1100-150 Xiaomi 14

レビュー:USBハブ付きペン立て「Hub a Pen」をサンコー愛だけで買った結果、欲が出てきた

みんな大好きサンコーから登場したUSBハブ付きペン立て「Hub a Pen」をポチった。買った理由はサンコーが好きだからである!という訳でモノも届いたことだし、どんな感じなのか共有しておく!

ペン立てにUSBハブをくっつけたやつ

Hub a Penのネーミングセンスにフフッと笑ってしまいそうな本製品だが、割と実用的なのだ!

デスクに必ずあるであろうペン立てにUSBハブをドッキングした製品…今までこんなの無かったよな?気になってAmazonで調べてみたらそれらしいのが見当たらなかっので、たぶん革命的製品であるッ!

ただ、買ってから気がついたがUSB2.0だった。まあUSBメモリからちょっとしたデータ吸い出すくらいなら良いか。

Hub a Pen、開封

お値段は3,680円。俺はサンコーの公式ストアで購入したが送料込みで4,220円だった。

それならUSB3.0のハブとペン立て買ってもお釣りが来るんじゃ…

黙らっしゃい!そんな細かいことはサンコー愛で乗り越えられるわよ!というわけで届いたから開封する。

▼パカッ!↓

箱真っ白!溢れ出すバルク感!

割と良い値段だったんでパッケージも作り込んでるんだろうな、と思っていたが流石サンコーである。コストは徹底的に省く。素晴らしい。

▼Hub a Penはよくある薄い白濁色のビニールに包まれていたが、粘着部分の剥離テープは剥がされていなかった。開けやすさを重視したサンコーの優しさであろう。↓

▼クイックガイドはちゃんと日本語である。スペックはこんな感じ。↓

高級チックな質感

本体の質感はかなり良い。リンゴマークをつけると1.5万円くらいで売れるであろう。

ペン立て部分は金属パーツが使われており、これまで使っていた100均のペン立てとは一線を画する高級感である。

▼USBポートは正面に2つ、左右に各1つの4ポートである。背面のUSB-Cは補助電源用。↓

▼ペン立ての上部はカットされておりキラリと輝く。これもまた高級チックである。底面はちゃんとゴム足付きで滑らんのが良い。↓

▼これまで使っていたペン立てと比較。大体同じくらいのサイズ感だが・・・↓

▼USBハブが下部に備わっているから割と浅いんだな。ちなみにペン立ての底にはフェルト素材だからペンに優しい。↓

ちょっとしたデータ転送には使える

Hub a Penに外付けSSDを挿して通信速度を確認してみた。やっぱりUSB2.0で大容量データを扱うのは厳しい。

▼USB3.0だとこれくらい。↓

▼Hub a Pen経由だとこれくらい。↓

というわけで、データ転送速度はめちゃくちゃ遅い。ちょっとしたデータをUSBメモリでやり取りするくらいが良いところであろう。

▼ちなみに補助電源を使えば最大10W(5V/2A)でスマホなどを充電できる。↓

サンコーさん、上位モデルも出して

ペン立てにUSBハブをくっつけるアイディアは素晴らしい。なんで今までこうならなかったのか不思議である。

サンコー愛だけで無意識にポチっていたHub a Penだが、実際に使っていたら欲が出てきてしまった…。あれだけサンコー愛でどうとでもなるって言ってたのに!

具体的には「USB3.0だったら…」「カードリーダーも付いてたら…」とかである。

ペン立てとUSBハブ自体の相性はバツグンなので、是非とも愛するサンコーさんにはこれらの機能を搭載する上位モデルも検討して頂きたいッ!

ページトップへ