  • (変換ケーブルは付属してますが、本体には)USB-Aが備わっていないので拡張性が乏しい
  • スタイラスペンは専用品でないと使えない(可能性が高い)
  • US配列キーボード

Teclast F5のスペック(性能)

Teclast F5のスペック表

項目スペック
OSWindows 10 Home
マルチランゲージ
CPUInter N4100
2.4GHz
Intel UHD Graphics 600 GPU
メモリ8GB
保存容量128GB SSD
換装可
ディスプレイ11.6型/IPS/OGS
タッチパネル
スタイラスペン入力対応
解像度1920×1080/FHD
サイズ27.40 x 18.80 x 1.20 cm
重量 980g
公表値
Wi-Fi802.11b/g/n/ac
2.4GHz/5.0GHz

Teclast F5の実機でAnTuTuベンチマークをチェック!

実機が届いたので性能を数値化するAnTuTuベンチマークで測定してみました!

▼Teclast F5の実機AnTuTuスコアは総合スコアが145121点、3Dスコアが25932点!

Teclast F5の実機AnTuTuスコアは総合スコアが145121点、3Dスコアが25932点!

AnTuTuは6世代なので7世代だと総合スコアは約15~16万点ってとこですね!

2.4GHz駆動のInter N4100を搭載!ライトユーザー向きの性能!

Teclast F5はパワフルなN4100を搭載。ライトユーザーなら十分な性能です。

Teclast F5が搭載するCPUはInterのライトユーザー向けCPUであるN4100を搭載!

ガルマックスで数多く紹介してきたライトユーザー向けCPUのN3450もWEB閲覧、動画視聴、ブログ更新やメール、簡単な画像編集、Microsoftストアのカジュアルゲームプレイなら全く問題ない性能でしたが、N4100は新世代となり更にパワーアップ!

普段、ノートパソコンでは簡単な作業しかしてないから高価なハイエンドモデルは不要と考えている方は、一般的な利用方法でTeclast F5は不満の出にくい性能となっているので是非ご検討下さい!

追記!N4100でWEB閲覧したり映画見たり、ブログ書いてみたりしましたが、SSDの軽快さも相まってとっても快適に使えています!RAW現像や動画編集には向きませんが、ライトな使い方なら十分メイン機として活用できる性能を持ち合わせておりました!

大容量な8GBメモリ、高速なSSDを128GB搭載!

Teclast F5は大容量なメモリ8GBと高速なSSD 128GBを搭載

CPUが新世代のN4100で結構パワフルなのですが、パソコンはトータル的なバランスも重要!Teclast F5はメモリがCPUの足を引っ張らない様に大容量な8GBを搭載!これ、僕のメインPCの搭載量と同じじゃん。。。安いのにモリモリですね!

さらに、体感速度に直結するストレージはHDDよりも早いeMMC、そのeMMCよりも圧倒的に早いSSDを搭載してしまっています。僕もほぼ同じ構成のノートパソコンを持っていますがストレージが早いと体感速度が圧倒的に早く、サックサク動いてくれます。

古いCeleron+HDD搭載端末を利用している方は、ひっくり返るほど動作がサクサクでビックリするはず!それくらい、最近の低価格海外ノートパソコンはパフォーマンスが良いのです。

▼実機が届いたのでSSDの速度を測定!SSDらしい速度で実利用も超軽快でしたよ!

Teclast F5のSSDの速度は451MB

Teclast F5の開封と付属品をチェック!

この項目ではTeclast F5を開封して付属するものをチェックしています。

丁寧な梱包で開封時にドキドキ出来る

▼僕、Teclastの外箱が好きなんですよ。ノートパソコンって安価な製品だとダンボールに放り込まれている事も多いのですが、Teclast F5は専用箱に入って届くので開封時のドキドキ感も味わえます。

Teclast F5は専用箱で美しい Teclast F5のは専用箱なので開封時のドキドキ感も味わえます

書類関係は日本語なし

▼Teclast F5は海外製品なので書類は日本語が含まれていませんが、OS自体は日本で販売しているノートパソコンと同じなので使い方に困ることもありません。

Teclast F5の書類は日本語が含まれていない Teclast F5の取扱説明書も日本語のみ!

