Trigkey Key N150のスペックまとめ!電源ユニットを内蔵しているIntel N150搭載ミニPC!
様々なミニPCをリリースしているTrigkeyから電源ユニットを筐体へ詰め込んだIntel N150搭載のエントリー帯ミニPC「Trigkey Key N150」が発売されていたので紹介していきます!
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Trigkey Key N150の詳細スペック
CPU | Intel N150 |
GPU | Intel Graphics(24EU) |
メモリ | 16GB(DDR4 SO-DIMM) |
容量 | 500GB(M.2 SATA) |
ディスプレイ | – |
インターフェース | USB Type A(USB 2.0) × 1 USB Type A(USB 3.2 10Gbps) × 3 USB Type C × 2 HDMI(4K@60Hz) × 2 LAN端子(1Gb) x 2 イヤホンジャック × 1 DC端子 × 1 |
電源 | 45W |
バッテリー | – |
サイズ | 207x130x52mm |
重量 | 690g |
OS | Windows 11 Pro |
備考 | – |
Trigkey Key N150のデザイン
Trigkey Key N150はベーシックなスタイルの筐体をチョイスしていますが、天板はドットパターンが散りばめられていたり本体カラーがグレーまたはブルーを採用していたりとちょっとしたポイントにこだわっているように感じます。
Trigkey Key N150の性能・パフォーマンス
Trigkey Key N150には製品名で示しているように心臓部にはIntel N150を搭載しています。
Intel N150は大人気エントリーCPUであるIntel N100のマイナーチェンジモデルで、性能的にはIntel N100よりもすこ〜しだけアップしているくらい。よって体感的にはほとんど変わりないものと思われます。
メモリは16GB、ストレージは500GBとエントリーモデルとしては十分な組み合わせなので、ウェブ閲覧や動画視聴、軽めのオフィスワークなどのちょっとした用途であればしっかりこなせるでしょう。
Trigkey Key N150のOS・機能
Trigkey Key N150にはWindows 11 Proを搭載しています。
ライセンスに関しては、執筆時点での販売ページのレビューを見る限りボリュームライセンスとの声が多数投稿されているので、本格的に使用する場合はWindowsをインストールし直すかLinuxなどの別OSを導入し直すかを検討した方がいいでしょう。
Type-C端子はなし!
Trigkey Key N150の外部接続端子類はベーシックなもので固められていますが、最近では普通となったType-C端子は採用されていません。
よって映像出力はHDMIのみ、電源供給は2つ穴ケーブルからのみとなっているので、Type-Cケーブル1本で全て賄う使い方を考えている方は注意した方がいいでしょう。
電源ユニットを内蔵!
Trigkey Key N150の最大の特徴は筐体に電源ユニットを内蔵している点。
ミニPCの多数は電源供給に別途ACアダプターが必要だったりしますが、Trigkey Key N150は2つ穴(通称メガネ)ケーブルが1本あればOKなので接続するケーブルなどが嵩張らないのは嬉しい方も多いはずです!
Trigkey Key N150まとめ
Trigkey Key N150の記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ16GB+容量500GB:30,800円
Trigkey Key N150は一見すると何の変哲もないエントリー帯のミニPCですが、電源ユニットを筐体に内蔵していたりと光る点が見受けられる「ちょっと面白いミニPC」と言えるでしょう。
価格は3万円台とスペックを考えると高価ですが、執筆時点では2万円台前半になっており、個人的にはそのくらいの値段帯であればアリかもなと思っています。
Trigkey Key N150の購入先
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