UMIDIGI F2のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

UMIDIGI F2

UMIDIGI F2のスペックや対応バンドの解説と特徴を紹介しています!

UMIDIGI F2の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度
信頼度 参照先:販売店
信頼度:高
製品情報
端末名 UMIDIGI F2
型番/別名 F2
発売年 2019年9月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー UMIDIGI
備考 日本語対応
Googleサービス対応
日本のスマホと変わらない使い心地
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G 1/2/4/5/6/8/19/34/39
BC0/BC1
4G LTE 1/2/3/4/5/6/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/34/38/39/40/41/66/71
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
SIMサイズ・スロット Nano SIM×2+MicroSD
ネットワーク関連備考 DSDS対応
本体仕様
ディスプレイ 6.53インチ/液晶
解像度 2340×1080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 394ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ162.6mm
横幅77.7mm
厚さ8.7mm
重さ -g
本体色 ブラック系/ブルー系
システム仕様
OS Android 10
CPU(SoC) MediaTek Helio P70/MT6771V/WT
AnTuTuベンチマーク

AnTuTu(参考値):総合スコア約145000点、GPUスコア約35000点
Geekbench(参考値):シングルコア約1500点、マルチコア約5800点

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応/独立スロットあり/最大256GB対応
カメラ
メインカメラ 48MP+13MP+5MP+5MP
特性:広角+超広角+深度+接写
F値:1.79 (48MP)
AI:対応
前面カメラ 32MP
特性:広角
F値:2.0
AI:対応
PXサイズ:1.6μm
カメラ備考 2cm接写撮影対応
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS
センサー 指紋認証(側面)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス、環境光センサ
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
NFC NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
バッテリー
バッテリー容量 5150mAh
充電 有線充電:18W
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他

スペック表に関する免責事項

UMIDIGI F2の発売時期と価格

UMIDIGI F2の発売時期は2019年10頃で価格は以下の通り!

  • メモリ6GB/容量128GB:約290(約3.2万円)

UMIDIGI F2の性能をチェック!

UMIDIGI F2は販売時点でミドルレンジ帯の中で中間の性能ランクとなるモデル!普段使いでは困らない性能と安価な価格設定からコスパを求めるユーザーに人気の性能帯です!また、各社が力を入れている性能帯でもあるので、トレンド機能などが多く搭載される性能帯です!

UMIDIGI F2はパンチホールディスプレイを備える画面占有率の高いディスプレイと4つのカメラを搭載するAIクアッドカメラを採用する端末ですよ!

  • 普段使い:不満を抱く事が少ない動作
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームは軽快に動くゲームが多いが、重量級ゲームでは動作の鈍さを感じる事がある

UMIDIGI F2(Helio P70)のAnTuTuスコア

まだUMIDIGI F2実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio P70」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Helio P70(参考):総合スコア約145000点、GPUスコア約35000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でUMIDIGI F2が搭載するHelio P70の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]

UMIDIGI F2の対応バンドをチェック!

UMIDIGI F2は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

UMIDIGI F2のドコモ回線対応状況

UMIDIGI F2のLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応。3Gも主力のバンド1に加え山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアに対応しています!

UMIDIGI F2はドコモで販売する端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

UMIDIGI F2のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

UMIDIGI F2のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

UMIDIGI F2はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でUMIDIGI F2をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう!

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

UMIDIGI F2のau回線対応状況

UMIDIGI F2は通話もデータ通信もLTEを利用するau VoLTE SIMのバンドにフル対応しています。しかしながらau回線はSIMフリースマートフォンと相性が悪くバンドに対応していても利用できない場合も多々あるので、実際にUMIDIGI F2でau VoLTE SIMが利用できる確証を得てから検討して下さい。

UMIDIGI F2の特徴をチェック!

ここからはガジェット大好きライターの柳生がUMIDIGI F2の魅力にドドーンと迫りますよ!

クアッドカメラ搭載!機能面も贅沢てんこ盛りセットな構成です

▼UMIDIGI F2はデュアルカメラでもトリプルカメラでもなく、なんとクアッドカメラを搭載!整ったレイアウトで見た目もGood!↓

UMIGIDI F2

コスパモンスターとして有名なUMIDIGIもついにクアッドカメラを搭載するとはなかなか感動ですね!見た目はHUAWEIのP30 ProやHonor 20 Proに似ているのはご愛嬌。

勿論見掛けだけスゴイなんてことはありません、メインのカメラは4,800万画素数と最高クラス!F値も1.79なので明るく撮影できて性能はバッチリ!

UMIDIGI A5 Proと同様に広角カメラと深度測定カメラもしっかり搭載。広角カメラは120°まで広い範囲を撮影でき、大自然の風景だったりたくさんいる人々を撮影したりと良いことずくめの嬉しい機能。より多くのものをとらえるために数歩下がって撮影~…なんて手間ももうありません!一眼レフよろしくキレイに背景ボケの写真も撮れますよ!

ガルマックス編集長 ナオキ
UMIDIGIスマホはカメラ仕様はすごいんだけど、ソフトウェアがクソあまり煮詰まっていないって印象なので、画質とかは実機レビューでお届けしたいと思います!