合格証は日付入り

▼合格証が入っている製品は多いですが、Teclast F5の合格証は検査した日付入り。しっかり製品検査されている証拠ですね。↓

Teclast F5の合格証は日付入り

MicroUSB→USB-Aの変換ケーブル

▼Teclast F5は一般的なUSB-A端子が備わっておらず、充電ポートを除き拡張出来るポートはMicroUSBポートのみとなってますが、MicroUSB→USB-Aの変換ケーブルが付属しているので、USB-A接続のハブなども拡張可能となってます。↓

Teclast F5にはMicroUSB→USB-Aの変換アダプターが付属しています。

充電器のプラグは日本のコンセントに挿せないタイプ

▼充電器のプラグはこんな感じで日本のコンセントに直接挿し込む事ができない形状となってます。↓

Teclast F5の付属充電器は日本のコンセントに直接箚せ無いタイプ

以下の変換プラグを持っていない方は購入しておきましょう。Teclast F5には残念ながら変換プラグは付属していませんでした。↓

▼充電器は12V2Aの24WなのでPD対応のモバイルバッテリーでも充電可能な範囲の仕様ですね!↓

Teclast F5の付属充電器は12V2Aで24Wモデルでした

充電器のケーブル先端はUSB Type-Cなので、24Wの充電器+USB Type-Cケーブルで簡単に付属充電器の代用を揃えられるのも魅力。↓

Teclast F5のケーブル先端はUSB Type-Cケーブルです。

保護フィルムは本体に張り付いた状態で付属してます

保護フィルムはTeclast F5のディスプレイに張り付いた状態で付属しておりました。光沢の有るフィルムタイプでやや浮き有り。↓

Teclast F5の保護フィルムは本体に張り付いている状態で届きます。

非光沢の保護フィルムはPDA工房さんでリリース済み

▼Teclast F5は海外製品なので保護フィルムがリリースされにくい製品ですが、ニッチな製品も製品化してくれるPDA工房さんで12種のフィルムタイプがリリースされてます。今回は人気の高いPefect Shieldをチョイス。↓

Teclast F5の保護フィルムはPDA工房さんでリリース済み!

Teclast F5のディスプレイは光沢タイプなので、非光沢が好きな方はPDA工房さんで非光沢フィルムも販売中なのでゲットしときましょう!

Teclast F5の外観とデザインをチェック!

この項目ではTeclast F5の外観やデザインをチェックしています!

重量、なんと1kg以下

Teclast F5の重量はわずか980g。薄さも13mmと非常にスタイリッシュです。

モバイルノートパソコンは持ち運びしやすい軽量&薄型モデルが良いですよね!

Teclast F5は11.6インチのモバイルパソコンで、薄さは最も厚い部分でたったの13mm。そして重量は980gと1kg以下!このサイズ感と重量ならカバンにポーンと入れても苦にならない重量ですね!

普段からノートパソコンを持ち運ぶ方、サブノートパソコンを持ち運ぶ方にぴったりなベストサイズとなってます!

実機が届いたので追記

実機で測定してみました。重量は1020gでややオーバー。でも保護フィルム込みの重量となってます。↓

Teclast F5の実測値はフィルム込みで1020g

ちなみにTeclast F5は保護フィルムが貼り付けられた状態で、別売りの保護フィルムが約28gでしたので差し引き998g。これでも公表値の980gよりややオーバーしていますが、ギリ1Kg以下といったところなので良しとします。

メタルボディーは上級機と遜色ない出来栄え

▼天板にはTeclastロゴが控えめにプリントされてます。↓

Teclast F5の天板には控えめにロゴがプリントさてています。

▼天板も背面も全てメタル素材。質感は僕の使っているメイン機と遜色ないどころか、部分的に質感や品質が勝っていると感じるほどの出来栄え。

Teclast F5は天板がメタル Teclast F5は背面もメタル素材です。

11.6型ディスプレイとインカメラ

▼ディスプレイは11.6型で光沢仕様で結構反射します。ディスプレイ下部右下にインカメラが備わっています。↓

Teclast F5のディスプレイは11.6型で光沢仕様となっています。

電源ボタンやボリュームボタンは独立で備わっている

▼ディスプレイ向かって左側の側面にはイヤホン端子のほか、電源ボタンとボリュームキーが独立して備わっていました。

Teclast F5は本体の左側面にボリュームキーや電源ボタンが備わっています。

ボリュームキーはやや反応が悪いですね。ボリュームも2段階ずつでの調整幅となってます。

USBハブ必須の端子類

▼Teclast F5のデメリットの一つが拡張端子。充電用にUSB Type-Cを採用しているのは利点ですが、USB-Aは備わっておらずMicroUSB端子が1基備わっているのみ。