UMIDIGI初の快挙!マクロレンズ搭載で更にカメラを楽しめます

▼トリプルカメラの外にあるちっちゃいカメラは500万画素のマクロ専用カメラ!今はマクロカメラ自体、搭載機種が全スマホでもまだ少なく、UMIDIGIスマホで搭載されるのは初なんです!こりゃスゲェ!UMIDIGIの技術力は侮れません。↓

UMIGIDI F2

被写体に2cmまで近づくことができるので、画像のように超細かい部分までパシャリで写真にできちゃうんですよ。

画像のようにちょうちょの鱗粉も勿論のこと、指先の指紋とか小さな文字とか虫さんとか、かなり細か~い部分までキレイに写真にできるので、これまでよりもカメラの楽しさの幅がメチャクチャ広がります。子供の頃の自由研究で色んなモノを顕微鏡で見ていたあのワクワク感が蘇るのは私だけでしょうか。

フロントカメラは3,200万画素と精細な仕上がりが期待できそう

▼背面のクアッドカメラも勿論、フロントカメラだってしっかり作り込まれています。公式によれば、うす暗い場所でもキレイにビューティーに撮影できる機能があるんだとか。↓

セルフィー好きなユーザーさんにとって、どんなシーンでもキレイに撮れるのは嬉しいポイントですよね!

ディスプレイは6.59インチ!パンチホール搭載のディスプレイで大画面!

▼UMIDIGI F2のディスプレイサイズは6.59インチと、これまでのUMIDIGIスマホよりも若干大きくなっております!さらにベゼルレスとパンチホールという組み合わせで、よく見かけられているノッチとは違った大画面を楽しめる方式なんす。

UMIGIDI F2
これまでのノッチよりも欠けが小さいため、より多くの映像表示が出来るのが強み!またディスプレイの真ん中を潰さないので、全画面でゲームしたり動画見た時の没入感はノッチよりも優れている!筆者も嬉しいGoodなポイントですよ!

ディスプレイ解像度は2,340×1,080。フルHD+で大画面ながら精細な映像を楽しめます!

UMIDIGIスマホの名に恥じぬ大容量バッテリーもしっかり完備!

UMIGIDI F2のバッテリー容量は5,150mAh!一般的なスマホの平均である3,500mAhよりもずっとデカくなっており、電池もちも優れているんです。

スリムボディに大容量バッテリーを詰め込むというUMIDIGIのお家芸は健在ってもんですね!ヘビーユーザーの心を裏切らないUMIDIGIのスタイルに敬意を表します。

超最新のAndroid 10を搭載!新機能を体験できますよ!

▼なんとこのUMIDIGI F2、正式公開されて間もない最新OSのAndroid 10を搭載しているんです!うひょー!えらい意外。

UMIGIDI F2

Android 10の新機能としてダークテーマスワイプジェスチャーで操作が出来るなど、更にベンリに使える機能がお試しできちゃうんです。とくに暗い場所で使う時やクールでスタイリッシュにキメたい時に欲しかったあのダークモードが使えるのは非常に嬉しい!新機能を試したいユーザーさん!ここにUMIDIGI F2がありますよ(大声)!!

トリプルスロットやイヤホンジャック等の便利設計も搭載!

▼UMIDIGI F2はデュアルSIM対応かつトリプルスロットなのでDSDVにしつつMicroSDカードで容量を手軽に拡張できるんです!まさにギガも容量も大容量を実現できる数少ないスマホの1つなんですよ!↓

UMIGIDI F2

イヤホンジャックもしっかり備えているのも地味ながら嬉しいポイント。いちいち変換ケーブルを用意しなくてもいいのです。無線イヤホンが流行ってきて入るけど、有線イヤホンも捨てがたい!そんなユーザーさんの声に応えてくれてます。

さらに!いままでのUMIDIGIスマホは背面指紋センサーが殆どでしたが、UMIDIGI F2は別。側面に移動し、さらに電源キーと合体したんです!よりスッキリした見た目にしつつ使い勝手も高められていますね。

【本端末でも実現可能!】DSDVやDSDS機能を利用して激安で高品質な大容量データ通信が可能な構築方法を以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみて下さいね!↓

UMIDIGI F2まとめ!フラッグシップ級の外観と使い勝手を両立した良機種!

UMIGIDI F2

今回のUMIDIGI F2はUMIDIGIスマホの中でもなかなかに挑戦しているな!って印象があります。これまでのシンプルな見た目を脱ぎ捨てた外観にマクロカメラ搭載などの新ギミックを詰め込んでおり、非常にガジェッター欲をそそられる!そんな魅力的な機種なんです。

あとパンチホールといい指紋センサーといいカメラレイアウトといい見た目はHUAWEI Honor 20 Proの影響を受けてるなぁって印象。フラッグシップ機種の見た目ながらも、ミドルスマホの拡張性と使い勝手を兼ね備えているある意味希少なスマホなんです。

お値段は日本円にして通常価格でも約32,000円!UMIDIGIスマホの中で言えば高価な部類ですが、これだけの性能と考えればコスパが相変わらず優秀といえますね!ガルマックスではUMIDIGI F2の割引情報も今後追っていく予定です!

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