Teclast F5はUSB Aが備わっていないのでやや使い勝手が悪いです。

MicroUSB→USB-Aの変換ケーブルが付属しているものの、使い勝手はそれほど良くありません。その他、ディスプレイを拡張出来るHDMIポートと保存容量を簡単に拡張できるMicroSDスロットが備わっております。

スピーカーは左右搭載のステレオ

先程の左右側面の写真に丸い穴が並んでいる部分がスピーカーとなっており、ステレオ仕様となってます。音質はこの価格帯なら頑張っている音質で、音量も十分。

360度回転モニター用のヒンジ

▼Teclast F5はディスプレイが360度回転!ヒンジも回転モニター用のガッチリしたヒンジが備わってます!↓

Teclast F5はディスプレイが360度回転する回転ヒンジを採用しています。

ちなみにヒンジ部分は25000回の耐久テストをクリア!耐久性も折り紙つきな360度回転ヒンジが採用されています!↓

Teclast F5の回転ヒンジは25000回の耐久テストをクリア

Teclast F5の使用レビュー!

ここからは実際にTeclast F5を利用して気がついたことや検証結果をまとめています!

日本語対応のWindows 10マルチランゲージモデル

Teclast F5は日本語にフル対応しています。

Teclast F5はWindows 10を搭載するノートパソコンで、OSは日本語に対応しているマルチランゲージタイプが搭載されています。ディスプレイ表示など日本で売られているノートパソコンとTeclast F5は遜色ない表示で利用可能!

実機が届きましたが、なぜか初期設定が済んだ状態で届きました。しかも英語設定で。面倒くさいですが工場出荷状態に戻し、一から初期設定を済ませましたが、初期設定時から日本語を選択出来て表示もバッチリ日本語です。ちなみに初期設定時はUS配列の102キーを選びましょう。

工場出荷状態に戻す際にめっちゃ時間がかかりました。フリーズしている訳ではありませんが、約3時間ほどほったらかしにして初期化できたので気長に待ちましょう。

謎のChromeがインストールされていたから消した

▼届いた時にOSは初期設定済みで、何故かChromeがインストールされている状態。ナニコレ~!↓

Teclast F5は何故かChromeが初期インストールされていました。

Chromeを開くとTeclastの公式ページに繋がるようになっていたので、おそらくTeclast側がプリインしたと思われますが・・・アンインストールしようとしてもアプリ一覧に出てきません。

悩んだ結果、「もう一発Chromeを被せてインストールしたら良いんじゃね?」と謎の発想で公式サイトからChromeをぶち込んでみました。結果、何故か上書きされ、アプリ一覧にもChromeが表示されたので、もう一度アンインストールすることで完全に謎のChromeを削除出来ました。

ちょっと意味が分からないのでプリインChromeが気持ち悪い方は上記手順で一旦アンインストールしてから再度導入しましょう。

4K/60FPSで滑らかな描写が可能なグラフィックチップ

Teclast F5はIntel UHD Graphics 600 GPUを搭載しているので4K60FPSの再生にも対応。カジュアルゲームも快適に動作する性能を持ち合わせています。

Teclast F5は第9世代のIntel UHD Graphics 600 GPUを搭載。オンボードなので凄くパワフルというわけではありませんが、内蔵GPUで4K/60FPSの滑らかな描写が可能な底力を持ってます。

また、前世代のGPUに比べてパフォーマンスがアップしているので、Microsoftストアで配信されているカジュアルゲームもより快適に遊べるようになっています!Good!

[実機]Teclast F5でゲームって動くの?

試してみたゲームですが、レースゲームのアスファルト8は問題なし、マインクラフトのWindows 10 エディションも特に不満なく遊べてます。FPSのモダンコンバット5は設定を低に変更すると比較的快適にプレイが可能となっていました。

いずれもモバイル向けの軽量なゲームで、Microsoftストアで配信されているモバイル端末向けゲームなら数多くのゲームが動いてくれますが、パッケージゲーム(家庭用ゲーム機でも発売されているようなゲーム)は動きませんのでご注意下さい!

モバイル向けゲームならN3450よりもちょっぴり快適程度でした!

SSDは換装可能!

Teclast F5はSSDを簡単に換装可能となっています。

SSDは基盤埋め込み型ではなく挿し替え可能なタイプとなっており、底面のSSDスロットへはネジ1本でアクセス可能!容量が足りなくなっても簡単に換装可能となっているのも長期的に利用するなら非常に魅力的なポイントですね!

N4100搭載機の発熱ってどうなの?

AnTuTuベンチマークでCPUを100%利用している時に測定しました。

最も熱を発していたのはキーボードの左下部。AnTuTuでぶん回している時に外側のMAX温度は46.1度でほんのり温かい程度でした。結構発熱は低め。ちなみに室温は27度です。↓

キーボードはUS配列なので注意。キータッチはGood

▼Teclast F5のキーボードは日本語配列ではなくUS配列。↓

Teclast F5のキーボードはUS配列となっています。

日本語入力自体は可能なのですがローマ字入力必須なので注意しましょう!かな入力は日本語の印字が無い&配列も違うので全く実用性がありません!Teclast F5を購入する際に自身の入力方法をご確認下さい!

日本語と英数字の切り替えはAltを押しながら[~]のキーを押すと切り替わります!

実機が届いたのでガッツリタイピングしてみましたが、キータッチはGood!安っぽいカチャカチャした音ではなく、しっとりとした打ち心地で長文も快適。文字打ちの僕が言うのだから間違いなし。キーボードの質感は想像以上に良いですよ!

マウスパッドは左右スワイプで仮想デスクトップを切り替えられる

▼マウスパッドですが、Windowsの機能で仮想デスクトップを作成後に左右スワイプで仮想デスクトップを直感的に切り替える事が可能となっておりました!

Teclast F5のマウスパッドは左右スワイプで仮想デスクトップを切り替えられます。

この操作が出来るので、調べ物をしながらレポートを作成するような利用方法でも快適!

USBハブはUSB Type-C経由で充電も同時に出来るタイプがオススメ

Teclast F5は充電ポートにUSB Type-Cを採用しているので、このポートも拡張端子として利用可能となってます。

▼購入するなら以下のように拡張しながらTeclast F5を充電出来るPD対応ハブがオススメ。

Teclast F5は充電しながら拡張出来るPD対応のUSBハブがオススメ

360度回転するディスプレイで様々な利用スタイルで使える

Teclast F5はディスプレイが360度回転します。

Teclast F5はディスプレイが360度回転するタイプ!

▼画面が回転することにより、様々なスタイルで利用可能となっています!↓

Teclast F5はディスプレイが回転することにより、非常に多彩な利用スタイルで使うことが可能です。

テント型の形状では省スペースで自立することも出来ますし、タブレットの用に利用することも可能。また、外部のディスプレイやキーボードを接続してデスクトップスタイルで利用するときに邪魔となる備え付けのキーボード部分を裏返せば、省スペースでデスクトップスタイルとして利用できます!これはGood!

▼実機が届いたのでグネグネ動かしてみました!タブレット形状にも出来るので、例えばスタンドに立てかけてディスプレイを出力し、マウス・キーボードを接続してデスクトップスタイルでも利用可能となっています!便利!↓

高解像度なディスプレイはOGSタイプで乱反射の少ない高品質パネルを採用。しかも、タッチパネル!

Teclast F5のディスプレイは高解像度なFHDを搭載OGS/IPSで非常に美しい表示が可能となっています。

11.6型のコンパクトに詰め込まれている解像度は1920×1080のFHDパネル。安価なノートパソコンって解像度が低い場合が多く画面の粗さが気になることが有るのですが、Teclast F5は精細な表示が可能となっており、FHD動画も美しく表示可能。

ディスプレイは液晶テレビで多く採用されている視野角の広いIPSを搭載。Teclast F5は360度ディスプレイを回転できますが、結構際どい角度でも変色が非常に少なく視野性が良いことが特徴です。

そして、ディスプレイと表面のガラスに隙間のないOGS仕様。これにより電源を入れていない時のディスプレイは一枚ガラスのような美しい見た目となり、実際に利用している時はディスプレイとガラスに隙間が無いので光の乱反射を抑えクリアで見やすい表示が可能となってます。

ディスプレイはタッチパネル仕様となっているのもGood!他のメーカーだとタッチパネルに変更するのにグレードアップ費用が必要な場合が多いのですが、Teclast F5は標準装備となっています。ディスプレイをグルリと回してタブレットスタイルで利用するときもタッチパネルで快適な操作が可能となっています。

実機が届いたのですが、やっぱりディスプレイが綺麗!光沢仕様なので華やかで目を奪われる様な映像を楽しめますが、映り込みが激しいので気になる方は非光沢フィルムなどを貼りましょう!

スタイラスペンに対応!でも、専用ペンじゃないと動かない可能性が高い!

Teclast F5はスタイラスペン入力に対応

Teclast F5のディスプレイはタッチパネルなのですが、専用のスタイラスペンを利用することでお絵かきタブレットとしても利用可能!

お絵かき用途以外にも資料に直接手書きで書き込んだりなど、一度ペン入力の快適性を味わうと戻れないかも知れません。

▼専用タッチペンは約25ドルで手に入ります。Teclast F5の本体購入と合わせて是非どうぞ!↓

▼ちなみに実機が届いたので社外品のスタイラスペンで検証。普段から使っているSurfaceなどに対応したワコムのBamboo Inkとペアリングしてみましたが・・・ワークスペースの起動などは出来るものの書き込みには使えません。その他、充電して使う静電タッチ式も上手く動かず。↓

Teclast F5は専用のスタイラスペンじゃないと動かない可能性が高いです。

スタイラスペンは機種依存する場合が多く、Teclast F5もまた、専用ペンがリリースされているので、スタイラスペンを利用したい方は純正品での利用が安心。僕も予め買っとくんだった!

バッテリー持ちはそれほど良くないが、モバイルバッテリーから充電できる

Teclast F5はモバイルバッテリー経由で充電できるので便利

Teclast F5はコンパクトな部類のノートパソコンで、筐体が小さいので必然的に搭載出来るバッテリー容量も少なくなるのですが、動画の連続再生時間は約5時間と公表されています。

この動画再生時間で5時間の連続駆動は、決して電池持ちが良いと言えるレベルではありません。ガツガツ利用すると2時間バッテリーが持たない可能性があります。

1つ救いなのが充電端子としてUSB Type-Cを採用していること。しかもフルスペックなのでPD対応のモバイルバッテリーから充電可能となっています。

▼僕の使っているノートパソコンが充電できるモバイルバッテリー。これを持ち歩くと電源のない場所でもTeclast F5に給電しながら利用可能です。

Teclast F5はモバイルバッテリーで充電可能でした

▼僕の持っているPD対応45W出力モバイルバッテリーが売り切れていたので、同等性納品を見つけました!↓

安定的な通信が可能なデュアルバンドWi-Fiに対応

Teclast F5は2.4GHz帯以外に5GHz帯にも対応しています。

Teclast F5は海外製品なので技適に関して留意して頂く必要はありますが、Teclast F5が対応するWi-Fiは一般的な2.4GHzだけでなく5GHz帯にも対応しているので、混線をさけながら高速通信が可能。

自宅の無線LANがac規格に対応していれば固定回線の通信速度を余すことなく伝達が可能で、高解像度でリッチな映像コンテンツも快適に視聴可能な仕様となってます。

メインPCでガンガン入力するなら11.6型がギリだと思った

Teclast F5はガンガン文字入力するならギリな感じ

どのサイズまで許容であるかは人それぞれですが、普段からガンガン文字を入力する身としてはTeclast F5の11.6型がギリ快適に打鍵できるサイズ感。

▼普段使っているノートパソコンは13.3インチ。一回り小さい11.6インチですがキーボードは広めなのでガチタイピングもギリいけた↓

Teclast F5まとめ

Teclast F5

Teclast F5のスペック(性能)や特徴を紹介してきましたが、いががでしたでしょうか?

海外ノートパソコンはUS配列しか選べないことがネックとなりますが、普段からローマ字入力だと問題なし。OSも日本語表示が可能なのでTeclast F5は非常に快適に利用できる基本構成となっています。

ライトユーザー向きの端末性能ですが、360度回転ディスプレイや高速なSSD、激薄&軽量なスタイリッシュなデザイン、スタイラスペン対応など、高価格モデル顔負けの仕様がふんだんに盛り込まれた内容でした。

また、実機が届いて弄り倒しましたが、サイズ感、重量感、デザインなど非常に満足出来るノートパソコンだと実感。モバイルPCって価格が高くなりがちですが、Teclast F5なら非常に魅力的な価格で手に入るので超オススメしたいノートパソコン。

2~3年前に購入したノートパソコンの動作が重くなってきたな~。と感じる方は、是非、Teclast F5をご検討下さい!

Teclast F5を購入する際は激安で手に入れて下さいね!

Teclast F5の割引クーポン・セール・最安値の情報

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